第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
回次
|
第18期 第2四半期 連結累計期間
|
第19期 第2四半期 連結累計期間
|
第18期
|
会計期間
|
自 2021年10月1日 至 2022年3月31日
|
自 2022年10月1日 至 2023年3月31日
|
自 2021年10月1日 至 2022年9月30日
|
売上収益
|
(千円)
|
305,256
|
290,530
|
623,885
|
(第2四半期連結会計期間)
|
(161,319)
|
(194,612)
|
税引前四半期利益又は税引前四半期(当期)損失(△)
|
(千円)
|
52,815
|
△78,891
|
△150,133
|
親会社の所有者に帰属する四半期利益又は親会社の所有者に帰属する四半期(当期)損失(△)
|
(千円)
|
16,747
|
△100,600
|
△201,924
|
(第2四半期連結会計期間)
|
(9,692)
|
(△39,195)
|
親会社の所有者に帰属する 四半期(当期)包括利益
|
(千円)
|
9,272
|
△110,989
|
△194,767
|
親会社の所有者に帰属する持分
|
(千円)
|
1,064,642
|
670,926
|
781,915
|
総資産額
|
(千円)
|
1,602,040
|
1,573,031
|
1,617,286
|
基本的1株当たり四半期利益又は基本的1株当たり四半期(当期)損失(△)
|
(円)
|
4.64
|
△28.02
|
△55.68
|
(第2四半期連結会計期間)
|
(2.63)
|
(△10.92)
|
希薄化後1株当たり四半期利益 又は希薄化後1株当たり 四半期(当期)損失(△)
|
(円)
|
4.51
|
△28.02
|
△55.68
|
親会社所有者帰属持分比率
|
(%)
|
66.5
|
42.7
|
48.3
|
営業活動によるキャッシュ・フロー
|
(千円)
|
△36,171
|
△223,719
|
71,012
|
投資活動によるキャッシュ・フロー
|
(千円)
|
△35,382
|
△285,210
|
169,134
|
財務活動によるキャッシュ・フロー
|
(千円)
|
169,908
|
△50,523
|
279,285
|
現金及び現金同等物の 四半期末(期末)残高
|
(千円)
|
500,094
|
361,719
|
921,172
|
(注) 1.当社は要約四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.上記指標は、国際会計基準(以下「IFRS」という。)により作成した要約四半期連結財務諸表及び連結財務諸表に基づいております。
3.第18期及び第19期第2四半期連結累計期間においては、希薄化性潜在的普通株式が逆希薄化効果を有するため、希薄化後1株当たり四半期(当期)損失の計算から除外しております。
2 【事業の内容】
第1四半期連結会計期間より「GAFAメディア事業」を「デジタルマーケティング事業」として名称を変更しております。詳細は「第4 経理の状況」「要約四半期連結財務諸表注記」「5.事業セグメント」をご参照ください。
当第2四半期連結累計期間において、2022年12月1日付けで株式会社Tsunagaruよりデジタルクリエイティブ事業を譲り受けております。また、2023年1月1日付けで株式会社コミクスよりデジタルマーケティング支援事業を譲り受けております。さらに、2023年2月20日付けで株式会社アーネラと合弁会社である株式会社デジタルand(当社連結子会社)を設立し、株式会社デジタルandにおいて、2023年3月1日付けで、電話占い事業「マヒナ」を譲り受けております。詳細は「第4 経理の状況」「要約四半期連結財務諸表注記」「6.企業結合」をご参照ください。
その他、当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の子会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。