第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第184期

第3四半期

連結累計期間

第185期

第3四半期

連結累計期間

第184期

会計期間

自 2021年 4月 1日

至 2021年12月31日

自 2022年 4月 1日

至 2022年12月31日

自 2021年4月 1日

至 2022年3月31日

営業収益

(百万円)

517,162

716,444

746,217

経常利益

(百万円)

28,074

76,621

38,450

親会社株主に帰属する

四半期(当期)純利益

(百万円)

18,827

51,051

21,418

四半期包括利益又は包括利益

(百万円)

20,880

62,282

17,251

純資産額

(百万円)

919,111

991,346

915,363

総資産額

(百万円)

2,660,275

2,830,413

2,722,841

1株当たり

四半期(当期)純利益

(円)

78.14

211.89

88.89

潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益

(円)

78.06

211.83

88.83

自己資本比率

(%)

32.8

32.3

32.0

 

回次

第184期

第3四半期

連結会計期間

第185期

第3四半期

連結会計期間

会計期間

自 2021年10月 1日

至 2021年12月31日

自 2022年10月 1日

至 2022年12月31日

1株当たり四半期純利益

(円)

53.83

83.02

(注)1 当社は四半期連結財務諸表を作成していますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していません。

2 当社並びに当社の子会社である阪急電鉄㈱、阪神電気鉄道㈱及び阪急阪神不動産㈱は役員報酬BIP信託を導入しており、当該信託が所有する当社株式は四半期(当期)連結財務諸表において自己株式として計上しています。このため、1株当たり四半期(当期)純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益の算定にあたっては、当該株式数を控除対象の自己株式に含めて算定しています。

 

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが営んでいる主要な事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動については、次のとおりです。

 

(不動産事業)

当社の子会社である阪急阪神不動産㈱が同社の子会社として2022年8月5日に新設したCPM Assets Japan合同会社は、インドネシアの西ジャカルタにある大規模商業施設セントラルパークモールを取得することを目的に、PT CPM ASSETS INDONESIAの株式を2022年9月22日に取得しました。

当第3四半期連結会計期間において、CPM Assets Japan合同会社及びPT CPM ASSETS INDONESIAを連結の範囲に含めています。PT CPM ASSETS INDONESIAは特定子会社に該当しています。

 

なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しています。詳細は、「第4 経理の状況」の「1 四半期連結財務諸表」「注記事項(セグメント情報等)」に記載しています。