前連結会計年度(2022年3月31日)
当社における借入金のうち415,537百万円については、各年度の決算期における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持することを確約しております。
あわせて、上記借入金415,537百万円のうち65,880百万円については、各年度の決算期における連結及び単体の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすることを確約しております。
当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
当社における借入金のうち359,356百万円については、各年度の決算期における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持することを確約しております。
あわせて、上記借入金359,356百万円のうち61,000百万円については、各年度の決算期における連結及び単体の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすることを確約しております。
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行5行と貸出コミットメント契約を締結しております。なお、貸出コミットメントに係る借入未実行残高等は、次のとおりであります。
連結会社以外の会社等の銀行借入金等に対して、次のとおり債務保証を行っております。
(四半期連結損益計算書関係)
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
当社の連結子会社において実施した早期退職の募集は、大量退職による退職給付制度の一部終了に該当することから、退職給付制度終了損を特別損失に計上しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
当社グループの再編に伴い当社の連結子会社が加入していた企業年金基金を脱退したことにより、退職給付制度終了損を特別損失に計上しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
当社の連結子会社において実施した早期退職の募集に伴う割増退職金及び希望者に対する再就職支援金を退職特別加算金として特別損失に計上しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
当社の連結子会社において実施した早期退職の募集に伴う割増退職金及び希望者に対する再就職支援金を退職特別加算金として特別損失に計上しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
新型コロナウイルス感染拡大による政府及び自治体からの休業要請により、当社グループの一部施設において臨時休業いたしました。当該休業中に発生した固定費等(人件費や賃借料等)に臨時性があると判断し、臨時休業による損失として特別損失に計上しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
(注) 1 2021年6月23日定時株主総会決議による配当金の総額には、役員報酬信託口に対する配当金1百万円を含めております。
2 2021年10月29日取締役会決議による配当金の総額には、役員報酬信託口に対する配当金1百万円を含めております。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間における剰余金の配当に関しては、「1 配当金支払額」に記載のとおりであります。なお、この他に該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
(注) 1 2022年6月23日定時株主総会決議による配当金の総額には、役員報酬信託口に対する配当金1百万円を含めております。
2 2022年11月2日取締役会決議による配当金の総額には、役員報酬信託口に対する配当金1百万円を含めております。
3 2022年11月2日取締役会決議による1株当たり配当額には記念配当5.0円が含まれております。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間における剰余金の配当に関しては、「1 配当金支払額」に記載のとおりであります。なお、この他に該当事項はありません。