(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2021年12月1日  至  2022年2月28日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 (単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

四半期連結
損益計算書
計上額
(注2)

 

産業用機能
フィルター・
コンベア事業

電子部材・
フォト
マスク事業

環境・水処理関連事業

不動産賃貸
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

4,284,250

953,538

245,589

5,483,378

5,483,378

一定の期間にわたり移転される財

68,281

68,281

68,281

顧客との契約から生じる収益

4,284,250

953,538

313,870

5,551,659

5,551,659

その他の収益(注3)

258,246

258,246

258,246

外部顧客への売上高

4,284,250

953,538

313,870

258,246

5,809,906

5,809,906

セグメント間の内部売上高又は振替高

164

748

1,025

3,000

4,937

4,937

4,284,414

954,287

314,895

261,246

5,814,844

4,937

5,809,906

セグメント利益
又は損失(△)

97,732

97,706

80,850

197,723

312,312

308,774

3,537

 

(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△308,774千円は、内部取引にかかわる調整額△3,236千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△305,538千円であります。全社費用は、当社の本社部門等にかかる費用であります。

2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入等であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「電子部材・フォトマスク事業」セグメントにおいて、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては22,737千円であります。

 

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2022年12月1日  至  2023年2月28日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 (単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

四半期連結
損益計算書
計上額
(注2)

 

産業用機能
フィルター・
コンベア事業

電子部材・
フォト
マスク事業

環境・水処理関連事業

不動産賃貸
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

4,302,164

973,856

228,983

5,505,004

5,505,004

一定の期間にわたり移転される財

361,592

361,592

361,592

顧客との契約から生じる収益

4,302,164

973,856

590,575

5,866,597

5,866,597

その他の収益(注3)

258,507

258,507

258,507

外部顧客への売上高

4,302,164

973,856

590,575

258,507

6,125,104

6,125,104

セグメント間の内部売上高又は振替高

120

225

3,000

3,345

3,345

4,302,284

974,081

590,575

261,507

6,128,449

3,345

6,125,104

セグメント利益
又は損失(△)

188,058

90,010

28,623

200,572

450,017

321,544

128,473

 

(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△321,544千円は、内部取引にかかわる調整額△2,679千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△318,864千円であります。全社費用は、当社の本社部門等にかかる費用であります。

2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入等であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「電子部材・フォトマスク事業」セグメントにおいて、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては23,857千円であります。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  2021年12月1日

至  2022年2月28日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2022年12月1日

至  2023年2月28日)

1株当たり四半期純利益

3円99銭

10円23銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

84,386

211,541

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(千円)

84,386

211,541

普通株式の期中平均株式数(株)

21,156,865

20,670,880

 

(注)1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。

2 1株当たり四半期純利益の算定において、従業員持株ESOP信託が保有する当社株式を自己株式として処理していることから、期中平均株式数から当該株式数(前第1四半期連結累計期間197,500株、当第1四半期連結累計期間29,225株)を控除しております。

 

(重要な後発事象)

  (投資有価証券の売却)

当社は、保有する投資有価証券の一部を売却いたしました。これにより、2023年11月期第2四半期連結会計期間において投資有価証券売却益(特別利益)を計上いたします。

 

(1) 売却の理由

 コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しと、保有資産の効率化及び財務体質の強化を図るため。

 

(2) 売却の内容

①売却株式

当社保有上場有価証券2銘柄

②売却時期

2023年3月23日~2023年3月24日

③投資有価証券売却益

729,428千円

 

 

2 【その他】

該当事項はありません。