1.四半期連結財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2023年1月20日) |
当第1四半期連結会計期間 (2023年4月20日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形及び売掛金 |
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有価証券 |
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商品及び製品 |
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仕掛品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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工具、器具及び備品(純額) |
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その他(純額) |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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のれん |
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その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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資産合計 |
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2023年1月20日) |
当第1四半期連結会計期間 (2023年4月20日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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未払金 |
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未払法人税等 |
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賞与引当金 |
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役員賞与引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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社債 |
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長期借入金 |
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役員退職慰労引当金 |
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役員株式給付引当金 |
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退職給付に係る負債 |
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その他 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
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その他の包括利益累計額 |
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その他有価証券評価差額金 |
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繰延ヘッジ損益 |
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為替換算調整勘定 |
△ |
△ |
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退職給付に係る調整累計額 |
△ |
△ |
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その他の包括利益累計額合計 |
△ |
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非支配株主持分 |
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純資産合計 |
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負債純資産合計 |
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(単位:百万円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2022年1月21日 至 2022年4月20日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2023年1月21日 至 2023年4月20日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業損失(△) |
△ |
△ |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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投資有価証券評価益 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
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持分法による投資損失 |
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固定資産除却損 |
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正味貨幣持高に関する損失 |
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その他 |
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営業外費用合計 |
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経常損失(△) |
△ |
△ |
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特別利益 |
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保険金収入 |
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特別利益合計 |
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特別損失 |
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災害による損失 |
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投資有価証券評価損 |
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関係会社整理損 |
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特別損失合計 |
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税金等調整前四半期純損失(△) |
△ |
△ |
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法人税等 |
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四半期純損失(△) |
△ |
△ |
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非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
△ |
△ |
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親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
△ |
△ |
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(単位:百万円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2022年1月21日 至 2022年4月20日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2023年1月21日 至 2023年4月20日) |
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四半期純損失(△) |
△ |
△ |
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その他の包括利益 |
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その他有価証券評価差額金 |
△ |
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繰延ヘッジ損益 |
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△ |
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為替換算調整勘定 |
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退職給付に係る調整額 |
△ |
△ |
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持分法適用会社に対する持分相当額 |
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△ |
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その他の包括利益合計 |
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四半期包括利益 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
△ |
△ |
(連結の範囲の重要な変更)
当第1四半期連結会計期間において、(企業結合等関係)に記載のとおりダイナミックベンディングネットワーク株式会社を2023年1月23日付で新たに設立し、共同株式移転を実施いたしました。これにより、ダイナミックベンディングネットワーク株式会社、アサヒ飲料販売株式会社、九州アサヒ飲料販売株式会社、株式会社ミチノクを連結の範囲に含めております。
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。
なお、時価算定会計基準適用指針の適用による、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響)
当第1四半期連結会計期間において、前連結会計年度の連結財務諸表作成に使用した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定についての重要な変更を行っておりません。
(超インフレ経済下における会計処理)
前連結会計年度において、トルコの全国卸売物価指数が、同国の3年間累積インフレ率が100%を超えたことを示したため、当社グループはトルコ・リラを機能通貨とするトルコの子会社について、超インフレ経済下で営業活動を行っていると判断いたしました。
このため、前第2四半期連結会計期間より、当社グループは、トルコの子会社の財務諸表について、IAS第29号「超インフレ経済下における財務報告」に定められる要件に従い、会計上の調整を加えております。IAS第29号は、トルコの子会社の財務諸表について、報告期間の末日現在の測定単位に修正した上で、当社グループの連結財務諸表に含めることを要求しております。当社グループは、トルコの子会社の財務諸表の修正のため、The Turkish Statistical Instituteが公表するトルコの消費者物価指数(CPI)から算出する変換係数を用いております。
トルコの子会社は、取得原価で表示されている有形固定資産等の非貨幣性項目について、取得日を基準に変換係数を用いて修正しております。現在原価で表示されている貨幣性項目及び非貨幣性項目については、報告期間の末日現在の測定単位で表示されていると考えられるため、修正しておりません。正味貨幣持高にかかるインフレの影響は、四半期連結損益計算書の営業外費用に表示しております。また、トルコの子会社の当第1四半期連結累計期間の損益計算書は、変換係数を適用して修正しております。
IAS第21号「外国為替レート変動の影響」で要求されているとおり、当社グループはトルコの子会社の四半期損益計算書を連結する際に、四半期末日における換算レートを使用しております。そのため、前第1四半期連結累計期間については、遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高は116百万円増加、営業損失は293百万円増加、経常損失は545百万円増加、四半期純損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失は693百万円増加しております。
※1 災害による損失
前第1四半期連結累計期間(自 2022年1月21日 至 2022年4月20日)
2022年3月に発生した福島県沖地震により被災した物流倉庫における商品の廃棄費用等を計上しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月21日 至 2023年4月20日)
該当事項はありません。
※2 関係会社整理損
前第1四半期連結累計期間(自 2022年1月21日 至 2022年4月20日)
ロシア事業からの撤退決議に伴い、撤退に係る損失に備え、将来に発生することが見込まれる損失額を計上しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月21日 至 2023年4月20日)
該当事項はありません。
3 業績の季節的変動
前第1四半期連結累計期間(自 2022年1月21日 至 2022年4月20日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月21日 至 2023年4月20日)
当社グループの業績は、飲料事業の需要が特に夏季に集中するため、季節的変動があります。特に第1四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間は、需要が少ない時期であります。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2022年1月21日 至 2022年4月20日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2023年1月21日 至 2023年4月20日) |
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減価償却費 |
1,857百万円 |
2,106百万円 |
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のれんの償却額 |
74 |
100 |
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2022年1月21日 至2022年4月20日)
1.配当金支払額
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(決 議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり (円) |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
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2022年4月15日 定時株主総会 |
普通株式 |
476 |
30 |
2022年1月20日 |
2022年4月18日 |
利益剰余金 |
(注)配当金の総額には、役員向け株式給付信託が保有する当社株式に対する配当金2百万円、信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)の従持信託が保有する当社株式に対する配当金4百万円が含まれております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2023年1月21日 至2023年4月20日)
1.配当金支払額
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(決 議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり (円) |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
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2023年4月14日 定時株主総会 |
普通株式 |
476 |
30 |
2023年1月20日 |
2023年4月17日 |
利益剰余金 |
(注)配当金の総額には、役員向け株式給付信託が保有する当社株式に対する配当金2百万円、信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)の従持信託が保有する当社株式に対する配当金3百万円が含まれております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2022年1月21日 至2022年4月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額(注)1 |
四半期連結損益計算書計上額(注)2 |
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国内 飲料事業 |
海外 飲料事業 |
医薬品 関連事業 |
食品事業 |
希少疾病用医薬品事業 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益又は 損失(△) |
△ |
△ |
△ |
|
△ |
△ |
△ |
△ |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△270百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△695百万円、セグメント間取引消去429百万円及び棚卸資産の調整額△4百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2023年1月21日 至2023年4月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額(注)1 |
四半期連結損益計算書計上額(注)2 |
|||||
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国内 飲料事業 |
海外 飲料事業 |
医薬品 関連事業 |
食品事業 |
希少疾病用医薬品事業 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益又は 損失(△) |
△ |
△ |
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|
△ |
△ |
△ |
△ |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△151百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△778百万円、セグメント間取引消去623百万円及び棚卸資産の調整額2百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当社は、2022年9月15日開催の取締役会における決議のとおり、当社の連結子会社であるダイドードリンコ株式会社(以下、「ダイドードリンコ」という。)とアサヒ飲料株式会社(以下、「アサヒ飲料」という。)が、ダイドードリンコの100%出資子会社であるダイドービバレッジサービス株式会社(以下、「ダイドービバレッジサービス」という。)、株式会社ダイドービバレッジ静岡(以下、「ダイドービバレッジ静岡」という。)、ダイドーベンディングジャパン株式会社(以下、「ダイドーベンディングジャパン」といい、ダイドービバレッジサービス、ダイドービバレッジ静岡、ダイドーベンディングジャパンの3社を総称して「ダイドードリンコ対象子会社3社」という。)と、アサヒ飲料の100%出資子会社であるアサヒ飲料販売株式会社(以下、「アサヒ飲料販売」という。)、九州アサヒ飲料販売株式会社(以下、「九州アサヒ飲料販売」という。)、株式会社ミチノク(以下、「ミチノク」といい、アサヒ飲料販売、九州アサヒ飲料販売、ミチノクの3社を総称して「アサヒ飲料対象子会社3社」という。)の共同株式移転(以下、「本共同株式移転」という。)を実施し、これら6社を傘下に有し自動販売機事業を運営するダイナミックベンディングネットワーク株式会社(以下、「新会社」という。)を2023年1月23日に設立いたしました。
(1)当該株式移転の目的
ダイドーグループのコアビジネスである国内飲料事業を担うダイドードリンコは、2030年のありたい姿を「自販機市場において絶え間ない挑戦と共創で新しい価値を提供し、トップランナーとして業界をリードし続けます。」と定め、最新のテクノロジーを活用したスマート・オペレーション※のさらなる進化に取り組むとともに、顧客志向営業の推進により全国に遍くある自動販売機のネットワークの強化・拡充を図り、DyDoの店舗である自動販売機を通じて、お客様の求める価値をお届けしております。
コロナ禍を契機として、自動販売機市場を取り巻く環境は大きく変化し、原材料価格の高騰や物流費の上昇が収益構造に大きな影響を与える状況の中、自動販売機に対する業界各社の取り組み姿勢は二極化しており、上位寡占化の傾向がより強いものとなっております。
このような状況の中、ダイドードリンコとアサヒ飲料は、自動販売機事業の成長・発展を図るべく、両社の企業価値向上を目的として、自動販売機事業に関する包括的業務提携契約を締結するに至りました。
このたびの包括的業務提携を契機として、ダイドードリンコは、協業によるスケールメリットを活かしつつ、スマート・オペレーションのノウハウをもって効率的かつ高品質なオペレーションを追求し、自動販売機市場における確固たる優位性を確立してまいります。
※これまでのオペレーションを抜本的に見直し、生産性の高い当社独自の仕組みをさす
(2)本共同株式移転により新たに設立した会社の概要
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①名称 |
ダイナミックベンディングネットワーク株式会社 |
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②所在地 |
大阪市北区中之島二丁目2番7号 |
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③代表者の役職・氏名 |
代表取締役社長 笠井 勝司 |
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④事業内容 |
自動販売機のオペレーション業務の委託・受託 |
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⑤資本金 |
50百万円 |
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⑥設立年月日 |
2023年1月23日 |
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⑦決算期 |
1月20日 |
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⑧出資比率 |
ダイドードリンコ66.6%、アサヒ飲料33.4% |
(3)本共同株式移転の概要
①株式移転日
2023年1月23日
②本共同株式移転の方式
ダイドードリンコ対象子会社3社及びアサヒ飲料対象子会社3社を株式移転完全子会社、ダイナミックベンディングネットワークを株式移転設立完全親会社とする共同株式移転となります。
③本共同株式移転に係る割当ての内容(株式移転比率)
ダイドードリンコ対象子会社3社
|
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ダイドービバレッジ サービス |
ダイドービバレッジ 静岡 |
ダイドーベンディング ジャパン |
|
株式移転比率 |
40.273 |
5.742 |
1.3836 |
アサヒ飲料対象子会社3社
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アサヒ飲料販売 |
九州アサヒ飲料販売 |
ミチノク |
|
株式移転比率 |
1 |
1.5113 |
0.61 |
(注1)本共同株式移転により発行するダイナミックベンディングネットワークの株式数:普通株式:72,000株
(注2)ダイドービバレッジサービスの株式1株に対して、40.273株、ダイドービバレッジ静岡の株式1株に対して5.742株、ダイドーベンディングジャパンの株式1株に対して1.3836株、アサヒ飲料販売の株式1株に対して1株、九州アサヒ飲料販売の株式1株に対して1.5113株、ミチノクの株式1株に対して0.61株、それぞれダイナミックベンディングネットワークの株式を割当て交付いたしました。
なお、それぞれの株式の取得価額は、ダイドービバレッジサービス0百万円、ダイドービバレッジ静岡2,050百万円、ダイドーベンディングジャパン41百万円、アサヒ飲料販売2,632百万円、九州アサヒ飲料販売349百万円、ミチノク257百万円であります。
(4)四半期連結財務諸表に含まれる被取得企業(アサヒ飲料対象子会社3社)の業績期間
2023年1月1日から2023年3月31日まで
(5)被取得企業(アサヒ飲料対象子会社3社)の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
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対価の種類 |
株式移転日に交付したダイナミックベンディングネットワークの普通株式の時価 |
3,238百万円 |
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取得原価 |
|
3,238百万円 |
被取得企業の取得原価の内訳は、(3)③(注2)に記載のとおりであります。
(6)株式の種類別の移転比率及びその算定方法並びに交付した株式数
①株式の種類別の移転比率
(3)本共同株式移転の概要に記載のとおり、アサヒ飲料販売の株式1株に対して1株、九州アサヒ飲料販売の株式1株に対して1.5113株、ミチノクの株式1株に対して0.61株、それぞれダイナミックベンディングネットワークの株式を割当て交付いたしました。
②株式移転比率の算定方法
ダイドードリンコ及びアサヒ飲料がそれぞれ第三者算定機関に株式移転比率の算定を依頼し、提出された報告書に基づき、両社の法務アドバイザーからの助言を参考に慎重に検討し、両社間での交渉・協議の上、合意いたしました。
③交付した株式数
24,000株
(7)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 496百万円
(8)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
1,039百万円
②発生要因
取得原価が本共同株式移転時の時価純資産額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
10年の均等償却
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
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(単位:百万円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自2022年1月21日 至2022年4月20日) |
当第1四半期連結累計期間 (自2023年1月21日 至2023年4月20日) |
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報告セグメント |
|
自販機 |
21,320 |
30,692 |
|
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流通・海外 |
2,365 |
2,925 |
|
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ヘルスケア通販 |
1,087 |
1,110 |
|
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内部取引 |
△12 |
△12 |
||
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国内飲料事業 計 |
24,760 |
34,716 |
||
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トルコ |
2,588 |
4,746 |
|
|
|
その他 |
520 |
540 |
|
|
内部取引 |
- |
- |
||
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海外飲料事業 計 |
3,108 |
5,286 |
||
|
|
ドリンク剤 他 |
2,851 |
3,035 |
|
|
内部取引 |
△120 |
△63 |
||
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医薬品関連事業 計 |
2,731 |
2,972 |
||
|
|
ドライゼリー 他 |
4,312 |
4,128 |
|
|
内部取引 |
△1 |
△1 |
||
|
食品事業 計 |
4,311 |
4,126 |
||
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希少疾病医薬品事業 計 |
- |
- |
||
|
顧客との契約から生じる収益 |
34,912 |
47,102 |
||
|
その他の収益 |
- |
- |
||
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外部顧客への売上高 |
34,912 |
47,102 |
||
(注)海外飲料事業の地域ごとの売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2022年1月21日 至 2022年4月20日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2023年1月21日 至 2023年4月20日) |
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1株当たり四半期純損失(△) |
△99円09銭 |
△18円90銭 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) |
△1,551 |
△296 |
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普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) |
△1,551 |
△296 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
15,655,464 |
15,694,313 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.役員向け株式給付信託及び信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)の従持信託が保有する当社株式を、1株当たり四半期純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
役員向け株式給付信託が保有する当社株式の期中平均株式数は、前第1四半期連結累計期間93,550株、当第1四半期連結累計期間90,450株、従持信託が保有する当社株式の期中平均株式数は、前第1四半期連結累計期間140,575株、当第1四半期連結累計期間107,200株であります。
(投資有価証券の売却)
当社は、2023年4月18日開催の取締役会において、当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議し、下記のとおり売却いたしました。
(1)投資有価証券売却の理由
事業戦略推進における資本効率向上のための投資資金再配分によるもの
(2)投資有価証券売却益の内容
①売却株式 :当社保有の上場有価証券2銘柄
②投資有価証券売却日:2023年4月21日及び2023年5月18日
③投資有価証券売却益:2,025百万円
該当事項はありません。