(セグメント情報等)
【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結損益計算書計上額(注)3

車輌資材

ハイファ
ッション

エレクト
ロニクス

環境・
生活資材

メディカル

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生  じる収益

46,678

13,772

7,899

6,156

4,923

79,431

258

79,689

79,689

その他の収益

413

413

413

  外部顧客への
 売上高

46,678

13,772

7,899

6,156

4,923

79,431

672

80,103

80,103

  セグメント間の
 内部売上高又は
 振替高

0

26

175

58

3

264

400

664

664

46,679

13,798

8,074

6,215

4,926

79,695

1,072

80,767

664

80,103

セグメント利益

5,478

284

1,267

700

1,068

8,799

390

9,189

1,052

8,137

 

(注) 1.各報告セグメント区分の主な製品等は下記のとおりであります。

(1)車輌資材……………………自動車・鉄道車輌等内装材(シート材、エアバッグ、加飾部品)

(2)ハイファッション…………各種衣料製品、衣料用繊維加工

(3)エレクトロニクス…………導電性素材、工業用ワイピングクロス、ビスコテックス・システム及び

              サプライ、電子機器、シリコンウェーハの成膜加工等、人工衛星

(4)環境・生活資材……………建築用資材、インテリア用資材、健康・介護商品、環境・土木資材

(5)メディカル…………………医療用資材、化粧品、水処理用資材

なお、「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソフトウエアの開発及び販売、保険代理業、人材派遣事業、不動産賃貸管理事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△1,052百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用1,095百万円が含まれております。全社費用は主に、報告セグメントに帰属しない総務部門などの管理部門に係る費用であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

   重要な該当事項はありません。

 

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結損益計算書計上額(注)3

車輌資材

ハイファ
ッション

エレクト
ロニクス

環境・
生活資材

メディカル

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生  じる収益

59,619

16,228

8,224

7,253

5,352

96,679

146

96,826

96,826

その他の収益

514

514

514

  外部顧客への
 売上高

59,619

16,228

8,224

7,253

5,352

96,679

660

97,340

97,340

  セグメント間の
 内部売上高又は
 振替高

0

23

336

39

4

403

409

813

813

59,619

16,251

8,560

7,293

5,357

97,083

1,070

98,154

813

97,340

セグメント利益

6,835

664

1,564

811

916

10,792

395

11,188

1,162

10,025

 

(注) 1.各報告セグメント区分の主な製品等は下記のとおりであります。

(1)車輌資材……………………自動車・鉄道車輌等内装材(シート材、エアバッグ、加飾部品)

(2)ハイファッション…………各種衣料製品、衣料用繊維加工

(3)エレクトロニクス…………導電性素材、工業用ワイピングクロス、ビスコテックス・システム及び

              サプライ、電子機器、シリコンウェーハの成膜加工等、人工衛星

(4)環境・生活資材……………建築用資材、インテリア用資材、健康・介護商品、環境・土木資材

(5)メディカル…………………医療用資材、化粧品、水処理用資材

なお、「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソフトウエアの開発及び販売、保険代理業、人材派遣事業、不動産賃貸管理事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△1,162百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用1,198百万円が含まれております。全社費用は主に、報告セグメントに帰属しない総務部門などの管理部門に係る費用であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

   重要な該当事項はありません。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年12月31日)

 (1) 1株当たり四半期純利益金額

122円33銭

174円32銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

6,562

9,359

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益金額(百万円)

6,562

9,359

    普通株式の期中平均株式数(千株)

53,649

53,694

 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

104円68銭

149円76銭

  (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益
調整額(百万円)

△46

 (うちその他営業外収益(税額相当額控除後)

 (百万円))

△46

 普通株式増加数(千株)

8,594

8,489

  うち新株予約権

607

495

    うち新株予約権付社債

7,987

7,994

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

2 【その他】

第151期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)中間配当について、2022年11月10日開催の取締役会において、2022年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

①  配当金の総額                               1,233百万円

②  1株当たりの金額                                  23円

③  支払請求権の効力発生日及び支払開始日     2022年11月30日