(1株当たり情報)

 1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2021年9月1日

至 2022年2月28日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年9月1日

至 2023年2月28日)

(1)1株当たり四半期純損失(△)

△1円84銭

△3円64銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

(千円)

△55,852

△126,406

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純損失(△)(千円)

△55,852

△126,406

普通株式の期中平均株式数(株)

30,369,716

34,680,600

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額

(千円)

普通株式増加数(株)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

2021年8月31日開催の取締役会決議による第28回新株予約権

新株予約権の数 10,000個

(普通株式   1,000,000株)

 

 

2022年8月17日開催の取締役会決議による第31回新株予約権

新株予約権の数 15,000個

(普通株式  1,500,000株)

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

 当社は2023年3月28日開催の当社取締役会において、香港の信華信技術国際有限公司と合弁会社を設立し子会社とすることを決議いたしました。

 

1.子会社設立の目的

信華信技術国際有限公司は、デジタル技術サービスを提供する大手ソリューションプロバイダーである、信華信技術股份有限公司(以下、「ハイシンク」)の投資部門を担う子会社です。ハイシンクは、市場経済に移行した中国において1996年に設立されました。2021年度の連結売上は27億元(約500億円)を超え、1万人を超える社員を擁する大きな企業グループです。

ハイシンクではデジタル技術に関連する分野における投資を行っており、近年注目されているメタバースについても重要視し、独自に研究開発も行ってきておりますが、このたび、当社が開発中の新規メタバース関連サービスであるONE’S ROOMについて、その将来性に大きな評価をいただき、今後、新会社を設立した上で合弁事業を行うこととなったものです。

 

2.子会社の概要

(1)

名称

One’s Room株式会社

(2)

所在地

東京都新宿区愛住町22番地

(3)

代表者の役職・氏名

代表取締役 篠原 洋

(4)

事業の内容

1. 仮想空間におけるコミュニケーションプラットフォームの運営

 

 

2. 仮想空間向けコンテンツの開発、販売及びコンサルティング

 

 

3. 仮想空間向けコンサート、演劇、演芸、講演、スポーツ等各種

  イベントの企画、制作、興行

(5)

資本金

95百万円

(6)

設立年月日

2023年4月予定

(7)

大株主及び持株比率

当社            52.63%

 

 

信華信技術国際有限公司   47.37%

(8)

上場会社と当該子会社との関係

人的関係 当該子会社の代表者は、当社の代表取締役社長である

     篠原 洋が兼任予定です。

 

 

2【その他】

  該当事項はありません。