【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

第2四半期連結会計期間より、当社の連結子会社であったトラストガーデン株式会社は、同じく当社の連結子会社である株式会社ハイメディックを吸収合併存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。

また、当社の連結子会社であった株式会社日本スイス・パーフェクションは、同じく当社の連結子会社である株式会社アドバンスト・メディカル・ケアを吸収合併存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。

 

(会計方針の変更等)

(米国会計基準 ASC Topic842「リース」の適用)

第1四半期連結会計期間より、米国会計基準を採用している在外連結子会社においてASC Topic842「リース」を適用しています。これにより、リースの借手は原則としてすべてのリースを資産及び負債として計上することとしました。本基準の適用にあたっては、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。

当該会計基準の適用に伴い、第1四半期連結会計期間の期首において、流動資産の「その他」が120百万円減少し、有形固定資産の「使用権資産」が10,133百万円、流動負債の「リース債務」が328百万円、固定負債の「リース債務」が9,684百万円増加しております。

なお、これによる当第3四半期連結累計期間の損益及び利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

1  保証債務

会員等の金融機関とのローン契約に対して、次のとおり債務保証を行っております。

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2022年12月31日)

エクシブ会員

5,962

百万円

エクシブ会員

4,756

百万円

ベイコート倶楽部会員

11,163

百万円

ベイコート倶楽部会員

9,237

百万円

サンクチュアリコート倶楽部会員

1,156

百万円

サンクチュアリコート倶楽部会員

1,724

百万円

ハイメディック会員

192

百万円

ハイメディック会員

121

百万円

ゴルフ会員

96

百万円

ゴルフ会員

79

百万円

クルーザークラブ会員

8

百万円

クルーザークラブ会員

8

百万円

18,581

百万円

15,927

百万円

 

 

上記のほか、連結会社以外の会社の債務に対し、債務保証を行っております。

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2022年12月31日)

リース債務

21

百万円

リース債務

3

百万円

 

 

 

※2  四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2022年12月31日)

 受取手形

百万円

0

百万円

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年12月31日)

減価償却費

7,862百万円

6,958百万円

のれん償却額

444百万円

317百万円

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日

1  配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年6月29日
定時株主総会

普通株式

1,625

15.00

2021年3月31日

2021年6月30日

利益剰余金

2021年11月10日
取締役会

普通株式

1,611

15.00

2021年9月30日

2021年12月6日

利益剰余金

 

(注)1. 2021年6月29日定時株主総会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金19百万円が含まれております。

2. 2021年11月10日取締役会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金19百万円が含まれております。

 

2  基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

  該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年12月31日

1  配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年6月28日
定時株主総会

普通株式

1,611

15.00

2022年3月31日

2022年6月29日

利益剰余金

2022年11月9日
取締役会

普通株式

2,153

20.00

2022年9月30日

2022年12月5日

利益剰余金

 

(注)1. 2022年6月28日定時株主総会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金19百万円が含まれております。

2. 2022年11月9日取締役会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金24百万円が含まれております。

 

2  基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

  該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日

 1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

会員権事業

ホテルレストラン等事業

メディカル
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

31,355

56,018

31,593

118,967

526

119,493

  セグメント間の内部売上高又は振替高

80

2,123

201

2,405

1,092

3,498

31,435

58,142

31,795

121,372

1,618

122,991

セグメント利益

9,638

1,923

4,138

15,700

556

16,257

 

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業、別荘管理業等を含んでおります。

 

 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

利    益

金    額

報告セグメント計

15,700

「その他」の区分の利益

556

全社費用(注)

△7,397

四半期連結損益計算書の営業利益

8,859

 

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年12月31日

 1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

会員権事業

ホテルレストラン等事業

メディカル
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

26,517

68,260

33,276

128,054

546

128,601

  セグメント間の内部売上高又は振替高

27

2,314

264

2,607

1,048

3,655

26,545

70,575

33,541

130,662

1,595

132,257

セグメント利益

8,617

5,420

4,463

18,500

536

19,037

 

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。

 

 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

利    益

金    額

報告セグメント計

18,500

「その他」の区分の利益

536

全社費用(注)

△7,956

四半期連結損益計算書の営業利益

11,080

 

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日

 

〔財又はサービスの種類別の収益の分解情報〕

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

その他
(注)

合計

会員権事業

ホテルレストラン等事業

メディカル事業

登録料売上

20,937

3,227

24,164

24,164

不動産売上

8,025

8,025

8,025

施設利用売上

35,824

35,824

35,824

シニアレジデンス収入

10,189

10,189

10,189

運営管理費・年会費等収入

10,165

8,925

19,090

19,090

クリニック受託料収入

3,630

3,630

3,630

その他

1,123

9,771

4,313

15,208

33

15,242

顧客との契約から生じる収益

30,086

55,761

30,285

116,134

33

116,167

その他の収益

1,268

256

1,307

2,833

493

3,326

外部顧客への売上高

31,355

56,018

31,593

118,967

526

119,493

 

(注)

1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業、別荘管理業等を含んでおります。

2.その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく不動産賃貸収入及び、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく利息収入であります。

 

 

〔財又はサービスの時期別の収益の分解情報〕

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

その他
(注)

合計

会員権事業

ホテルレストラン等事業

メディカル事業

一時点で移転される財

30,086

43,717

10,002

83,806

33

83,839

一定の期間にわたり移転される財

12,044

20,283

32,327

32,327

顧客との契約から生じる収益

30,086

55,761

30,285

116,134

33

116,167

その他の収益

1,268

256

1,307

2,833

493

3,326

外部顧客への売上高

31,355

56,018

31,593

118,967

526

119,493

 

(注)

1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業、別荘管理業等を含んでおります。

2.その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく不動産賃貸収入及び、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく利息収入であります。

 

 

 

当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日

 

〔財又はサービスの種類別の収益の分解情報〕

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

その他
(注)

合計

会員権事業

ホテルレストラン等事業

メディカル事業

登録料売上

22,420

3,253

25,673

25,673

不動産売上

2,025

2,025

2,025

施設利用売上

47,551

47,551

47,551

シニアレジデンス収入

10,240

10,240

10,240

運営管理費・年会費等収入

10,254

9,723

19,978

19,978

クリニック受託料収入

3,830

3,830

3,830

その他

395

10,146

4,774

15,316

16

15,333

顧客との契約から生じる収益

24,841

67,952

31,821

124,615

16

124,632

その他の収益

1,676

307

1,454

3,439

529

3,969

外部顧客への売上高

26,517

68,260

33,276

128,054

546

128,601

 

(注)

1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。

2.その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく不動産賃貸収入及び、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく利息収入であります。

 

 

〔財又はサービスの時期別の収益の分解情報〕

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

その他
(注)

合計

会員権事業

ホテルレストラン等事業

メディカル事業

一時点で移転される財

24,838

55,817

10,127

90,783

16

90,800

一定の期間にわたり移転される財

3

12,135

21,693

33,831

33,831

顧客との契約から生じる収益

24,841

67,952

31,821

124,615

16

124,632

その他の収益

1,676

307

1,454

3,439

529

3,969

外部顧客への売上高

26,517

68,260

33,276

128,054

546

128,601

 

(注)

1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。

2.その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく不動産賃貸収入及び、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく利息収入であります。

 

 

(1株当たり情報)

 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

  至  2021年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

  至  2022年12月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額

80円30銭

140円23銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

8,554

14,907

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益金額(百万円)

8,554

14,907

普通株式の期中平均株式数(千株)

106,528

106,311

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

74円59銭

-銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する
四半期純利益調整額(百万円)

△19

(うち社債発行差金の償却額等
(税額相当額控除後)(百万円)) (注1) 

△19

普通株式増加数(千株)

7,882

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

──

──

 

(注) 1. 社債額面金額よりも高い価額で発行したことによる当該差額に係る当期償却額及び償還差額(税額相当額控除後)であります。

2. 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。

1株当たり四半期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前第3四半期連結累計期間1,280,613株、当第3四半期連結累計期間1,245,739株であります。

3. 当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

  該当事項はありません。

 

2 【その他】

第50期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)中間配当について、2022年11月9日開催の取締役会において、2022年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。

①配当金の総額                       2,153百万円

②1株当たりの金額                         20円00銭

③支払請求権の効力発生日及び支払開始日          2022年12月5日