第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第151期

第3四半期

連結累計期間

第152期

第3四半期

連結累計期間

第151期

会計期間

自2021年 4月 1日

至2021年12月31日

自2022年 4月 1日

至2022年12月31日

自2021年4月 1日

至2022年3月31日

売上高

百万円

3,181,263

3,565,237

4,476,758

(第3四半期連結会計期間)

(1,042,886)

(1,225,670)

 

税引前四半期(当期)純利益

207,232

189,070

279,693

親会社株主に帰属する

四半期(当期)純利益

148,465

139,343

203,482

(第3四半期連結会計期間)

(43,629)

(64,518)

 

親会社株主に帰属する

四半期(当期)包括利益

175,155

183,335

356,926

親会社株主に帰属する持分

2,811,568

3,073,851

2,975,941

資本計(純資産)

2,927,772

3,194,874

3,097,397

総資産

4,735,432

5,306,566

5,107,973

基本的1株当たり親会社株主に

帰属する四半期(当期)純利益

69.44

65.98

95.41

(第3四半期連結会計期間)

(20.48)

(30.56)

 

希薄化後1株当たり親会社株主に

帰属する四半期(当期)純利益

69.44

65.98

95.41

親会社株主帰属持分比率

59.4

57.9

58.3

営業活動によるキャッシュ・フロー

百万円

117,144

31,742

282,371

投資活動によるキャッシュ・フロー

72,279

125,864

114,867

財務活動によるキャッシュ・フロー

191,464

839

241,319

現金及び現金同等物の

四半期末(期末)残高

632,126

585,515

727,179

(注) 1 三菱電機グループの要約四半期連結財務諸表及び連結財務諸表は、国際会計基準(以下、IFRS)に基づいて作成しています。

2 三菱電機グループは要約四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していません。

3 希薄化後1株当たり親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益は、潜在株式が存在しないため、基本的1株当たり親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益と同額です。

 

 

2【事業の内容】

 当社はIFRSに基づいて要約四半期連結財務諸表を作成しています。三菱電機グループ(当社を中核として連結子会社210社、持分法適用会社40社を中心に構成)においては、インフラ、インダストリー・モビリティ、ライフ、ビジネスプラットフォーム、その他の5セグメントに関係する事業を行っており、その製品はあらゆる種類にわたります。

 なお、当年度第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を、従来の重電システム、産業メカトロニクス、情報通信システム、電子デバイス、家庭電器、その他の6区分から上記5区分へ変更しています。詳細は、「第4 経理の状況 1 要約四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報)」に記載のとおりです。

 

 また、当第3四半期連結累計期間における主要な関係会社の異動は以下のとおりです。

(インダストリー・モビリティ)

 メルコモビリティーソリューションズ㈱は、2022年10月1日付で㈱菱和、メルコオートモーティブソリューション㈱を吸収合併し、当社の連結子会社となっています。

(ライフ)

 三菱電機ビルテクノサービス㈱は、2022年4月1日付で当社のビルシステム事業を承継し、三菱電機ビルソリューションズ㈱に商号変更しています。

(その他)

 三菱スペース・ソフトウエア㈱は、2022年4月1日付で三菱電機コントロールソフトウェア㈱、三菱電機マイコン機器ソフトウエア㈱、三菱電機メカトロニクスソフトウエア㈱、メルコ・パワー・システムズ㈱、日本アドバンス・テクノロジー㈱を吸収合併し、三菱電機ソフトウエア㈱に商号変更しています。

 

 総合販売会社である千代田三菱電機機器販売㈱は、2022年4月1日付で㈱清康社を吸収合併し、三菱電機インダストリアルソリューションズ㈱に商号変更しています。