(セグメント情報等)

【セグメント情報】

  前第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期連結損益計算書
計上額
(注3)

特装車

パーキングシステム

産機・環境システム

流体

航空機

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本

69,071

26,181

7,394

9,573

8,977

121,198

12,108

133,306

133,306

アジア

974

1,356

6,084

1,279

9,694

9,694

9,694

北米

0

1,497

543

5,935

7,976

7,976

7,976

その他

1,858

1,052

284

406

3,600

3,600

3,600

顧客との契約
から生じる収益

71,904

27,537

16,028

11,679

15,319

142,470

12,108

154,578

154,578

その他の収益

外部顧客への
売上高

71,904

27,537

16,028

11,679

15,319

142,470

12,108

154,578

154,578

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

12

27

2

6

48

1,441

1,489

1,489

71,916

27,565

16,030

11,685

15,319

142,518

13,549

156,067

1,489

154,578

セグメント利益
又は損失(△)

4,685

2,819

547

772

410

8,413

658

9,072

1,946

7,125

 

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設事業、不動産事業、ソフトウェア事業等を含んでおります。

2  セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,946百万円には、セグメント間取引消去57百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,003百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎的試験研究費であります。

3  セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動) 

「流体」セグメントにおいて、TurboMAX Co., Ltd.、他1社の株式を取得し、連結子会社としております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において、269百万円であります。

 

(重要な負ののれん発生益)

「航空機」セグメントにおいて、天龍エアロコンポーネント株式会社の株式を取得し、連結子会社としております。当該事象による負ののれん発生益は、当第3四半期連結累計期間において、294百万円であります。さらに、「特装車」セグメントにおいて、株式会社OSK、株式会社WAKOの株式を取得し、連結子会社としております。当該事象による負ののれん発生益は、当第3四半期連結累計期間において、192百万円であります。

 

 

  当第3四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年12月31日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期連結損益計算書
計上額
(注3)

特装車

パーキングシステム

産機・環境システム

流体

航空機

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本

62,166

25,989

8,323

10,251

8,288

115,019

10,025

125,045

125,045

アジア

1,572

2,474

10,611

2,801

17,458

17,458

17,458

北米

3

1,294

779

7,491

9,569

9,569

9,569

その他

2,680

4,382

507

901

8,472

8,472

8,472

顧客との契約
から生じる収益

66,423

28,463

24,611

14,339

16,682

150,520

10,025

160,546

160,546

その他の収益

外部顧客への
売上高

66,423

28,463

24,611

14,339

16,682

150,520

10,025

160,546

160,546

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

19

7

1

6

34

1,619

1,653

1,653

66,442

28,471

24,613

14,345

16,682

150,554

11,645

162,199

1,653

160,546

セグメント利益

837

2,166

2,267

1,175

1,285

7,730

488

8,219

2,215

6,003

 

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設事業、不動産事業、ソフトウェア事業等を含んでおります。

2  セグメント利益の調整額△2,215百万円には、セグメント間取引消去6百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,221百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎的試験研究費であります。

3  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

3  報告セグメントの変更等に関する事項

(セグメント変更)

経営上の意思決定を行う区分を基礎とするマネジメント・アプローチをさらに徹底するため、第1四半期連結会計期間より、事業部を軸としたセグメント区分に変更しております。これに伴い、「産機・環境システム」に含まれていた「流体」を報告セグメントとして記載し、従来の「特装車」「パーキングシステム」「産機・環境システム」「航空機」の4区分から「特装車」「パーキングシステム」「産機・環境システム」「流体」「航空機」の5区分に変更しております。

なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを記載しております。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年12月31日)

1株当たり四半期純利益

82円05銭

68円42銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

5,398

4,507

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(百万円)

5,398

4,507

普通株式の期中平均株式数(株)

65,798,167

65,882,033

 

(注)  潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

2022年10月31日開催の取締役会において、第99期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)中間配当に関して次のとおり決議いたしました。

①  中間配当による配当金の総額                     1,384百万円

②  1株当たりの金額                                  21円00銭

③  支払請求の効力発生日及び支払開始日          2022年12月1日