【注記事項】

(追加情報)

 

当第3四半期連結累計期間

(自  2022年7月1日  至  2023年3月31日)

 前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自2021年7月1日

2022年3月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自2022年7月1日

2023年3月31日)

減価償却費

87,022千円

80,472千円

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2022年3月31日

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年8月23日

取締役会

普通株式

118,524

10.00

2021年6月30日

2021年9月29日

利益剰余金

 

(注)1株当たり配当額には記念配当2円が含まれております。

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年8月19日

取締役会

普通株式

239,654

20.00

2022年6月30日

2022年9月28日

利益剰余金

 

(注)1株当たり配当額には特別配当5円が含まれております。

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2022年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
 (注)

合計

IT

語学

不動産

財又はサービスの種類別

 

 

 

 

 

 

 コンテンツマーケティング

2,647,205

2,647,205

2,647,205

 メディア

594,657

594,657

594,657

 AI

1,450,905

1,450,905

1,450,905

 語学

541,406

541,406

541,406

 その他

213,327

213,327

 顧客との契約から生じる収益

4,692,768

541,406

5,234,175

213,327

5,447,503

収益認識の時期別

 

 

 

 

 

 

 一時点で移転される財又はサー

 ビス

1,055,718

478,606

1,534,324

212,427

1,746,752

 一定の期間にわたり移転される

 財又はサービス

3,637,050

62,800

3,699,850

900

3,700,750

 顧客との契約から生じる収益

4,692,768

541,406

5,234,175

213,327

5,447,503

 その他の収益

345,443

345,443

345,443

 外部顧客への売上高

4,692,768

541,406

345,443

5,579,619

213,327

5,792,947

 セグメント間の内部売上高又は

 振替高

2,000

12,581

14,581

8,864

23,445

4,694,768

541,406

358,025

5,594,201

222,191

5,816,392

セグメント利益

2,059,815

33,173

232,347

2,325,336

49,153

2,374,489

 

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、採用事業を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の

 主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

2,325,336

「その他」の区分の利益

49,153

全社費用(注)

△472,772

 四半期連結損益計算書の営業利益

1,901,716

 

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

 

 

当第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
 (注)

合計

IT

語学

不動産

財又はサービスの種類別

 

 

 

 

 

 

 コンテンツマーケティング

2,711,670

2,711,670

2,711,670

 メディア

708,565

708,565

708,565

 AI

862,259

862,259

862,259

 語学

570,706

570,706

570,706

 その他

358,948

358,948

 顧客との契約から生じる収益

4,282,495

570,706

4,853,201

358,948

5,212,150

収益認識の時期別

 

 

 

 

 

 

 一時点で移転される財又はサー

 ビス

912,785

478,391

1,391,176

314,846

1,706,023

 一定の期間にわたり移転される

 財又はサービス

3,369,710

92,314

3,462,025

44,101

3,506,126

 顧客との契約から生じる収益

4,282,495

570,706

4,853,201

358,948

5,212,150

 その他の収益

347,841

347,841

347,841

 外部顧客への売上高

4,282,495

570,706

347,841

5,201,043

358,948

5,559,991

 セグメント間の内部売上高又は

 振替高

1,400

16,765

18,165

21,246

39,412

4,283,895

570,706

364,607

5,219,209

380,195

5,599,404

セグメント利益又は損失(△)

915,577

64,498

249,597

1,229,672

15,878

1,213,794

 

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外介護人材事業、採用事業等を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の

 主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

1,229,672

「その他」の区分の損失(△)

△15,878

全社費用(注)

△498,407

 四半期連結損益計算書の営業利益

715,386

 

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2021年7月1日

至  2022年3月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2022年7月1日

至  2023年3月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益

107円04銭

34円43銭

 (算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

1,270,682

414,001

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

1,270,682

414,001

  普通株式の期中平均株式数(株)

11,870,779

12,024,154

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

98円82銭

32円30銭

 (算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

  普通株式増加数(株)

987,363

792,277

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

 

(重要な後発事象)

 当社は、2023年4月21日開催の取締役会において、当社が100%出資する連結子会社である株式会社サイシードの全ての株式をハヤテインベストメント株式会社に譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結、同年5月1日付で株式譲渡の手続きを完了いたしました。本取引に伴い、株式会社サイシードは、当社の第4四半期連結会計期間において、当社の連結の範囲から除外されることになります。

 

1. 株式譲渡の理由

 株式会社サイシードは、主にAI(人口知能)を活用し顧客との1to1コミュニケーションを可能とするチャットボット「sAI Chat」、顧客の入力した自然文(≒話し言葉)を適切に捉え最適な回答を提示する「sAI Search」等のサービスを提供してまいりました。また、2021年3月より新型コロナウイルスワクチン接種専用予約管理システムの迅速な開発を実現し、大きく業績を伸ばして当社グループの成長にも貢献しております。

 一方で、チャットボットを取り巻く事業環境は目まぐるしく変化しており、主力サービスにおける競争力の維持・強化のためには一定のスケールが求められている状況です。こうした状況を鑑み、当社は、ディープ・テック事業に豊富な知見を有するハヤテインベストメント株式会社に株式会社サイシードの株式を全て譲渡し、IT事業と語学事業を中心とした成長戦略により一層注力することが、株主価値の最大化に資するとの結論にいたりました。

 

2.譲渡する相手会社の名称

   ハヤテインベストメント株式会社

 

3.譲渡の時期

    2023年5月1日

 

4.譲渡子会社の名称、事業内容及び会社との取引内容

 名称      :株式会社サイシード

  事業内容    :AI事業、採用事業

 当社との取引内容:当社との間で業務委託、資金の貸付等の取引関係があります。

 

5.譲渡する株式の数、譲渡価額、譲渡損益及び譲渡後の持分比率

 譲渡する株式の数:1,600株 

譲渡価額      :譲渡価額は軽微です。
          適切なデューデリジェンスを実施の上、公正妥当と考えられる金額にて譲渡して

         おります。

    譲渡後の持分比率:-%

 

6.業績に与える影響

 当社の2023年6月期連結決算において、株式会社サイシードの2022年7月~2023年4月の期間の損益を取り込む予定のため、本株式譲渡が通期の売上高・営業利益・経常利益の業績予想に与える影響は軽微ですが、本株式譲渡による関係会社売却損を特別損失として2.5億円程度(概算)計上する見込みです。