(連結の範囲の変更)
2023年1月4日付で、連結子会社である北海道ベンディング株式会社は、自動販売機オペレーション事業等を北海道コカ・コーラリテール&ベンディング株式会社に承継させる新設分割を行い、その上で、当社は北海道コカ・コーラリテール&ベンディング株式会社の全株式を取得しております。このため、当第1四半期連結会計期間より北海道コカ・コーラリテール&ベンディング株式会社を連結の範囲に含めております。
(会計上の見積りの変更)
(有形固定資産の耐用年数の変更)
当第1四半期連結会計期間より、当社グループが保有する販売機器及び商品の輸送に使用する一部の車両運搬具の耐用年数について、より実態に即した経済的使用可能予測期間に見直すことといたしました。販売機器の耐用年数は従来の9年から11年に、車両運搬具の耐用年数は従来の4年から10年または15年に見直し、将来にわたって変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ84百万円減少しております。
(追加情報)
2023年2月10日開催の取締役会において、2023年7月1日を効力発生日として株式分割を行うことを決議しております。
1.株式分割の目的
当社は、生活者に商品やサービスをお届けする事業を展開しており、企業価値を高めるためにも個人投資家の皆様に当社の取り組みを一層知っていただくため株式分割を行い、投資単位当たりの金額を引き下げることで、より投資しやすい環境を整え、当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としております。
2.株式分割の概要
・株式分割する株式の種類:普通株式
・株式分割の方法・割合:
2023年6月30日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主が所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割いたします。
・株式分割により増加する株式数:
3.株式分割の日程
2023年6月16日 基準日公告日
2023年6月30日 基準日
2023年7月1日 効力発生日
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引
1.取引の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称:当社の連結子会社である北海道ベンディング株式会社の自動販売機オペレーション事業等
事業の内容:主として飲料の自動販売機のオペレーションを行っております。
(2)企業結合日
2023年1月4日
(3)企業結合の法的形式
当社の連結子会社である北海道ベンディング株式会社を分割会社とし、自動販売機オペレーション事業等を新設会社に承継する分割型新設分割
(4)結合後企業の名称
北海道コカ・コーラリテール&ベンディング株式会社(当社の連結子会社)
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループの自動販売機ビジネスの売上高及び利益の拡大をはかるため、競合にはない市場実行力に特化した組織体制を構築することを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
該当事項はありません。