(追加情報)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)
配当金支払額
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
配当金支払額
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位 : 百万円)
3 セグメント利益の調整額△8百万円は、その全額がセグメント間取引の調整であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位 : 百万円)
3 セグメント利益の調整額△423百万円は、その全額がセグメント間取引の調整であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称および取得した事業の内容
被取得企業の名称 Anlyz Inc.及びAnlyz Cybersecure Private Limited
取得した事業の内容 セキュリティオペレーションセンター向けセキュリティソリューションの提供
(2)企業結合を行った主な理由
Anlyz Inc.及びAnlyz Cybersecure Private Limitedの買収により、当社のオーケストレーション、自動化、
統合性などの強みが更に拡張され、顧客である法人組織やマネージドセキュリティサービスプロバイダは、
運用効率、コスト効率、セキュリティの効果を向上することができるため、同社株式を取得することと
いたしました。
(3)企業結合日
2023年2月15日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社米国子会社及びインド子会社による現金を対価とする資産の取得
2. 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年2月16日から2023年3月31日まで
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(1)Anlyz Inc.
(2)Anlyz Cybersecure Private Limited
4. 主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザリー費用等 88百万円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
① Anlyz Inc.
4,467百万円
② Anlyz Cybersecure Private Limited
75百万円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。
(2)発生原因
主に将来の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
(1)Anlyz Inc.
(2)Anlyz Cybersecure Private Limited
7. 取得原価の配分
当第1四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の
算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定
的な会計処理を行っております。
8. 企業結合が当第1四半期連結累計期間の開始の日に完了したと仮定した場合の当第1四半期連結累計期間の
連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
(1)Anlyz Inc.
(2)Anlyz Cybersecure Private Limited
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高および損益情報と、取得企業の
連結損益計算書における売上高および損益情報との差額を、影響の概算額としております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。