(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

報告セグメントの決定方法

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、主に庭園資材の製造および販売を行っており、国内においては当社が、海外においては現地法人が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う商品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、当社は、製造・販売体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「日本」「欧州」「中国」「韓国」「米国」の5つを報告セグメントとしております。

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

セグメント間の内部収益および振替高は、市場実勢価格に基づいております。

また、会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。なお、当該変更による事業セグメントの売上高及びセグメント利益に与える影響は軽微であります。

 

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2021年1月21日  至  2022年1月20日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

日本

欧州

中国

韓国

米国

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

17,026,616

981,339

1,349,928

200,849

937,417

20,496,152

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,560,107

2

3,990,634

11

5,550,756

18,586,723

981,342

5,340,563

200,849

937,429

26,046,908

セグメント利益又は損失(△)

1,092,154

66,470

512,085

4,204

32,036

1,574,011

セグメント資産

20,475,648

1,554,092

4,808,285

184,085

1,153,269

28,175,381

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

391,805

45,768

197,511

508

12,385

647,979

のれんの償却額

4,044

4,044

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

452,214

17,866

225,896

37,398

733,376

 

 

 

 

 

 

 

その他
(注1)

調整額
(注2)

連結財務諸表
計上額
(注3)

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

285,026

20,781,178

20,781,178

セグメント間の内部売上高又は振替高

47

5,550,803

5,550,803

285,073

26,331,981

5,550,803

20,781,178

セグメント利益又は損失(△)

2,753

1,571,257

96,968

1,474,289

セグメント資産

307,969

28,483,351

4,817,356

23,665,994

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

43

648,022

50

647,972

のれんの償却額

4,044

4,044

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

703

734,079

375

733,703

 

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリアおよびインドの現地法人等の事業活動を含んでいます。

2 調整額は、以下のとおりであります。

 (1) セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去97,327千円、棚卸資産の調整額△195,464千円、のれんの償却額△771千円および貸倒引当金の調整額1,940千円が含まれております。

 (2) セグメント資産の調整額には、セグメント間の債権および投資に対する相殺消去△4,536,835千円、棚卸資産の調整額△381,092千円、のれんの調整額△48,060千円および貸倒引当金の調整額148,631千円が含まれております。

3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自  2022年1月21日  至  2023年1月20日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

日本

欧州

中国

韓国

米国

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

17,750,933

499,338

1,142,459

181,113

486,559

20,060,404

セグメント間の内部売上高又は振替高

949,845

2,786,434

29,264

3,765,544

18,700,779

499,338

3,928,894

181,113

515,823

23,825,948

セグメント利益又は損失(△)

885,733

283,045

221,923

23,121

254,749

546,740

セグメント資産

20,490,919

1,319,931

5,021,125

254,762

1,605,669

28,692,408

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

408,935

54,856

185,597

2,429

59,952

711,771

のれんの償却額

13,025

13,025

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

419,868

39,911

109,877

7,150

366,722

943,531

 

 

 

 

 

 

 

その他
(注1)

調整額
(注2)

連結財務諸表
計上額
(注3)

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

290,623

20,351,027

20,351,027

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,574

3,767,119

3,767,119

292,197

24,118,146

3,767,119

20,351,027

セグメント利益又は損失(△)

11,681

535,058

345,909

880,968

セグメント資産

462,573

29,154,981

5,514,979

23,640,002

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

31

711,803

58

711,745

のれんの償却額

13,025

13,025

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

133,089

1,076,621

1,076,621

 

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリアおよびインドの現地法人等の事業活動を含んでいます。

2 調整額は、以下のとおりであります。

 (1) セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去265,678千円、棚卸資産の調整額80,837千円、のれんの償却額△3,085千円および貸倒引当金の調整額2,479千円が含まれております。

 (2) セグメント資産の調整額には、セグメント間の債権および投資に対する相殺消去△5,584,193千円、棚卸資産の調整額△293,620千円、のれんの調整額△48,060千円および貸倒引当金の調整額410,895千円が含まれております。

3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2021年1月21日  至  2022年1月20日)

1  製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

人工竹木フェンス関連商品

ガーデン
用品

照明機器

その他

合計

外部顧客への売上高

7,684,878

6,476,472

3,896,849

2,722,977

20,781,178

 

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(単位:千円)

日本

欧州

その他

合計

18,092,593

980,602

1,707,983

20,781,178

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎として、国または地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

(単位:千円)

日本

中国

その他

合計

3,780,022

1,755,480

264,248

5,799,751

 

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自  2022年1月21日  至  2023年1月20日)

1  製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

人工竹木フェンス関連商品

ガーデン
用品

照明機器

その他

合計

外部顧客への売上高

7,998,849

5,576,954

4,129,722

2,645,501

20,351,027

 

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(単位:千円)

日本

欧州

その他

合計

18,605,575

499,338

1,246,114

20,351,027

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎として、国または地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

(単位:千円)

日本

中国

その他

合計

3,794,664

1,801,657

650,395

6,246,717

 

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2021年1月21日  至  2022年1月20日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

日本

欧州

中国

韓国

米国

減損損失

703

703

 

(注) 「その他」の金額は、オーストラリアの現地法人に係るものであります。

 

当連結会計年度(自  2022年1月21日  至  2023年1月20日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

日本

欧州

中国

韓国

米国

減損損失

13,019

13,019

 

(注) 「その他」の金額は、オーストラリアの現地法人に係るものであります。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2021年1月21日  至  2022年1月20日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

日本

欧州

中国

韓国

米国

当期末残高

24,747

24,747

24,747

 

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の記載を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2022年1月21日  至  2023年1月20日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

日本

欧州

中国

韓国

米国

当期末残高

51,722

51,722

51,722

 

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の記載を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

 

【関連当事者情報】

1.関連当事者との取引

(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(ア)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

前連結会計年度(自 2021年1月21日 至 2022年1月20日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2022年1月21日 至 2023年1月20日)

該当事項はありません。 

 
(イ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

前連結会計年度(自 2021年1月21日 至 2022年1月20日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2022年1月21日 至 2023年1月20日)

種類

会社等の名称又は指名

議決権等の所有
(被所有)
 割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額
 (千円)

科目

期末残高
 (千円)

役員及び

その近親者

高岡 伸夫

被所有

直接6.1%

当社代表
取締役

土地の取得(注)

53,463

土地

53,463

 

(注)取引価格は不動産鑑定評価書や実勢を勘案して決定しており、2021年11月12日開催の取締役会において決定しております。

 

(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

該当事項はありません。

 

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

項目

前連結会計年度

(自 2021年1月21日

至 2022年1月20日)

当連結会計年度

(自 2022年1月21日

至 2023年1月20日)

1株当たり純資産額

739円30銭

756円72銭

1株当たり当期純利益

65円00銭

29円60銭

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益

64円87銭

29円58銭

 

(注) 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

なお、「会計方針の変更」に記載のとおり、当事連結会計年度より「収益認識に関する会計基準」を適用しております。当該基準の適用による1株当たり情報に対する影響額はありません。

 

項目

前連結会計年度

(自 2021年1月21日

至 2022年1月20日)

当連結会計年度

(自 2022年1月21日

至 2023年1月20日)

1株当たり当期純利益

 

 

 親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

1,001,068

518,962

 普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属する
 当期純利益(千円)

1,001,068

518,962

 普通株式の期中平均株式数(株)

15,401,799

17,533,278

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

 普通株式増加数(株)

30,881

10,345

 (うち新株予約権(株))

(30,881)

(10,345)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

 

(重要な後発事象)
(自己株式の取得)

当社は、2023年3月3日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、下記のとおり、自己株式取得に係る事項を決議いたしました。

 

1.自己株式の取得を行う理由

株主還元の充実と資本効率の向上及び経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため。

 

2.取得に係る事項の内容

(1) 取得する株式の種類      当社普通株式

(2) 取得する株式の総数      700,000株(上限)

                           (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 4.0%)

(3) 株式の取得価額の総額    500,000,000円(上限)

(4) 取得する期間          2023年3月6日~2023年6月9日

(5) 取得方法             東京証券取引所における市場買付け