【注記事項】
(会計方針の変更等)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。
なお、四半期財務諸表に与える影響はありません。
(四半期損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
|
前第2四半期累計期間 (自 2021年7月1日 至 2021年12月31日)
|
当第2四半期累計期間 (自 2022年7月1日 至 2022年12月31日)
|
給料及び手当
|
209,223
|
千円
|
241,187
|
千円
|
減価償却費
|
24,918
|
〃
|
27,861
|
〃
|
賞与引当金繰入額
|
44,676
|
〃
|
47,829
|
〃
|
役員賞与引当金繰入額
|
10,500
|
〃
|
10,500
|
〃
|
製品保証引当金繰入額
|
1,569
|
〃
|
7,866
|
〃
|
退職給付費用
|
12,594
|
〃
|
13,322
|
〃
|
2 売上高の季節的変動
前第2四半期累計期間(自 2021年7月1日 至 2021年12月31日)及び当第2四半期累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年12月31日)
当社は、科学技術計算用コンピュータの主要顧客が大学公官庁又は大企業であり、受注が急増する年度末の1~3月に売上高が集中する傾向にあります。従いまして、第3四半期会計期間の比重が高くなる傾向にあります。
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
|
前第2四半期累計期間 (自 2021年7月1日 至 2021年12月31日)
|
当第2四半期累計期間 (自 2022年7月1日 至 2022年12月31日)
|
現金及び預金
|
934,817千円
|
1,039,356千円
|
預入期間が3か月を超える定期預金
|
― 〃
|
83,110 〃
|
現金及び現金同等物
|
934,817千円
|
956,246千円
|
(株主資本等関係)
前第2四半期累計期間(自 2021年7月1日 至 2021年12月31日)
1 配当金支払額
該当事項はありません。
2 基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の著しい変動
当社は、2021年10月27日開催の取締役会決議に基づき、2021年11月26日付で、譲渡制限付株式報酬としての自己株式13,900株の処分を行っております。この結果、当第2四半期累計期間において、資本剰余金が21,119千円増加、自己株式が34,967千円減少し、当第2四半期会計期間末において資本剰余金が343,687千円、自己株式が165,394千円となっております。
当第2四半期累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年12月31日)
1 配当金支払額
決議
|
株式の種類
|
配当の原資
|
配当金の総額 (千円)
|
1株当たり配 当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
2022年9月29日 定時株主総会
|
普通株式
|
利益剰余金
|
105,906
|
25.00
|
2022年6月30日
|
2022年9月30日
|
2 基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
(持分法損益等)
当社が有している子会社は、利益基準及び利益剰余金基準からみて重要性の乏しい非連結子会社であるため、記載を省略しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期累計期間(自 2021年7月1日 至 2021年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
(単位:千円)
|
|
報告セグメント
|
調整額
|
四半期 損益計算書 計上額
|
HPC事業
|
CTO事業
|
合計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる 収益
|
1,419,764
|
816,872
|
2,236,636
|
―
|
2,236,636
|
その他の収益
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
外部顧客への売上高
|
1,419,764
|
816,872
|
2,236,636
|
―
|
2,236,636
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
計
|
1,419,764
|
816,872
|
2,236,636
|
―
|
2,236,636
|
セグメント利益
|
85,323
|
52,383
|
137,707
|
―
|
137,707
|
(注)セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
(単位:千円)
|
|
報告セグメント
|
調整額
|
四半期 損益計算書 計上額
|
HPC事業
|
CTO事業
|
合計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
一定時点で移転される財
|
1,080,278
|
949,848
|
2,030,126
|
―
|
2,030,126
|
一定の期間にわたり移転 される財又はサービス
|
67,264
|
―
|
67,264
|
―
|
67,264
|
顧客との契約から生じる 収益
|
1,147,542
|
949,848
|
2,097,390
|
―
|
2,097,390
|
その他の収益
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
外部顧客への売上高
|
1,147,542
|
949,848
|
2,097,390
|
―
|
2,097,390
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
計
|
1,147,542
|
949,848
|
2,097,390
|
―
|
2,097,390
|
セグメント利益又は損失 (△)
|
△91,712
|
△22,662
|
△114,375
|
―
|
△114,375
|
(注)セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益又は損失(△)と調整を行っております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。