【注記事項】
(四半期損益計算書関係)

※1. 助成金収入

当第3四半期累計期間(自 2022年8月1日 至 2023年4月30日

新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、両立支援等助成金等の特例措置の適用を受けたものであります。当該支給額を助成金収入として営業外収益に計上しております。

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期累計期間

(自  2021年8月1日

至  2022年4月30日)

当第3四半期累計期間

(自  2022年8月1日

至  2023年4月30日)

減価償却費

25,976千円

28,931千円

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期累計期間(自  2021年8月1日  至  2022年4月30日)

1.株主資本の著しい変動

当社は、2021年8月6日を払込期日とする第三者割当増資による新株式1,250,000株の発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ500,000千円増加しております。

当社は、2021年10月28日開催の定時株主総会において、欠損の填補を目的とする無償減資について決議し、当該決議について、2021年11月30日に効力が発生しております。この結果、当第3四半期累計期間において、資本金及び資本剰余金がそれぞれ520,632千円減少し、この減少額全額をその他資本剰余金に振り替えました。また、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金の金額の一部482,465千円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補いたしました。

また、新株予約権の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ4,029千円増加しております。

これらの結果、当第3四半期累計期間において資本金が16,602千円減少し、資本剰余金が542,196千円増加し、当第3四半期会計期間末において資本金が14,029千円、資本剰余金が1,692,112千円となっております。

 

当第3四半期累計期間(自  2022年8月1日  至  2023年4月30日)

1.株主資本の著しい変動

2022年6月13日開催の取締役会の決議に基づき、A種種類株式を発行し、2022年11月15日付で株式会社丸井グループから第三者割当増資の払込を受けました。この結果、資本金及び資本準備金がそれぞれ350,000千円増加しております。

また、会社法第447条第1項及び第3項並びに会社法第448条第1項及び第3項の規定に基づき、2022年11月15日付でA種種類株式の払込に伴う資本金及び資本準備金増加分の全部をそれぞれ減少し、その他資本剰余金へ振り替えております。

2022年11月15日開催の取締役会において、欠損の補填に充当するため、A種種類株式の払込に伴う資本金及び資本準備金増加分の振り替え後のその他資本剰余金の金額から822,420千円を繰越利益剰余金に振り替えることを決議しております。

また、新株予約権の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ11,692千円増加しております。

これらの結果、当第3四半期累計期間において資本金が11,692千円増加し、資本剰余金が110,727千円減少し、当第3四半期会計期間末において資本金が26,007千円、資本剰余金が1,581,669千円となっております。