【注記事項】
(四半期連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間
(自 2021年9月1日
 至 2022年2月28日)

当第2四半期連結累計期間
(自 2022年9月1日
  至 2023年2月28日)

役員報酬

19,980

千円

23,325

千円

給料手当

97,802

119,353

 〃

支払手数料

28,990

44,505

 〃

賞与引当金繰入額

9,062

11,850

 〃

のれん償却額

1,922

1,419

 〃

貸倒引当金繰入額

236

377

 〃

 

 

※2 減損損失

前第2四半期連結累計期間(自  2021年9月1日  至  2022年2月28日)

該当事項はありません。

 

当第2四半期連結累計期間(自  2022年9月1日  至  2023年2月28日)

当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

場所

用途

種類

金額(千円)

株式会社トリプルアイズ

(東京都千代田区)

事業用資産

ソフトウエア

322,108

その他

2,765

 

当社グループは、当社資産については管理会計上の事業区分を基準に、子会社資産については子会社ごとにグルーピングの単位としております。事業の用に直接供していない遊休資産についてはそれぞれの資産を単位としております。また、のれんについては会社単位でグルーピングしております。

当社グループの「AIソリューション事業」セグメントにおいて、新型コロナウイルス感染症対策として提供してきた自動検温装置と画像認識技術を結合したサービスの需要の低下が顕在化しております。また、当社グループは、顔認証AIが世の中に欠かせないテクノロジーとして社会に広く実装されるよう、大手企業含むパートナーとも協働し取り組んでおりますが、人々の生活や行動を変えるシステム実装には当初の想定以上に丁寧に時間をかけることが必要であり、あわせて、これらに関するシステム実装の規模拡大や収益化も短期の見込み数値として織り込むべきではないと判断いたしました。それらを踏まえ、当該事業に供用する固定資産(主にソフトウエア)について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額324,873千円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから零として評価しております。

 

※3 ソフトウエア評価損

前第2四半期連結累計期間(自  2021年9月1日  至  2022年2月28日)

該当事項はありません。

 

当第2四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年2月28日)

当第2四半期連結累計期間において、AIソリューション事業で開発した市場販売目的のソフトウエア(AIZE Ver.2)について、見込販売収益を見直したことに伴う評価損を計上しております。

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2021年9月1日

 至  2022年2月28日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2022年9月1日

至  2023年2月28日)

現金及び預金

611,176千円

694,596千円

現金及び現金同等物

611,176千円

694,596千円

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年2月28日)

1  配当金支払額

該当事項はありません。

 

2  基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3 株主資本の著しい変動

当社は、2021年9月30日付で株式会社シーティーエスから第三者割当増資の払込みを受けました。この結果、当第2四半期連結累計期間において資本金が49,857千円、資本準備金が49,857千円増加し、当第2四半期連結会計期間の末日において資本金が465,257千円、資本剰余金が415,257千円となっております。

 

当第2四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年2月28日)

1 配当金支払額

該当事項はありません。

 

2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3 株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第2四半期連結累計期間(自  2021年9月1日 至  2022年2月28日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結損益計算書計上額

(注)3

AIソリューション事業

研修事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,202,017

5,017

1,207,034

4,984

1,212,018

1,212,018

セグメント間の内部
売上高又は振替高

9

9

52

61

61

1,202,026

5,017

1,207,043

5,036

1,212,080

61

1,212,018

セグメント利益又は
損失(△)

96,396

782

97,178

635

96,543

85

96,629

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、所司一門将棋センター事業であります。

2.調整額は、セグメント間取引消去であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

当第2四半期連結累計期間(自  2022年9月1日 至  2023年2月28日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結損益計算書計上額

(注)3

AIソリューション事業

研修事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,086,889

7,941

1,094,831

4,455

1,099,286

1,099,286

セグメント間の内部

売上高又は振替高

9

1,076

1,085

1,085

1,085

1,086,898

9,017

1,095,916

4,455

1,100,371

1,085

1,099,286

セグメント利益又は
損失(△)

37,103

3,545

33,557

128

33,428

33,428

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、所司一門将棋センター事業であります。

2.調整額は、セグメント間取引消去であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「AIソリューション事業」セグメントにおいて、当社グループが保有する固定資産(主にソフトウエア)のうち、その収益性が低下しているものについて、回収可能価額を零として、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。

なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては324,873千円であります。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前第2四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年2月28日)

 

 

(単位:千円)

 

 報告セグメント

その他
(注)

合計

AIソリューション事業

研修事業

一時点で移転される財又はサービス

98,966

5,017

103,983

103,983

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

1,103,050

1,103,050

4,984

1,108,035

顧客との契約から生じる収益

1,202,017

5,017

1,207,034

4,984

1,212,018

外部顧客への売上高

1,202,017

5,017

1,207,034

4,984

1,212,018

 

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、所司一門将棋センター事業であります。

 

当第2四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年2月28日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

AIソリューション事業

研修事業

一時点で移転される財又はサービス

39,270

7,941

47,211

47,211

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

1,047,619

1,047,619

4,455

1,052,074

顧客との契約から生じる収益

1,086,889

7,941

1,094,831

4,455

1,099,286

外部顧客への売上高

1,086,889

7,941

1,094,831

4,455

1,099,286

 

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、所司一門将棋センター事業であります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2021年9月1日

至 2022年2月28日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年9月1日

至 2023年2月28日)

1株当たり四半期純利益又は
1株当たり四半期純損失(△)

13円55銭

△57円74銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益又は
親会社株主に帰属する四半期純損失(△)
(千円)

84,738

△401,262

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益又は
親会社株主に帰属する
四半期純損失(△)(千円)

84,738

△401,262

普通株式の期中平均株式数(株)

6,254,301

6,949,000

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

2021年10月26日開催の株主総会決議及び取締役会決議による第4回新株予約権

新株予約権の数 974個

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 普通株式  194,800株)

 

(注)1.前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。

2. 当社は、2021年10月29日付で普通株式1株につき200株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失を算定しております。

3. 当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。