【注記事項】
(会計方針の変更)
(税金費用の計算方法の変更)
従来、当社及び連結子会社の税金費用につきましては、原則的な方法により計算しておりましたが、当社及び連結子会社の四半期決算業務の一層の効率化を図るため、第1四半期連結会計期間より連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法に変更しております。
なお、この変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。
(四半期連結貸借対照表関係)
1 保証債務
連結会社以外の会社の金融機関等からの借入金に対して、次の通り債務保証を行っております。
|
前連結会計年度 (2022年3月31日)
|
当第3四半期連結会計期間 (2022年12月31日)
|
CEPO半田バイオマス発電㈱
|
1,508,560
|
千円
|
1,445,450
|
千円
|
川崎バイオマス発電㈱
|
23,400
|
〃
|
4,680
|
〃
|
計
|
1,531,960
|
千円
|
1,450,130
|
千円
|
※2 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。
なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が、四半期連結会計期間末残高に含まれております。
|
前連結会計年度 (2022年3月31日)
|
当第3四半期連結会計期間 (2022年12月31日)
|
受取手形
|
-
|
千円
|
923
|
千円
|
支払手形
|
-
|
〃
|
26,798
|
〃
|
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次の通りであります。
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
|
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
|
減価償却費
|
344,233
|
千円
|
362,556
|
千円
|
(株主資本等関係)
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1 配当金支払額
決議
|
株式の種類
|
配当金の総額 (千円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
配当の原資
|
2021年6月28日 定時株主総会
|
普通株式
|
89,298
|
20.00
|
2021年3月31日
|
2021年6月29日
|
利益剰余金
|
2021年11月18日 取締役会
|
普通株式
|
89,298
|
20.00
|
2021年9月30日
|
2021年11月19日
|
利益剰余金
|
2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1 配当金支払額
決議
|
株式の種類
|
配当金の総額 (千円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
配当の原資
|
2022年5月12日 取締役会
|
普通株式
|
89,298
|
20.00
|
2022年3月31日
|
2022年6月14日
|
利益剰余金
|
2022年11月14日 取締役会
|
普通株式
|
99,172
|
20.00
|
2022年9月30日
|
2022年12月5日
|
利益剰余金
|
2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の著しい変動
当社は、2022年4月21日に東京証券取引所スタンダード市場及び名古屋証券取引所メイン市場に上場いたしました。上場にあたり、2022年4月20日を払込期日とする公募増資(ブックビルディング方式による募集)により、新株式400,000株を発行しております。当該増資により、資本金及び資本準備金はそれぞれ210,900千円増加しております。
また、2022年5月24日を払込期日とする第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出し)により、新株式79,500株を発行しております。当該増資により、資本金及び資本準備金はそれぞれ41,916千円増加しております。
さらに、2022年7月29日を払込期日とする第三者割当増資(譲渡制限付株式報酬制度による第三者割当増資)により、新株式14,200株を発行しております。当該増資により、資本金及び資本準備金はそれぞれ9,932千円増加しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末において、資本金は572,749千円、資本剰余金は321,314千円となっております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円)
|
|
報告セグメント
|
その他事業 (注)1
|
合計
|
調整額 (注)2
|
四半期連結損益計算書計上額(注)3
|
バイオマテリアル事業
|
資源循環 事業
|
環境物流 事業
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
|
|
|
廃棄物処分・ 収集運搬
|
2,436,903
|
1,014,940
|
90
|
3,451,933
|
184
|
3,452,117
|
-
|
3,452,117
|
製品・商品 (注)4
|
1,386,019
|
2,827
|
537,626
|
1,926,474
|
1,357
|
1,927,831
|
-
|
1,927,831
|
その他(注)5
|
188,631
|
20,707
|
843
|
210,181
|
143,254
|
353,435
|
-
|
353,435
|
顧客との契約 から生じる 収益
|
4,011,554
|
1,038,475
|
538,560
|
5,588,589
|
144,795
|
5,733,385
|
-
|
5,733,385
|
外部顧客への 売上高
|
4,011,554
|
1,038,475
|
538,560
|
5,588,589
|
144,795
|
5,733,385
|
-
|
5,733,385
|
セグメント間 の内部売上高 又は振替高
|
47,813
|
5,025
|
7,108
|
59,947
|
180,030
|
239,977
|
△239,977
|
-
|
計
|
4,059,367
|
1,043,500
|
545,668
|
5,648,536
|
324,826
|
5,973,363
|
△239,977
|
5,733,385
|
セグメント利益 又は損失(△)
|
662,278
|
99,912
|
△16,015
|
746,174
|
△23,507
|
722,667
|
△53,976
|
668,690
|
(注)1.「その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境コンサルティング、
セキュリティ等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.「製品・商品」の主なものは「バイオマテリアル事業」における木質チップと、「環境物流事業」におけ
る木質パレット等を含む物流機器の販売であります。
5.「その他」の主なものは「バイオマテリアル事業」と「資源循環事業」における有価物売却であります。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円)
|
|
報告セグメント
|
その他事業 (注)1
|
合計
|
調整額 (注)2
|
四半期連結損益計算書計上額(注)3
|
バイオマテリアル事業
|
資源循環 事業
|
環境物流 事業
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
|
|
|
廃棄物処分・ 収集運搬
|
2,462,133
|
1,098,817
|
2,402
|
3,563,352
|
746
|
3,564,098
|
-
|
3,564,098
|
製品・商品 (注)4
|
1,431,132
|
2,235
|
578,467
|
2,011,835
|
1,534
|
2,013,369
|
-
|
2,013,369
|
その他(注)5
|
195,426
|
22,070
|
1,563
|
219,061
|
195,425
|
414,486
|
-
|
414,486
|
顧客との契約 から生じる 収益
|
4,088,692
|
1,123,124
|
582,432
|
5,794,249
|
197,705
|
5,991,954
|
-
|
5,991,954
|
外部顧客への 売上高
|
4,088,692
|
1,123,124
|
582,432
|
5,794,249
|
197,705
|
5,991,954
|
-
|
5,991,954
|
セグメント間 の内部売上高 又は振替高
|
46,729
|
4,539
|
2,313
|
53,582
|
199,390
|
252,972
|
△252,972
|
-
|
計
|
4,135,422
|
1,127,663
|
584,746
|
5,847,831
|
397,095
|
6,244,927
|
△252,972
|
5,991,954
|
セグメント利益
|
717,348
|
116,400
|
14,652
|
848,401
|
26,004
|
874,405
|
△52,813
|
821,591
|
(注)1.「その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境コンサルティング、
セキュリティ等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.「製品・商品」の主なものは「バイオマテリアル事業」における木質チップと、「環境物流事業」におけ
る木質パレット等を含む物流機器の販売であります。
5.「その他」の主なものは「バイオマテリアル事業」と「資源循環事業」における有価物売却であります。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載の通りであります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下の通りであります。
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
|
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
|
1株当たり四半期純利益
|
106円57銭
|
119円57銭
|
(算定上の基礎)
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)
|
475,815
|
586,840
|
普通株主に帰属しない金額(千円)
|
-
|
-
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(千円)
|
475,815
|
586,840
|
普通株式の期中平均株式数(株)
|
4,464,920
|
4,907,906
|
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【その他】
該当事項はありません。