|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2022年1月31日) |
当事業年度 (2023年1月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
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売掛金 |
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|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
|
|
|
商品 |
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|
|
仕掛品 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
関係会社短期貸付金 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
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建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
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|
ソフトウエア |
|
|
|
ソフトウエア仮勘定 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
関係会社出資金 |
|
|
|
関係会社長期貸付金 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
敷金及び保証金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
前払年金費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2022年1月31日) |
当事業年度 (2023年1月31日) |
|
負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
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短期借入金 |
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未払金 |
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未払費用 |
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未払法人税等 |
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未払消費税等 |
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前受金 |
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契約負債 |
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前受収益 |
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|
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預り金 |
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|
賞与引当金 |
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|
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受注損失引当金 |
|
|
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損失補償引当金 |
|
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|
資産除去債務 |
|
|
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その他 |
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|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
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|
|
長期未払金 |
|
|
|
関係会社事業損失引当金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
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|
株主資本 |
|
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|
資本金 |
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|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
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|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
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|
|
利益準備金 |
|
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|
その他利益剰余金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
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|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
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|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2021年2月1日 至 2022年1月31日) |
当事業年度 (自 2022年2月1日 至 2023年1月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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|
受取利息 |
|
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受取配当金 |
|
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雑収入 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
自己株式取得費用 |
|
|
|
雑損失 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
関係会社事業損失引当金戻入額 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
関係会社事業損失引当金繰入額 |
|
|
|
損失補償引当金繰入額 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
【売上原価明細書】
|
|
|
前事業年度 (自 2021年2月1日 至 2022年1月31日) |
当事業年度 (自 2022年2月1日 至 2023年1月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 材料費 |
|
1,546 |
0.0 |
351 |
0.0 |
|
Ⅱ 労務費 |
|
8,591,731 |
36.7 |
8,739,655 |
35.6 |
|
Ⅲ 外注費 |
※1 |
11,822,862 |
50.4 |
12,823,492 |
52.3 |
|
Ⅳ 経費 |
※2 |
3,023,055 |
12.9 |
2,965,803 |
12.1 |
|
当期総製造費用 |
|
23,439,196 |
100.0 |
24,529,301 |
100.0 |
|
期首仕掛品棚卸高 |
|
492,121 |
|
493,843 |
|
|
計 |
|
23,931,317 |
|
25,023,144 |
|
|
期末仕掛品棚卸高 |
|
493,843 |
|
456,141 |
|
|
受注損失引当金の増減額 |
|
385,908 |
|
96,254 |
|
|
当期製品製造原価 |
|
23,823,382 |
|
24,663,257 |
|
|
期首商品棚卸高 |
|
155,099 |
|
175,365 |
|
|
当期商品仕入高 |
|
2,076,107 |
|
3,177,594 |
|
|
計 |
|
2,231,206 |
|
3,352,960 |
|
|
期末商品棚卸高 |
|
175,365 |
|
254,597 |
|
|
当期商品原価 |
|
2,055,841 |
|
3,098,362 |
|
|
売上原価 |
|
25,879,224 |
|
27,761,620 |
|
|
|
|
|
|
|
|
(脚注)
|
前事業年度 (自 2021年2月1日 至 2022年1月31日) |
当事業年度 (自 2022年2月1日 至 2023年1月31日) |
|
※1 外注費に含まれている関係会社に関するものは、次のとおりとなります。 外注費 1,142,741千円 |
※1 外注費に含まれている関係会社に関するものは、次のとおりとなります。 外注費 1,111,741千円 |
|
※2 経費のうち主なものは、次のとおりとなります。 賃借料 802,308千円 減価償却費 345,848千円 |
※2 経費のうち主なものは、次のとおりとなります。 賃借料 722,809千円 減価償却費 368,918千円 |
|
3 原価計算方法 実際原価による個別原価計算を実施しております。 |
3 原価計算方法 実際原価による個別原価計算を実施しております。 |
前事業年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
||||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
別途積立金 |
繰越利益 剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
株主資本合計 |
その他有価証券 評価差額金 |
評価・換算差額等 合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
△ |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期変動額合計 |
|
△ |
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
当事業年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
||||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
別途積立金 |
繰越利益 剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
株主資本合計 |
その他有価証券 評価差額金 |
評価・換算差額等 合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
△ |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
1 資産の評価基準および評価方法
(1) 有価証券の評価基準および評価方法
子会社株式および関連会社株式
移動平均法による原価法
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
(2) 棚卸資産の評価基準および評価方法
商品・貯蔵品
総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
建物、構築物
定額法
その他の有形固定資産
定額法
(2) 無形固定資産
ソフトウエア
市場販売目的
市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売期間(3年以内)における見込販売収益に基づく償却額と販売可能な残存販売期間に基づく均等配分額を比較し、いずれか大きい額を計上する方法によっております。
自社利用目的
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法。ただし、サービス提供目的のソフトウエアで、特定顧客との契約に基づくアウトソーシング用ソフトウエアについては、当該契約に基づく受取料金(定額制)の期間にわたって均等償却しております。
ソフトウエア以外の無形固定資産
定額法
(3) 長期前払費用
定額法
3 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れに備えるために、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員の賞与の支給に充てるため、将来の支給見込額のうち、当事業年度の負担額を計上しております。
(3) 受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失に備えるため、当事業年度末における受注契約に係る損失見込額を計上しております。
(4) 損失補償引当金
顧客先へ補償すべき費用として今後必要とされる費用を見積り、損失等見込額を計上しております。
(5) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務および年金資産の見込額に基づき計上しております。
過去勤務費用の額の処理年数は、発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定年数(5年)により費用処理しております。
また、数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により、発生の翌事業年度から費用処理することとしております。
なお、年金資産の額が退職給付債務を超過する場合には、前払年金費用として計上しております。
(6) 関係会社事業損失引当金
関係会社の事業損失に備えるために、債務保証額を含め関係会社に対する投融資額を超えて当社が負担することになる損失見込額を計上しております。
4 収益および費用の計上基準
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
① 一定の期間にわたり認識する収益
一定の期間にわたり認識する収益は、主にシステム開発、ICTサービスの提供、保守業務等によるものであります。システム開発業務については、期間がごく短い案件を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識しております。保守業務等については、契約期間に基づき収益を一定の期間にわたり認識しております。
なお、履行義務の充足に係る進捗度の見積りの方法は、契約ごとの見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)で算出しております。履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができないが、当該履行義務を充足する際に発生する費用を回収することが見込まれる場合には、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができる時まで、一定の期間にわたり充足される履行義務について原価回収基準により収益を認識しております。
② 一時点で認識する収益
一時点で認識する収益は、システム開発業務等の期間がごく短い案件のほか、機器等の販売によるものであります。顧客が製品を検収した時点で資産の支配が顧客に移転することから、当該履行義務は一時点で充足されるため、当該時点で収益を認識しております。
主な支払条件は、概ね1年内であり、重要な金融要素は含まれておりません。契約条件に従って履行義務の充足前に顧客から対価を受領する場合には、契約負債を計上しております。
5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1) 重要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(2) 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異および未認識過去勤務費用の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
特定のシステム開発業務における受注損失引当金
1 当年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
受注損失引当金 |
391,837 |
488,092 |
|
内、特定のシステム開発業務における受注損失引当金 |
345,521 |
485,663 |
|
(特定のシステム開発業務における受注損失引当金当期繰入額) |
(508,062) |
(946,089) |
2 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表の「注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一内容を記載しているため、注記を省略しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度の売上高が316,767千円増加、売上原価が265,486千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ51,280千円増加しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は34,872千円増加しております。
また、当事業年度の1株あたり純資産額は2円10銭増加し、1株当たり当期純利益は1円4銭増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形」及び「売掛金」は、当事業年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。また、「流動負債」に表示していた「前受金」は当事業年度より「契約負債」及び「前受収益」として表示しております。同じく、「流動負債」に表示していた「損失補償引当金」は、関連する顧客との契約における取引価格から減額することとなったことを受け、当事業年度より「受注損失引当金」に含めて表示しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる財務諸表への影響はありません。
関係会社に対する金銭債権および金銭債務(区分表示されたものを除く)
|
|
前事業年度 (2022年1月31日) |
当事業年度 (2023年1月31日) |
|
短期金銭債権 |
12,310千円 |
9,335千円 |
|
短期金銭債務 |
147,109千円 |
163,336千円 |
関係会社との取引高
|
|
前事業年度 (自 2021年2月1日 至 2022年1月31日) |
当事業年度 (自 2022年2月1日 至 2023年1月31日) |
|
営業取引による取引高 |
|
|
|
売上高 |
38,063千円 |
49,544千円 |
|
仕入高 |
1,563,674千円 |
1,564,364千円 |
|
営業取引以外の取引による取引高 |
411,301千円 |
393,239千円 |
※1 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度27%、当事業年度24%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度73%、当事業年度76%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2021年2月1日 至 2022年1月31日) |
当事業年度 (自 2022年2月1日 至 2023年1月31日) |
|
給料手当 |
|
|
|
手数料 |
|
|
|
法定福利費 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
役員報酬 |
|
|
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賞与引当金繰入額 |
|
|
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退職給付費用 |
|
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※2 投資有価証券売却益
当事業年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
当社が保有していた株式会社ハイ・アベイラビリティ・システムズの株式全株を同社に2,295,200千円で売却したことによる投資有価証券売却益を計上しております。株式譲渡の取引価格は、独立した第三者による評価結果を踏まえ、両者協議の上決定いたしました。
※3 損失補償引当金繰入額
前事業年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)
納期遅延に伴う顧客先既存システム維持費用を当社が負担する事で合意したため、今後必要とされる費用を見積り、「特別損失」に計上しております。
当事業年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
該当事項はありません。
前事業年度(2022年1月31日現在)
子会社株式(貸借対照表計上額 1,717,200千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
当事業年度(2023年1月31日現在)
子会社株式(貸借対照表計上額 1,717,200千円)は、市場価格のない株式等のため、記載しておりません。
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
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前事業年度 (2022年1月31日) |
当事業年度 (2023年1月31日) |
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(繰延税金資産) |
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棚卸資産評価損 |
57,290千円 |
339,348千円 |
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投資有価証券評価損 |
271,823千円 |
271,823千円 |
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受注損失引当金 |
119,980千円 |
149,453千円 |
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資産除去債務 |
129,141千円 |
131,798千円 |
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賞与引当金 |
107,294千円 |
123,834千円 |
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未払事業税 |
74,598千円 |
75,424千円 |
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貸倒引当金 |
54,595千円 |
66,414千円 |
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ゴルフ会員権評価損 |
43,858千円 |
43,858千円 |
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長期未払金 |
202,853千円 |
21,566千円 |
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ソフトウエア |
20,804千円 |
20,773千円 |
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未払費用 |
16,630千円 |
19,627千円 |
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その他流動負債 |
-千円 |
17,996千円 |
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少額減価償却資産一括償却 |
13,511千円 |
15,475千円 |
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減価償却超過額 |
1,263千円 |
10,563千円 |
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新収益認識影響額 |
-千円 |
5,183千円 |
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関係会社事業損失引当金 |
13,504千円 |
4,579千円 |
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損失補償引当金 |
125,996千円 |
-千円 |
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その他 |
665千円 |
665千円 |
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繰延税金資産小計 |
1,253,813千円 |
1,318,387千円 |
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評価性引当額 |
△575,052千円 |
△398,190千円 |
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繰延税金資産合計 |
678,760千円 |
920,196千円 |
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(繰延税金負債) |
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資産除去債務に対応する除去費用 |
△52,595千円 |
△51,154千円 |
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前払年金費用 |
△52,064千円 |
△143,079千円 |
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その他有価証券評価差額金 |
△106,293千円 |
△165,085千円 |
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繰延税金負債合計 |
△210,953千円 |
△359,320千円 |
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繰延税金資産の純額 |
467,807千円 |
560,876千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
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前事業年度 (2022年1月31日) |
当事業年度 (2023年1月31日) |
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法定実効税率 |
30.6% |
30.6% |
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(調整) |
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交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.1% |
0.1% |
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受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△3.7% |
△8.1% |
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住民税均等割等 |
0.8% |
0.5% |
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評価性引当額 |
0.3% |
△3.0% |
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その他 |
△0.8% |
△0.5% |
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税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
27.3% |
19.5% |
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)3.会計方針に関する事項(5)重要な収益および費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
該当事項はありません。
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(単位:千円) |
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区分 |
資産の種類 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期償却額 |
当期末残高 |
減価償却 累計額 |
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有形固定資産 |
建物 |
2,864,722 |
960,071 |
359 |
293,979 |
3,530,455 |
5,879,761 |
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構築物 |
25,502 |
- |
- |
1,859 |
23,642 |
148,517 |
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工具、器具及び備品 |
768,106 |
266,242 |
1,384 |
267,007 |
765,957 |
2,839,264 |
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建設仮勘定 |
606,540 |
393,360 |
999,900 |
- |
- |
- |
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土地 |
1,775,593 |
- |
- |
- |
1,775,593 |
- |
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計 |
6,040,465 |
1,619,674 |
1,001,644 |
562,846 |
6,095,648 |
8,867,543 |
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無形固定資産 |
ソフトウエア |
232,022 |
93,800 |
- |
90,619 |
235,203 |
1,329,481 |
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ソフトウエア仮勘定 |
700 |
7,630 |
1,680 |
- |
6,650 |
- |
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その他無形固定資産 |
33,361 |
- |
- |
- |
33,361 |
70,998 |
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計 |
266,084 |
101,430 |
1,680 |
90,619 |
275,215 |
1,400,479 |
(注)当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
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建物 |
さがみ野システムラボラトリ空調更新 |
909,000千円 |
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(単位:千円) |
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科目 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期末残高 |
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貸倒引当金(流動) |
40,000 |
25,000 |
30,000 |
35,000 |
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貸倒引当金(固定) |
138,299 |
43,600 |
- |
181,899 |
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賞与引当金 |
350,406 |
404,423 |
350,406 |
404,423 |
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受注損失引当金 |
391,837 |
954,130 |
857,875 |
488,092 |
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損失補償引当金 |
411,484 |
- |
411,484 |
- |
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関係会社事業損失引当金 |
44,103 |
- |
29,149 |
14,954 |
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
該当事項はありません。