【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

当第1四半期連結会計期間より、株式会社エアーズの株式を新たに取得し子会社化したことにより、連結の範囲に含めております。なお、令和4年12月31日をみなし取得日としたため、当第1四半期連結累計期間は、貸借対照表のみを連結しております。

 

(会計方針の変更)

(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 令和3年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。これによる四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(追加情報)

(新型コロナウイルスの感染拡大の影響に関する会計上の見積り)

新型コロナウイルス感染症の拡大により、経済や企業活動に甚大な影響を与えており、依然として国内経済は先行き不透明な状況が続くものと推測しておりますが、当社グループの業績に与える影響については、前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定に重要な変更はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  令和3年10月1日

至  令和3年12月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  令和4年10月1日

至  令和4年12月31日)

減価償却費

28,164千円

30,967千円

 

 

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自  令和3年10月1日  至  令和3年12月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

令和3年12月23日
定時株主総会

普通株式

30,840

6.00

令和3年9月30日

令和3年12月24日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結累計期間(自  令和4年10月1日  至  令和4年12月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

令和4年11月10日
取締役会

普通株式

30,604

6.00

令和4年9月30日

令和4年12月8日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第1四半期連結累計期間(自  令和3年10月1日  至  令和3年12月31日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3

乗換案内
事業

マルチ
メディア事業

ソフト
ウエア事業

ハード
ウエア事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売

上高

513,415

2,045

65,895

5,415

586,771

4,166

590,938

セグメント間の

内部売上高又は

振替高

1,000

19,185

20,185

20,185

514,415

2,045

85,081

5,415

606,957

4,166

20,185

590,938

セグメント利益又
は損失(△)

31,821

4,730

8,195

30,686

4,599

489

68,446

63,357

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報関連機器リース業等を含んでおります。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。

 

2  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

当第1四半期連結累計期間(自  令和4年10月1日  至  令和4年12月31日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3

乗換案内
事業

マルチ
メディア事業

ソフト
ウエア事業

ハード
ウエア事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売

上高

553,102

3,536

62,820

24,535

644,994

2,524

647,519

セグメント間の

内部売上高又は

振替高

1,519

35,674

37,193

37,193

554,622

3,536

99,494

24,535

682,188

2,524

37,193

647,519

セグメント利益又
は損失(△)

27,462

2,679

19,183

955

43,011

1,053

68,572

26,614

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報関連機器リース業等を含んでおります。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。

 

2  報告セグメントの変更等に関する事項

前第1四半期連結累計期間まで「その他」に含まれていた「ソフトウエア事業」及び「ハードウエア事業」について、重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。

なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

 

3  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変更)

「ハードウエア事業」セグメントにおいて、株式会社エアーズの株式を取得したことに伴い、のれんの金額に重要な変動が生じております。

なお、当該事象による当第1四半期連結累計期間におけるのれんの増加額は、202,035千円であります。

 

 

(企業結合等関係)

(取得による企業結合)

当社は、令和4年12月5日付の取締役会決議に基づき、株式会社エアーズの株式を取得し、子会社化することとしました。また、令和4年12月13日付で株式を取得したことにより子会社化しました。

(1) 企業結合の概要

① 被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称 株式会社エアーズ

事業の内容 ドローン事業(パイロット育成・ドローンサービス・機体ソフトウエア販売)

② 企業結合を行った主な理由

株式会社エアーズの事業は、1.ドローンスクールのフランチャイズ展開、2.ドローン関係ソリューション提供、3.ドローン販売、等で構成されております。これまでは1.が収益の中心となっておりますが、今後は2.及び3.の事業を積極的に推進する方針で、現状においては案件も増加し立ち上がりつつあります。

当社グループにおきましては、「乗換案内」及びMaaSの事業展開を進める中で地方自治体等との関係が構築されていることから、今回の株式の取得(子会社化)により、株式会社エアーズの地方自治体等向けソリューションを当社グループのソリューションとパッケージ化して提供することが可能になります。また、ドローンによる映像撮影等に関連し、当社グループが進めるインバウンドを含む観光関連の事業強化にもつながることが想定されます。加えて、ハードウエア関連の事業への進出を加速する意味で、当社グループの経営戦略にも大きく資するものと考えております。

以上が、企業結合を行った主な理由であります。

③ 企業結合日

令和4年12月13日(当第1四半期連結会計期間末をみなし取得日としております。)

④ 企業結合の法的形式

現金を対価とする株式の取得 

⑤ 結合後企業の名称

企業結合後の名称の変更はありません。

⑥ 取得する議決権比率

50.8%

⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。

 

(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

当第1四半期連結会計期間末をみなし取得日としているため、業績は含まれておりません。

 

(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価 現金 200,000千円

取得原価     200,000千円

 

 

(4) 発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

① 発生したのれんの金額

202,035千円

② 発生原因

主として今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。 

⑤ 償却方法及び償却期間

5年間にわたる均等償却

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前第1四半期連結累計期間(自 令和3年10月1日 至 令和3年12月31日

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

乗換案内
事業

マルチメディア事業

ソフトウエア事業

ハードウエア事業

法人向け

241,278

241,278

241,278

モバイル

131,635

131,635

131,635

広告

75,758

75,758

75,758

旅行

34,695

34,695

34,695

その他

30,047

2,045

65,895

5,415

103,403

103,403

顧客との契約から生じる収益

513,415

2,045

65,895

5,415

586,771

586,771

その他の収益
(注)1

4,166

4,166

外部顧客への売上高

513,415

2,045

65,895

5,415

586,771

4,166

590,938

 

(注)1 「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく収益等であります。

 

当第1四半期連結累計期間(自 令和4年10月1日 至 令和4年12月31日

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

乗換案内
事業

マルチメディア事業

ソフトウエア事業

ハードウエア事業

法人向け

296,834

296,834

296,834

モバイル

113,855

113,855

113,855

広告

80,106

80,106

80,106

旅行

30,889

30,889

30,889

その他

31,417

3,536

63,820

24,535

123,309

123,309

顧客との契約から生じる収益

553,102

3,536

63,820

24,535

644,994

644,994

その他の収益
(注)1

2,524

2,524

外部顧客への売上高

553,102

3,536

63,820

24,535

644,994

2,524

647,519

 

(注)1 「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく収益等であります。

 

(報告セグメントの変更等に関する事項)

前第1四半期連結累計期間まで「その他」に含まれていた「ソフトウエア事業」及び「ハードウエア事業」について、重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。

なお、前第1四半期連結累計期間の収益を分解した情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

 

 

(1株当たり情報)

 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  令和3年10月1日

至  令和3年12月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  令和4年10月1日

至  令和4年12月31日)

1株当たり四半期純損失金額(△)

△7円26銭

△13円57銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△37,259

△69,229

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△37,259

△69,229

普通株式の期中平均株式数(千株)

5,129

5,100

 

(注)  潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

   該当事項はありません。

 

2 【その他】

令和4年11月10日開催の取締役会において、令和4年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。

① 配当金の総額                 30,604千円

② 1株当たりの金額                6円00銭

③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日  令和4年12月8日