【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次の通りであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  令和3年6月1日

  至  令和4年2月28日)

当第3四半期連結累計期間

(自  令和4年6月1日

  至  令和5年2月28日)

減価償却費

451百万円

442百万円

のれんの償却額

526百万円

481百万円

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  令和3年6月1日  至  令和4年2月28日

1  配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

令和3年8月26日
定時株主総会

普通株式

130

14

令和3年5月31日

令和3年8月27日

利益剰余金

 

 

2  基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自  令和4年6月1日  至  令和5年2月28日

1  配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

令和4年8月25日
定時株主総会

普通株式

130

14

令和4年5月31日

令和4年8月26日

利益剰余金

 

 

2  基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自  令和3年6月1日  至  令和4年2月28日

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結損益計算書計上額

(注)3

調剤薬局
事業

物販事業

医学資料
保管・管理事業

医療
モール
経営事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

31,411

5,711

516

377

38,018

560

38,579

38,579

  セグメント間の内部売上高又は振替高

31,411

5,711

516

377

38,018

560

38,579

38,579

セグメント利益又は損失(△)

1,244

151

71

48

1,213

22

1,236

235

1,000

 

(注) 1  その他には、報告セグメントに含まれない人材派遣事業、製薬企業等向けのシステムインテグレーション事業等が含まれております。

2  セグメント利益又は損失(△)の調整額△235百万円は、報告セグメントに配分していない全社費用であります。

3  セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 調剤薬局事業及びその他において、減損損失をそれぞれ10百万円、42百万円計上しております。なお、当第3四半期連結累計期間における当該減損損失の計上額は52百万円であります。

 

当第3四半期連結累計期間(自  令和4年6月1日  至  令和5年2月28日

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結損益計算書計上額

(注)3

調剤薬局
事業

物販事業

医学資料
保管・管理事業

医療
モール
経営事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

31,532

5,760

485

378

38,156

573

38,730

38,730

  セグメント間の内部売上高又は振替高

31,532

5,760

485

378

38,156

573

38,730

38,730

セグメント利益又は損失(△)

1,129

170

56

70

1,086

37

1,123

226

896

 

(注) 1  その他には、報告セグメントに含まれない人材派遣事業、製薬企業等向けのシステムインテグレーション事業等が含まれております。

2  セグメント利益又は損失(△)の調整額△226百万円は、報告セグメントに配分していない全社費用であります。

3  セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2  報告セグメントの変更等に関する事項

 第1四半期連結会計期間より、従来「調剤薬局事業」「物販事業」の各事業内に含めておりました卸売に係る取引においては、各報告セグメントから「その他」セグメントに統合しております。これは経営管理上の意思決定や業績区分を見直した結果、従来のセグメントとは分けて区分することがより適切であると判断したことによるものであります。

 なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

 

3  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 調剤薬局事業において、減損損失を46百万円計上しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前第3四半期連結累計期間(自 令和3年6月1日  至  令和4年2月28日

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調剤薬局
事業

物販事業

医学資料
保管・
管理事業

医療
モール
経営事業

収益認識の時期

 

 

 

 

 

 

 

一定時点で移転される財又はサービス

31,411

5,711

86

37,210

236

37,446

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

430

377

807

324

1,132

顧客との契約から生じる収益

31,411

5,711

516

377

38,018

560

38,579

外部顧客への売上高

31,411

5,711

516

377

38,018

560

38,579

 

 

当第3四半期連結累計期間(自 令和4年6月1日  至  令和5年2月28日

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調剤薬局
事業

物販事業

医学資料
保管・
管理事業

医療
モール
経営事業

収益認識の時期

 

 

 

 

 

 

 

一定時点で移転される財又はサービス

31,532

5,760

82

37,375

277

37,653

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

403

378

781

295

1,077

顧客との契約から生じる収益

31,532

5,760

485

378

38,156

573

38,730

外部顧客への売上高

31,532

5,760

485

378

38,156

573

38,730

 

(注) 報告セグメントの変更等に関する事項

 第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報 当第3四半期連結累計期間」の「2 報告セグメントの変更等に関する事項」に記載の通りであります。

 なお、前第3四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下の通りであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  令和3年6月1日

  至  令和4年2月28日)

当第3四半期連結累計期間

(自  令和4年6月1日

  至  令和5年2月28日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額

34.60円

22.24円

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

322

208

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

322

208

普通株式の期中平均株式数(株)

9,324,139

9,392,184

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

26.16円

16.89円

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する
四半期純利益調整額(百万円)

1

1

(うち支払利息(税額相当額控除後)(百万円))

(1)

(1)

普通株式増加数(株)

3,065,107

3,065,014

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。