文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営方針
当社は、2022年2月期(2021年度)より更なるお客様満足度向上に向け『I3☆55 お客様の期待を超える組織体へ』を新ビジョンとした新中期経営計画を実現するため、Communication、Education/Entertainment、Designの頭文字を取った『CED』をコンセプトとした事業展開を行ってまいります。人口減少やコロナ禍など生活環境が大きく変化する中で、人と人、人とペットの絆をプロデュースするマーケティング・デザイン・カンパニーとして『人とペットの共生』を実現してまいります。
また、当社グループは「ペットを通じて人に安らぎを与え、豊かでゆとりのある生活環境作りをサポートすることにより社会貢献する」ことを経営の基本方針とし、今後も引き続きペット産業全体をドメインとした事業展開を図ってまいります。
昨今の企業を取り巻く環境の著しい変化の中でも、ペット業界のさらなる活性化、発展そして健全な成長に貢献していく方針であります。
(2)経営戦略等
経営環境は、新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限が解除され、社会経済活動の正常化やペットの新規飼育者数の増加などにより、市場規模の成長率は一時的に良化したものの、低価格・節約志向、犬の飼育頭数減少や生体の小型化などは依然継続しており、これらを主要因としてペット関連市場の成長率は再度鈍化するものと想定しております。また、物流コストの継続的な上昇や慢性的な人材不足による人件費の増加により、ローコストオペレーションの重要性がより高まってきております。小売業様においても、同業他社との競争激化や企業再編などめまぐるしく経営環境が変化し、当社の基本戦略においても過去の延長線上にない新たな取り組みが急務となっております。これらの環境変化に対応する為、新中期経営計画では前回のI2(Inspire・Innovation)を基本にInitiative(主導権をもって新たな事業に挑む)を追加した『I3☆55 お客様の期待を超える組織体へ』をビジョンに人材育成による基本戦略、新たな需要創造・市場創造による成長戦略に努めてまいります。
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、卸売事業を核として、ペットフード、ペット用品及びペット関連サービス提供のリーディングカンパニーでありたいと考えております。
卸売事業を中心として、『世界一のペットカテゴリー企画会社を目指して』をコンセプトに、得意先様、仕入先様及び生活者の信頼を高めると同時に、コスト削減及び業務効率化を図る為の改善を積極的に推進し売上高営業利益率の永続的成長を目指してまいります。
(4)経営環境及び対処すべき課題
今後の景気動向につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が5類に引き下げられるなど、ウィズコロナのもと社会経済活動の正常化が更に進んでいくと期待されるものの、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、エネルギー資源・原材料価格の高騰など、依然として先行き不透明な状況が続くと思われます。
ペット業界におきましても、猫の飼育頭数は前年から横ばいで推移しましたが、犬の飼育頭数は依然として減少が継続しており、ペット市場の成長率鈍化、業界内の価格競争激化及び慢性的な人材不足による人件費・物流コストの増加など引き続き厳しい経営環境が続くものと思われます。
こうした状況の下、2024年2月期は新中期経営計画の3年目にあたり、「基本の徹底、そして成長へ」をスローガンに基本戦略として人材への積極的な投資を継続し、更なる利益改善による数値目標達成に向けて取り組んでまいります。
具体的には、以前より実施しておりますペットの専門知識や企画力の向上、お客様毎の経営環境に合わせた的確な提案実施を目的とする人材育成及び全国物流網の最適化・在庫管理の徹底による販売費及び一般管理費の抑制などのローコストオペレーションを継続してまいります。
また、成長戦略としては、デジタル化社会での経営戦略として「CED(Communication、Education/Entertainment、Design)」をコンセプトにおいた事業展開を更に推し進める事で他社との違いを明確にし、世界に発信できるマーケティング・デザイン・カンパニーとして、あらゆる角度からお客様をサポートしてまいります。
ペッツバリュー株式会社では、商品開発事業を株式会社I&Iへ移管させることにより、グループ内におけるリソース活用の最大化を図るとともに店舗開発事業におけるサービスレベルを向上させることに注力し、お客様満足度の更なる向上に取り組んでまいります。
株式会社I&Iでは、お客様へのプロモーション戦略の強化並びに新たなチャネル開拓への取り組みなどにより、卸売事業の販売促進企画に注力してまいります。また、ペッツバリュー株式会社より引き継いだ商品開発事業では、「あ!これいいね」をコンセプトにした今までにない価値を提案するオリジナル商品の開発に取り組んでまいります。
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 災害危機等について
当社グループは、全国に多数の事業所・物流センターを設置し事業を展開しておりますが、大規模地震等の自然災害が発生した地域においては、ライフラインや交通網が寸断され、当社グループの物流やサービスの提供などに支障が生じることが想定されます。
また、コンピュータシステムにおきましては、自然災害やコンピュータウイルスの侵入等により壊滅的な損害を被った場合は、当社グループの業務遅延が発生する可能性があります。
当社グループは、リスク管理体制の基礎として、リスク管理規程を定め、個々のリスクについての管理責任者を決定し、同規程に基づいたリスク管理体制を整備し運用しておりますが、これらの被害に伴う復旧が長期化する場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) ペットフードの安全性について
近年、外国産牛肉のBSE(牛海綿状脳症)問題や鳥インフルエンザの発生など食の安全性にかかわる問題から、消費者の「安心・安全」に対する要求が一段と高まっております。
当社グループは、取扱い商品の賞味期限管理をはじめとして、安全性に関する在庫管理を徹底しておりますが、これらの問題によりペットフードの生産、流通に支障が生じた場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 取引条件の大幅な変更について
当社グループは、ペットフード・用品の卸売事業が全体売上高の大半を占めておりますので、取引先の経営環境の変化や営業政策の変更による販売価格の引き下げ、仕入価格の引き上げ又は帳合先の変更が想定以上に進行する場合があります。
当社グループは、取引先の「お客様満足度NO.1」に繋がる事業活動に注力しておりますが、これらのことが想定以上に進行した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 債権の貸倒れについて
当社グループの主要な販売先であります小売業におきましては、店舗出店、M&Aなどによりさらに競争が激化し、厳しい経営環境が続くものと予想されます。従来から当社グループにおきましては、取引信用保険に加入するなど与信管理には十分留意しておりますが、不測の事態により取引先に信用不安が生じ、債権の回収が困難となった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5) ペット生体の需給動向について
当社グループは、ペットフード・用品の卸売事業を主業としておりますので、ペット生体の数の増減によっては業績に影響を及ぼす可能性があります。
(1) 経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
また、当連結会計年度より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。そのため、経営成績の状況の説明において、売上高については前年同期比(%)を記載しておりません。
詳細は、「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 会計方針の変更」に記載のとおりであります。
① 経営成績の状況
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による影響が長期化するなか、ウィズコロナのもと行動制限の緩和などにより社会経済活動の正常化が進み、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、長期化するロシア・ウクライナ情勢の悪化、エネルギー資源の高騰、世界的な金融引き締めなどによる円安進行など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
ペット業界におきましては、原油・原材料価格の高騰による仕入価格の上昇、海外商品の供給不安、人手不足による人件費や物流コストの上昇など、ペット関連市場を取り巻く経営環境は依然として厳しい状況が続いております。
このような状況の下、ペットフード・ペット用品の卸売事業につきましては、営業本部を中心に徹底した単品管理による利益改善を行うとともに、物流面ではエリア別に物流センターの運営・配送業務などを見直すことで更なるローコストオペレーションを実践してまいりました。
また、教育事業部では、ペット業界に携わる方々へ正しい情報をタイムリーに提供する事を目的としたeラーニングサービス『エコースタディー』をリリースいたしました。2019年の事業部新設以降、社内の従業員教育とともに得意先様の人材育成へのサポートにも注力しておりますが、リアルでの研修に加え、オンラインによるサービスを展開したことにより、更なる関係強化を図ってまいりました。
一方、ペッツバリュー株式会社では、「ペットオーナーの悩みに寄り添えるお店」をコンセプトに店舗開発事業におけるサービスレベルの向上に取り組み、管理店舗数は258店舗となっております。専門店事業では専門店商材の販路拡大、商品開発事業ではオリジナル商品の開発に注力するとともに、既存商品の拡販に努めてまいりました。
また、株式会社I&Iでは、お客様へのプロモーション戦略の強化並びに新たなチャネル開拓への取り組みなどにより、卸売事業の販売促進企画に注力してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、969億5千5百万円となりました。また、単品管理の徹底による売上総利益の改善及び生産性向上を目的とした業務の効率化により、営業利益は8億5千8百万円(前期比83.9%増)となりました。
経常利益は8億9千7百万円(前期比87.4%増)となり、また、親会社株主に帰属する当期純利益は5億9千万円(前期比104.9%増)となりました。
② 財政状態の状況
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ22億8千8百万円増加し、316億6千7百万円となりました。これは、主に受取手形及び売掛金が21億4千3百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ18億3千9百万円増加し、220億8千3百万円となりました。これは、主に短期借入金が5億円減少したものの、支払手形及び買掛金が16億3千5百万円、未払金が1億6千5百万円、未払法人税等が2億2千9百万円、賞与引当金が2億4千6百万円それぞれ増加したことによるものであります。
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ4億4千9百万円増加し、95億8千3百万円となりました。これは、主に利益剰余金が4億5千1百万円増加したことによるものであります。
③ キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ5千5百万円増加し(前期は8億1千3百万円の減少)、36億8千8百万円となりました。これは、投資活動によるキャッシュ・フローが4千7百万円の支出超過となり、財務活動によるキャッシュ・フローが6億5千3百万円の支出超過となったものの、営業活動によるキャッシュ・フローが7億5千6百万円の収入超過となったことによるものであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の営業活動の結果得られた資金は7億5千6百万円となりました(前期は23億1千万円の支出超過)。これは、主に売上債権の増加額21億4千3百万円があったものの、税金等調整前当期純利益8億7千7百万円を計上したこと、仕入債務の増加額16億4千4百万円、未払金の増加額1億5千2百万円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の投資活動の結果使用した資金は4千7百万円となりました(前期は6千5百万円の支出超過)。これは、主に保険積立金の解約による収入1千4百万円があったものの、有形固定資産の取得による支出2千1百万円、無形固定資産の取得による支出1千4百万円、差入保証金の差入による支出1千7百万円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の財務活動の結果使用した資金は6億5千3百万円となりました(前期は15億6千3百万円の収入超過)。これは、主に短期借入金の純減額5億円、配当金の支払額1億3千8百万円があったことによるものであります。
④ 生産、受注及び販売の実績
a.生産実績
該当事項はありません。
b.受注実績
該当事項はありません。
c.販売実績
当連結会計年度における販売実績を品目別に示すと、次のとおりであります。なお、当社グループは単一セグメントであるため、品目別に販売実績を記載しております。
|
品目別 |
当連結会計年度 (自 2022年3月1日 至 2023年2月28日) |
||
|
金額(千円) |
構成比(%) |
前年同期比(%) |
|
|
ペットフード |
|
|
|
|
ドッグフード |
12,864,645 |
13.3 |
- |
|
キャットフード |
27,945,048 |
28.8 |
- |
|
スナックフード |
27,309,760 |
28.2 |
- |
|
鳥・小動物・観賞魚等フード |
3,420,593 |
3.5 |
- |
|
小計 |
71,540,046 |
73.8 |
- |
|
ペット用品 |
|
|
|
|
犬・猫用品 |
21,024,592 |
21.7 |
- |
|
その他用品 |
3,977,087 |
4.1 |
- |
|
小計 |
25,001,679 |
25.8 |
- |
|
その他 |
413,591 |
0.4 |
- |
|
合計 |
96,955,316 |
100.0 |
- |
(注)1.総販売実績に対し10%以上に該当する販売先はありません。
2.当連結会計年度の期首より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。そのため、当連結会計年度における販売実績については、当該会計基準等を適用した後の数値となっており、前年同期比(%)は記載しておりません。
d.仕入実績
当連結会計年度における仕入実績を品目別に示すと、次のとおりであります。なお、当社グループは単一セグメントであるため、品目別に仕入実績を記載しております。
|
品目別 |
当連結会計年度 (自 2022年3月1日 至 2023年2月28日) |
||
|
金額(千円) |
構成比(%) |
前年同期比(%) |
|
|
ペットフード |
|
|
|
|
ドッグフード |
11,577,572 |
13.5 |
104.3 |
|
キャットフード |
25,369,539 |
29.6 |
110.2 |
|
スナックフード |
23,872,121 |
27.8 |
108.4 |
|
鳥・小動物・観賞魚等フード |
2,940,182 |
3.4 |
98.9 |
|
小計 |
63,759,414 |
74.3 |
107.8 |
|
ペット用品 |
|
|
|
|
犬・猫用品 |
18,510,557 |
21.6 |
103.2 |
|
その他用品 |
3,308,403 |
3.8 |
86.8 |
|
小計 |
21,818,960 |
25.4 |
100.3 |
|
その他 |
200,407 |
0.3 |
117.7 |
|
合計 |
85,778,781 |
100.0 |
105.8 |
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
① 経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
a.当社グループの当連結会計年度の経営成績等
当連結会計年度より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。そのため、売上高、売上総利益、販売費及び一般管理費については前年同期比(%)を記載しておりません。
(売上高)
売上高は前期と比べ50億2千4百万円増加し、969億5千5百万円となりました。これは主にキャットフード市場を中心に機能性フードやグルメフードなどの高付加価値フードの需要が高まったことにより売上が好調に推移したこと、また、価格改定により商品単価が上昇したことによるものであります。
(売上総利益)
売上総利益は前期と比べ4億7百万円増加し、111億9千万円となりました。これは主に「収益認識会計基準」を適用したことにより、5億6百万円減少したものの、キャットフードやスナックフードの売上高が好調であったことによるものであります。
(販売費及び一般管理費)
販売費及び一般管理費は前期と比べ1千5百万円増加し、103億3千2百万円となりました。これは主に「収益認識会計基準」を適用したことにより5億6百万円減少したものの、賞与引当金繰入額および荷造運搬費の合計額が4億1千9百万円増加したことによるものであります。
(営業利益)
営業利益は前期と比べ3億9千1百万円(83.9%)増加し、8億5千8百万円となりました。
(営業外損益)
営業外損益においては前期と比べ受取保険金が1千5百万円増加したこと、また、営業外費用が前期より3百万円減少したこと等により、前期と比べ2千7百万円増加しました。
(経常利益)
経常利益は前期と比べ4億1千8百万円(87.4%)増加し、8億9千7百万円となりました。
(特別損益)
特別損益においては災害による損失を1千8百万円計上したものの、事業再編損が1千1百万円減少したこと等により、前期と比べ3百万円減少しました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
親会社株主に帰属する当期純利益は前期と比べ3億2百万円(104.9%)増加し、5億9千万円となりました。
(売上高営業利益率)
売上高営業利益率は前期と比べ0.4ポイント増加し0.9%となりました。
(ROE(自己資本当期純利益率))
ROEは前期と比べ3.1ポイント増加し6.3%となりました。
b.当社グループの資本の財源及び資金の流動性
当社グループの運転資金需要のうち主なものは、商品の仕入のほか、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。投資を目的とした長期的な資金需要は、主に物流設備投資及び情報システム投資等によるものであります。
当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの短期借入又は長期借入を基本としております。
なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は37億4千1百万円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は36億8千8百万円となっております。
② 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって採用している重要な会計方針は、「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。これらの見積りについては過去の実績等を勘案し、合理的に判断しておりますが、見積りには不確実性が伴い、実際の結果と異なる場合があります。
特に記載すべき事項はありません。
特に記載すべき事項はありません。