当連結会計年度においては、5G通信を含む高速データ通信サービスに係る設備及びモバイルサービスにおけるデータトラフィックの増加に伴う通信設備の増設、FTTHサービスに係る設備の拡張などを実施いたしました。その結果、当連結会計年度の設備投資額は無形固定資産及び長期前払費用を含め
なお、当社グループは、電気通信事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。
(1)提出会社
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2023年3月31日現在 |
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事業所名 |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業 |
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機械 |
空中線 |
市外線路設備 |
土木 |
海底線設備 |
建物 |
機械及び装置 |
車両 |
工具器具及び備品 |
土地 (面積㎡) |
合計 |
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本社他 |
電気通信事業 |
電気通信設備等 |
8,620 |
4,404 |
88 |
492 |
1,827 |
6,341 |
17 |
7 |
283 |
2,155 (35,609㎡) |
24,238 |
280 |
(注)帳簿価額には、建設仮勘定は含んでおりません。
(2)国内子会社
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2023年3月31日現在 |
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会社名 |
セグメント |
設備の |
帳簿価額(百万円) |
従業 |
||||||||
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機械 |
端末 |
市内線路設備 |
土木 |
建物 |
機械及び装置 |
工具器具及び備品 |
リース |
合計 |
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OTNet株式会社 |
電気通信 |
電気通信設備等 |
1,817 |
334 |
4,058 |
159 |
170 |
0 |
64 |
98 |
6,703 |
142 |
(注)帳簿価額には、建設仮勘定は含んでおりません。
当社グループの設備投資につきましては、今後の既存サービスエリアの需要予測、通話品質・サービスの信頼性の向上及び投資効率等を総合的に勘案して策定しております。
なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設計画は次のとおりであります。
(1)重要な設備の新設等
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会社名 |
設備の内容 |
投資予定金額 |
資金調達方法 |
完了予定年月 |
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総額 (百万円) |
既支払額 (百万円) |
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当社 OTNet株式会社 |
移動通信の基地局設備及び交換局設備、FTTHサービスに係る光インフラ設備等の新設及び増設、海底ケーブル建設 |
13,500 |
- |
自己資金 |
2023年度中 |
(注)1.当社グループは、電気通信事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2.海底ケーブル建設の投資予定金額については、一部を総額に含めておりますが、現時点では未定のため個別には記載しておりません。なお、投資予定額は6,000百万円を超えると見込んでおります。
(2)重要な設備の除却等
経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。