(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)3.会計方針に関する事項(4)収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。

 

3.当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報

  (1)契約負債の残高等

(単位:百万円)

 

当連結会計年度

 顧客との契約から生じた債権(期首残高)

 顧客との契約から生じた債権(期末残高)

 契約負債(期首残高)

 契約負債(期末残高)

11

 

契約負債は、当連結会計年度の12月より自社アプリ「kutsu.com」において発行を開始したポイントによるものであります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。

 

  (2)残存履行義務に配分した取引価格

当社グループは、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を使用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。

また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは商品・サービス等を基礎としたセグメントから構成されており、「靴事業」及び「衣料品事業」の2つを報告セグメントとしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結財務諸表
計上額
(注)2

靴事業

衣料品事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

70,496

18,155

88,651

88,651

セグメント間の内部
売上高又は振替高

70,496

18,155

88,651

88,651

セグメント損失(△)

3,317

1,078

4,396

8

4,387

セグメント資産

79,891

11,952

91,843

1,167

90,676

セグメント負債

28,199

7,016

35,215

5

35,220

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

833

201

1,035

1,035

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

500

266

767

767

 

(注) 1.セグメント損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。

2.セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結財務諸表
計上額
(注)2

靴事業

衣料品事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

73,676

18,443

92,119

92,119

セグメント間の内部
売上高又は振替高

0

0

0

73,676

18,443

92,120

0

92,119

セグメント損失(△)

1,516

726

2,243

8

2,234

セグメント資産

77,625

10,755

88,380

1,165

87,214

セグメント負債

28,974

6,882

35,856

5

35,861

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

741

138

879

879

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

1,416

184

1,601

1,601

 

(注) 1.セグメント損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。

2.セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。

3.当社グループの売上高は、すべて顧客との契約から認識した収益であるため、区分表示しておりません。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

靴事業

衣料品事業

全社・消去

合計

減損損失

690

283

973

 

 

当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

靴事業

衣料品事業

全社・消去

合計

減損損失

289

278

567

 

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

 

【関連当事者情報】

関連当事者との取引

(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)

 

種類

会社等の名称
又は氏名

所在地

資本金
又は
出資金

(百万円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額

(百万円)

科目

期末残高

(百万円)

役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社

㈱シップス

大阪府

枚方市

10

不動産の売買・交換・賃借業務

店舗の賃借

店舗の
賃借料

※1

9

前払費用

0

敷金及び
保証金の
預託

※2

敷金及び
保証金

10

 

(注) 取引条件及び取引条件の決定方針

※1.店舗の賃借については近隣の取引事例を勘案し、交渉の上決定しております。

※2.店舗の賃借に係る敷金及び保証金については近隣の取引事例を勘案し、交渉の上決定しております。

 

当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)

 

種類

会社等の名称
又は氏名

所在地

資本金
又は
出資金

(百万円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額

(百万円)

科目

期末残高

(百万円)

役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社

㈱シップス

大阪府

枚方市

10

不動産の売買・交換・賃借業務

店舗の賃借

店舗の
賃借料※1

9

前払費用

0

敷金及び
保証金の
預託

※2

敷金及び
保証金

10

 

(注) 取引条件及び取引条件の決定方針

※1.店舗の賃借については近隣の取引事例を勘案し、交渉の上決定しております。

※2.店舗の賃借に係る敷金及び保証金については近隣の取引事例を勘案し、交渉の上決定しております。

 

(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自 2021年3月1日

至 2022年2月28日)

当連結会計年度

(自 2022年3月1日

至 2023年2月28日)

1株当たり純資産額

1,522.65

1,417.44

1株当たり当期純損失金額(△)

△112.16

△74.23

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。

2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(2022年2月28日)

当連結会計年度

(2023年2月28日)

純資産の部の合計額(百万円)

55,455

51,352

純資産の部の合計額から控除する金額

(百万円)

2,081

1,647

 (うち新株予約権(百万円))

(159)

(137)

 (うち非支配株主持分(百万円))

(1,921)

(1,510)

普通株式に係る期末の純資産額(百万円)

53,374

49,705

1株当たり純資産額の算定に用いられた
期末の普通株式の数(株)

35,053,412

35,066,915

 

(注) 3.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2021年3月1日

至 2022年2月28日)

当連結会計年度

(自 2022年3月1日

至 2023年2月28日)

1株当たり当期純損失金額(△)

 

 

 親会社株主に帰属する当期純損失金額

 (△)(百万円)

△3,980

△2,602

 普通株主に帰属しない金額(百万円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属

 する当期純損失金額(△)(百万円)

△3,980

△2,602

 期中平均株式数(株)

35,491,804

35,064,408

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要