(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 前第1四半期連結累計期間(自  2022年1月1日  至  2022年3月31日)

 

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

合計

(注)2

国内事業

海外事業

売上高

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる

収益

7,886

191

8,078

8,078

  外部顧客への売上高

7,886

191

8,078

8,078

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

7,886

191

8,078

8,078

セグメント利益又は損失(△)

1,611

151

1,459

240

1,219

 

 (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△240百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△240百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 当第1四半期連結累計期間(自  2023年1月1日  至  2023年3月31日)

 

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

合計

(注)2

国内事業

海外事業

売上高

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる

収益

9,584

131

9,716

9,716

  外部顧客への売上高

9,584

131

9,716

9,716

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

9,584

131

9,716

9,716

セグメント利益又は損失(△)

1,617

165

1,451

420

1,031

 

 (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△420百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△420百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2022年1月1日

至  2022年3月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2023年1月1日

至  2023年3月31日)

(1)1株当たり四半期純利益

46円31銭

31円90銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

809

558

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益
(百万円)

809

558

普通株式の期中平均株式数(株)

17,481,970

17,517,415

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

44円78銭

30円84銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

普通株式増加数(株)

598,264

600,671

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)当社は、2022年12月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前第1四半期連結累計期間の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。

 

 

(重要な後発事象)

(持分法適用関連会社持分の譲渡)

当社は、2023年4月19日開催の取締役会において、当社の持分法適用関連会社である合同会社Endian(以下、「Endian社」)の全持分を、日本コカ・コーラ株式会社(以下「日本コカ・コーラ社」)に譲渡することを決議し、2023年4月28日に持分譲渡契約を締結いたしました。なお、本持分譲渡に伴い、Endian社は当社の持分法適用関連会社から除外されることとなります。

 

1.本件持分譲渡の背景・理由

Endian社は2019年に飲料領域における事業拡大を目的に日本コカ・コーラ社と当社との合弁で設立されました。複数の飲料ブランドを運営する中でリラクゼーションドリンクブランド「CHILL OUT(チルアウト)」は、現代人に必要な“安らぎ”と“パフォーマンス”をサポートする『リラクゼーション』の提供をコンセプトに、「リラクゼーションドリンク」「リラクゼーションドリンク ゼログラビティ」「スリープショット(機能性表示食品)」をEコマース及び様々な小売店で販売しており、注目を集めております。

今般、CHILL OUTブランドの成長戦略や、譲渡価額が妥当と判断できること等を総合的に勘案した結果、本持分譲渡を行うことを判断するに至りました。

当社は、本持分譲渡により得られる資金を財務基盤の強化や成長投資等への原資として活用し、持続的な成長と企業価値のさらなる向上に努めてまいります。

 

2.譲渡対象会社の概要

(1)名称

合同会社Endian

(2)所在地

大阪市北区中之島六丁目1番21号

(3)代表者の役職・氏名

代表社員 日本コカ・コーラ株式会社

代表職務執行者  渡邉 憲

(4)事業内容

清涼飲料の企画製造販売等

(5)資本金

10百万円

(6)設立年月日

2019年7月1日

(7)当社の持分比率

49.9%

 

 

3.譲渡先の企業名称:日本コカ・コーラ株式会社

 

4.譲渡の日程

(1)持分譲渡契約締結日

2023年4月28日

(2)本持分譲渡実行日

2023年5月19日(予定)

 

 

5.譲渡持分割合、譲渡価額、譲渡損益及び譲渡後の持分割合

(1)譲渡先

日本コカ・コーラ株式会社

(2)譲渡持分割合

49.9%

(3)譲渡価格

2,992百万円

(4)譲渡損益

29億円(概算)

(5)異動後の持分割合

持分なし

 

 

6.業績に与える影響

 本持分譲渡による当社グループの業績に与える影響につきましては、現在精査中であります。