(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2021年10月1日  至  2022年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合 計

警備事業

ビルメンテナンス事業

メーリングサービス事業

電源供給事業

売上高

顧客との契約から生じる収益

 

4,337,574

 

99,782

 

181,092

 

316,991

 

4,935,440

外部顧客への売上高

4,337,574

99,782

181,092

316,991

4,935,440

セグメント間の内部売上高又は振替高

70,091

12,974

576

83,642

4,407,666

112,756

181,092

317,567

5,019,082

セグメント利益又は損失(△)

32,843

3,533

9,906

54,762

81,233

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容

(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

81,233

セグメント間取引消去

242,239

四半期連結損益計算書の営業利益

323,472

 

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2022年10月1日  至  2023年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合 計

警備事業

ビルメンテナンス事業

メーリングサービス事業

電源供給事業

売上高

顧客との契約から生じる収益

4,588,820

118,305

205,787

407,064

5,319,978

外部顧客への売上高

4,588,820

118,305

205,787

407,064

5,319,978

セグメント間の内部売上高又は振替高

74,510

6,772

576

81,859

4,663,331

125,078

205,787

407,640

5,401,837

セグメント利益又は損失(△)

25,559

78

1,425

105,872

132,935

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容

(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

132,935

セグメント間取引消去

249,121

四半期連結損益計算書の営業利益

382,056

 

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

当第2四半期連結会計期間において株式会社トップロードの全株式を取得し、新たに連結子会社としたことにより「警備事業」セグメントにおいて、のれんが85,599千円増加しております。

 

 

(企業結合等関係)

取得による企業結合

(1)企業結合の概要

①  被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称 株式会社トップロード

事業の内容    警備業法に基づく警備請負業

②  企業結合を行った主な理由

株式会社トップロードは、新潟県内において建築関係の警備を中心とした各種工事現場及び駐車場等の交通誘導警備、イベント等における雑踏警備等の事業を展開しております。

トスネットグループは当社及び18社で構成され、交通誘導警備及び施設警備を主力とした人的事業を主な事業としております。

当社グループは、これまで長年培ってきた警備事業を更なる生産性の向上を基軸に、ビルメンテナンス事業及びメーリングサービス事業並びに電源供給事業を提供し、常に新しい企業体を目指しております。

このたび、株式会社トップロードの全株式を取得し、完全子会社といたしました。今後は、同じ新潟市に本社を置きます当社の完全子会社であります株式会社トスネット上信越と警備業等のシナジーを図ってまいります。

③  企業結合日

2023年1月23日

④  企業結合の法的形式

現金を対価とする株式取得

⑤  結合後企業の名称

名称に変更はありません

⑥  取得した議決権比率

100%

⑦  取得企業を決定するに至った主な根拠

    当社が現金を対価として、全株式を取得したことによります。

(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

2023年2月1日から2023年3月31日まで

(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価     現金548,503千円

取得原価        548,503千円

(4)主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザリー費用等 34,700千円

(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

① 発生したのれんの金額 85,599千円

② 発生原因 今後の事業展開により期待される将来の超過収益力です。

③ 償却方法及び償却期間  10年にわたる均等償却

(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

流動資産  421,091千円

固定資産  124,560千円

資産合計  545,652千円

流動負債   64,793千円

固定負債   17,956千円

負債合計   82,749千円

(7)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法

当営業額の算定額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2021年10月1日

至  2022年3月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2022年10月1日

至  2023年3月31日)

1株当たり四半期純利益

47円72銭

56円70銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

225,766

268,204

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益(千円)

225,766

268,204

普通株式の期中平均株式数(千株)

4,730

4,730

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。