|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2022年2月28日) |
当事業年度 (2023年2月28日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
商品 |
|
|
|
貯蔵品 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
短期貸付金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
商標権 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
投資不動産 |
|
|
|
差入保証金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2022年2月28日) |
当事業年度 (2023年2月28日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未払消費税等 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
前受収益 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
契約負債 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
役員退職慰労引当金 |
|
|
|
関係会社事業損失引当金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
長期未払金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
当事業年度 (自 2022年3月1日 至 2023年2月28日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
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|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
関係会社事業損失引当金戻入額 |
|
|
|
不動産賃貸料 |
|
|
|
受取負担金 |
|
|
|
受取協力金 |
|
|
|
受取手数料 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
関係会社事業損失引当金繰入額 |
|
|
|
不動産賃貸原価 |
|
|
|
関係会社債権放棄損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
店舗閉鎖損失 |
|
|
|
関係会社株式評価損 |
|
|
|
抱合せ株式消滅差損 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
前事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
利益準備金の積立 |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
利益準備金の積立 |
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
当事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
利益準備金の積立 |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
△ |
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
利益準備金の積立 |
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
1 有価証券の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
(2)その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
2 棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品
リユース事業商品
単品管理商品
個別法による原価法(収益性低下による簿価切下げの方法)
上記以外
ブックオフ:総平均法による原価法(収益性低下による簿価切下げの方法)
ブックオフ以外:売価還元法による低価法
フードサービス事業商品
最終仕入原価法(収益性低下による簿価切下げの方法)
貯蔵品
最終仕入原価法(収益性低下による簿価切下げの方法)
3 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産および投資不動産(リース資産を除く)
定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
主な耐用年数 建物 2~41年
なお、事業用定期借地権上の建物については、耐用年数を借地契約期間とし残存価額を零とした定額法によっております。
(2)商標権
定額法(償却年数は10年)によっております。
(3)自社利用ソフトウエア(リース資産を除く)
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(4)長期前払費用
定額法によっております。
なお、借地権(賃借した土地の整地に要した費用等)については借地契約期間にわたって均等償却しております。
(5)リース資産(有形固定資産・無形固定資産)
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
定額法(リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする)によっております。
4 引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、従業員退職金規程に基づき、当事業年度末における退職給付債務見込額(簡便法による期末自己都合要支給額)を計上しております。
(3)役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、役員退職慰労金規程に基づく期末要支給額を計上しております。
(4)関係会社事業損失引当金
関係会社の事業損失に備えるため、当事業年度末における事業損失見込額を計上しております。
5 収益及び費用の計上基準
当社は、次の5ステップアプローチに基づき、収益を認識しております。
ステップ1:契約の識別
ステップ2:履行義務の識別
ステップ3:取引価格の算定
ステップ4:履行義務の取引価格の配分
ステップ5:履行義務の充足による収益の認識
(リユース事業)
主に店舗で一般顧客へのリユース品の商品等の販売を行っております。これらは、顧客へ引き渡した時点で履行義務が充足されると判断しており、当該商品の引き渡し時点において収益を認識しておりますが、一部の直送取引に係る収益に関して、顧客への財又はサービスの提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。
また、当社が付与したポイントのうち、期末時点で履行義務を充足していない残高を契約負債として計上しております。
(フードサービス事業)
主に店舗で一般顧客からの注文に基づく商品の提供であります。当該商品の提供は、顧客に商品を提供し、対価を収受した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
(地方創生事業)
・物販業務関連
主に店舗で一般顧客からの注文に基づく商品の提供であります。当該商品の提供は、顧客に商品を提供し、対価を収受した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しておりますが、一部商品の消化仕入れ販売に係る収益に関して、顧客への財又はサービスの提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。
・宿泊業務関連
宿泊等の施設利用売上は、顧客に宿泊利用サービスや、飲食サービス等を提供した時点で履行義務が充足されると判断して収益を認識しております。
6 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
該当事項はありません。
固定資産の減損
(1)当事業年度に係る財務諸表に計上した金額
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
有形固定資産 |
975,468 |
1,386,269 |
|
無形固定資産 |
23,123 |
37,979 |
|
投資不動産等 |
388,248 |
363,296 |
|
減損損失 |
150,434 |
231,357 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表の「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、主なものとして、従来は総額で収益を認識していた一部の販売取引について、顧客への販売取引における当社の役割(本人又は代理人)を判断した結果、純額で収益を認識する方法に変更しております。また、顧客への販売に伴い付与する自社ポイントについて、付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格を配分する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度の売上高は121,783千円減少し、売上原価は108,926千円減少し、販売費及び一般管理費は18,786千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ5,929千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は13,804千円減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。
なお、財務諸表に与える影響はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
※1 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務(区分表示したものを除く)
|
|
前事業年度 (2022年2月28日) |
当事業年度 (2023年2月28日) |
|
短期金銭債権 |
33,960千円 |
37,173千円 |
|
長期金銭債権 |
89,449千円 |
39,756千円 |
|
短期金銭債務 |
583千円 |
46千円 |
|
長期金銭債務 |
3,000千円 |
-千円 |
2 偶発債務
当社は、以下の関係会社の金融機関からの出資金に対し保証を行っております。これら保証契約に係る出資金の円換算額は次のとおりであります。
|
前事業年度 (2022年2月28日) |
当事業年度 (2023年2月28日) |
||
|
MOTTAINAI WORLD(THAILAND) CO., LTD. |
6,997千円 |
MOTTAINAI WORLD(THAILAND) CO., LTD. |
7,935千円 |
|
計 |
6,997千円 |
計 |
7,935千円 |
※1 関係会社との取引高
|
|
前事業年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
当事業年度 (自 2022年3月1日 至 2023年2月28日) |
|
営業取引による取引高 |
|
|
|
売上高 |
203,061千円 |
244,098千円 |
|
商品仕入高 |
744千円 |
553千円 |
|
販売費及び一般管理費 |
3,221千円 |
3,785千円 |
|
営業取引以外の取引による取引高 |
7,764千円 |
16,826千円 |
※2 販売費及び一般管理費の主なもの
|
|
前事業年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
当事業年度 (自 2022年3月1日 至 2023年2月28日) |
|
広告宣伝費 |
|
|
|
販売指導料 |
|
|
|
給与手当 |
|
|
|
雑給 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
役員退職慰労引当金繰入額 |
|
|
|
家賃地代 |
|
|
|
水道光熱費 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
長期前払費用償却費 |
|
|
|
おおよその割合 |
|
|
|
販売費 |
87% |
88% |
|
一般管理費 |
13% |
12% |
※3 固定資産除却損の内容
|
|
前事業年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
当事業年度 (自 2022年3月1日 至 2023年2月28日) |
|
建物 |
93千円 |
3,798千円 |
|
構築物 |
-千円 |
145千円 |
|
車両運搬具 |
-千円 |
0千円 |
|
工具、器具及び備品 |
-千円 |
7千円 |
|
計 |
93千円 |
3,951千円 |
※4 店舗閉鎖損失
前事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
フードサービス事業2店舗の閉店に伴う解約金による損失であります。
当事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
リユース事業2店舗及びフードサービス事業1店舗の閉店に伴う解約金による損失であります。
※5 関係会社株式評価損の内容
前事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
子会社である株式会社醍醐について8,699千円を、帳簿価額に対して実質価額が著しく低下したことにより計上しております。
当事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
子会社である株式会社エージーワイについて54,266千円及び株式会社小原ハム工房について5,406千円を、帳簿価額に対して実質価額が著しく低下したことにより計上しております。
子会社株式
前事業年度(2022年2月28日)
時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式の貸借対照表計上額
|
区分 |
前事業年度 (千円) |
|
子会社株式 |
277,426 |
当事業年度(2023年2月28日)
市場価格のない株式等の貸借対照表計上額
|
区分 |
当事業年度 (千円) |
|
子会社株式 |
72,850 |
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (2022年2月28日) |
当事業年度 (2023年2月28日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
未払事業税 |
10,881千円 |
10,115千円 |
|
未払金(事業所税) |
2,620千円 |
2,620千円 |
|
商品評価減 |
4,168千円 |
3,630千円 |
|
店舗閉鎖費用 |
-千円 |
7,080千円 |
|
貸倒引当金 |
2,510千円 |
4,775千円 |
|
減損損失 |
107,869千円 |
157,121千円 |
|
減価償却超過額 |
87,703千円 |
88,234千円 |
|
退職給付引当金 |
4,855千円 |
6,028千円 |
|
役員退職慰労引当金 |
32,201千円 |
35,662千円 |
|
関係会社事業損失引当金 |
5,174千円 |
1,774千円 |
|
関係会社株式評価損 |
33,047千円 |
10,994千円 |
|
資産除去債務 |
133,550千円 |
141,745千円 |
|
その他 |
5,097千円 |
7,330千円 |
|
繰延税金資産小計 |
429,679千円 |
477,112千円 |
|
評価性引当額 |
△275,855千円 |
△280,877千円 |
|
繰延税金資産合計 |
153,824千円 |
196,235千円 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
長期外貨建金銭債権為替差異 |
1,422千円 |
2,198千円 |
|
再リース料前払費用 |
1,187千円 |
1,110千円 |
|
除去費用 |
21,180千円 |
28,145千円 |
|
その他有価証券評価差額金 |
7,985千円 |
12,247千円 |
|
繰延税金負債合計 |
31,776千円 |
43,701千円 |
|
繰延税金資産の純額 |
122,048千円 |
152,534千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
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前事業年度 (2022年2月28日) |
当事業年度 (2023年2月28日) |
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法定実効税率 |
30.5% |
30.5% |
|
(調整) |
|
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交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.1% |
0.1% |
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住民税均等割 |
2.6% |
3.5% |
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評価性引当額の当期増減額 |
8.0% |
1.7% |
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抱合せ株式消滅差損 |
-% |
0.3% |
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関係会社債権放棄損 |
-% |
0.8% |
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子会社合併による影響 |
-% |
13.2% |
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合併により引き継いだ繰越欠損金の控除 |
-% |
△20.5% |
|
その他 |
△0.1% |
0.3% |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
41.1% |
29.9% |
(共通支配下の取引等)
当社は、2022年5月12日開催の取締役会決議に基づき、2022年7月1日付で、当社の完全子会社である株式会社エージーワイを吸収合併いたしました。
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及び事業の内容
結合当事企業の名称
株式会社エージーワイ
事業の内容
飲食店の経営、飲食店のフランチャイズチェーン店の加盟募集および加盟店の指導等
②企業結合日(効力発生日)
2022年7月1日
③企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社、株式会社エージーワイを吸収合併消滅会社とする吸収合併
④合併に係る割当内容
当社の完全子会社との合併であるため、本吸収合併による新株式の発行、資本金の増加及び合併交付金、その他一切の対価の交付はありません。
⑤結合後企業の名称
株式会社ありがとうサービス
⑥その他取引の概要に関する事項
当社グループにおけるフードサービス事業の経営資源の集中と効率化を図ることを目的としております。
(2)会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
該当事項はありません。
|
区 分 |
資産の 種 類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
当期末 残高 (千円) |
減価償却 累計額 (千円) |
|
有形 固定資産 |
建物 |
629,234 |
353,450 |
142,031 (127,542) |
75,486 |
765,166 |
1,656,284 |
|
構築物 |
16,795 |
64,363 |
11,382 (11,236) |
4,789 |
64,987 |
129,863 |
|
|
機械及び装置 |
3,600 |
11,461 |
4,297 (4,297) |
1,928 |
8,836 |
13,231 |
|
|
車両運搬具 |
2,581 |
- |
0 (0) |
1,306 |
1,274 |
13,664 |
|
|
工具、器具及び備品 |
32,701 |
48,705 |
8,953 (8,946) |
19,801 |
52,651 |
373,746 |
|
|
土地 |
220,142 |
104,569 |
45,528 (45,528) |
- |
279,182 |
- |
|
|
リース資産 |
47,934 |
129,160 |
5,846 (5,846) |
31,677 |
139,571 |
431,486 |
|
|
建設仮勘定 |
22,478 |
636,095 |
583,975 |
- |
74,598 |
- |
|
|
計 |
975,468 |
1,347,805 |
802,014 (203,397) |
134,990 |
1,386,269 |
2,618,277 |
|
|
無形 固定資産 |
商標権 |
293 |
- |
- |
38 |
254 |
134 |
|
ソフトウエア |
70 |
- |
- |
30 |
40 |
2,010 |
|
|
リース資産 |
15,445 |
- |
- |
3,562 |
11,883 |
39,487 |
|
|
その他 |
7,315 |
18,680 |
192 (192) |
- |
25,802 |
- |
|
|
計 |
23,123 |
18,680 |
192 (192) |
3,631 |
37,979 |
41,632 |
(注)1 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
|
建物 |
合併による建物・附属設備増加額 |
104,481千円 |
|
|
店舗出店・移転による附属設備増加額 |
74,485千円 |
|
工具、器具及び備品 |
店舗出店・移転による増加額 |
17,572千円 |
|
土地 |
今治市玉川町鈍川宅地取得 |
81,330千円 |
2 当期減少額のうち( )内は内書で減損損失の計上額であります。
3 建設仮勘定の当期増加額は、各資産の取得に伴う増加額であり、当期減少額は、主に各勘定科目への振替額であります。
|
科 目 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
|
目的使用 |
その他 |
||||
|
貸倒引当金 |
14,885 |
15,573 |
- |
(注)14,885 |
15,573 |
|
役員退職慰労引当金 |
105,751 |
11,365 |
- |
- |
117,116 |
|
関係会社事業損失引当金 |
10,242 |
5,827 |
- |
(注)10,242 |
5,827 |
(注)「当期減少額(その他)」は、それぞれ次の理由によるものであります。
|
貸倒引当金………………… |
一般債権の洗替による取崩額及び債権の回収による取崩額 |
|
関係会社事業損失引当金… |
株式会社醍醐に対する引当金の洗替による取崩額 |
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
該当事項はありません。