【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)
※ 財務制限条項等
(1)当社が締結したコミットメントライン契約には、以下の財務制限条項が付されております。
①決算期末における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持する。
②決算期末における連結の損益計算書に示される営業損益及び経常損益を損失とならないようにする。
なお、当該契約に基づく借入未実行残高は、次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (2022年9月30日)
|
当第2四半期連結会計期間 (2023年3月31日)
|
コミットメントライン契約の総額
|
300,000
|
千円
|
-
|
千円
|
借入実行残高
|
200,000
|
千円
|
-
|
千円
|
差引額
|
100,000
|
千円
|
-
|
千円
|
(2)当社が締結したタームローン契約の一部には、主に以下の財務制限条項が付されております。
・決算期末における連結の損益計算書に示されるキャッシュ・フローを、当該事業年度における連結の長期借入金の約定返済額以上に維持する。なお、ここでいうキャッシュ・フローとは、経常損益、減価償却費及びのれん償却費の合計金額から法人税充当額を控除した金額をいう。
なお、この契約に基づく借入金は、2023年3月31日に繰上げ返済を行い、同日付で契約は終了いたしました。(前連結会計年度借入実行残高359,800千円)
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)
|
当第2四半期連結累計期間 (自 2022年10月1日 至 2023年3月31日)
|
給与及び賞与
|
1,077,802
|
千円
|
1,054,004
|
千円
|
広告宣伝費
|
667,557
|
千円
|
796,815
|
千円
|
賞与引当金繰入額
|
84,196
|
千円
|
149,846
|
千円
|
退職給付費用
|
5,118
|
千円
|
10,727
|
千円
|
貸倒引当金繰入額
|
△1,028
|
千円
|
230
|
千円
|
のれん償却費
|
43,228
|
千円
|
37,371
|
千円
|
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)
|
当第2四半期連結累計期間 (自 2022年10月1日 至 2023年3月31日)
|
現金及び預金
|
1,253,025
|
千円
|
977,379
|
千円
|
預入期間が3か月を超える定期預金
|
-
|
千円
|
-
|
千円
|
現金及び現金同等物
|
1,253,025
|
千円
|
977,379
|
千円
|
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)
1.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
2.株主資本の著しい変動
当第2四半期連結累計期間において、譲渡制限付株式報酬としての新株発行により、資本金が7,999千円、資本剰余金が7,999千円増加しました。
また、当第2四半期連結累計期間において、連結子会社である株式会社LeafNxTが第三者割当増資を実施したため、資本剰余金が88,119千円増加しました。
この結果、当第2四半期連結会計期間末において資本金が696,651千円、資本剰余金が604,770千円となっています。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年3月31日)
配当に関する事項
(1)配当金支払額
決議
|
株式の種類
|
配当金の総額 (千円)
|
配当の原資
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
2022年8月26日 取締役会
|
普通株式
|
42,700
|
利益剰余金
|
5.00
|
2022年9月30日
|
2022年12月7日
|
(2)基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
(単位:千円)
|
|
報告セグメント
|
調整額 (注)1
|
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2
|
ヒューマン キャピタル事業
|
スタッフィング事業
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益
|
4,928,253
|
1,128,404
|
6,056,658
|
5,224
|
6,061,882
|
外部顧客への売上高
|
4,928,253
|
1,128,404
|
6,056,658
|
5,224
|
6,061,882
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高
|
3,752
|
27,484
|
31,237
|
△31,237
|
-
|
計
|
4,932,006
|
1,155,888
|
6,087,895
|
△26,012
|
6,061,882
|
セグメント利益又は損失(△)
|
147,156
|
△265
|
146,891
|
11,234
|
158,126
|
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額11,234千円は、セグメント間取引消去2,183千円、各報告セグメントに配分していない全社収益・全社費用の純額9,051千円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
(単位:千円)
|
|
報告セグメント
|
調整額 (注)1
|
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2
|
ヒューマン キャピタル事業
|
スタッフィング事業
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益
|
5,610,015
|
1,776,771
|
7,386,786
|
1,744
|
7,388,531
|
外部顧客への売上高
|
5,610,015
|
1,776,771
|
7,386,786
|
1,744
|
7,388,531
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高
|
144,241
|
61,407
|
205,648
|
△205,648
|
-
|
計
|
5,754,257
|
1,838,178
|
7,592,435
|
△203,904
|
7,388,531
|
セグメント利益又は損失(△)
|
279,138
|
△9,998
|
269,140
|
△13,657
|
255,483
|
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△13,657千円は、セグメント間取引消去1,309千円、各報告セグメントに配分していない全社収益・全社費用の純額△14,966千円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)
|
当第2四半期連結累計期間 (自 2022年10月1日 至 2023年3月31日)
|
(1)1株当たり四半期純利益
|
14.80円
|
19.89円
|
(算定上の基礎)
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)
|
125,855
|
169,994
|
普通株主に帰属しない金額(千円)
|
-
|
-
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(千円)
|
125,855
|
169,994
|
普通株式の期中平均株式数(株)
|
8,501,884
|
8,545,410
|
(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益
|
14.60円
|
19.59円
|
(算定上の基礎)
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)
|
-
|
-
|
普通株式増加数(株)
|
120,603
|
131,281
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要
|
-
|
-
|
2 【その他】
該当事項はありません。