【注記事項】

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1  連結の範囲に関する事項

    子会社7社は全て連結されております。

    主要な連結子会社

オノソッキテクノロジーインク

上海小野測器測量技術有限公司

当連結会計年度から、会社設立により株式会社Sound Oneを新たに連結の範囲に含めております。

 

2  持分法の適用に関する事項

非連結子会社及び関連会社が存在しないため、該当する事項はありません。

 

3  会計方針に関する事項

  (1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

    ①  有価証券

        その他有価証券

     市場価格のない株式等以外のもの

      ……時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

     市場価格のない株式等

      ……移動平均法による原価法

    ②  棚卸資産

        主として、下記の評価基準及び評価方法を採用しております。

製品・半製品…総平均法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)

原材料…………移動平均法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)

仕掛品…………個別法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)

貯蔵品…………移動平均法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)

 

  (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

    ①  有形固定資産(リース資産を除く)

……主として定率法

ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物及び構築物      15~50年

工具、器具及び備品  2~10年

    ②  無形固定資産(リース資産を除く)

……定額法

自社利用のソフトウェア

社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。

市場販売目的のソフトウエア

見込販売数量に基づく償却額と見込販売可能期間(3年以内)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を計上する方法を採用しております。

 

 

 

    ③  リース資産

……定額法(リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする方法)

 

  (3) 重要な引当金の計上基準

    ①  貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

    ②  賞与引当金

従業員の賞与支給に充てるため、将来の支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。

 

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。

② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。 

過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(3年)による定額法により按分した額を発生時から費用処理しております。

③ 小規模企業等における簡便法の採用

一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

  (5) 重要な収益及び費用の計上基準

当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりです。

① 計測機器事業

各種センサ類、回転・速度計測機器、寸法・変位計測機器、音響・振動計測機器、トルク計測機器、自動車性能計測機器、ソフトウェア及びこれらのアッセンブルによるデータ解析機器等であり、当社グループではこれらを主として見込生産により提供しております。このような製品及び商品の販売については、顧客に製品及び商品を引き渡した時点で、顧客がその支配を獲得し履行義務が充足されると判断されますが、出荷時点から製品及び商品の支配が顧客に移転される時点までの期間が通常の期間であるため、代替的な取扱いにより、出荷時点で収益を認識しております。ただし、一部保守契約についてサービス提供の履行義務は、履行義務が主に時の経過につれて充足されるため、顧客との契約に係る取引価格を契約期間にわたり均等に収益を認識しております。

 

② 特注試験装置及びサービス事業

研究開発用途や品質管理用途の特注試験装置の提供、音響・振動に関するコンサルティングサービス、当社製品のアフターサービス、エンジニアリングサービス等を行っており、これらは個別受注生産により対応しております。これらについては顧客による検収がされた時点で履行義務が充足されると判断し収益を認識しております。

 

なお、取引の対価は履行義務を充足してから主として1年以内に受領しており、重大な金融要素は含まれておりません。また、契約条件に従って、履行義務の充足前に前受けの形式により対価を受領する場合には、契約負債を計上しております。

 

(重要な会計上の見積り)

(前連結会計年度)

特注試験装置及びサービス事業の固定資産の減損

1. 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

有形固定資産 1,331百万円

無形固定資産   74百万円

減損損失     -百万円

 

2. 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

(1) 算出方法

当社グループは、事業用資産については顧客に提供する製品・サービスの特性をベースとしてグルーピングしております。 減損損失の認識の判定は、資産グループの来年度計画及び将来の事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって行っております。判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回り、減損損失の認識が必要とされた場合、帳簿価額を回収可能価額(正味売却価額又は使用価値のいずれか高い方の金額)まで減額し、当該帳簿価額の減少額は減損損失として認識します。

特注試験装置及びサービス事業の資産グループにおいて減損の兆候があると判断しましたが、上記判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの固定資産の帳簿価額を上回るため、減損損失は認識しておりません。

 

(2) 主要な仮定

当該資産グループから得られる将来キャッシュ・フローの見積りは、取締役会によって承認された2022年度から3ヵ年の中期経営計画を基礎としており、当該計画の主要な仮定は売上予測であります。売上予測にあたっては、当連結会計年度末の受注残高、翌期以降の受注見込み及び過去の受注実績の動向を加味して策定しております。

なお、新型コロナウイルス感染症の影響及び半導体など部品の供給不足の影響については、徐々に収束し2022年度末までに回復に向かうと仮定を置き、事業計画の策定を行っております。

 

(3) 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響

当該見積りは、連結財務諸表作成時点において入手可能な情報に基づいているものの、見積りに用いた仮定は不確実性を伴い、今後の経済情勢等の変化や新型コロナウイルス感染症の収束状況などの影響によって、見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。

 

(当連結会計年度)

特注試験装置及びサービス事業の固定資産の評価

1. 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

有形固定資産 1,291百万円

無形固定資産  105百万円

減損損失     -百万円

 

2. 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

(1) 算出方法

当社グループは、事業用資産については顧客に提供する製品・サービスの特性をベースとしてグルーピングしております。 減損損失の認識の判定は、資産グループの来年度計画及び将来の事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって行っております。判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回り、減損損失の認識が必要とされた場合、帳簿価額を回収可能価額(正味売却価額又は使用価値のいずれか高い方の金額)まで減額し、当該帳簿価額の減少額は減損損失として認識します。

特注試験装置及びサービス事業の資産グループにおいて減損の兆候があると判断しましたが、上記判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの固定資産の帳簿価額を超えると判断したため、減損損失は認識しておりません。

 

(2) 主要な仮定

当該資産グループから得られる将来キャッシュ・フローの見積りは、取締役会によって承認された2023年度の事業計画を基礎としております。当該計画の売上予測にあたっては、当連結会計年度末の受注残高、翌期以降の受注見込み及び過去の受注実績の動向等を加味して策定しております。

なお、半導体など部品の供給不足の影響については、徐々に収束し2023年度末までに回復に向かうと仮定を置き、事業計画の策定を行っております。

 

 

(3) 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響

当該見積りは、連結財務諸表作成時点において入手可能な情報に基づいているものの、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、今後の経済情勢等の変化によって、見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。

 

(会計方針の変更)

1.収益認識に関する会計基準等の適用

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首より適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。

これにより、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりました顧客に支払われる販売手数料や報奨金及び営業外費用に計上しておりました売上割引を売上高から控除しております。収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。

また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」、「売掛金」に区分表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当連結会計年度より「契約負債」として表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。

この結果、従来の方法と比較して、当連結会計年度の売上高は57百万円減少、販売費及び一般管理費は31百万円減少、営業利益は25百万円減少、営業外費用は23百万円減少、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ2百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は2百万円減少しております。

当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は2百万円減少しております。

1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。

なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。

 

2.時価の算定に関する会計基準等の適用

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号  2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号  2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、当連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。

また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うこととしました。ただし、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2019年7月4日)第7-4項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち前連結会計年度に係るものについては記載しておりません。

 

(未適用の会計基準等)

該当事項はありません。

 

(表示方法の変更)

前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「為替差損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた6百万円は、「為替差損」2百万円、「その他」4百万として組み替えております。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1  財務制限条項

(前連結会計年度)

①2020年12月に終了する決算期以降、各年度の決算期末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日または2019年12月期末日の連結貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の70%以上に維持すること。 

②2021年12月に終了する決算期以降、各年度の決算期末日における連結損益計算書の経常損益について2期連続して0円未満としないこと

 

(当連結会計年度)

①2020年12月に終了する決算期以降、各年度の決算期末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日または2019年12月期末日の連結貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の70%以上に維持すること。 

②2021年12月に終了する決算期以降、各年度の決算期末日における連結損益計算書の経常損益について2期連続して0円未満としないこと

 

※2  圧縮記帳額 

国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2021年12月31日)

当連結会計年度
(2022年12月31日)

建物

98

百万円

98

百万円

 

※3  コミットメントライン契約

当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引金融機関2行とコミットメントライン契約を締結しております。当連結会計年度末におけるコミットメントライン契約に係る借入未実行残高は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2021年12月31日)

当連結会計年度
(2022年12月31日)

コミットメントライン総額

2,000

百万円

2,000

百万円

借入実行残高

1,100

百万円

1,700

百万円

差引額

900

百万円

300

百万円

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 顧客との契約から生じる収益

売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。

 

※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

当連結会計年度

(自  2022年1月1日

至  2022年12月31日)

給料及び手当

1,745

百万円

1,759

百万円

賞与引当金繰入額

29

百万円

33

百万円

退職給付費用

85

百万円

83

百万円

減価償却費

199

百万円

95

百万円

研究開発費

1,176

百万円

1,298

百万円

 

 

 

※3 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

当連結会計年度

(自  2022年1月1日

至  2022年12月31日)

機械装置及び運搬具

1

百万円

0

百万円

1

百万円

0

百万円

 

 

※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

当連結会計年度

(自  2022年1月1日

至  2022年12月31日)

建物及び構築物

1

百万円

0

百万円

機械装置及び運搬具

百万円

0

百万円

工具、器具及び備品

0

百万円

0

百万円

2

百万円

0

百万円

 

 

※5 販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

当連結会計年度

(自  2022年1月1日

至  2022年12月31日)

1,176

百万円

1,298

百万円

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

当連結会計年度

(自  2022年1月1日

至  2022年12月31日)

その他有価証券評価差額金

 

 

 

 

  当期発生額

123

百万円

310

百万円

  組替調整額

70

百万円

△44

百万円

    税効果調整前

193

百万円

266

百万円

    税効果額

1

百万円

13

百万円

    その他有価証券評価差額金

195

百万円

280

百万円

為替換算調整勘定

 

 

 

 

  当期発生額

66

百万円

88

百万円

退職給付に係る調整額

 

 

 

 

 当期発生額

19

百万円

△3

百万円

 組替調整額

11

百万円

9

百万円

  税効果調整前

31

百万円

6

百万円

  税効果額

△11

百万円

百万円

  退職給付に係る調整額

19

百万円

6

百万円

その他の包括利益合計

281

百万円

374

百万円

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自  2021年1月1日  至  2021年12月31日)

1  発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(千株)

12,200

12,200

 

 

2  自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(千株)

990

884

3

1,871

 

(変動事由の概要)

増加数の内訳は次のとおりであります。

 取締役会決議による取得  884千株

 単元未満株式の買取り     0千株

減少数の内訳は次のとおりであります。

  ストックオプション行使     3千株

 

3.新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
(百万円)

当連結会計
年度期首

増加

減少

当連結
会計年度末

提出会社

ストック・オプションとしての新株予約権

166

合計

166

 

 

4.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年1月29日
取締役会

普通株式

56

5.00

2020年12月31日

2021年2月25日

2021年7月28日
取締役会

普通株式

56

5.00

2021年6月30日

2021年8月27日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

該当事項はありません。

 

 

当連結会計年度(自  2022年1月1日  至  2022年12月31日)

1  発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(千株)

12,200

12,200

 

 

2  自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(千株)

1,871

0

34

1,836

 

(変動事由の概要)

増加数の内訳は次のとおりであります。

 単元未満株式の買取り     0千株

減少数の内訳は次のとおりであります。

  ストックオプション行使    34千株

 単元未満株式の売渡し    0千株

 

3.新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
(百万円)

当連結会計
年度期首

増加

減少

当連結
会計年度末

提出会社

ストック・オプションとしての新株予約権

188

合計

188

 

 

4.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

該当事項はありません。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2023年1月31日

取締役会

普通株式

利益剰余金

51

5.00

2022年12月31日

2023年2月28日

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

当連結会計年度

(自  2022年1月1日

至  2022年12月31日)

現金及び預金

2,026

百万円

2,276

百万円

現金及び現金同等物

2,026

百万円

2,276

百万円

 

 

(金融商品関係)

1  金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用については預金等の安全性の高い金融資産で行い、また、資金調達については銀行借入による方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク管理体制

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、当社グループの与信管理に関する規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。

外貨建ての営業債権については、為替の変動による市場リスクに晒されておりますが、規程に従い、為替予約を利用してヘッジすることとしております。

投資有価証券は市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や取引先企業の財務状況を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

営業債務である買掛金は、3ヶ月以内の支払期日です。また、その一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、金額的には僅少であります。

有利子負債の長期借入金は主に運転資金に係る資金調達であります。このうち一部の有利子負債については変動金利のため、金利の変動リスクに晒されておりますが、担当部門における責任者が支払金利の変動を定期的にモニタリングし、金利変動リスクの早期把握を図っております。

また、営業債務、有利子負債は流動性リスクに晒されておりますが、当社では、コミットメントライン契約締結や、資金繰計画を作成する等の方法により管理しております。

デリバティブ取引は、為替の変動及び金利の変動による市場リスクに晒されておりますが、社内の規程に従い、担当部門において執行・管理されております。なお、当連結会計年度において、デリバティブ取引は行っておりません。

 

2  金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

    前連結会計年度(2021年12月31日)

 

連結貸借対照表
計上額(百万円)

時価
(百万円)

差額
(百万円)

投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

1,109

1,109

資産計

1,109

1,109

長期借入金 ※2

528

523

△5

負債計

528

523

△5

 

※1.現金及び預金、受取手形、売掛金、買掛金、短期借入金については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額にほぼ等しいことから、記載を省略しております。

※2.長期借入金には1年内返済予定の長期借入金を含めております。

※3 時価を把握する事が極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額。

 

 

(単位:百万円)

区分

2021年12月31日

投資有価証券
 非上場株式

5

5

 

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから「投資有価証券」には含めておりません。

 

    当連結会計年度(2022年12月31日)

 

連結貸借対照表
計上額(百万円)

時価
(百万円)

差額
(百万円)

 投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

1,381

1,381

資産計

1,381

1,381

長期借入金 ※2

500

490

△9

負債計

500

 490

△9

 

※1.現金及び預金、受取手形、売掛金、買掛金、短期借入金については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額にほぼ等しいことから、記載を省略しております。

※2.長期借入金には1年内返済予定の長期借入金を含めております。

※3. 市場価格がない株式等は、「投資有価証券」には含めておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。

 

(単位:百万円)

区分

2022年12月31日

投資有価証券
 非上場株式

6

6

 

 

(注)3 金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

    前連結会計年度(2021年12月31日)

 

1年以内
(百万円)

1年超
5年以内
(百万円)

5年超
10年以内
(百万円)

10年超
(百万円)

現金及び預金

2,026

受取手形及び売掛金

2,214

4,240

 

 

    当連結会計年度(2022年12月31日)

 

1年以内
(百万円)

1年超
5年以内
(百万円)

5年超
10年以内
(百万円)

10年超
(百万円)

現金及び預金

 2,276

受取手形

272

売掛金

3,195

 

 

 

5,743

 

 

(注)4 長期借入金及び短期借入金の連結決算日後の返済予定額

    前連結会計年度(2021年12月31日)

区分

1年以内
(百万円)

1年超2年以内
(百万円)

2年超3年以内
(百万円)

3年超4年以内
(百万円)

4年超5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

短期借入金

3,000

長期借入金

28

500

 

 

    当連結会計年度(2022年12月31日)

区分

1年以内
(百万円)

1年超2年以内
(百万円)

2年超3年以内
(百万円)

3年超4年以内
(百万円)

4年超5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

短期借入金

3,600

長期借入金

500

 

 

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品

当連結会計年度(2022年12月31日)

区分

時価(百万円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券

 

 

 

 

株式

1,381

1,381

資産計

1,381

1,381

 

 

(2) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

当連結会計年度(2022年12月31日)

区分

時価(百万円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

長期借入金

490

490

負債計

490

490

 

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

 

   投資有価証券

 これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。

 

   長期借入金

長期借入金の時価については、元利金の合計額を新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

なお、変動金利によるものは、短期間で市場金利が反映されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

 

(有価証券関係)

1 その他有価証券

前連結会計年度(2021年12月31日)

区分

連結貸借対照表計上額
(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

 株式

1,106

844

261

小計

1,106

844

261

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

 株式

3

3

△0

小計

3

3

△0

合計

1,109

848

261

 

(注) 1  表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額であります。

2  非上場株式(連結貸借対照表計上額5百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表には含めておりません。

 

当連結会計年度(2022年12月31日)

区分

連結貸借対照表計上額
(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

 株式

1,319

785

533

小計

1,319

785

533

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

 株式

62

68

△6

小計

62

68

△6

合計

1,381

854

527

 

(注) 1  表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額であります。

2  市場価格が無い株式等は、上表には含めておりません。

 

2 連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(2021年12月31日)

区分

売却額 
 (百万円)

売却益の合計額 
 (百万円)

売却損の合計額 
 (百万円)

株式

234

97

△2

合計

234

97

△2

 

 

当連結会計年度(2022年12月31日)

区分

売却額 
 (百万円)

売却益の合計額 
 (百万円)

売却損の合計額 
 (百万円)

株式

 125

 44

合計

125

44

 

 

3 減損処理を行った有価証券

前連結会計年度において、該当事項はありません。

当連結会計年度において、該当事項はありません。

なお、減損にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合、合理的な反証が得られない限り時価の回復可能性がないものとみなし減損処理を行っております。

また、下落率が30%以上50%未満の場合には、個別銘柄ごとに時価の回復可能性の判定を行い、減損処理の要否を決定しております。

 

 

(退職給付関係)

1  採用している退職給付制度の概要

当社及び一部の連結子会社は、退職金制度として確定拠出年金と退職一時金を組み合わせた退職給付制度を採用しております。なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。

 

2  確定給付制度(簡便法を適用した制度によるものも含まれております)

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

(百万円)

 

前連結会計年度

(自  2021年1月1日

 至  2021年12月31日)

当連結会計年度

(自  2022年1月1日

 至  2022年12月31日)

退職給付債務の期首残高

1,959

1,955

勤務費用

107

107

利息費用

6

6

数理計算上の差異の発生額

△19

3

退職給付の支払額

△99

△187

為替換算差額

0

0

退職給付債務の期末残高

1,955

1,885

 

 

(2) 退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表

(百万円)

 

前連結会計年度

(2021年12月31日)

当連結会計年度

(2022年12月31日)

非積立型制度の退職給付債務

1,955

 1,885

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

1,955

1,885

 

 

退職給付に係る負債

1,955

 1,885

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

1,955

1,885

 

 

(3) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

(百万円)

 

前連結会計年度

(自  2021年1月1日

 至  2021年12月31日)

当連結会計年度

(自  2022年1月1日

 至  2022年12月31日)

勤務費用

107

 107

利息費用

6

 6

数理計算上の差異の費用処理額

11

 9

確定給付制度に係る退職給付費用

125

 123

 

 

(4) 退職給付に係る調整額

 退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(百万円)

 

前連結会計年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

当連結会計年度

(自  2022年1月1日

至  2022年12月31日)

数理計算上の差異

31

6

合計

31

6

 

 

(5) 退職給付に係る調整累計額

 退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(百万円)

 

前連結会計年度

(2021年12月31日)

当連結会計年度

(2022年12月31日)

未認識数理計算上の差異

7

 0

合計

7

0

 

 

(6) 数理計算上の計算基礎に関する事項

 主要な数理計算上の計算基礎

 

前連結会計年度

(自  2021年1月1日

 至  2021年12月31日)

当連結会計年度

(自  2022年1月1日

 至  2022年12月31日)

割引率

0.33%

0.33%

予想昇給率

3.21%

3.27%

 

                                    

4  確定拠出制度

当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は前連結会計年度89百万円、当連結会計年度86百万円であります。

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

 

前連結会計年度

当連結会計年度

売上原価

2百万円

3百万円

販売費及び一般管理費の
株式報酬費用

38百万円

37百万円

 

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

 

第1回

ストック・オプション

第2回

ストック・オプション

第3回

ストック・オプション

決議年月日

2017年3月17日

2018年3月16日

2019年3月14日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役7名

当社執行役員5名

当社取締役6名

当社執行役員6名

当社取締役6名

当社執行役員8名

株式の種類及び付与数(注)1

普通株式 

49,700株

普通株式 

54,000株

普通株式

77,000株

付与日

2017年4月26日

2018年4月25日

2019年4月24日

権利確定条件

権利確定条件の定めはありません。

対象勤務期間

 対象勤務期間の定めはありません。 

権利行使期間

2017年4月27日
~2047年4月26日

2018年4月26日
~2048年4月25日

2019年4月25日

~2049年4月24日

新株予約権の数(個)

(注)2、3

257

349

516

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 (注)2、3、4

普通株式

25,700株

普通株式

34,900株

普通株式

51,600株

新株予約権の行使時の払込金額(円)

1株当たり 1円 

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)(注)5、6

発行価格  702円
資本組入額 351円

発行価格  786円
資本組入額 393円

発行価格  549円
資本組入額 275円

新株予約権の行使の条件

(注)7

新株予約権の譲渡に関する事項

 新株予約権の譲渡については、取締役会の承認を要するものとする。

組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)9

 

 

 

 

第4回

ストック・オプション

第5回

ストック・オプション

第6回

ストック・オプション

決議年月日

2020年3月16日

2021年3月16日

2022年3月18日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役5名

当社執行役員9名

当社取締役6名

当社執行役員8名

当社取締役5名

当社執行役員10名

株式の種類及び付与数(注)1

普通株式

96,000株

普通株式

84,600株

普通株式

88,300株

付与日

2020年4月27日

2021年4月26日

2022年4月27日

権利確定条件

権利確定条件の定めはありません。

対象勤務期間

 対象勤務期間の定めはありません。 

権利行使期間

2020年4月28日

~2050年4月27日

2021年4月27日

~2051年4月26日

2022年4月28日

~2051年4月27日

新株予約権の数(個)

(注)2、3

836

771

883

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(注)2、3、4

普通株式

83,600株

普通株式

77,100株

 普通株式
 88,300株

新株予約権の行使時の払込金額(円)

1株当たり 1円 

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)(注)5、6

発行価格  433円

資本組入額 217円

発行価格  484円

資本組入額 242円

発行価格  473円

資本組入額 237円

新株予約権の行使の条件

(注)7

新株予約権の譲渡に関する事項

 新株予約権の譲渡については、取締役会の承認を要するものとする。

組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)9

 

(注)1.株式数に換算して記載しております。

   2.新株予約権1個当たりの目的となる株式の数(以下、「付与株式数」という。)は、100株とする。

   3.当連結会計年度末における内容を記載しており、有価証券報告書提出日の属する月の前月末(2022年2月28日)現在において、これらの事項に変更はありません。

      4.新株予約権を割り当てる日(以下、「割当日」という。)後、当社が当社普通株式につき、株式分割(当社普通株式の無償割当を含む。以下、株式分割の記載につき同じ。)又は株式併合を行う場合、次の算式により付与株式数を調整するものとする。ただし、かかる調整は、新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的である株式の数について行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。

調整後付与株式数=調整前付与株式数×株式分割・株式併合の比率

調整後付与株式数は、株式分割の場合は、当該株式分割の基準日の翌日(基準日を定めないときは、その効力発生日)以降、株式併合の場合は、その効力発生日以降、これを適用する。ただし、剰余金の額を減少して資本金または準備金を増加する議案が当社株主総会において承認されることを条件として株式分割が行われる場合で、当該株主総会の終結の日以前の日を株式分割のための基準日とする場合は、調整後付与株式数は、当該株主総会の終結の日の翌日以降これを適用する。
 また、上記の他、割当日後、当社が合併、会社分割または株式交換を行う場合及びその他これらの場合に準じて付与株式数の調整を必要とする場合、当社は、当社取締役会において必要と認める付与株式数の調整を行うことができる。

5.発行価格は、割当日における新株予約権の公正価額と新株予約権の行使時の払込額(1株当たり1円)を合算している。

6.新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じる場合は、これを切り上げるものとする。

また、この場合、増加する資本準備金の額は、上記の資本金等増加限度額から増加する資本金の額を減じた額とする。なお、自己株式を充当する場合は資本組入を行わない。

7. 新株予約権の行使の条件

(1)新株予約権者は、当社の取締役及び執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日以内(10日目が休日に当たる場合には翌営業日)に限り、新株予約権を一括してのみ行使することができる。

(2)上記(1)にかかわらず、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、当社が分割会社となる分割契約若しくは分割計画承認の議案、当社が完全子会社となる株式交換契約若しくは株式移転計画承認の議案につき、当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社取締役会決議または会社法第416条第4項の規定に従い委任された執行役の決定がなされた場合)、当該承認日の翌日から30日間に限り新株予約権を行使できるものとする。ただし、下記(注)8に定める組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項に従って新株予約権者に再編対象会社の新株予約権が交付される場合を除くものとする。

(3)その他の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する「新株予約権割当契約」に定めるところによる。

8. 新株予約権の取得条項

   当社は、以下の(1)、(2)、(3)、(4)または(5)の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社取締役会決議または会社法第416条第4項の規定に従い委任された執行役の決定がなされた場合)は、当社取締役会が別途定める日に、新株予約権を無償で取得することができる。

(1) 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案

(2) 社が分割会社となる分割契約または分割計画承認の議案

(3) 当社が完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画承認の議案

(4) 当社の発行する全部の株式の内容として譲渡による当該株式の取得について当社の承認を要することについての定めを設ける定款の変更承認の議案

(5) 新株予約権の目的である種類の株式の内容として譲渡による当該種類の株式の取得について当社の承認を要することまたは当該種類の株式について当社が株主総会の決議によってその全部を取得することについての定めを設ける定款の変更承認の議案

9. 組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

   当社が合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割若しくは新設分割(それぞれ当社が分割会社となる場合に限る。)、株式交換若しくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る。)(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生日(吸収合併につき吸収合併がその効力を生ずる日、新設合併につき新設合併設立株式会社成立の日、吸収分割につき吸収分割がその効力を生ずる日、新設分割につき新設分割設立株式会社成立の日、株式交換につき株式交換がその効力を生ずる日、及び株式移転につき株式移転設立完全親会社の成立の日をいう。以下同じ。)の直前において残存する新株予約権(以下、「残存新株予約権」という。)を保有する新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付することとする。ただし、以下の各号に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めることを条件とする。

(1)交付する再編対象会社の新株予約権の数
新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。

(2)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。

(3)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案のうえ、上記(注)2に準じて決定する。

(4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、以下に定める再編後行使価額に上記(3)に従って決定される当該各新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じて得られる金額とする。再編後行使価額は、交付される各新株予約権を行使することにより交付を受けることができる再編対象会社の株式1株当たり1円とする。

(5)新株予約権を行使することができる期間
上記「新株予約権の行使期間」の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」の満了日までとする。

(6)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
上記(注)6に準じて決定する。

(7)譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の決議による承認を要するものとする。

(8)新株予約権の行使の条件
上記(注)7に準じて決定する。

(9)新株予約権の取得条項

   上記(注)8に準じて決定する。

 

 

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度(2022年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

①  ストック・オプションの数

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

決議年月日

2017年3月17日

2018年3月16日

2019年3月14日

権利確定前(株)

 

 

 

前連結会計年度末

  付与

  失効

  権利確定

 未確定残

権利確定後(株)

 

 

 

  前連結会計年度末

30,600

39,800

58,400

  権利確定

  権利行使

4,900

4,900

6,800

  失効

  未行使残

25,700

34,900

51,600

 

 

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

決議年月日

2020年3月16日

2021年3月16日

2022年3月18日

権利確定前(株)

 

 

 

  前連結会計年度末

  付与

88,300

  失効

  権利確定

88,300

  未確定残

権利確定後(株)

 

 

 

  前連結会計年度末

94,300

84,600

  権利確定

88,300

  権利行使

 10,700

7,500

  失効

  未行使残

83,600

77,100

88,300

 

 

②  単価情報

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

決議年月日

2017年3月17日

2018年3月16日

2019年3月14日

権利行使価格(円)

行使時平均株価(円)

 437

437

437

付与日における公正な評価単価(円)

701

785

548

 

 

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

決議年月日

2020年3月16日

2021年3月16日

2022年3月18日

権利行使価格(円)

行使時平均株価(円)

437

437

付与日における公正な評価単価(円)

432

483

472

 

 

 

3.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

(1) 使用した評価技法  ブラック・ショールズ式

(2) 主な基礎数値及びその見積方法

 

2022年

株価変動性     (注)1

29.537%

予想残存期間    (注)2

4.0年

予想配当      (注)3

5円/株

無リスク利子率   (注)4

△0.021%

 

(注) 1.予想残存期間に対応する期間の週次株価に基づき算定しております。

2.権利行使可能となった日以後初めて原証券の売却が可能となる日に行使されるものと仮定し、本新株予約権付与日から権利行使可能となる日、すなわち付与対象者である取締役及び執行役員のいずれの地位をも喪失すると予想される日までの期間(予想平均在任期間)を予想残存期間として見積っております。

3.直近1年間の1株当たり配当金の合計額を、算定時点の株価で除した値を予想配当率とし、当該配当率で継続的に支払われるものと仮定しております。

4.本新株予約権の付与日から予想残存期間を経過した日を基準として、前後3カ月以内に償還日が到来する長期利付国債の複利利回りの平均値であります。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

権利確定条件を定めていないため、付与数がそのまま権利確定数となります。

 

(税効果会計関係)

1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度
(2021年12月31日)

当連結会計年度
(2022年12月31日)

(繰延税金資産)

 

 

退職給付に係る負債

596百万円

575百万円

投資有価証券評価損

145百万円

145百万円

棚卸資産評価損

15百万円

17百万円

未払事業税

12百万円

16百万円

未払事業所税

9百万円

9百万円

減価償却超過額

3百万円

3百万円

賞与引当金

18百万円

18百万円

長期未払金

30百万円

29百万円

新株予約権

50百万円

57百万円

税務上の繰越欠損金(注)2

421百万円

416百万円

その他

9百万円

23百万円

繰延税金資産小計

1,314百万円

1,313百万円

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2

△421百万円

△414百万円

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△816百万円

△736百万円

評価性引当額小計(注)1

△1,238百万円

△1,151百万円

繰延税金資産合計

75百万円

161百万円

繰延税金負債との相殺

△65百万円

△83百万円

繰延税金資産の純額

10百万円

77百万円

 

 

(繰延税金負債)

 

 

その他有価証券評価差額金

△70百万円

△56百万円

子会社の留保利益金

△4百万円

△26百万円

その他

―百万円

△0百万円

繰延税金負債合計

△75百万円

△84百万円

繰延税金資産との相殺

65百万円

83百万円

繰延税金負債の純額

△10百万円

△0百万円

 

 

 

(注) 1  評価性引当額が87百万円減少しております。この減少の主な内容は、当社において将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額が減少したことや、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことによるものです。

 

    2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

    前連結会計年度(2021年12月31日)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

421

   421百万円

評価性引当額

△421

   △421百万円

繰延税金資産

           ―

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

     当連結会計年度(2022年12月31日)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

 ―

 ―

 ―

 ―

 ―

 416

416百万円

評価性引当額

 ―

 ―

 △414

△414百万円

繰延税金資産

 ―

 ―

 ―

 ―

 ―

 1

1百万円

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

  2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 

前連結会計年度
(2021年12月31日)

 

当連結会計年度
(2022年12月31日)

法定実効税率

 

30.57%

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

 

0.46%

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

 

△1.28%

住民税均等割

 

8.16%

評価性引当額の増減

 

△34.51%

在外子会社の留保利益

 

8.58%

連結子会社の税率差異

 

△6.78%

未実現利益の税効果未認識額

 

△4.27%

その他

 

0.89%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

 

1.81%

 

   (注)前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため注記を省略しております。

 

 

(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)

 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。

 

3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報

   (1) 契約負債の残高等

 

 

当連結会計年度

 

契約負債(期首残高)

133百万円

 

契約負債(期末残高)

503百万円

 

 

(注)1. 契約負債は、主に顧客との契約に基づく支払条件により顧客から受け取った前受金であり、連結貸借対照表上、契約負債として表示しております。なお、契約資産はありません。

2. 当連結会計年度に認識された収益について、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は133百万円です。

3. 当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額に重要なものはありません。

 

(2)残存履行義務に配分した取引価格

当社グループでは、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、顧客に提供する製品・サービスの特性をベースとして構成した、「計測機器」、「特注試験装置及びサービス」の2つを報告セグメントとしております。

「計測機器」は、各種センサ類、回転・速度計測機器、寸法・変位計測機器、音響・振動計測機器、トルク計測機器、自動車性能計測機器、ソフトウェア及びこれらのアッセンブルによるデータ解析機器等であり、当社グループではこれらを主として見込生産により提供しております。「特注試験装置及びサービス」は、研究開発用途や品質管理用途の特注試験装置の提供、音響・振動に関するコンサルティングサービス、当社製品のアフターサービス、エンジニアリングサービス等を行っており、これらは個別受注生産により対応しております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。

この結果、従来の方法と比較して、「計測機器」セグメントで売上高が51百万円、セグメント利益が25百万円減少し、「特注試験装置及びサービス」セグメントで売上高が6百万円減少しております。

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2021年1月1日  至  2021年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2、4

連結財務諸表
計上額
(注)3

計測機器

特注試験装置及びサービス

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への
 売上高

3,765

6,075

9,840

12

9,852

9,852

  セグメント間
 の内部売上高
 又は振替高

143

143

143

3,765

6,075

9,840

155

9,995

143

9,852

セグメント利益又は損失(△)

309

549

859

28

831

28

859

セグメント資産

6,370

9,899

16,270

89

16,359

3,087

19,446

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

244

553

798

0

798

798

  有形固定資産
 及び無形固定
 資産の増加額

119

115

235

235

235

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理業務及び当社が所有する土地・建物・設備の管理業務、その他当社からの委託業務等を行っております。

2  セグメント利益又は損失(△)の調整額△28百万円は、セグメント間取引消去であります。

3  セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

4  セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、及び長期投資資金(投資有価証券)であります。

 

 

当連結会計年度(自  2022年1月1日  至  2022年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2、4

連結財務諸表
計上額
(注)3

計測機器

特注試験装置及びサービス

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 日本

3,059

6,047

9,107

12

9,119

9,119

 アジア

697

622

1,320

1,320

1,320

 北米

166

93

260

260

260

 欧州

28

164

192

192

192

 その他

6

28

35

35

35

顧客との契約から生じる収益

3,959

6,956

10,915

12

10,928

10,928

 外部顧客への売上高

3,959

6,956

10,915

12

10,928

10,928

 セグメント間の内部売上高又は振替高

144

144

144

3,959

6,956

10,915

157

11,072

144

10,928

セグメント利益又は損失(△)

119

63

55

31

87

31

55

セグメント資産

6,894

10,838

17,733

87

17,821

3,288

21,109

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

167

376

543

543

543

  有形固定資産
 及び無形固定
 資産の増加額

194

260

455

455

455

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理業務及び当社が所有する土地・建物・設備の管理業務、その他当社からの委託業務等を行っております。

2  セグメント利益又は損失(△)の調整額△31百万円は、セグメント間取引消去であります。

3  セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4  セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、及び長期投資資金(投資有価証券)であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アジア

北米

欧州

その他

合計

8,437

1,045

334

31

3

9,852

 

(注)  売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

本田技研工業(株)

1,494

特注試験装置及びサービス

計測機器

トヨタ自動車(株)

962

特注試験装置及びサービス

計測機器

 

 

 

当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アジア

北米

欧州

その他

合計

9,119

1,320

260

192

35

10,928

 

(注)  売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

本田技研工業(株)

1,349

特注試験装置及びサービス

計測機器

トヨタ自動車(株)

1,056

特注試験装置及びサービス

計測機器

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

 【関連当事者情報】

該当事項はありません。