【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

第2四半期連結会計期間において、2022年11月1日付でエフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社の株式を取得したため、連結の範囲に含めております。

 

(会計方針の変更等)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(追加情報)

(資本金の額の減少)

 当社は、2023年2月28日開催の取締役会において、2023年5月24日開催予定の臨時株主総会に資本金の額の減少について付議することを決議いたしました。

 

1.資本金の額の減少の目的

 今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものであります。

 

2.資本金の額の減少の要領

(1) 減少すべき資本金の額

資本金の額899,524,500円のうち849,524,500円を減少し、50,000,000円といたします。

(2) 資本金の額の減少の方法

発行済株式総数を変更することなく、資本金の額を減少するものです。減少する資本金の額の全部をその他資本剰余金に振り替えるものであります。

 

3.資本金の額の減少の日程

(1) 取締役会決議日     2023年2月28日

(2) 債権者異議申述公告日  2023年3月24日

(3) 債権者異議申述最終期日 2023年4月24日

(4) 臨時株主総会決議日   2023年5月24日(予定)

(5) 減資の効力発生日    2023年5月25日(予定)

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2021年7月1日

至  2022年3月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2022年7月1日

至  2023年3月31日)

減価償却費

37,024

千円

51,768

千円

のれんの償却額

17,191

千円

52,778

千円

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  2021年7月1日  至  2022年3月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

当社は、2021年8月13日開催の取締役会決議に基づき、2021年8月16日に東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付けを行い、当社普通株式120,000株を取得いたしました。この結果、第3四半期連結累計期間において自己株式が103,800千円増加しております。また、新株予約権の行使により、自己株式が35,437千円減少しております。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2022年7月1日  至  2023年3月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

  該当事項はありません。