(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  2021年8月1日  至  2022年4月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注3)

合計

調整額

(注1)

四半期連結
損益計算書
計上額

(注2)

不動産分譲
事業

不動産賃貸
事業

不動産仲介
事業

請負事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 MIJAS・EL FARO

3,633,865

3,633,865

3,633,865

3,633,865

 その他

366,005

396,611

25,249

376,735

1,164,601

23,080

1,187,681

1,187,681

顧客の契約から生じる収益

3,999,870

396,611

25,249

376,735

4,798,466

23,080

4,821,547

4,821,547

 その他の収益

1,136,768

1,136,768

1,136,768

1,136,768

外部顧客に対する売上高

3,999,870

1,533,379

25,249

376,735

5,935,235

23,080

5,958,316

5,958,316

セグメント間の内部売上高又は振替高

5,664

5,664

5,664

5,664

3,999,870

1,533,379

25,249

382,400

5,940,900

23,080

5,963,981

5,664

5,958,316

セグメント利益

295,917

186,661

22,018

19,895

524,493

21,759

546,253

181,091

365,161

 

(注)1.セグメント利益の調整額 △181,091千円は、セグメント間取引消去 6,981千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△188,072千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に保険代理業を含んでおります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2022年8月1日  至  2023年4月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注3)

合計

調整額

(注1)

四半期連結
損益計算書
計上額

(注2)

不動産分譲
事業

不動産賃貸
事業

不動産仲介
事業

請負事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 MIJAS・EL FARO

5,588,749

5,588,749

5,588,749

5,588,749

 その他

1,479,788

461,422

2,787

1,036,989

2,980,988

36,749

3,017,738

3,017,738

顧客の契約から生じる収益

7,068,537

461,422

2,787

1,036,989

8,569,737

36,749

8,606,487

8,606,487

 その他の収益

1,120,945

1,120,945

1,120,945

1,120,945

外部顧客に対する売上高

7,068,537

1,582,367

2,787

1,036,989

9,690,683

36,749

9,727,433

9,727,433

セグメント間の内部売上高又は振替高

977

5,386

6,363

6,363

6,363

7,068,537

1,583,345

2,787

1,042,376

9,697,046

36,749

9,733,796

6,363

9,727,433

セグメント利益又はセグメント損失(△)

1,036,576

187,754

2,712

119,786

1,107,256

35,075

1,142,331

281,424

860,907

 

(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額 △281,424千円は、セグメント間取引消去5,122千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△286,547千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に保険代理業を含んでおります。

 

2.報告セグメントの資産に関する情報

2022年9月30日付け(みなし取得日)で、株式会社協栄組の株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「請負事業」のセグメント資産が2,095,545千円増加しております。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(重要な負ののれんの発生益)

「請負事業」セグメントにおいて、株式会社協栄組を子会社化したことに伴い、負ののれん発生益16,183千円を特別利益に計上しております。なお、負ののれん発生益は報告セグメントには配分しておりません。

 

 

(企業結合等関係)

(共通支配下の取引)

当社は、2022年10月26日開催の取締役会において、当社子会社である株式会社明豊プロパティーズの工事請負部門を分割独立させ事業承継させるために新規子会社(株式会社明豊エンジニアリング)を設立すること、及び分割会社を株式会社明豊プロパティーズ、承継会社を株式会社明豊エンジニアリングとする吸収分割(以下「本会社分割」という。)を行うことを決議いたしました。これに伴い2022年10月26日付で株式会社明豊エンジニアリングを設立するとともに、2022年12月15日の取締役会決議で吸収分割契約の締結を承認し、同日付で吸収分割契約書を締結しております。その後、2023年1月26日に開催の分割会社及び承継会社双方の臨時株主総会において関連議案が承認可決され、2023年2月1日をもって吸収分割の効力が発生しております。

なお、承継会社は、本会社分割に際して、承継会社の普通株式15株を発行し、そのすべてを分割会社に対して割当交付します。分割会社は、本会社分割の効力発生日に、当該株式を、当社に対して剰余金として分配(現物分配)しております。

この結果、株式会社明豊プロパティーズが取得した株式会社明豊エンジニアリングの株式は全て当社に譲渡され、株式会社明豊エンジニアリングは当社の100%子会社になっております。

 

(1)本会社分割の取引の概要

①対象となった事業の名称及びその事業の内容

 事業の名称:当社の連結子会社である株式会社明豊プロパティーズの行う請負事業

 事業の内容:主として土木建築工事の設計、監理、請負及びこれらに係るコンサルタント業務

②企業結合日

 2023年2月1日

③会社分割の法的形式

 株式会社明豊プロパティーズを吸収分割会社とし、株式会社明豊エンジニアリングを吸収分割承継会社と

する吸収分割であります。

④結合後企業の名称

 株式会社明豊エンジニアリング

⑤その他取引の概要に関する事項

当社グループの属する不動産・建設業界においては、人員不足や建設コストの高騰、少子高齢化・人口減少 の進展に伴う賃貸住宅市場の縮小等により、厳しい経営環境が予測されております。このような状況において、今後当社グループが総合的な不動産・建設会社として、更にグループを発展させていくためには、各事業の連携をより強めていくと同時に、各事業が独自に成長戦略を描き、事業基盤を強化・拡大していくことが必要となります。そのためには、それぞれの事業に特化した体制構築と、権限と責任を明確化し、意思決定の迅速化により経営のスピードを更に引き上げることで、グループ全体の成長を促進することが可能となることから、本会社分割を決定いたしました。

 

 (2)会計処理の概要

本会社分割は、「企業結合に関する会計基準」および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。

 

(収益認識関係)

 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2021年8月1日

至  2022年4月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2022年8月1日

至  2023年4月30日)

1株当たり四半期純利益

(円)

6.98

16.68

(算定上の基礎)

 

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益

(千円)

164,928

433,817

普通株主に帰属しない金額

(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益

(千円)

164,928

433,817

普通株式の期中平均株式数

(千株)

23,613

26,004

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。