【注記事項】
(重要な会計方針)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

(1) 子会社株式及び関連会社株式 

 移動平均法による原価法

(2) その他有価証券

市場価格のない株式等以外のもの

時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

市場価格のない株式等

移動平均法による原価法

 

2.棚卸資産の評価基準及び評価方法

製品

個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)

仕掛品

個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)

貯蔵品

個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)

 

3.固定資産の減価償却の方法

(1) 有形固定資産(リース資産を除く)

建物及び2016年4月1日以後に取得した付属設備並びに構築物については定額法、その他について
は定率法

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物        3~15年

工具、器具及び備品 3~8年

 

(2) 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法

なお、自社利用のソフトウェアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法

 

(3) リース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法

 

4.繰延資産の処理方法

   株式交付費

  支出時に全額費用処理しております。

 

 

5.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

 

6.引当金の計上基準

(1) 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

 

(2) 退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

7.重要な収益及び費用の計上基準

当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。

(1) ライセンス契約に基づく収入

当社は医薬品のライセンス導出契約の締結に伴う契約一時金、マイルストン収入、治験薬販売及び製造開発負担金等による収益を得ております。契約締結から終了までの履行義務が一時点で充足される場合には、履行義務が充足された時点で収益計上し、一時点で充足されない場合には、契約負債として計上し、履行義務の充足に従い契約期間にわたって収益を認識しております。また、顧客との契約における対価に変動対価が含まれている場合には、変動対価の額に関する不確実性が事後的に解消される際に、解消される時点までに計上された収益の著しい減額が発生しない可能性が高い部分に限り、取引価格に含めております。

 

(2) その他の収益

当社は他の研究機関に対して医薬品の製造受託による収益を認識しております。製造受託による収入は製造品を顧客に引き渡し、検収が完了した時点で、支配が顧客に移転し、履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。

 

8.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

9.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

  関連する会計基準の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続

譲渡制限付株式報酬制度

当社の譲渡制限付株式報酬制度に基づき、当社の取締役及び従業員に支給した報酬については、対象勤務

期間にわたって費用処理しております。

 

 

(重要な会計上の見積り)

(貸借対照表関係)に記載のとおり、当社は米国の委託製造開発先より、950千ドルの製造委託契約に関連し、製造過程の初期において生じた製造逸脱に関して発生した費用の一部負担に対する交渉を受けており、現在その内容について協議中であります。

当社は外部の専門家に相談した結果、当該費用負担請求に応じる理由はないと判断しておりますが、今後の推移によっては当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。なお、当事業年度末においてはその影響等は合理的に見積もることが極めて困難であることから費用計上しておりません。

 

(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準の適用)

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、従来は共同開発先から受け取る開発協力金の総額を請求時に収益及び売上原価として認識しておりましたが、開発費を純額で計上する方法のみに変更しております。また、ライセンス導出契約に基づく契約一時金、マイルストン収入、治験薬の販売及び製法開発負担金について、従来はライセンス契約に基づく請求発生確定時もしくは検収時の一時点で収益認識しておりました。当事業年度において、ライセンス導出契約に基づく契約一時金、マイルストン収入、治験薬販売及び製法開発負担金のうち、履行義務が一時点で充足されない場合については、契約に関連する履行義務の充足に従い一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。

収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第86項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんど全ての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに行われた契約変更について、全ての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減しております。

この結果、適用前と比較して当事業年度の売上高は7,562千円減少し、売上原価は270,541千円減少し、販売費及び一般管理費は22,777千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ285,756千円増加しております。また、繰越利益剰余金の当期首残高は285,756千円減少しております。

1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。

なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。

 

(時価の算定に関する会計基準の適用)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、財務諸表に与える影響はありません。

また、「金融商品会計」注記において、金融商品の時価レベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うこととしました。ただし、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針(企業会計基準適用指針第19号 2019年7月4日)第7-4項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち前事業年度に係るものについては記載しておりません。

 

 

(貸借対照表関係)

偶発債務

当社は米国の委託製造開発先より、950千ドルの製造委託契約に関連し、製造過程の初期において生じた製造逸脱に関して発生した費用の一部負担に対する交渉を受けており、現在その内容について協議中であります。

当社は外部の専門家に相談した結果、当該費用負担請求に応じる理由はないと判断しておりますが、今後の推移によっては当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。なお、当事業年度末においてはその影響等は合理的に見積もることが極めて困難であることから費用計上しておりません。

 

(損益計算書関係)

※1.顧客との契約から生じる収益

      売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載してあります。

 

※2.販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度51.9%、当事業年度63.3%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度48.1%、当事業年度36.7%であります。

      販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 

前事業年度
(自 2021年1月1日
 至 2021年12月31日)

当事業年度
(自 2022年1月1日
 至 2022年12月31日)

役員報酬

174,159

千円

90,778

千円

給与手当

303,877

 

231,696

 

研究開発費

825,474

 

947,491

 

業務委託費

69,446

 

80,294

 

租税公課

101,945

 

20,862

 

特許関連費

32,916

 

29,395

 

 

 

※3.販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費の総額

 

 

前事業年度
(自 2021年1月1日
 至 2021年12月31日)

当事業年度
(自 2022年1月1日
 至 2022年12月31日)

研究開発費

825,474

千円

947,491

千円

 

 

※4.関係会社株式評価損

   前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日

    当社が保有する関係会社株式の評価額の下落に伴う損失を特別損失に計上しております。

 

   当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日

    該当事項はありません。

 

 

※5.減損損失

   前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日

    当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

場所

用途

種類

金額(千円)

本社(東京都港区)

検査機器、共用資産

工具、器具及び備品等

19,845

 

当社は、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業単位区分に基づき資産のグルーピングを行っております。営業キャッシュ・フローが継続してマイナスとなる資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(19,845千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、工具、器具及び備品19,395千円、ソフトウェア450千円であります。

回収可能性の算定にあたっては正味売却価額により測定しており売却が困難な資産の価額は零としています。

 

   当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日

    当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

場所

用途

種類

金額(千円)

 

本社(東京都港区)

神戸リサーチラボ(兵庫県神戸市)

 

検査機器、共用資産

工具、器具及び備品等

4,403

 

当社は、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業単位区分に基づき資産のグルーピングを行っております。営業キャッシュ・フローが継続してマイナスとなる資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(4,403千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、工具、器具及び備品4,403千円であります。

回収可能性の算定にあたっては正味売却価額により測定しており売却が困難な資産の価額は零としています。

 

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

 

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首
株式数(株)

当事業年度
増加株式数(株)

当事業年度
減少株式数(株)

当事業年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式(注)1

14,641,900

2,763,300

17,405,200

合計

14,641,900

2,763,300

17,405,200

自己株式

 

 

 

 

普通株式

(注)2、3

14,462

54,032

68,494

合計

14,462

54,032

68,494

 

(注) 1.普通株式の発行済株式総数の増加は、新株予約権の権利行使による増加2,699,200株、譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行による増加64,100株であります。

2.普通株式の自己株式の増加は、譲渡制限付株式の無償取得による増加54,000株、単元未満株式の買取りによる増加32株であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の
目的となる
株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当事業
年度末残高
(千円)

当事業
年度期首

当事業
年度増加

当事業
年度減少

当事業
年度末

提出会社

ストック・オプションとしての新株予約権

7,680

第18回新株予約権

(行使価額修正条項付)

普通株式

2,681,400

2,681,400

合計

2,681,400

2,681,400

7,680

 

(注)1.目的となる株式数の変動事由の概要

    第18回新株予約権(行使価額修正条項付)の増加は発行によるものであります。

    第18回新株予約権(行使価額修正条項付)の減少は権利行使によるものであります。

 

3.配当に関する事項

該当事項はありません。

 

 

当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)

 

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首
株式数(株)

当事業年度
増加株式数(株)

当事業年度
減少株式数(株)

当事業年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

17,405,200

17,405,200

合計

17,405,200

17,405,200

自己株式

 

 

 

 

普通株式

(注)1

68,494

13,744

82,238

合計

68,494

13,744

82,238

 

(注) 1.普通株式の自己株式の増加は、譲渡制限付株式の無償取得による増加13,700株、単元未満株式の買取りによる増加44株であります。

 

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の
目的となる
株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当事業
年度末残高
(千円)

当事業
年度期首

当事業
年度増加

当事業
年度減少

当事業
年度末

提出会社

ストック・オプションとしての新株予約権

7,680

合計

7,680

 

 

 

3.配当に関する事項

該当事項はありません。

 

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

前事業年度
(自 2021年1月1日
 至 2021年12月31日)

当事業年度
(自 2022年1月1日
 至 2022年12月31日)

現金及び預金勘定

3,454,714千円

1,711,280千円

預入期間が3か月を超える
定期預金

△245,078

△245,079

現金及び現金同等物

3,209,635

1,466,201

 

 

※2 重要な非資金取引の内容

 

 

前事業年度
(自 2021年1月1日
 至 2021年12月31日)

当事業年度
(自 2022年1月1日
 至 2022年12月31日)

譲渡制限付株式報酬による

資本金増加額

38,780千円

―千円

譲渡制限付株式報酬による

資本準備金増加額

38,780

 

 

(リース取引関係)

(借主側)

1.ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

有形固定資産

主として、研究所における製造設備並びに検査設備であります。

 

② リース資産の減価償却の方法

重要な会計方針「3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

2.オペレーティング・リース取引

    オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

前事業年度

2021年12月31日

当事業年度

2022年12月31日

1年内

34,276 千円

34,276 千円

1年超

11,425 千円

11,425 千円

合計

45,701 千円

45,701 千円

 

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社は、事業の円滑な遂行のための必要な資金を銀行借入により調達しております。また、資金運用については、短期的な預金等に限定しております。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びに金融商品に係るリスク管理体制

営業債務である未払金は1年以内の支払期日です。借入金の使途は、運転資金及び設備投資資金であります。営業債務及び借入金は、流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)に晒されておりますが、月次で資金繰計画を作成・更新するなどの方法により管理しております。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。

 

前事業年度(2021年12月31日)

(単位:千円)

 

貸借対照表計上額

時価

差額

(1) 長期借入金(1年内返済予定を含む)

444,424

434,499

△9,924

 

(*1) 「現金及び預金」、「売掛金」、「短期借入金」、「未払金」については、短期間で決済されるため、時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しています。

(*2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額

区分

前事業年度(千円)

関係会社株式

20,936

 

関係会社株式は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象としておりません。

 

当事業年度(2022年12月31日)

(単位:千円)

 

貸借対照表計上額

時価

差額

(1) 長期借入金(1年内返済予定を含む)

333,320

332,567

△752

 

(*1) 「現金及び預金」、「売掛金」、「短期借入金」、「未払金」については、短期間で決済されるため、時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しています。

(*2) 市場価格のない株式等の金融商品の貸借対照表計上額

区分

当事業年度(千円)

関係会社株式

20,936

 

 

 

(注1) 金銭債権の決算日後の償還予定額

前事業年度(2021年12月31日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

現金及び預金

3,454,714

売掛金

352,148

合計

3,806,862

 

 

当事業年度(2022年12月31日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

現金及び預金

1,711,280

売掛金

合計

1,711,280

 

 

(注2) 借入金の決算日後の返済予定額

前事業年度(2021年12月31日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

50,000

長期借入金

188,880

144,440

11,104

100,000

合計

238,880

144,440

11,104

100,000

 

 

当事業年度(2022年12月31日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

50,000

長期借入金

177,776

44,440

11,104

100,000

合計

227,776

44,440

11,104

100,000

 

 

 

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1) 時価で貸借対照表に計上している金融商品

該当事項はありません。

 

(2) 時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

当事業年度(2022年12月31日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

長期借入金(1年内返済予定を含む)

332,567

332,567

負債計

332,567

332,567

 

 

(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

長期借入金(1年内返済予定を含む)

これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しています。

 

 

(有価証券関係)

1.子会社株式及び関連会社株式

子会社株式及び関連会社株式は、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められるため、子会社株式及び関連会社の時価を記載しておりません。

なお、時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式の貸借対照表計上額は次のとおりです。

(単位:千円)

区分

前事業年度

2021年12月31日

子会社株式

20,936

関連会社株式

20,936

 

 

子会社株式は、市場価格のない株式等のため、子会社株式の時価を記載しておりません。

なお、市場価格のない株式等である子会社株式の貸借対照表計上額は次のとおりです。

(単位:千円)

区分

当事業年度

2022年12月31日

子会社株式

20,936

20,936

 

 

 

2.その他有価証券

前事業年度(2021年12月31日)

  該当事項はありません。

 

当事業年度(2022年12月31日)

  該当事項はありません。

 

3.売却したその他有価証券

  前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日

   該当事項はありません。

 

  当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日

 (単位:千円)

区分

売却額

売却益の合計

売却損の合計

転換社債

21,406

21,406

合計

21,406

21,406

 

 

 

 

4.減損処理を行った有価証券

  前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日

     当事業年度において、有価証券について関係会社株式90,980千円の減損処理を行っております。
   なお、時価のある有価証券の減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合
  に、回復可能性が見込まれる場合を除き減損処理を行い、30%以上50%未満下落した場合には、個別に回復可能性等
  を考慮して、必要と認められる額について減損処理を行っております。
   また、時価を把握することが極めて困難と認められる有価証券の減損処理にあたっては、当該会社の財政状態及
  び経営成績をもとに、回復可能性を総合的に勘案し、必要と認められる額について減損処理を行っております。

 

  当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日

     該当事項はありません。

 

(デリバティブ取引関係)

該当事項はありません。

 

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、従業員の退職給付に充てるため、退職一時金制度を設けております。

退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。

 

2.確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表

 

 

 

 

前事業年度
(自 2021年1月1日
  至 2021年12月31日)

当事業年度
(自 2022年1月1日
  至 2022年12月31日)

退職給付引当金の期首残高

4,920千円

5,756千円

 退職給付費用

836

2,637

 退職給付の支払額

645

退職給付引当金の期末残高

5,756

7,748

 

 

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

 

 

 

 

前事業年度
(2021年12月31日)

当事業年度
(2022年12月31日)

積立型制度の退職給付債務

―千円

―千円

年金資産

 

非積立型制度の退職給付債務

5,756

7,748

貸借対照表に計上された
負債と資産の純額

5,756

7,748

 

 

 

退職給付引当金

5,756

7,748

貸借対照表に計上された
負債と資産の純額

5,756

7,748

 

 

(3) 退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用  前事業年度836千円  当事業年度   2,637千円

 

 

(ストック・オプション等関係)

 (追加情報)

「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い」(実務対応報告第36号 平成30年1月12日。以下「実務対応報告第36号」という。)の適用日より前に従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与した取引については、実務対応報告第36号第10項(3)に基づいて、従来採用していた会計処理を継続しております。

 

1.権利確定条件付き有償新株予約権の概要

 (1) 権利確定条件付き有償新株予約権の内容

 

 

第13回

新株予約権

第14回

新株予約権

第16回

新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社取締役5名

当社監査役2名

当社従業員19名

当社取締役5名

当社従業員11名

当社取締役6名

当社監査役3名

当社従業員25名

株式の種類別のストック・
オプションの数 (注)1

普通株式

430,000株

普通株式

328,000株

普通株式

232,000株

付与日

2014年9月5日

2015年10月6日

2017年7月3日

権利確定条件

(注)2

(注)2

(注)2

対象勤務期間

定めておりません

同左

同左

権利行使期間

2014年9月5日

2034年9月4日

2015年10月6日

2035年10月5日

2017年7月3日

2037年6月18日

 

() 1.株式数に換算して記載しております。

2.新株予約権者に、法令、定款もしくは社内規則に違反する行為があった場合又は新株予約権者が当社と競業関係にある相手先の取締役、執行役員、監査役、使用人、嘱託、顧問、開発アドバイザー、社外協力者又はコンサルタントとなった場合等、新株予約権の発行の目的上、新株予約権者に本新株予約権を行使させることが相当でないとされる事由が生じた場合は、新株予約権を行使できないものとします。

 

 

 (2) 権利確定条件付き有償新株予約権の規模及びその変動状況

当事業年度(2022年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

① ストック・オプションの数

 

 

第13回

新株予約権

第14回

新株予約権

第16回

新株予約権

権利確定前(株)

 

 

 

前事業年度末

付与

失効

権利確定

未確定残

権利確定後(株)

 

 

 

前事業年度末

268,900

267,400

165,500

権利確定

権利行使

失効

未行使残

268,900

267,400

165,500

 

 

② 単価情報

 

 

第13回

新株予約権

第14回

新株予約権

第16回

新株予約権

権利行使価格(円)

696

712

776

行使時平均株価(円)

 

 

2.採用している会計処理の概要

  (権利確定日以前の会計処理)

(1)権利確定条件付き有償新株予約権の付与に伴う従業員からの払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上しております。

(2)新株予約権として計上した払込金額は、権利不確定による失効に対応する部分を利益として計上しております。

 

  (権利確定日後の会計処理)

(1)権利確定条件付き有償新株予約権が権利行使され、これに対して新株を発行した場合、新株予約権として計上した額のうち、当該権利行使に対応する部分を払込資本に振り替えております。

(2)権利不行使による失効が生じた場合、新株予約権として計上した額のうち、当該失効に対応する部分を利益として計上しております。この会計処理は、当該失効が確定した期に行っております。

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度
(2021年12月31日)

 

当事業年度
(2022年12月31日)

繰延税金資産

 

 

 

 

 

製品

3,575

千円

 

3,575

千円

未払事業税

16,991

 

 

 

税務上の繰越欠損金(注2)

2,593,870

 

 

3,146,154

 

一括償却資産

568

 

 

424

 

減価償却超過額

47,992

 

 

43,897

 

退職給付引当金

1,762

 

 

2,372

 

研究開発費

10,015

 

 

10,015

 

譲渡制限付株式報酬

21,813

 

 

3,195

 

関係会社株式

27,858

 

 

 

投資有価証券評価損

207,860

 

 

 

未収利息

21,589

 

 

 

敷金引当金

4,194

 

 

4,194

 

繰延税金資産小計

2,958,093

 

 

3,213,829

 

 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注2)

△2,593,870

 

 

△3,146,154

 

 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△364,223

 

 

△59,009

 

評価性引当額(注1)

△2,958,093

 

 

△3,205,164

 

繰延税金資産合計

 

 

8,665

 

 

 

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

 

 

未収事業税

 

 

8,665

 

繰延税金負債合計

 

 

8,665

 

繰延税金資産の純額

 

 

 

 

(注)1.評価性引当額が247,071千円増加しております。この増加の主な内容は、投資有価証券評価損に係る評価性引当額を207,860千円を取り崩し、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を552,283千円を追加的に認識したことに伴うものであります。

   2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

    前事業年度(2021年12月31日

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

177,914

235,425

268,400

273,704

334,419

1,304,006

2,593,870

評価性引当額

△177,914

△235,425

△268,400

△273,704

△334,419

△1,304,006

△2,593,870

繰延税金資産

 

  (a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

    当事業年度(2022年12月31日

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

235,425

268,400

273,704

334,419

380,914

1,653,290

3,146,154

評価性引当額

△235,425

△268,400

△273,704

△334,419

△380,914

△1,653,290

△3,146,154

繰延税金資産

 

  (a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別内訳

税引前当期純損失のため、記載を省略しております。

 

 

(持分法損益等)

当社が有していた関連会社は、利益基準及び利益剰余金基準からみて重要性の乏しい関連会社であるため、記載を省略しております。

 

(企業結合等関係)

該当事項はありません。

 

(資産除去債務関係)

当社は、本社事務所等の不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務を資産除去債務として認識しております。

なお、当事業年度末における資産除去債務は、負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。

 

(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日

(単位:千円)

一時点で移転される財又はサービス

63,075

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

913,107

顧客との契約から生じる収益

976,182

その他の収益

外部顧客への売上高

976,182

 

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

(重要な会計方針)7.重要な収益及び費用の計上基準並びに(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準の適用)に記載のとおりであります。

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当該契約から生じる当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

(1) 契約資産及び契約負債の残高等

契約資産及び契約負債の残高が存在しないため、記載を省略しております。

 

(2) 残存履行義務に配分した取引価格

当社において、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の簡便法を使用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社は、創薬事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(単位:千円)

日本

米国

その他アジア

合計

318,912

35,930

287,652

642,494

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

ハ社

302,707

創薬事業

ニ社

287,652

創薬事業

 

(注) 当社顧客との各種契約においては秘密保持条項が存在するため、社名の公表は控えさせて頂きます。

 

 

当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(単位:千円)

日本

米国

その他アジア

合計

950,394

25,788

976,182

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

中外製薬株式会社

913,107

創薬事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

当社は、創薬事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

当社は、創薬事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

当社は、創薬事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 

【関連当事者情報】

1.関連当事者との取引

   財務諸表提出会社と関連当事者との取引

   (ア)財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

    前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

種類

会社等の名称

又は氏名

所在地

資本金又

は出資金

(千円)

事業の内容

又は職業

議決権等

の所有

(被所有)

割合(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引

金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

子会社

Oncolys USA Inc.

米国

10,173

(所有)

直接

100.00

資金の貸付

利息の受取

430

関係会社

長期貸付金

34,503

 

(注)1.取引条件及び取引条件の決定方針

     資金の貸付については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。

 

    当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) 

種類

会社等の名称

又は氏名

所在地

資本金又

は出資金

(千円)

事業の内容

又は職業

議決権等

の所有

(被所有)

割合(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引

金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

子会社

Oncolys USA Inc.

米国

10,173

(所有)

直接

100.00

資金の貸付

利息の受取

515

関係会社

長期貸付金

39,813

 

(注)1.取引条件及び取引条件の決定方針

     資金の貸付については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。

 

 

   (イ)財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

   前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

種類

会社等の名称

又は氏名

所在地

資本金又

は出資金

(千円)

事業の内容

又は職業

議決権等

の所有

(被所有)

割合(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

役員

浦田 泰生

当社

代表取締役

(被所有)

直接 2.85

金銭報酬債権の現物出資(注)

12,100

役員

吉村 圭司

当社

取締役

(被所有)

直接 0.08

金銭報酬債権の現物出資(注)

6,050

役員

樫原 康成

当社

取締役

(被所有)

直接 0.66

金銭報酬債権の現物出資(注)

6,050

役員

井上 淳也

当社

取締役

金銭報酬債権の現物出資(注)

6,050

役員

秦 耕平

当社

執行役員

(被所有)

直接 0.11

金銭報酬債権の現物出資(注)

3,630

役員

磯山 修一

当社

執行役員

(被所有)

直接 0.11

金銭報酬債権の現物出資(注)

3,630

 

(注)譲渡制限付株式報酬に伴う、金銭報酬債権の現物出資によるものであります。

 

種類

会社等の名称

又は氏名

所在地

資本金又

は出資金

(千円)

事業の内容

又は職業

議決権等

の所有

(被所有)

割合(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

役員

浦田 泰生

当社

代表取締役

(被所有)

直接 2.85

自己株式の取得(注)

12,100

役員

吉村 圭司

当社

取締役

(被所有)

直接 0.08

自己株式の取得(注)

6,050

役員

樫原 康成

当社

取締役

(被所有)

直接 0.66

自己株式の取得(注)

6,050

役員

井上 淳也

当社

取締役

自己株式の取得(注)

6,050

役員

秦 耕平

当社

執行役員

(被所有)

直接 0.11

自己株式の取得(注)

3,630

役員

磯山 修一

当社

執行役員

(被所有)

直接 0.11

自己株式の取得(注)

3,630

 

(注)2021年10月19日付け「テロメライシンのライセンス契約の解消に関するお知らせ」にて開示しました

   とおり、当社と中外製薬株式会社のテロメライシンのライセンス契約は、最長2022年10月までに終了

   する見通しです。今回の事態に至ったことを受け、常勤取締役及び執行役員から2021年9月に発行

   決議を行った全ての株式報酬に関して、自主返上する旨の申し出がありましたので、これに伴う自己

   株式の取得によるものであります。

 

   当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) 

   該当事項はありません。

 

 

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

  前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

  該当事項はありません。

 

  当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)

  該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

 

前事業年度
(自 2021年1月1日
 至 2021年12月31日)

当事業年度
(自 2022年1月1日
 至 2022年12月31日)

1株当たり純資産額

206.86円

124.20円

1株当たり当期純損失金額(△)

△95.50円

△66.31円

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。

2.「会計方針の変更」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」等を適用しております。この結果、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益はそれぞれ16円50銭及び16円49銭増加しております。

3.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2021年1月1日

 至 2021年12月31日)

当事業年度

(自 2022年1月1日

至 2022年12月31日)

1株当たり当期純損失金額

 

 

当期純損失(△)(千円)

△1,615,439

△1,148,938

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純損失(△)(千円)

△1,615,439

△1,148,938

期中平均株式数(株)

16,915,148

17,327,407

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。