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回次 |
国際財務報告基準 |
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第4期 |
第5期 |
第6期 |
第7期 |
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決算年月 |
2020年3月期 |
2021年3月期 |
2022年3月期 |
2023年3月期 |
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売上収益 |
(百万円) |
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税引前利益 |
(百万円) |
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親会社の所有者に帰属する当期利益 |
(百万円) |
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親会社の所有者に帰属する当期包括利益 |
(百万円) |
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親会社の所有者に帰属する持分 |
(百万円) |
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総資産額 |
(百万円) |
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1株当たり親会社所有者帰属持分 |
(円) |
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基本的1株当たり当期利益 |
(円) |
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希薄化後1株当たり当期利益 |
(円) |
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親会社所有者帰属持分比率 |
(%) |
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親会社所有者帰属持分当期利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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配当性向 |
(%) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
(百万円) |
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従業員数 |
(人) |
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(外、平均臨時雇用者数) |
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( |
( |
( |
( |
(注)1.IFRSにより連結財務諸表を作成しております。
2.第4期及び第5期の株価収益率及び配当性向については、当社株式は非上場であったため、記載しておりません。
3.第4期以降のIFRSに基づく連結財務諸表については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、太陽有限責任監査法人の監査を受けております。
4.百万円単位で示している数値は、百万円未満を四捨五入して記載しております。
5.従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、該当期間の平均人員を( )外数で記載しております。
6.当社は、2021年6月24日開催の取締役会決議により、2021年7月10日を効力発生日として、普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っておりますが、第4期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり親会社所有者帰属持分、基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益を算定しております。
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回次 |
日本基準 |
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第3期 |
第4期 |
第5期 |
第6期 |
第7期 |
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決算年月 |
2019年3月期 |
2020年3月期 |
2021年3月期 |
2022年3月期 |
2023年3月期 |
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売上高 |
(百万円) |
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経常利益 |
(百万円) |
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当期純利益(△は損失) |
(百万円) |
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△ |
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資本金 |
(百万円) |
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発行済株式総数 |
(株) |
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普通株式 |
(株) |
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甲種種類株式 |
(株) |
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純資産額 |
(百万円) |
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総資産額 |
(百万円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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(うち1株当たり中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
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1株当たり当期純利益 (△は損失) |
(円) |
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△ |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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配当性向 |
(%) |
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従業員数 |
(人) |
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(外、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
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株主総利回り |
(%) |
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(比較指標:配当込みTOPIX) |
(%) |
( |
( |
( |
( |
( |
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最高株価 |
(円) |
- |
- |
- |
3,370 |
2,477 |
|
最低株価 |
(円) |
- |
- |
- |
1,467 |
1,633 |
(注)1.第3期から第5期までの潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、新株予約権の残高はありますが、当社株式は非上場であったため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。
2.第3期から第5期までの株価収益率については、当社株式は非上場であったため、記載しておりません。
3.第4期以降の財務諸表については、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づき作成しており、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、太陽有限責任監査法人の監査を受けております。
なお、第3期については、「会社計算規則」(平成18年法務省令第13号)の規定に基づき算出した各数値を記載しております。また、当該各数値については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく太陽有限責任監査法人の監査を受けておりません。
4.第5期の自己資本利益率は、当期純損失であるため記載しておりません。
5.第3期から第5期までの1株当たり配当額及び配当性向については、配当を実施していないため記載しておりません。
6.百万円単位で示している数値は、百万円未満を四捨五入して記載しております。
7.従業員数は就業人員数(当社から当社外への出向者を除き、当社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、該当期間の平均人員を( )外数で記載しております。
8.2021年6月9日付で、甲種種類株主の株式取得請求権の行使を受けたことにより、全ての甲種種類株式を自己株式として取得し、対価として甲種種類株式1株につき普通株式1株を交付しております。また、同日付で当該甲種種類株式の全てを消却しております。
9.当社は、2021年6月24日開催の取締役会決議により、2021年7月10日を効力発生日として、普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っておりますが、第3期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
10.2021年9月22日付をもって東京証券取引所市場第一部に株式を上場いたしましたので、第3期から第6期までの株主総利回り及び比較指標については記載しておりません。また、第7期の株主総利回り及び比較指標については、第6期の末日における株価又は株価指数を基準として算定しております。
11.最高株価及び最低株価は、2022年4月4日より東京証券取引所プライム市場におけるものであり、それ以前は東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
なお、2021年9月22日付をもって同取引所に株式を上場いたしましたので、それ以前の株価については記載しておりません。
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年月 |
概要 |
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1997年9月 |
東京都港区に株式会社シンプレクス・リスク・マネジメントを設立 証券会社向けにシステムの提案、構築、運用保守に係るITソリューションの提供を開始 |
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1997年11月 |
本社を東京都中央区に移転 |
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1998年12月 |
東京都中央区に株式会社シンプレクス・ビジネス・ソリューションを設立 |
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2000年2月 |
商号を株式会社シンプレクス・テクノロジーに変更 |
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2001年6月 |
銀行向けにシステムの提案、構築、運用保守に係るITソリューションの提供を開始 |
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2002年2月 |
JASDAQ市場に上場 |
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2002年4月 |
本社を東京都港区に移転 |
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2003年3月 |
外国為替証拠金取引業者向けにシステムの提案、構築、運用保守に係るITソリューションの提供を開始 |
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2004年5月 |
東京証券取引所市場第二部に上場 |
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2004年6月 |
本社を東京都中央区に移転 |
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2005年2月 |
金融機関が個人投資家に提供する金融商品取引システムを共同利用型サービスとして提供開始 |
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2005年9月 |
東京証券取引所市場第一部に上場 |
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2008年3月 |
アメリカにSimplex U.S.A.,Inc.を設立 |
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2010年8月 |
バーチャレクス・コンサルティング株式会社を連結子会社化 |
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2010年9月 |
中国にSimplex Consulting Hong Kong,Limitedを設立 |
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2010年10月 |
持株会社体制への移行に伴い商号を株式会社シンプレクス・ホールディングスに変更 会社分割により事業部門を株式会社シンプレクス・コンサルティングに継承 |
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2013年4月 |
保険会社向けにシステムの提案、構築、運用保守に係るITソリューションの提供を開始 |
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2013年10月 |
MBOにより東京証券取引所市場第一部上場廃止 |
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2014年1月 |
株式会社SCKホールディングスが株式会社シンプレクス・ホールディングスと株式会社シンプレクス・コンサルティングを吸収合併し、商号をシンプレクス株式会社に変更 |
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2014年8月 |
本社を東京都港区に移転 |
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2016年6月 |
バーチャレクス・コンサルティング株式会社の東証マザーズ上場に伴い同社を連結除外 |
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2016年7月 |
東京都港区にシンプレクスFX・スマートクロス株式会社を設立 |
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2016年12月 |
株式会社SKホールディングスがシンプレクス株式会社を吸収合併し、商号をシンプレクス株式会社に変更 当社を株式移転により設立、持株会社体制へ移行 |
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2017年2月 |
アメリカにSimplex Global Inc.を設立 |
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2018年1月 |
暗号資産交換業者向けにシステムの提案、構築、運用保守に係るITソリューションの提供を開始 |
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2018年7月 |
愛宕オフィス開設 |
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2019年3月 |
東京都港区にDeep Percept株式会社を設立 |
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2019年4月 |
シンガポールにSGI Technologies Pte. Ltd.を設立 |
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2019年9月 |
シンプレクス株式会社がシンプレクスFX・スマートクロス株式会社を吸収合併 |
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2020年3月 |
株式会社シンプレクス・ビジネス・ソリューションが商号をシンプレクス・コンサルティング株式会社に変更 |
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2021年2月 |
シンプレクス・コンサルティング株式会社が商号をXspear Consulting株式会社に変更 |
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2021年3月 |
SGI Technologies Pte. Ltd.を清算 |
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2021年4月 |
Xspear Consulting株式会社が戦略/DXコンサルティングサービスを開始 |
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2021年9月 |
東京証券取引所市場第一部に株式を上場 |
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2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 |
当社グループは、当社及び連結子会社6社により構成され、その主な事業内容は、幅広い業種の顧客企業のビジネスの成功に貢献するシステムの提案、構築、運用保守に係るITソリューションの提供であります。
グループ中核企業であるシンプレクス株式会社は、1997年の創業以来、日本を代表する銀行、総合証券、インターネット証券のテクノロジーパートナーとしてビジネスを展開し、金融フロンティア領域における国内トップブランドとしてのポジション獲得に向けて力強い成長を続けてまいりました。現在では、金融フロンティア領域からクロスフロンティア領域へと事業領域を拡大し、金融フロンティア領域で獲得したAI/クラウド技術等のキーテクノロジーを軸として、対象顧客を金融機関に限定しない高付加価値サービスを広く提供するに至っております。
金融ソリューションとしては、機関投資家向けトレーディング・リスク管理プラットフォームとして、主に大手銀行や大手総合証券に提供している「キャピタル・マーケットソリューション」と、個人投資家向け取引プラットフォームとして、主にネット証券やネットFX会社、暗号資産交換業者に提供している「リテールソリューション」があります。
他方、非金融ソリューションとしては、保険業務のフロントから契約管理までをカバーしたトータルソリューションとして、主に生命保険会社や損害保険会社に提供している「保険ソリューション」と、非金融業種のDX支援に特化した各種ITソリューションから構成される「エンタープライズDX」があります。
また、2021年4月から始動したXspear Consulting株式会社において、官公庁、製造、化学、放送、エンターテイメントといった多様な非金融業種を対象として、戦略/DXコンサルティングサービスを提供しております。
なお、当社グループは、ITソリューションの提供を中心に事業活動を展開する単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりませんが、主たるサービス内容の特徴を整理すると以下のとおりであります。
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サービス形態 |
サービスの特徴 |
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戦略/DXコンサルティング |
AI・UI/UX・クラウド・Web3等、最先端テクノロジーに立脚した戦略立案と実行支援を行っております。幅広い業種の経営層や経営企画部門に対し、DXを推進するための、経営戦略・事業戦略策定、組織改革、ビジネスプロセス変革等の支援サービスを提供しております。 |
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システムインテグレーション |
幅広い業種の顧客企業に対し、システムコンサルティングとシステム開発支援を行う、当社グループの主要サービスであります。 |
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システムコンサルティング |
ビジネスとテクノロジーに精通したプロフェッショナルが、経営視点でのIT戦略立案やシステム開発に係る要件定義を支援しております。ビジネスの観点で必要なシステムの全量を洗い出したうえで、稼働後のビジネスチューニングも視野に入れた全体設計を行っております。 |
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システム開発 |
システムコンサルティングを手掛けたチームが、自ら定めた要件に沿って、システムの構築作業を行っております。当社グループのノウハウが集約されたSimplex Library(注1)を活用することにより、開発期間の短縮とシステムの安定性確保を両立した高付加価値ソリューションを提供しております。 |
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運用サービス |
システム開発支援を行った概ねすべての顧客企業を対象として、システム導入後の運用保守や共同利用型サービスの提供を行っております。 |
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運用保守 |
システムコンサルティングからシステム開発までの全工程を担当したチームが、長期的なパートナーシップのもと、24時間365日体制のシステム運用監視や、トラブル時の対応・復旧活動を支援しております。DX成功の鍵をにぎる稼働後のシステム改善提案もプロアクティブに実施しております。 |
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共同利用型サービス |
Simplex Libraryを駆使して自ら企画・開発したシステムを、複数の顧客企業に対して共同利用型サービスとして広く提供しております。常に業界最先端のシステムをサービスとして提供することで、顧客企業における事業環境変化や制度改正への即応力の向上に貢献しております。 |
|
その他 |
主としてハードウェア・ミドルウェア等の物品販売を行っております。 |
|
(注1)当社グループは、システム開発後、概ねすべてのシステムの著作権を当社グループに留保しております。かかる著作権留保の結果、汎用性の高い複数のプログラムを当社グループによる再利用が可能な形で蓄積した当社グループ独自のライブラリを、Simplex Libraryと呼んでいます。
以上に述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
※ 矢印は、サービスの主な流れを示しております。
用語の説明
|
AI |
Artificial Intelligenceの略。人間の脳が行っているような認識や判断といった作業を自律的に行うソフトウェアやシステムを指します。 |
|
UI/UX |
User Interface/ User Experienceの略。前者はユーザーがPCやスマートフォン等のデバイスとやり取りをする際の入力や表示方法等の仕組みを意味し、後者はサービス等によって得られるユーザー体験のことを指します。 |
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Web3 |
ブロックチェーン技術を用いることで実現された、インターネット上における分散型ネットワークを指します。代表的なものに、暗号資産、メタバース(インターネット上の三次元の仮想空間)、NFT(Non-Fungible Tokenの略。ブロックチェーン技術を利用してインターネット上のアイテムやコンテンツを識別し、所有者を管理するためのトークン)があります。 |
(当社グループのビジネスモデルの特徴)
当社グループは、豊富なビジネスノウハウと高度なテクノロジーの両方が求められる、参入障壁が高い領域に特化した事業を展開しており、創業来育んできた独自のビジネスモデルであるSimplex Wayが当社グループの競争優位の源泉であります。それゆえに、単なるシステム開発ベンダーではなく、ビジネスにも深く精通したテクノロジーパートナーとして、顧客企業にとって極めてユニークな存在となることを企図し、Simplex Wayのさらなる推進に取り組んでおります。当社グループのビジネスモデルの特徴については以下のとおりです。
(1)顧客企業のビジネスを成功に導くSimplex Wayの基本コンセプト
当社グループは、幅広い業種の顧客企業の課題に対し、ビジネスとテクノロジー双方に精通したハイブリッド人材で編成されたプロジェクトチームが、最上流のコンサルティングからシステム開発、運用保守に至るすべての工程に責任を持ち、一気通貫かつ自社完結でのトータルソリューションを提供することを基本としております。
元請けから下請けに作業を段階的に委託していく多重下請け構造が一般的な国内IT業界において、顧客企業と直接取引を行うプライム受注(注2)を徹底しつつ、下請けへの丸投げも行わない自社完結モデルを維持している当社グループのような企業は少ない現状にあります。Simplex Wayの基本コンセプトは以下のとおりです。
(注2)発注元である顧客企業との直接取引を指します。
① 一気通貫モデル:コンサルティングから運用保守に至る全フェーズを支援
ビジネスとテクノロジー双方に精通したハイブリッド人材で編成されたプロジェクトチームが、最上流のコンサルティングからシステム開発、運用保守に至るすべての工程に責任を持つことで、システム導入後における改善ニーズを汲み取り、次のコンサルティングやリピートオーダー・リカーリングビジネス(注3)の獲得につなげるという循環型モデルであります。
(注3)リカーリングビジネスとは、顧客企業と継続的な関係を築き、繰り返し利用されることで安定的な収益を得ることを目指すビジネスを指します。
② 自社完結モデル:プライム受注の徹底/下請けに丸投げしない開発体制
多重下請け構造が一般的な国内IT業界において、顧客企業と直接取引を行うプライム受注を徹底しつつ、下請けにも丸投げしないというビジネスモデルであります。国内IT業界特有の構造的な中間マージンを排除すると共に、ハイブリッド人材によるソースコード開発・運用支援により、業界屈指の利益率の獲得に成功しております。
③ ハイブリッド人材の育成:ビジネス/テクノロジー双方に精通したプロ人材を育成
当社グループのビジネスモデルにおいては、ビジネスとテクノロジー双方に精通した業界最高水準のハイブリッド人材の採用と育成が必須の要素です。このため、ビジネスパーソンとしてトップ層となりうる高いポテンシャルを持つ新卒人材を採用し、入社後数年間は集中的にシステム開発業務を割り振り、テクノロジーを徹底的に教育した上で、顧客企業における最前線のビジネスに直接対峙するOJTを通じて、高度なビジネスノウハウを獲得させる戦略を採用しております。
(2)ノウハウ標準化による生産性向上
通常の受託開発プロジェクトでは、発注元である顧客企業にシステムの著作権が引き渡されるのが一般的な国内IT業界において、当社グループは、受託開発の事業形態でありながら、システム開発後、概ねすべてのシステムの著作権を当社グループに留保しております。これは、当社グループのシステム開発では、顧客企業と直接取引を行うプライム受注が基本形態であることから、上流工程にあたるコンサルティングの段階でハイブリッド人材による当社グループのノウハウやアイデアを顧客企業に提供することにより、顧客企業との交渉が可能となっているためであります。
かかる著作権留保の結果、汎用性の高い複数のプログラムを当社グループによる再利用が可能な形でSimplex Libraryとして蓄積することに成功しております。Simplex Libraryの活用パターンは以下のとおりです。
① 受託開発プロジェクトにおけるライブラリとしての再利用
当社グループの金融フロンティア領域における受託開発プロジェクトでは、全体の構築作業の約50~70%においてSimplex Libraryが活用されております。これにより、顧客企業にとっては、開発期間の短縮やシステムの安定性の確保が可能となり、さらには顧客企業に競争優位をもたらす機能に資源を集中できることから、多くの顧客企業からご支持をいただいております。当社グループにとっても、Simplex Libraryでノウハウを標準化することで、当社グループに競争優位をもたらす機能に資源を集中することができ、当社ビジネスのさらなる拡充に繋げることができると考えております。
② 共同利用型サービスとして提供
当社グループは、Simplex Libraryとして長期にわたり蓄積してきたノウハウを駆使して自ら企画・開発したシステムを、複数の顧客企業に対して共同利用型サービスとして広く提供しております。サービス利用料を月ごとにチャージするビジネスモデルであることから、低リスクの安定的な収益源であるリカーリングビジネスの一部となっています。
(3)Simplex Wayのメリット
当社グループは、創業来育んできた独自のビジネスモデルであるSimplex Wayにより、参入障壁の高い領域で事業を展開することを実現し、効率的な案件推進と業界屈指の利益率を実現しております。Simplex Wayのメリットについては以下のとおりであります。
① 業界屈指の利益率
Simplex Wayの自社完結モデルにより、国内IT業界特有の構造的な中間マージンを排除することで、当社グループでは、効率的な案件推進ができ、高い利益率を達成しております。ソフトウェア業界の平均売上総利益率が26.9%(注4)である中、当社グループの2023年3月期の売上総利益率は41.8%であり、これは、業界屈指の水準であると考えております。
(注4)ソフトウェア業界における平均売上総利益率は、2022年6月29日に発表された経済産業省企業活動基本調査「2021年企業活動基本調査確報-2020年度実績」の2020年度の「ソフトウェア業」の売上総利益率の数値であります。
② 安定した収益基盤
Simplex Wayの一気通貫モデルにより、ハイブリッド人材で編成されたプロジェクトチームが、最上流のコンサルティングからシステム開発、運用保守に至るすべての工程に責任を持ち、システム導入後における改善ニーズを汲み取ることで、次のコンサルティングやリピートオーダーを安定的に獲得することに成功しております。
結果として、新規システム導入に係るコンサルティングや設計・構築作業等のフロービジネス(注5)の拡大に連動して、システム導入後に機能改修や法制度の変更への対応等で発生するリピートオーダーや、運用保守、共同利用型サービス等のリカーリングビジネスが連鎖的に拡大していく収益モデルを構築しております。なおこれらの分類のうち、リピートオーダーとリカーリングビジネスは当社グループの低リスクの安定的な収益源であり、2023年3月期には売上収益全体の約65%を占めております。
(注5)フロービジネスとは、顧客企業と都度関係を築き、都度収益をあげるビジネスを指します。
③ 実プロジェクトを通じたビジネスノウハウの習得
ハイブリッド人材の育成に欠かせないビジネスノウハウの習得においては、顧客企業における最前線のビジネスに直接対峙する一気通貫モデルの徹底により、顧客企業と同等の豊富なノウハウを実プロジェクトの中で習得できる環境が整っております。こうした環境下において、ビジネス/マネジメント/テクノロジー等、個々の得意分野において、あくまでもプレイヤーとして能力を最大限伸ばしていくという、国内では稀な育成方法を採用しております。
なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
(1)連結子会社
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名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の内容 |
議決権の 所有割合(%) |
関係内容 |
|
シンプレクス株式会社 (注)1、2 |
東京都港区 |
4,750 |
コンサルティングサービス、システム開発、運用保守 |
100.0 |
当社からの経営指導等と役務提供 役員の兼任あり |
|
Xspear Consulting 株式会社 |
東京都港区 |
20 |
戦略/DXに特化したコンサルティングサービス |
100.0 |
当社からの役務提供 役員の兼任あり |
|
Deep Percept株式会社 (注)1 |
東京都港区 |
200 |
AIコンサルティングサービス、システム開発 |
100.0 |
当社からの役務提供 役員の兼任あり |
|
Simplex Global Inc. (注)3 |
米国 ニューヨーク州 ニューヨーク |
11 (10万USドル) |
海外企業向けコンサルティングサービス |
100.0 (100.0) |
役員の兼任あり |
|
Simplex U.S.A., Inc. (注)3 |
米国 カリフォルニア州 サンフランシスコ |
21 (20万USドル) |
北米向けマーケティング、研究開発 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任あり |
|
Simplex Consulting Hong Kong, Limited (注)3 |
中国 香港 |
6 (50万香港ドル) |
アジア進出日本企業向けコンサルティングサービス、システム開発、運用保守 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任あり |
(注)1.特定子会社に該当しております。
2.シンプレクス株式会社については、売上収益(連結会社相互間の内部売上収益を除く。)の連結売上収益に占める割合が10%を超えております。我が国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づいて作成された2023年3月期の財務諸表における主要な損益情報等は以下のとおりであります。
|
主要な損益情報等 |
(1)売上高 |
34,188百万円 |
|
|
(2)経常利益 |
4,890百万円 |
|
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(3)当期純利益 |
3,272百万円 |
|
|
(4)純資産合計 |
23,795百万円 |
|
|
(5)資産合計 |
46,840百万円 |
3.議決権の所有割合欄の( )内は、間接所有割合で内数であります。
4.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
(2)持分法適用関連会社
|
名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の内容 |
議決権の 所有割合(%) |
関係内容 |
|
SBIシンプレクス・ソリューションズ株式会社 |
東京都港区 |
100 |
SBIグループ向けシステム開発・運用 |
49.0 |
役員の兼任あり |
当社グループは、ITソリューションの提供を中心に事業活動を展開する単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(1)連結会社の状況
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2023年3月31日現在 |
|
従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
|
|
|
( |
31.7 |
4.5 |
9,565,076 |
(注)1.従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(2)提出会社の状況
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2023年3月31日現在 |
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従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
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( |
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(注)1.従業員数は就業人員数(当社から当社外への出向者を除き、当社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(3)重要な子会社(シンプレクス株式会社)の状況
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2023年3月31日現在 |
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従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
|
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872 |
(90) |
31.2 |
4.7 |
9,361,009 |
(注)1.従業員数は就業人員数(同社から同社外への出向者を除き、同社外から同社への出向者を含む。)であり、
臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記
載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(4)労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。
(5)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異
① 連結会社
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当事業年度 |
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管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1. |
男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2. |
労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1. |
補足事項 |
||
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全労働者 |
うち正規雇用 労働者 |
うち非正規雇用 労働者 |
|||
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6.3 |
38.5 |
81.2 |
81.3 |
81.2 |
(注)3. |
(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の4第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。
3.当社グループの雇用管理はグループで一体的になされているため、厚生労働省の解釈指針に基づき管理職に占める女性労働者の割合及び男性労働者の育児休業取得率の算出に当たっては、①連結会社としてまとめて記載しております。
② 提出会社
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当事業年度 |
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||||
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管理職に占める女性労働者の割合(%) |
男性労働者の育児休業取得率(%) |
労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1. |
補足事項 |
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全労働者 |
うち正規雇用 労働者 |
うち非正規雇用 労働者 |
|||
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- |
- |
91.3 |
91.7 |
70.0 |
(注)2. |
(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
2.当社グループの雇用管理はグループで一体的になされているため、厚生労働省の解釈指針に基づき管理職に占める女性労働者の割合及び男性労働者の育児休業取得率の算出に当たっては、①連結会社としてまとめて記載しております。
③ 重要な子会社(シンプレクス株式会社)
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当事業年度 |
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||||
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管理職に占める女性労働者の割合(%) |
男性労働者の育児休業取得率(%) |
労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1. |
補足事項 |
||
|
全労働者 |
うち正規雇用 労働者 |
うち非正規雇用 労働者 |
|||
|
- |
- |
79.8 |
79.7 |
82.9 |
(注)2. |
(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
2.当社グループの雇用管理はグループで一体的になされているため、厚生労働省の解釈指針に基づき管理職に占める女性労働者の割合及び男性労働者の育児休業取得率の算出に当たっては、①連結会社としてまとめて記載しております。