【注記事項】
(会計方針の変更等)

(ASC第842号「リース」の適用)

第1四半期連結会計期間の期首より、米国会計基準を適用する在外連結子会社において、ASC第842号「リース」を適用しております。

これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することといたしました。本基準の適用に当たっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。

この結果、当第3四半期連結会計期間末において固定資産の「有形固定資産」が417百万円、流動負債の「その他」が259百万円、固定負債の「その他」が149百万円それぞれ増加しております。

なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年12月31日)

減価償却費

893

百万円

908

百万円

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年5月13日

取締役会

普通株式

206

30.00

2021年3月31日

2021年6月11日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年12月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年5月12日

取締役会

普通株式

206

30.00

2022年3月31日

2022年6月13日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

   (単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結損益
計算書計上額
(注)2

鉄道車両
関連事業

不動産
賃貸事業

売上高

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる収益

26,661

26,661

26,661

 その他の収益

603

603

603

  外部顧客への売上高

26,661

603

27,264

27,264

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

26,661

603

27,264

27,264

セグメント利益

692

524

1,216

804

412

 

(注) 1 セグメント利益の調整額△804百万円は、各報告セグメントに帰属していない全社費用△804百万円であり、全社費用は当社本社の管理部門に係る費用であります。

2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年12月31日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

   (単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結損益
計算書計上額
(注)2

鉄道車両
関連事業

不動産
賃貸事業

売上高

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる収益

26,456

26,456

26,456

 その他の収益

610

610

610

  外部顧客への売上高

26,456

610

27,066

27,066

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

26,456

610

27,066

27,066

セグメント利益

2,132

531

2,664

802

1,862

 

(注) 1 セグメント利益の調整額△802百万円は、各報告セグメントに帰属していない全社費用△802百万円であり、全社費用は当社本社の管理部門に係る費用であります。

2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年12月31日)

1株当たり四半期純利益

157円71銭

300円04銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

1,085

2,064

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(百万円)

1,085

2,064

普通株式の期中平均株式数(株)

6,881,474

6,881,216

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。