1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(2) 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形及び売掛金 |
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商品及び製品 |
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仕掛品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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|
その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物(純額) |
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機械装置及び運搬具(純額) |
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土地 |
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リース資産(純額) |
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建設仮勘定 |
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その他(純額) |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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ソフトウエア |
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リース資産 |
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|
|
その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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繰延税金資産 |
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|
その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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|
資産合計 |
|
|
|
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
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短期借入金 |
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1年内償還予定の社債 |
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リース債務 |
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未払法人税等 |
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賞与引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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社債 |
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長期借入金 |
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リース債務 |
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繰延税金負債 |
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退職給付に係る負債 |
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製品保証引当金 |
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資産除去債務 |
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その他 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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|
資本剰余金 |
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|
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
△ |
△ |
|
退職給付に係る調整累計額 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△ |
△ |
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益又は営業損失(△) |
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△ |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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|
受取配当金 |
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持分法による投資利益 |
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雇用調整助成金 |
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受取ロイヤリティー |
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|
|
その他 |
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営業外収益合計 |
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|
営業外費用 |
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|
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支払利息 |
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為替差損 |
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|
|
資金調達費用 |
|
|
|
その他 |
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|
|
営業外費用合計 |
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経常利益又は経常損失(△) |
|
△ |
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特別利益 |
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|
投資有価証券売却益 |
|
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固定資産売却益 |
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|
特別利益合計 |
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|
特別損失 |
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|
減損損失 |
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移転関連費用 |
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特別退職金 |
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固定資産売却損 |
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新型コロナウイルス感染症による損失 |
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関係会社株式評価損 |
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関係会社支援損 |
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投資有価証券評価損 |
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特別損失合計 |
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税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
|
△ |
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法人税、住民税及び事業税 |
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|
法人税等調整額 |
|
△ |
|
法人税等合計 |
|
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当期純損失(△) |
△ |
△ |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
△ |
△ |
|
その他の包括利益 |
|
|
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その他有価証券評価差額金 |
△ |
|
|
為替換算調整勘定 |
|
△ |
|
退職給付に係る調整額 |
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|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△ |
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|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
包括利益 |
△ |
△ |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
△ |
△ |
|
非支配株主に係る包括利益 |
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前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
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(単位:百万円) |
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|
株主資本 |
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|||||||
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|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本 合計 |
その他有価証券評価差額金 |
為替換算 調整勘定 |
退職給付 に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額 合計 |
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当期首残高 |
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△ |
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△ |
△ |
△ |
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|
当期変動額 |
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剰余金の配当 |
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△ |
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△ |
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△ |
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親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
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△ |
|
△ |
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|
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△ |
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自己株式の取得 |
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|
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△ |
△ |
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|
△ |
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自己株式の処分 |
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△ |
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|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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△ |
△ |
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△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
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△ |
△ |
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△ |
△ |
△ |
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△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
△ |
△ |
△ |
|
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
|
|
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|
|
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|
|
|
(単位:百万円) |
||
|
|
株主資本 |
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|||||||
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|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本 合計 |
その他有価証券評価差額金 |
為替換算 調整勘定 |
退職給付 に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額 合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
△ |
△ |
△ |
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|
当期変動額 |
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剰余金の配当 |
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△ |
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△ |
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|
|
△ |
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親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
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|
△ |
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△ |
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|
|
|
△ |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
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|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
△ |
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|
|
|
当期変動額合計 |
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△ |
△ |
|
△ |
|
△ |
|
|
△ |
|
当期末残高 |
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|
|
△ |
|
|
△ |
△ |
△ |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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|
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税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
|
△ |
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減価償却費 |
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|
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有形固定資産除却損 |
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賞与引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
製品保証引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
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受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
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支払利息 |
|
|
|
社債発行費 |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
|
|
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たな卸資産の増減額(△は増加) |
|
△ |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
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減損損失 |
|
|
|
新型コロナウイルス感染症による損失 |
|
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投資有価証券売却損益(△は益) |
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△ |
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その他 |
△ |
△ |
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小計 |
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△ |
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利息及び配当金の受取額 |
|
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利息の支払額 |
△ |
△ |
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法人税等の支払額 |
△ |
△ |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の売却による収入 |
|
|
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の取得による支出 |
|
△ |
|
投資有価証券の売却による収入 |
|
|
|
その他 |
△ |
△ |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
|
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長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
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社債の発行による収入 |
|
|
|
社債の償還による支出 |
△ |
△ |
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
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リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
|
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
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|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
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1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数
主要な連結子会社の名称
㈱秋田新電元
㈱東根新電元
㈱岡部新電元
ランプーン・シンデンゲン・カンパニー・リミテッド
シンデンゲン(タイランド)カンパニー・リミテッド
(2)主要な非連結子会社の名称等
シンデンゲン・ラオス・カンパニー・リミテッド
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社3社は、いずれも小規模会社で、その総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見
合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法を適用する関連会社の数
主要な持分法適用関連会社の名称
新電元メカトロニクス㈱
(2)持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社のうち主要な会社等の名称
主要な非連結子会社の名称
シンデンゲン・ラオス・カンパニー・リミテッド
持分法を適用しない理由
持分法非適用会社3社は、それぞれ当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、持分法の適用から除いております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日が連結決算日と異なる会社は次のとおりであります。
|
会社名 |
決算日 |
|
ランプーン・シンデンゲン・カンパニー・リミテッド |
12月31日 |
|
シンデンゲン・フィリピン・コーポレーション |
12月31日 |
|
ピーティー・シンデンゲン・インドネシア |
12月31日 |
|
広州新電元電器有限公司 |
12月31日 |
|
シンデンゲン(タイランド)カンパニー・リミテッド |
12月31日 |
|
シンデンゲン・ベトナム・カンパニー・リミテッド |
12月31日 |
|
シンデンゲン・アメリカ・インコーポレイテッド |
12月31日 |
|
新電元(香港)有限公司 |
12月31日 |
|
シンデンゲン・ユーケー・リミテッド |
12月31日 |
|
シンデンゲン・シンガポール・ピーティーイー・リミテッド |
12月31日 |
|
新電元(上海)電器有限公司 |
12月31日 |
連結決算日との差異は、3ヶ月以内であるため、当該連結子会社の事業年度に係わる財務諸表を基礎として連
結を行っております。なお、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っており
ます。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
満期保有目的の債券
原価法
その他有価証券
時価のあるもの
連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
②デリバティブ
時価法
③たな卸資産
連結財務諸表提出会社及び国内連結子会社
主として総平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
在外連結子会社
主として移動平均法に基づく低価法
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
なお、在外連結子会社は定額法を採用しております。主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3~50年
機械装置 4~10年
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産について、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見積額を計上しております。
②賞与引当金
従業員への賞与の支払に備えるため、従業員に対する賞与の支給見込額のうち、当連結会計年度に帰属する額を計上しております。
③製品保証引当金
販売した製品に係る点検・保守作業費用等の発生に備えるため、当該費用の発生額を個別に見積もって計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として13年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として13年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(6)重要なヘッジ会計の方法
①ヘッジ会計の方法
特例処理の要件を満たす金利スワップについては、特例処理を採用しております。
②ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段……金利スワップ取引
ヘッジ対象……借入金の利息
③ヘッジ方針
有利子負債の将来の市場金利の変動による損失を軽減する目的で金利スワップ取引を利用しており、投機目的の取引は行わない方針であります。
④ヘッジ有効性評価の方法
金利スワップの特例処理を採用しているため、ヘッジの有効性の判定は省略しております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなっております。
(8)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理方法については、税抜方式によっております。
1.固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
デバイス事業の資産グループ(固定資産の帳簿価額12,830百万円)について、継続的に営業損失を計上していることから減損の兆候があると判断しましたが、減損損失の認識の判定において、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていたことから、減損損失を認識しておりません。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
当社グループは、事業用資産については、管理会計上の区分を基礎として、製造工程の類似性等によるキャッシュ・フローの相互補完性を加味して資産のグルーピングを行っております。資産又は資産グループの収益性の低下や市場価額の著しい下落等により、減損の兆候があると認められる場合には、資産グループの事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識を判定します。判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回り、減損損失の認識が必要であると判断した場合、帳簿価額を回収可能価額(正味売却価額又は使用価値のいずれか高い価額)まで減額し、当該帳簿価額の減少額を減損損失として認識する方針であります。
② 主要な仮定
当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、主要な資産の経済的残存使用年数にわたって、取締役会によって承認された翌連結会計年度の事業計画を基礎として見積っておりますが、その前提としての販売数量及び原材料価格は、過去からの需要動向の推移や市場予測、市場価格等を勘案した仮定に基づいております。
また、新型コロナウイルス感染症の影響については、感染再拡大がみられている地域もあり、依然として収束時期は不透明な状況にあります。当社は、入手し得る情報等を踏まえて、2021年3月期第4四半期の状況が、2022年3月期においても継続するとの仮定に基づいて見積りを行っております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
当該見積りは、連結財務諸表作成時点において入手可能な情報に基づいているものの、今後の経済情勢等の変化や新型コロナウイルス感染症の影響によって、十分な割引前将来キャッシュ・フローが見込めなくなった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産(純額) 334百万円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
繰延税金資産は、将来の事業計画から予測される課税所得の見積りに基づいて、将来の税金負担額を軽減する効果を有すると判断したものについて計上しております。
② 主要な仮定
将来の事業計画から予測される課税所得の見積りは、取締役会によって承認された翌連結会計年度の事業計画を基礎として見積っておりますが、その前提としての販売数量及び原材料価格は、過去からの需要動向の推移や市場予測、市場価格等を勘案した仮定に基づいております。
また、新型コロナウイルス感染症の影響については、感染再拡大がみられている地域もあり、依然として収束時期は不透明な状況にあります。当社は、入手し得る情報等を踏まえて、2021年3月期第4四半期の状況が、2022年3月期においても継続するとの仮定に基づいて見積りを行っております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
当該見積りは、連結財務諸表作成時点において入手可能な情報に基づいているものの、今後の経済情勢等の変化や新型コロナウイルス感染症の影響によって、十分な課税所得が獲得できない場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
(1) 収益認識に関する会計基準
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
① 概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
② 適用予定日
2022年3月期の期首から適用します。
③ 当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(2) 時価の算定に関する会計基準
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
① 概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)が、公正価値測定についてほぼ同じ内容の詳細なガイダンス(国際財務報告基準(IFRS)においてはIFRS第13号「公正価値測定」、米国会計基準においてはAccounting Standards CodificationのTopic820「公正価値測定」)を定めている状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンス及び開示に関して、日本基準を国際的な会計基準との整合性を図る取組みが行われ、「時価の算定に関する会計基準」等が公表されたものです。
企業会計基準委員会の時価の算定に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされております。
② 適用予定日
2022年3月期の期首から適用します。
③ 当該会計基準等の適用による影響
「時価の算定に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(連結損益及び包括利益計算書)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めて表示しておりました「資金調達費用」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益及び包括利益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた283百万円は、「資金調達費用」2百万円、「その他」280百万円に組替えております。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度から適用し、重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る内容については記載しておりません。
※1.有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
|
|
|
※2.非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
|
投資有価証券(株式) |
3,252百万円 |
3,326百万円 |
|
投資その他の資産その他(出資金) |
102 |
102 |
3.連結財務諸表提出会社は、次の相手先の借入に対し支払保証を行っております。
|
|
前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
|
従業員住宅資金借入口 |
25百万円 |
19百万円 |
※4.財務制限条項
前連結会計年度
該当事項はありません。
当連結会計年度
連結会計年度末の借入金のうち、金銭消費貸借契約(シンジケートローンを含む)の一部に以下の主な財務制限条項が付されております。
(短期借入金のうち500百万円、長期借入金のうち12,500百万円)
① 2021年3月期決算以降、各年度の決算期の末日および第2四半期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を2020年3月決算期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額の50%以上に維持すること。
② 2022年3月期決算以降、各年度の決算期を初回とする連続する2期について、各年度の決算期における連結損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
③ 2022年3月期決算を初回とする各年度の決算期の末日における連結損益計算書および連結貸借対照表において、以下の計算式の基準が0を上回らない状態を維持すること。
基準値=有利子負債(運転資金)-正常運転資金-現預金
※1.販売費及び一般管理費のうち、主要な費目及びその金額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
運搬費 |
|
|
|
給料 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
研究開発費 |
|
|
※2.一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
|
|
※3.固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
建物 |
-百万円 |
2百万円 |
|
合計 |
- |
2 |
※4.固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
土地 |
-百万円 |
353百万円 |
|
建物、構築物等 |
- |
15 |
|
合計 |
- |
368 |
※5.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
|
用途 |
種類 |
場所 |
減損損失(百万円) |
|
従業員向け社宅 |
土地、建物等 |
埼玉県飯能市 |
409 |
|
遊休資産 |
建物等 |
埼玉県飯能市 |
27 |
|
遊休資産 |
土地、建物等 |
千葉県勝浦市 |
22 |
|
エネルギーシステム 事業用製造設備 |
機械及び装置等 |
埼玉県飯能市 |
14 |
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
従業員向け社宅は、新事業所の設立に伴い売却処分を決定したため、また遊休資産及び製造設備は、当連結会計年度において収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
|
種類 |
金額 (百万円) |
|
土地 |
333 |
|
建物 |
119 |
|
機械装置 |
10 |
|
構築物 |
5 |
|
工具器具備品 |
3 |
|
合計 |
472 |
(4) 資産のグルーピングの方法
管理会計上の区分を基礎とし、製造工程の類似性等によるキャッシュ・フローの相互補完性を加味して資産のグルーピングを行っております。
(5) 回収可能価額の算定方法等
製造設備の回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額を使用しております。使用価値の算定にあたっては、割引率として6.0%を用いております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
|
用途 |
種類 |
場所 |
減損損失(百万円) |
|
遊休資産 |
建物等 |
埼玉県飯能市 |
1,253 |
|
遊休資産 |
土地等 |
秋田県由利本荘市 |
228 |
|
遊休資産 |
土地、建物等 |
埼玉県日高市 |
104 |
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
遊休資産は、当連結会計年度において収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
|
種類 |
金額 (百万円) |
|
建物 |
1,233 |
|
土地 |
303 |
|
構築物 |
48 |
|
合計 |
1,586 |
(4) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の区分を基礎とし、製造工程の類似性等によるキャッシュ・フローの相互補完性を加味して資産のグルーピングを行っております。
(5) 回収可能価額の算定方法等
遊休資産の回収可能価額は、正味売却価額により算定しており、時価の算定にあたっては、不動産鑑定評価額にて算定しております。
※6.新型コロナウイルス感染症による損失
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
新型コロナウイルス感染症の影響によるアジア諸国のロックダウンの影響により、工場操業停止期間中に発生した固定費(人件費、減価償却費等)であります。
※7.期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含ま
れております。
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
|
△ |
※8.その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
△1,310百万円 |
2,979百万円 |
|
組替調整額 |
- |
26 |
|
税効果調整前 |
△1,310 |
3,006 |
|
税効果額 |
383 |
△900 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△927 |
2,105 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
104 |
△996 |
|
退職給付に係る調整額: |
|
|
|
当期発生額 |
△34 |
1,417 |
|
組替調整額 |
382 |
360 |
|
税効果調整前 |
347 |
1,777 |
|
税効果額 |
△142 |
△565 |
|
退職給付に係る調整額 |
205 |
1,212 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額: |
|
|
|
当期発生額 |
△204 |
77 |
|
組替調整額 |
- |
- |
|
税効果調整前 |
△204 |
77 |
|
税効果額 |
0 |
0 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△204 |
77 |
|
その他の包括利益合計 |
△822 |
2,398 |
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(千株) |
当連結会計年度増加株式数(千株) |
当連結会計年度減少株式数(千株) |
当連結会計年度末株式数(千株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
10,338 |
- |
- |
10,338 |
|
合計 |
10,338 |
- |
- |
10,338 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注1・2) |
39 |
0 |
2 |
37 |
|
合計 |
39 |
0 |
2 |
37 |
(注)1.普通株式の自己株式の株式数の増加0千株は、単元未満株式の買取によるものであります。
2.普通株式の自己株式の株式数の減少2千株は、譲渡制限付株式報酬による自己株式の処分によるもので
あります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2019年6月27日 定時株主総会 |
普通株式 |
1,287 |
利益剰余金 |
125.00 |
2019年3月31日 |
2019年6月28日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2020年6月26日 定時株主総会 |
普通株式 |
643 |
利益剰余金 |
62.50 |
2020年3月31日 |
2020年6月29日 |
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(千株) |
当連結会計年度増加株式数(千株) |
当連結会計年度減少株式数(千株) |
当連結会計年度末株式数(千株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
10,338 |
- |
- |
10,338 |
|
合計 |
10,338 |
- |
- |
10,338 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注1・2) |
37 |
0 |
4 |
33 |
|
合計 |
37 |
0 |
4 |
33 |
(注)1.普通株式の自己株式の株式数の増加0千株は、単元未満株式の買取によるものであります。
2.普通株式の自己株式の株式数の減少4千株は、譲渡制限付株式報酬による自己株式の処分によるもので
あります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2020年6月26日 定時株主総会 |
普通株式 |
643 |
利益剰余金 |
62.50 |
2020年3月31日 |
2020年6月29日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
該当事項はありません。
※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
26,337百万円 |
26,646百万円 |
|
現金及び現金同等物 |
26,337 |
26,646 |
2.重要な非資金取引の内容
新たに計上したファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
リース資産 |
493百万円 |
454百万円 |
|
リース債務 |
526 |
503 |
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産……主として、研究開発設備(機械装置)であります。
(イ)無形固定資産……ソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
該当事項はありません。
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に金融機関からの借入や社債の発行により資金を調達しております。資金運用は、一時的な余資を、安全性の高い短期の金融資産にて運用しております。デリバティブ取引は、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、外貨建の営業債権は、為替相場の変動リスクに晒されております。
投資有価証券は、主に業務上関係を有する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。また、外貨建の営業債務は、為替相場の変動リスクに晒されております。
短期借入金は、主に運転資金に係る資金調達を目的としたものであります。長期借入金、社債、ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で連結決算日後7年内であります。このうち一部は市場の金利変動リスクに晒されております。
デリバティブ取引は、外貨建債権債務に係る将来の為替相場変動リスクを回避、軽減することを目的として、為替予約取引などを利用しております。また、借入金に係る将来の市場金利変動リスクを回避、軽減することを目的として、金利スワップ取引を利用しております。為替予約取引は、為替相場の変動リスクに晒されており、金利スワップ取引は、市場の金利変動リスクに晒されております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法などについては、前述の「連結財務諸表
作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (6)重要なヘッジ会計の方法」に記載しております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、営業債権管理規則に従い、営業債権について、営業部門及び経理部門が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても、営業債権管理規則に準じて、同様の管理を行っております。
デリバティブ取引の利用にあたっては、信用リスクを軽減するために格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社は、デリバティブ管理規定のなかで基本方針、実行手続、取引限度額などが定められており、これに基づき、取引の実行、管理は経理部門で行っております。連結子会社についても、デリバティブ管理規定に準じて、同様の管理を行っております。
投資有価証券については、四半期ごとに時価の把握を行い、取引先企業との関係を勘案して適宜保有状況の見直しを行っております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社は適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持などにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件などを採用することにより、当該価額が変動することがあります。また、注記事項「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額などについては、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(2020年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
26,337 |
26,337 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
18,957 |
18,957 |
- |
|
(3)未収法人税等 |
859 |
859 |
- |
|
(4)投資有価証券 |
9,125 |
9,125 |
- |
|
資産計 |
55,280 |
55,280 |
- |
|
(1)支払手形及び買掛金 |
16,094 |
16,094 |
- |
|
(2)短期借入金 |
4,525 |
4,525 |
- |
|
(3)1年内償還予定の社債 |
1,475 |
1,475 |
- |
|
(4)リース債務(流動負債) |
336 |
336 |
- |
|
(5)未払法人税等 |
150 |
150 |
- |
|
(6)社債 |
4,825 |
4,751 |
△73 |
|
(7)長期借入金 |
15,200 |
15,150 |
△49 |
|
(8)リース債務(固定負債) |
873 |
798 |
△74 |
|
負債計 |
43,479 |
43,281 |
△198 |
|
デリバティブ取引(*) |
35 |
35 |
- |
(*)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
当連結会計年度(2021年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
26,646 |
26,646 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
18,589 |
18,589 |
- |
|
(3)未収法人税等 |
756 |
756 |
- |
|
(4)投資有価証券 |
11,916 |
11,916 |
- |
|
資産計 |
57,908 |
57,908 |
|
|
(1)支払手形及び買掛金 |
14,443 |
14,443 |
- |
|
(2)短期借入金 |
5,125 |
5,125 |
- |
|
(3)1年内償還予定の社債 |
1,525 |
1,525 |
- |
|
(4)リース債務(流動負債) |
464 |
464 |
- |
|
(5)未払法人税等 |
48 |
48 |
- |
|
(6)社債 |
5,300 |
5,198 |
△101 |
|
(7)長期借入金 |
25,075 |
25,355 |
280 |
|
(8)リース債務(固定負債) |
1,065 |
963 |
△101 |
|
負債計 |
53,046 |
53,123 |
76 |
|
デリバティブ取引(*) |
△14 |
△14 |
- |
(*)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金、(3)未収法人税等
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)投資有価証券
これらはその他有価証券として保有する株式からなり、当該株式の時価は取引所の価格によっております。
負 債
(1)支払手形及び買掛金、(2)短期借入金、(3)1年内償還予定の社債、(4)リース債務(流動負債)、(5)未払法人税等
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(6)社債、(8)リース債務(固定負債)
これらの時価は、元利金の合計額を残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(7)長期借入金
これらの時価は、元利金の合計額を残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。なお、変動金利による長期借入金については、金利スワップの特例処理の対象とされており(下記「デリバティブ取引」参照)、当該スワップと一体として処理された元利金の合計額を、残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定する方法によっております。
デリバティブ取引
デリバティブ取引のうち、為替予約取引については先物為替相場によっております。金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております(上記「(7)長期借入金」参照)。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品 (百万円)
|
|
前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
|
投資有価証券 |
3,330 |
3,454 |
上記の非上場株式、非連結子会社株式及び関連会社株式については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4)投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2020年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
26,331 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
18,957 |
- |
- |
- |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
|
満期保有目的の債券(譲渡性預金) |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
45,289 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(2021年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
26,640 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
18,589 |
- |
- |
- |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
|
満期保有目的の債券(譲渡性預金) |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
45,229 |
- |
- |
- |
4. 社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2020年3月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
短期借入金 |
4,525 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
1年内償還予定の社債 |
1,475 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
リース債務(流動負債) |
336 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
社債 |
- |
1,525 |
1,450 |
1,100 |
625 |
125 |
|
長期借入金 |
- |
4,625 |
4,050 |
2,625 |
2,075 |
1,825 |
|
リース債務(固定負債) |
- |
413 |
178 |
135 |
133 |
11 |
|
合計 |
6,336 |
6,563 |
5,678 |
3,860 |
2,833 |
1,961 |
当連結会計年度(2021年3月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
短期借入金 |
5,125 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
1年内償還予定の社債 |
1,525 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
リース債務(流動負債) |
464 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
社債 |
- |
1,450 |
1,500 |
1,025 |
525 |
800 |
|
長期借入金 |
- |
5,100 |
5,625 |
5,075 |
4,400 |
4,875 |
|
リース債務(固定負債) |
- |
367 |
247 |
239 |
92 |
117 |
|
合計 |
7,114 |
6,867 |
7,447 |
6,264 |
5,017 |
5,842 |
1.満期保有目的の債券
前連結会計年度(2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2021年3月31日)
該当事項はありません。
2.その他有価証券
前連結会計年度(2020年3月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(百万円) |
取得原価 (百万円) |
差額 (百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
3,452 |
1,530 |
1,921 |
|
(2)債券 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
3,452 |
1,530 |
1,921 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
5,672 |
6,488 |
△815 |
|
(2)債券 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
5,672 |
6,488 |
△815 |
|
|
合計 |
9,125 |
8,018 |
1,106 |
|
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額78百万円)については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(2021年3月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(百万円) |
取得原価 (百万円) |
差額 (百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
11,772 |
7,644 |
4,127 |
|
(2)債券 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
11,772 |
7,644 |
4,127 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
144 |
200 |
△55 |
|
(2)債券 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
144 |
200 |
△55 |
|
|
合計 |
11,916 |
7,844 |
4,071 |
|
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額128百万円)については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
3.連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
|
種類 |
売却額(百万円) |
売却益の合計額(百万円) |
売却損の合計額(百万円) |
|
(1)株式 |
507 |
333 |
- |
|
(2)債券 |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
507 |
333 |
- |
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(1)通貨関連
前連結会計年度(2020年3月31日)
|
区分 |
取引の種類 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち 1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
評価損益 (百万円) |
|
市場取引 以外の取引 |
為替予約取引 |
|
|
|
|
|
売建 |
|
|
|
|
|
|
インドネシアルピア |
224 |
- |
△1 |
△1 |
|
|
タイバーツ |
923 |
- |
37 |
37 |
|
|
ベトナムドン |
- |
- |
- |
- |
|
|
合計 |
1,147 |
- |
35 |
35 |
|
(注)時価の算定方法
為替予約取引…………………先物為替相場によっております。
当連結会計年度(2021年3月31日)
|
区分 |
取引の種類 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち 1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
評価損益 (百万円) |
|
市場取引 以外の取引 |
為替予約取引 |
|
|
|
|
|
売建 |
|
|
|
|
|
|
インドネシアルピア |
86 |
- |
△1 |
△1 |
|
|
タイバーツ |
1,006 |
- |
△12 |
△12 |
|
|
ベトナムドン |
- |
- |
- |
- |
|
|
合計 |
1,092 |
- |
△14 |
△14 |
|
(注)時価の算定方法
為替予約取引…………………先物為替相場によっております。
(2)金利関連
前連結会計年度(2020年3月31日)
契約残高はありません。
当連結会計年度(2021年3月31日)
契約残高はありません。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
(1)通貨関連
前連結会計年度(2020年3月31日)
契約残高はありません。
当連結会計年度(2021年3月31日)
契約残高はありません。
(2)金利関連
前連結会計年度(2020年3月31日)
|
ヘッジ会計の 方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
金利スワップの特例処理 |
金利スワップ取引 |
長期借入金 |
9,975 |
7,425 |
(注) |
|
変動受取・固定支払 |
|
|
|
|
(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(2021年3月31日)
|
ヘッジ会計の 方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
金利スワップの特例処理 |
金利スワップ取引 |
長期借入金 |
7,425 |
4,850 |
(注) |
|
変動受取・固定支払 |
|
|
|
|
(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。国内連結子会社は、確定給付型の制度として確定給付企業年金制度、退職一時金制度を設けております。また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。
また一部の在外連結子会社においては、確定拠出型又は確定給付型の制度を設けております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
|
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
退職給付債務の期首残高 |
28,474百万円 |
|
28,807百万円 |
|
勤務費用 |
1,507 |
|
1,470 |
|
利息費用 |
82 |
|
91 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
△138 |
|
△483 |
|
退職給付の支払額 |
△1,136 |
|
△2,145 |
|
その他 |
17 |
|
△39 |
|
退職給付債務の期末残高 |
28,807 |
|
27,700 |
(注) 一部の連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を適用しています。
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
|
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
年金資産の期首残高 |
13,169百万円 |
|
14,026百万円 |
|
期待運用収益 |
46 |
|
43 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
△162 |
|
936 |
|
事業主からの拠出額 |
1,635 |
|
1,120 |
|
退職給付の支払額 |
△662 |
|
△1,208 |
|
その他 |
△0 |
|
22 |
|
年金資産の期末残高 |
14,026 |
|
14,940 |
(注) 一部の連結子会社は、簡便法を適用しています。
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係
る資産の調整表
|
|
前連結会計年度 (2020年3月31日) |
|
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
|
積立型制度の退職給付債務 |
15,930百万円 |
|
15,347百万円 |
|
年金資産 |
△14,026 |
|
△14,940 |
|
|
1,904 |
|
406 |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
12,877 |
|
12,353 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
14,781 |
|
12,760 |
|
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
14,781 |
|
12,760 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
14,781 |
|
12,760 |
(注) 一部の連結子会社は、簡便法を適用しています。
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
|
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
勤務費用 |
1,507百万円 |
|
1,470百万円 |
|
利息費用 |
82 |
|
91 |
|
期待運用収益 |
△46 |
|
△43 |
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
374 |
|
352 |
|
過去勤務費用の費用処理額 |
7 |
|
7 |
|
その他 |
8 |
|
△22 |
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
1,933 |
|
1,856 |
(注)1.一部の連結子会社は、簡便法を適用しています。
2.当連結会計年度については、上記の他に、特別退職金901百万円を計上しております。
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
|
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
過去勤務費用 |
7百万円 |
|
7百万円 |
|
数理計算上の差異 |
340 |
|
1,770 |
|
合計 |
347 |
|
1,777 |
(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2020年3月31日) |
|
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
|
未認識過去勤務費用 |
78百万円 |
|
70百万円 |
|
未認識数理計算上の差異 |
2,013 |
|
243 |
|
合計 |
2,091 |
|
314 |
(7)年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2020年3月31日) |
|
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
|
債券 |
72% |
|
64% |
|
株式 |
6% |
|
21% |
|
現金及び預金 |
13% |
|
6% |
|
その他 |
9% |
|
9% |
|
合計 |
100% |
|
100% |
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成す
る多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
期末における主要な数理計算上の計算基礎
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
|
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
割引率 |
主に 0.2%~0.3% |
|
主に 0.2%~0.3% |
|
長期期待運用収益率 |
主に 0.2%~0.3% |
|
主に 0.2%~0.3% |
|
予想昇給率 |
主に 2.5%~4.2% |
|
主に 2.4%~4.6% |
3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度183百万円、当連結会計年度160百万円でありました。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2020年3月31日) |
|
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
|
(繰延税金資産) |
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
4,360百万円 |
|
3,684百万円 |
|
製品保証引当金 |
697 |
|
580 |
|
減価償却費 |
432 |
|
1,013 |
|
賞与引当金 |
284 |
|
236 |
|
貸倒引当金 |
14 |
|
14 |
|
たな卸資産評価損 |
500 |
|
368 |
|
減損損失 |
297 |
|
468 |
|
関係会社株式評価損 |
- |
|
481 |
|
朝霞事業所移転関連費用 |
- |
|
426 |
|
繰越欠損金 |
719 |
|
1,924 |
|
その他 |
1,093 |
|
910 |
|
繰延税金資産小計 |
8,399 |
|
10,110 |
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2 |
△659 |
|
△1,912 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
△5,584 |
|
△6,155 |
|
評価性引当額小計(注)1 |
△6,243 |
|
△8,068 |
|
繰延税金資産合計 |
2,155 |
|
2,041 |
|
(繰延税金負債) |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△314 |
|
△1,215 |
|
資産除去債務 |
△1 |
|
△1 |
|
その他 |
△478 |
|
△897 |
|
繰延税金負債合計 |
△794 |
|
△2,113 |
|
繰延税金資産の純額(△は負債) |
1,360 |
|
△71 |
(注)1.評価性引当額の当期変動額のうち主なものは、国内連結子会社で計上しておりました繰延税金資産を全額評価性引当額としたことによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年3月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内(百万円) |
2年超 3年以内(百万円) |
3年超 4年以内(百万円) |
4年超 5年以内(百万円) |
5年超 (百万円) |
合計 (百万円) |
|
税務上の繰越欠損金(※) |
- |
0 |
2 |
3 |
1 |
711 |
719 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
- |
- |
- |
△659 |
△659 |
|
繰延税金資産 |
- |
0 |
2 |
3 |
1 |
52 |
59 |
(※)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2021年3月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内(百万円) |
2年超 3年以内(百万円) |
3年超 4年以内(百万円) |
4年超 5年以内(百万円) |
5年超 (百万円) |
合計 (百万円) |
|
税務上の繰越欠損金(※) |
- |
3 |
0 |
1 |
27 |
1,891 |
1,924 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
- |
- |
△23 |
△1,888 |
△1,912 |
|
繰延税金資産 |
- |
3 |
0 |
1 |
3 |
2 |
11 |
(※)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2020年3月31日) |
|
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
|
法定実効税率 |
30.6% |
|
税金等調整前当期 |
|
(調整) |
|
|
純損失であるため、 |
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
1.1 |
|
注記を省略してお |
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△49.8 |
|
ります。 |
|
評価性引当額の増減 |
414.4 |
|
|
|
在外連結子会社配当金 |
46.8 |
|
|
|
外国税額控除等 |
21.0 |
|
|
|
在外連結子会社税率差異 |
△19.3 |
|
|
|
棚卸未実現 |
22.7 |
|
|
|
その他 |
1.8 |
|
|
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
469.3 |
|
|
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度末(2020年3月31日)
資産除去債務の総額に重要性が乏しいため、注記を省略しております。
当連結会計年度末(2021年3月31日)
資産除去債務の総額に重要性が乏しいため、注記を省略しております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
賃貸等不動産の時価等については、重要性が乏しいため注記を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
賃貸等不動産の時価等については、重要性が乏しいため注記を省略しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、各事業本部が取り扱う製品について、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当社は、事業本部を基礎とした製品のセグメントから構成されており、「デバイス事業」、「電装事業」、「エネルギーシステム事業」の3つを報告セグメントとしております。
「デバイス事業」は、ダイオード、サイリスタ、パワーMOSFET、パワーICおよびパワーモジュールなどを
生産しております。「電装事業」は、二輪車用電装品、四輪車用電装品および発電機用インバータなどを
生産しております。「エネルギーシステム事業」は通信機器用電源装置、EV/PHEV用充電器、太陽光発電
用パワーコンディショナなどを生産しております。
また当連結会計年度より従来の報告セグメントの区分を変更しております。「エネルギーシステム事
業」は金額基準により会計上の重要性が増したため、報告セグメントといたしました。この変更に伴い従
来の報告セグメントである「デバイス事業」、「電装事業」から「デバイス事業」、「電装事業」および
「エネルギーシステム事業」の3つを報告セグメントとしております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした金額であります。また、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結 財務諸表 計上額 (注)3 |
|||
|
|
デバイス 事業 |
電装事業 |
エネルギーシステム事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益又は損失(△) |
△ |
|
△ |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソレノイド事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△3,901百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2) セグメント資産の調整額43,608百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産43,581百万円及びその他の調整額27百万円であります。
(3) 減価償却費の調整額339百万円は、主に報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,562百万円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結 財務諸表 計上額 (注)3 |
|||
|
|
デバイス 事業 |
電装事業 |
エネルギーシステム事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益又は損失(△) |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソレノイド事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△3,987百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2) セグメント資産の調整額54,182百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産54,169百万円及びその他の調整額13百万円であります。
(3) 減価償却費の調整額282百万円は、主に報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9,186百万円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
|
日本 |
タイ王国 |
インドネシア 共和国 |
ベトナム社会主義共和国 |
その他アジア |
その他の地域 |
合計 |
|
36,599 |
9,296 |
13,839 |
9,586 |
19,330 |
4,312 |
92,965 |
(注)売上高は顧客の所在地等を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
|
日本 |
タイ王国 |
インドネシア 共和国 |
その他アジア |
その他の地域 |
合計 |
|
21,579 |
3,795 |
1,625 |
4,378 |
9 |
31,388 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
|
顧客の名称または氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
ピー・ティ・アストラホンダモーター |
12,307 |
電装事業 |
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
|
日本 |
タイ王国 |
インドネシア 共和国 |
ベトナム社会主義共和国 |
その他アジア |
その他の地域 |
合計 |
|
34,731 |
8,634 |
8,288 |
7,090 |
17,952 |
3,739 |
80,437 |
(注)売上高は顧客の所在地等を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
|
日本 |
タイ王国 |
インドネシア 共和国 |
その他アジア |
その他の地域 |
合計 |
|
26,929 |
3,275 |
1,419 |
4,456 |
10 |
36,090 |
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載は省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
デバイス 事業 |
電装事業 |
エネルギーシステム事業 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
|
|
|
|
|
|
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
デバイス 事業 |
電装事業 |
エネルギーシステム事業 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
|
|
|
|
|
|
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (百万円) |
科目 |
期末残高 (百万円) |
|
関連 会社 |
ナピーノ・ オート・アンド・エレクトロニクス ・リミテッド |
インド ハリヤナ州 |
百万 インドルピー 19 |
電装事業 |
(所有) |
当社製品の販売等 |
当社製品の販売等 |
703 |
受取手形及び売掛金 |
179 |
(注)取引条件及び取引条件の決定方針等
取引条件については、両者協議により決定しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (百万円) |
科目 |
期末残高 (百万円) |
|
関連 会社 |
ナピーノ・ オート・アンド・エレクトロニクス ・リミテッド |
インド ハリヤナ州 |
百万 インドルピー 19 |
電装事業 |
(所有) |
当社製品の販売等 |
当社製品の販売等 |
555 |
受取手形及び売掛金 |
305 |
(注)取引条件及び取引条件の決定方針等
取引条件については、両者協議により決定しております。
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
5,165.32円 |
4,794.83円 |
|
1株当たり当期純損失(△) |
△403.48 |
△539.73 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円) |
△4,156 |
△5,561 |
|
普通株主に帰属しない金額 (百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円) |
△4,156 |
△5,561 |
|
期中平均株式数(千株) |
10,301 |
10,304 |
該当事項はありません。
|
会社名 |
銘柄 |
発行年月日 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
利率 |
担保 |
償還期限 |
|
提出会社 |
第15回無担保社債 |
2014年 9月30日 |
125 (100) |
25 (25) |
年 0.550% |
なし |
2016年9月30日から 2021年6月30日 |
|
第16回無担保社債 |
2015年 9月30日 |
250 (100) |
150 (100) |
年 0.490% |
〃 |
2017年12月31日から 2022年9月30日 |
|
|
第17回無担保社債 |
2016年 9月30日 |
325 (100) |
225 (100) |
年 0.230% |
〃 |
2018年9月30日から 2023年6月30日 |
|
|
第18回無担保社債 |
2016年 9月30日 |
450 (150) |
300 (150) |
年 0.140% |
〃 |
2018年9月30日から 2023年3月31日 |
|
|
第19回無担保社債 |
2016年 9月30日 |
525 (150) |
375 (150) |
年 0.140% |
〃 |
2018年12月31日から 2023年6月30日 |
|
|
第20回無担保社債 |
2017年 9月25日 |
800 (200) |
600 (200) |
年 0.051% |
〃 |
2019年9月30日から 2024年3月29日 |
|
|
第21回無担保社債 |
2017年 9月25日 |
900 (200) |
700 (200) |
年 0.059% |
〃 |
2019年12月31日から 2024年6月28日 |
|
|
第22回無担保社債 |
2017年 9月29日 |
425 (100) |
325 (100) |
年 0.250% |
〃 |
2019年9月30日から 2024年6月28日 |
|
|
第23回無担保社債 |
2018年 9月20日 |
500 (75) |
425 (100) |
年 0.330% |
〃 |
2020年9月30日から 2025年6月30日 |
|
|
第24回無担保社債 |
2018年 9月21日 |
1,000 (200) |
800 (200) |
年 0.072% |
〃 |
2020年9月30日から 2025年3月31日 |
|
|
第25回無担保社債 |
2018年 9月21日 |
1,000 (100) |
900 (200) |
年 0.082% |
〃 |
2020年12月31日から 2025年6月30日 |
|
|
第26回無担保社債 |
2021年 3月25日 |
- (-) |
2,000 (-) |
年 0.370% |
〃 |
2023年9月30日から 2028年3月24日 |
|
|
合計 |
- |
- |
6,300 (1,475) |
6,825 (1,525) |
- |
- |
- |
(注)1.期首及び期末残高の欄(内書)は1年内償還予定の金額であります。
2.連結決算日後5年内における1年ごとの償還予定額の総額は次のとおりであります。
|
1年以内 (百万円) |
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
|
1,525 |
1,450 |
1,500 |
1,025 |
525 |
|
区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
- |
- |
- |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
4,525 |
5,125 |
0.8 |
- |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
336 |
464 |
- |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) |
15,200 |
25,075 |
0.6 |
2022年6月30日から 2028年3月31日 |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) |
873 |
1,065 |
- |
2022年4月1日から 2027年12月31日 |
|
計 |
20,934 |
31,729 |
- |
- |
(注)1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2. リース債務の平均利率については、連結子会社がリース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
3.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額の総額は以下のとおりであります。
|
|
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
|
長期借入金 |
5,100 |
5,625 |
5,075 |
4,400 |
|
リース債務 |
367 |
247 |
239 |
92 |
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
当連結会計年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
|
|
売上高 |
(百万円) |
19,078 |
35,288 |
57,333 |
80,437 |
|
税金等調整前四半期(当期)純損失(△) |
(百万円) |
△681 |
△3,553 |
△2,492 |
△5,076 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
(百万円) |
△733 |
△4,994 |
△4,088 |
△5,561 |
|
1株当たり当期純損失(△) |
(円) |
△71.19 |
△484.71 |
△396.8 |
△539.73 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
|
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) |
(円) |
△71.19 |
△413.45 |
87.88 |
△142.94 |