第5【経理の状況】

1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。

 

(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。

 

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2022年4月1日から2023年3月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(2022年4月1日から2023年3月31日まで)の財務諸表について有限責任 あずさ監査法人により監査を受けております。

 

3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、又は会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、セミナーへ参加しております。

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

①【連結貸借対照表】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当連結会計年度

(2023年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

125,771

163,053

受取手形

1,961

2,434

売掛金

36,728

38,921

商品及び製品

21,755

24,530

仕掛品

18,997

23,407

原材料及び貯蔵品

27,725

43,446

その他

12,093

9,420

貸倒引当金

98

95

流動資産合計

244,933

305,118

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

※1 94,868

※1 95,780

機械装置及び運搬具(純額)

※1 12,028

※1 12,543

工具、器具及び備品(純額)

※1 903

※1 1,052

土地

26,554

26,741

建設仮勘定

10,073

11,422

有形固定資産合計

144,427

147,541

無形固定資産

256

231

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

※2 2,608

※2 2,808

繰延税金資産

8,367

9,332

退職給付に係る資産

982

1,025

その他

※2 2,973

※2 2,738

貸倒引当金

10

-

投資その他の資産合計

14,922

15,905

固定資産合計

159,606

163,678

資産合計

404,540

468,797

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当連結会計年度

(2023年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

8,048

6,942

電子記録債務

20,902

19,658

未払法人税等

19,946

16,497

契約負債

27,622

39,164

賞与引当金

23,315

26,958

役員賞与引当金

142

-

製品保証引当金

942

1,042

その他

8,930

9,710

流動負債合計

109,851

119,974

固定負債

 

 

資産除去債務

565

574

その他

310

206

固定負債合計

876

781

負債合計

110,728

120,755

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

21,608

21,681

資本剰余金

23,596

23,670

利益剰余金

242,475

293,209

自己株式

32

32

株主資本合計

287,648

338,528

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

269

98

為替換算調整勘定

4,765

8,196

退職給付に係る調整累計額

25

23

その他の包括利益累計額合計

5,009

8,270

新株予約権

884

997

非支配株主持分

269

245

純資産合計

293,812

348,041

負債純資産合計

404,540

468,797

 

②【連結損益及び包括利益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

売上高

253,781

284,135

売上原価

※1 99,769

※1 99,629

売上総利益

154,011

184,506

販売費及び一般管理費

※2,※3 62,498

※2,※3 74,093

営業利益

91,513

110,413

営業外収益

 

 

受取利息

49

46

持分法による投資利益

461

192

為替差益

-

681

受取賃貸料

110

159

助成金収入

1,262

626

その他

237

268

営業外収益合計

2,120

1,975

営業外費用

 

 

為替差損

1,073

-

減価償却費

46

35

支払手数料

-

5

その他

65

8

営業外費用合計

1,185

49

経常利益

92,449

112,338

特別利益

 

 

固定資産売却益

※4 6

※4 659

投資有価証券売却益

0

10

特別利益合計

6

669

特別損失

 

 

固定資産除売却損

※5,※6 80

※5,※6 94

減損損失

-

※7 63

投資有価証券評価損

0

-

特別退職金

123

65

特別損失合計

204

223

税金等調整前当期純利益

92,251

112,785

法人税、住民税及び事業税

28,251

30,959

法人税等調整額

2,253

1,088

法人税等合計

25,997

29,871

当期純利益

66,253

82,914

(内訳)

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

66,206

82,891

非支配株主に帰属する当期純利益

47

22

その他の包括利益

 

 

為替換算調整勘定

2,514

3,236

退職給付に係る調整額

72

1

持分法適用会社に対する持分相当額

287

26

その他の包括利益合計

※8 2,299

※8 3,265

包括利益

68,552

86,179

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

68,495

86,151

非支配株主に係る包括利益

57

27

 

③【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

21,424

23,412

203,677

31

248,482

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

184

184

 

 

368

剰余金の配当

 

 

27,407

 

27,407

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

66,206

 

66,206

自己株式の取得

 

 

 

0

0

自己株式の処分

 

 

 

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

184

184

38,798

0

39,165

当期末残高

21,608

23,596

242,475

32

287,648

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主 持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

599

2,218

97

2,720

937

212

252,352

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

 

 

368

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

27,407

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

66,206

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

0

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

330

2,547

72

2,289

52

57

2,294

当期変動額合計

330

2,547

72

2,289

52

57

41,459

当期末残高

269

4,765

25

5,009

884

269

293,812

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

21,608

23,596

242,475

32

287,648

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

73

73

 

 

147

剰余金の配当

 

 

32,158

 

32,158

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

82,891

 

82,891

自己株式の取得

 

 

 

0

0

自己株式の処分

 

0

 

0

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

73

74

50,733

0

50,880

当期末残高

21,681

23,670

293,209

32

338,528

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主 持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

269

4,765

25

5,009

884

269

293,812

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

 

 

147

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

32,158

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

82,891

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

0

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

171

3,430

1

3,260

112

24

3,349

当期変動額合計

171

3,430

1

3,260

112

24

54,229

当期末残高

98

8,196

23

8,270

997

245

348,041

 

④【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

92,251

112,785

減価償却費

8,551

10,371

減損損失

-

63

投資有価証券売却損益(△は益)

0

10

投資有価証券評価損益(△は益)

0

-

持分法による投資損益(△は益)

461

192

貸倒引当金の増減額(△は減少)

7

16

賞与引当金の増減額(△は減少)

7,809

3,430

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

38

142

製品保証引当金の増減額(△は減少)

186

85

退職給付に係る資産負債の増減額

138

42

有形固定資産除売却損益(△は益)

74

565

助成金収入

1,262

626

受取利息及び受取配当金

49

46

売上債権の増減額(△は増加)

2,923

1,398

棚卸資産の増減額(△は増加)

9,594

21,682

仕入債務の増減額(△は減少)

6,476

2,364

未払金の増減額(△は減少)

55

503

契約負債の増減額(△は減少)

7,467

11,107

その他

4,788

3,022

小計

103,512

114,280

助成金の受取額

1,218

926

利息及び配当金の受取額

49

39

持分法適用会社からの配当金の受取額

56

-

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

21,182

33,463

営業活動によるキャッシュ・フロー

83,654

81,783

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

43,576

14,208

有形固定資産の売却による収入

9

1,115

無形固定資産の取得による支出

56

43

投資有価証券の売却による収入

0

29

長期貸付けによる支出

9

1

長期貸付金の回収による収入

93

43

その他

52

12

投資活動によるキャッシュ・フロー

43,591

13,077

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

株式の発行による収入

209

115

配当金の支払額

27,401

32,154

非支配株主への配当金の支払額

-

51

その他

0

0

財務活動によるキャッシュ・フロー

27,193

32,090

現金及び現金同等物に係る換算差額

3,091

666

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

15,961

37,281

現金及び現金同等物の期首残高

109,809

125,771

現金及び現金同等物の期末残高

125,771

163,053

 

【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1)連結子会社の数 16

主要な連結子会社の名称

㈱ダイイチコンポーネンツ

㈱ディスコKKMファクトリーズ

DISCO HI-TEC AMERICA,INC.

DISCO HI-TEC(SINGAPORE)PTE LTD

DISCO HI-TEC EUROPE GmbH

DISCO HI-TEC CHINA CO.,LTD.

DISCO HI-TEC TAIWAN CO.,LTD.

DISCO HI-TEC KOREA Corporation

 

(2)主要な非連結子会社の名称等

㈱KKMインベストメント

DISCO HI-TEC PHILIPPINES,INC.

(連結の範囲から除いた理由)

非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。

 

2.持分法の適用に関する事項

(1)持分法適用の非連結子会社及び関連会社数 1

会社の名称

DHK Solution Corporation

 

(2)持分法を適用していない非連結子会社及び関連会社

非連結子会社㈱KKMインベストメント、DISCO HI-TEC PHILIPPINES,INC.他4社及び関連会社1社については、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社のうち、DISCO HI-TEC CHINA CO.,LTD.の決算日は、12月31日であります。

連結財務諸表の作成に当たっては、DISCO HI-TEC CHINA CO.,LTD.については、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

その他有価証券

市場価格のない株式等以外のもの

時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。

市場価格のない株式等

移動平均法による原価法を採用しております。

② デリバティブ

時価法を採用しております。

③ 棚卸資産

通常の販売目的で保有する棚卸資産

評価基準は原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

商品・原材料

当社は総平均法を、連結子会社は主として移動平均法を採用しております。

製品・仕掛品

精密加工装置については個別法を、精密加工ツールについては主として総平均法を採用しております。

貯蔵品

主として最終仕入原価法を採用しております。

 

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

当社及び国内連結子会社は定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

また、在外連結子会社は定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物及び構築物     3~50年     機械装置及び運搬具   2~12年

② 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

③ リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

(3)重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

② 賞与引当金

従業員の賞与の支出に備えるため、支給見込額のうち当連結会計年度に負担すべき額を計上しております。

③ 役員賞与引当金

役員賞与の支出に備えるため、当連結会計年度に負担すべき支給見込額を計上しております。

④ 製品保証引当金

製品保証に係る無償補修費用の支出に備えるため、過去の実績等を基礎として計上しております。

 

(4)退職給付に係る会計処理の方法

① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

数理計算上の差異は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(3年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。

過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(3年)による定額法により費用処理しております。

 

(5)重要な収益及び費用の計上基準

当社及び連結子会社は、主に精密加工装置及び精密加工ツールの製造・販売を行っております。

精密加工装置の製造・販売においては、半導体や電子部品などの微細加工に使用される装置を製造し、顧客と約束した仕様及び品質の装置を提供することを履行義務として識別しており、顧客の検収を受けた時点に当該装置に対する支配が顧客に移転することから、履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。

また、精密加工ツールの製造・販売においては、精密加工装置に取り付けて使用されるツールを製造し、顧客に提供することを履行義務として識別しており、顧客へ引き渡した時点に当該ツールに対する支配が顧客に移転することから、履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。

なお、精密加工ツールの内、収益認識に関する会計基準の適用指針第98項の要件を満たすものについては、出荷時に収益を認識しております。

 

(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。

 

(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

 

(表示方法の変更)

(連結キャッシュ・フロー計算書)

前連結会計年度において、独立掲記しておりました「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「自己株式の取得による支出」は金額的重要性が乏しいため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「自己株式の取得による支出」に表示していた△0百万円は、「その他」として組み替えております。

 

(連結貸借対照表関係)

※1.有形固定資産の減価償却累計額

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当連結会計年度

(2023年3月31日)

減価償却累計額

72,505百万円

81,294百万円

 

※2.非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当連結会計年度

(2023年3月31日)

投資有価証券(株式)

その他(出資金)

2,579百万円

16

2,798百万円

16

 

 

(連結損益及び包括利益計算書関係)

※1.期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。

 前連結会計年度

(自 2021年4月1日

  至 2022年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2022年4月1日

  至 2023年3月31日)

192百万円

151百万円

 

 

※2.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 前連結会計年度

(自 2021年4月1日

  至 2022年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2022年4月1日

  至 2023年3月31日)

製品保証費

1,481百万円

2,398百万円

給料及び賞与

13,589

16,073

貸倒引当金繰入額

15

6

賞与引当金繰入額

7,085

7,716

役員賞与引当金繰入額

142

-

退職給付費用

365

388

研究開発費

19,889

22,426

 

※3.一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額

 前連結会計年度

(自 2021年4月1日

  至 2022年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2022年4月1日

  至 2023年3月31日)

19,889百万円

22,426百万円

 

 

※4.固定資産売却益の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

機械装置及び運搬具

2百万円

2百万円

工具、器具及び備品他

4

-

土地

-

657

6

659

 

 

※5.固定資産売却損の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

建物及び構築物

0百万円

0百万円

機械装置及び運搬具

0

0

工具、器具及び備品他

1

-

1

0

 

※6.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

建物及び構築物

24百万円

71百万円

機械装置及び運搬具

31

13

工具、器具及び備品他

23

8

79

93

 

 

※7.減損損失

当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。

場所

用途

種類

金額(百万円)

東京都大田区

処分予定資産

建物

63

当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、関係各社ごとに資産のグルーピングを行っております。また、遊休資産及び処分予定資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。上記資産は、将来の使用が見込まれなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、回収可能価額をゼロとして評価しております。

 

※8.その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

為替換算調整勘定:

 

 

当期発生額

2,514百万円

3,236百万円

退職給付に係る調整額:

 

 

当期発生額

74

△30

組替調整額

29

32

税効果調整前

104

1

税効果額

△31

△0

退職給付に係る調整額

72

1

持分法適用会社に対する持分相当額:

 

 

当期発生額

△287

26

その他の包括利益合計

2,299

3,265

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首
株式数(千株)

当連結会計年度増加
株式数(千株)

当連結会計年度減少
株式数(千株)

当連結会計年度末
株式数(千株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式(注)1.

36,059

36

-

36,095

合計

36,059

36

-

36,095

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)2.

5

0

-

5

合計

5

0

-

5

(注)1. 普通株式の発行済株式総数の増加36千株は、新株予約権の行使による増加であります。

2. 普通株式の自己株式の株式数の増加0千株は、単元未満株式の買取による増加であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の
目的となる
株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(千株)

当連結

会計年度末

残高

(百万円)

当連結会計年度期首

当連結
会計年度
増加

当連結
会計年度
減少

当連結
会計年度末

提出会社(親会社)

ストック・オプション
としての新株予約権

-

-

-

-

-

884

合計

-

-

-

-

-

884

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

(決 議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年6月29日

定時株主総会

普通株式

20,226

561

2021年3月31日

2021年6月30日

2021年10月21日

取締役会

普通株式

7,181

199

2021年9月30日

2021年12月1日

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

(決 議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年6月29日

定時株主総会

普通株式

21,979

利益剰余金

609

2022年3月31日

2022年6月30日

 

 

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首
株式数(千株)

当連結会計年度増加
株式数(千株)

当連結会計年度減少
株式数(千株)

当連結会計年度末
株式数(千株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式(注)1.4.

36,095

9

-

36,105

合計

36,095

9

-

36,105

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)2.3.4.

5

0

0

5

合計

5

0

0

5

(注)1. 普通株式の発行済株式総数の増加9千株は、新株予約権の行使による増加であります。

2. 普通株式の自己株式の株式数の増加0千株は、単元未満株式の買取による増加であります。

3. 普通株式の自己株式の株式数の減少0千株は、単元未満株式の買増請求による減少であります。

4. 2023年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っておりますが、普通株式の数は当該株式分割前の株式数を記載しております。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の
目的となる
株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(千株)

当連結

会計年度末

残高

(百万円)

当連結会計年度期首

当連結
会計年度
増加

当連結
会計年度
減少

当連結
会計年度末

提出会社(親会社)

ストック・オプション
としての新株予約権

-

-

-

-

-

997

合計

-

-

-

-

-

997

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

(決 議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年6月29日

定時株主総会

普通株式

21,979

609

2022年3月31日

2022年6月30日

2022年10月20日

取締役会

普通株式

10,178

282

2022年9月30日

2022年12月1日

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

(決 議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2023年6月29日

定時株主総会

普通株式

22,887

利益剰余金

634

2023年3月31日

2023年6月30日

(注)2023年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っておりますが、「1株当たり配当額」は当該株式分割前の金額を記載しております。

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表の現金及び預金勘定の金額は一致しております。

 

 

(リース取引関係)

オペレーティング・リース取引

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当連結会計年度

(2023年3月31日)

1年内

596

553

1年超

1,362

1,509

合計

1,958

2,062

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社グループは、運転資金、設備資金についてはまず営業キャッシュ・フローで獲得した資金を投入し、不足分について必要な資金を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、元本が毀損しない預金等に限定しております。

また、デリバティブ取引は、実需に伴う取引に限定して実施することを原則とし、売買益を目的とするような投機的な取引は一切行っておりません。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、当該リスクに関しては、当社グループの与信管理取扱規程に則り、主な取引先の信用調査、取引先別の期日管理及び残高管理を行うことにより、リスク軽減を図っております。

投資有価証券である株式は、市場価格のあるものについてはその変動リスクに、また、市場価格のないものについては発行会社の純資産変動リスクに晒されております。当該リスクの管理のため、市場価格や発行会社の財務状況の継続的モニタリングを行っております。

営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務はそのほとんどが1年以内の支払期日であります。

これらの営業債務などの流動負債は、その決済時において流動性リスクに晒されますが、当社グループでは、各社が資金繰計画を見直すなどの方法により、そのリスクを回避しております。

デリバティブ取引は、取引権限を定めた社内規程に従って行っており、外貨建ての営業金銭債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした為替予約と借入金の通貨スワップ取引及び金利スワップ取引であります。また、デリバティブ取引の利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。

 

(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

 

 

2.金融商品の時価等に関する事項

「現金及び預金」、「受取手形」、「売掛金」、「支払手形及び買掛金」及び「電子記録債務」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額と近似していることから、連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額についての記載を省略しております。

また、以下の金融商品は、市場価格がない株式等であるため時価開示の対象としておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。

(単位:百万円)

 

区分

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当連結会計年度

(2023年3月31日)

非上場株式

2,608

2,808

なお、前連結会計年度において、非上場株式について0百万円の減損処理を行っております。

 

(注)金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2022年3月31日)

 

1年以内
(百万円)

1年超
5年以内
(百万円)

5年超
10年以内
(百万円)

10年超
(百万円)

現金及び預金

125,771

-

-

-

受取手形

1,961

-

-

-

売掛金

36,728

-

-

-

合計

164,460

-

-

-

 

当連結会計年度(2023年3月31日)

 

1年以内
(百万円)

1年超
5年以内
(百万円)

5年超
10年以内
(百万円)

10年超
(百万円)

現金及び預金

163,053

-

-

-

受取手形

2,434

-

-

-

売掛金

38,921

-

-

-

合計

204,409

-

-

-

 

 

(有価証券関係)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社及び一部の連結子会社は確定給付年金制度及び確定拠出年金制度を設けております。また、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。

 

2.確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

退職給付債務の期首残高

7,552百万円

7,615百万円

勤務費用

625

633

利息費用

56

56

数理計算上の差異の発生額

△138

△22

退職給付の支払額

△479

△720

退職給付債務の期末残高

7,615

7,562

 

 

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

年金資産の期首残高

8,396百万円

8,598百万円

期待運用収益

147

147

数理計算上の差異の発生額

△64

△52

事業主からの拠出額

598

615

退職給付の支払額

△479

△720

年金資産の期末残高

8,598

8,588

 

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当連結会計年度

(2023年3月31日)

積立型制度の退職給付債務

7,615百万円

7,562百万円

年金資産

△8,598

△8,588

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

△982

△1,025

 

 

 

退職給付に係る資産

△982

△1,025

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

△982

△1,025

 

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

勤務費用

625百万円

633百万円

利息費用

56

56

期待運用収益

△147

△147

数理計算上の差異の費用処理額

29

32

確定給付制度に係る退職給付費用

564

574

(注)上記退職給付費用以外に、前連結会計年度において割増退職金123百万円、当連結会計年度において割増退職金65百万円を支払っており、特別損失として計上しております。

 

(5)退職給付に係る調整額

退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

数理計算上の差異

104百万円

1百万円

合 計

104

1

 

(6)退職給付に係る調整累計額

退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当連結会計年度

(2023年3月31日)

未認識数理計算上の差異

△36百万円

△34百万円

合 計

△36

△34

 

(7)年金資産に関する事項

① 年金資産の主な内訳

年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当連結会計年度

(2023年3月31日)

一般勘定

100%

100%

合 計

100

100

 

② 長期期待運用収益率の設定方法

当社及び国内連結子会社の長期期待運用収益率は、過去の運用実績を考慮したうえで、年金資産の期待収益率を予測して設定しております。

 

(8)数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当連結会計年度

(2023年3月31日)

割引率

0.26~0.75%

0.26~0.75%

長期期待運用収益率

1.65%

1.70%

予想昇給率

3.78~3.92%

3.78~3.92%

 

3.確定拠出制度

当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度510百万円、当連結会計年度552百万円であります。

 

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

販売費及び一般管理費

106

144

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

 

2004年

株式報酬型
ストック・オプション

2005年

株式報酬型

ストック・オプション

2006年

株式報酬型
ストック・オプション

決議年月日

2004年6月24日

2005年6月24日

2006年6月23日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役  9名

当社取締役  8名

当社取締役  7名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)1.

普通株式 15,800株

普通株式 16,900株

普通株式 8,800株

付与日

2004年7月27日

2005年7月21日

2006年8月11日

権利確定条件

権利確定条件は付されておりません。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

2004年7月28日から
2024年6月1日まで

2005年7月22日から
2025年7月21日まで

2006年8月12日から
2026年8月11日まで

新株予約権の数(個)

(注)2.

24

27

20

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び株式数

(株)(注)2.3.

普通株式 2,400[7,200]

普通株式 2,700[8,100]

普通株式 2,000[6,000]

新株予約権の行使時の払込金額(円)(注)2.3.

1[0.33]

1[0.33]

1[0.33]

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)(注)2.3.

発行価格  1[0.33]

資本組入額 1[0.33]

発行価格  1[0.33]

資本組入額 1[0.33]

発行価格  5,932[1,977.33]

資本組入額 2,966[988.67]

新株予約権の行使の条件

(注)2.

新株予約権の割当を受けた取締役は、退職慰労金に代えて、当社の取締役を退任(再任された場合は含まない。)した後に限り、行使できる。ただし、2023年7月27日より前に割当を受けた取締役が当社の取締役の地位を退任しなかった場合、その取締役は同日以降行使期間満了までの間、新株予約権を行使することができる。
(退職慰労金制度は2004年に廃止。)

新株予約権の割当を受けた取締役は、退職慰労金に代えて、当社の取締役を退任(再任された場合は含まない。)した後に限り、行使できる。ただし、2024年7月31日より前に割当を受けた取締役が当社の取締役の地位を退任しなかった場合、その取締役は同日以降行使期間満了までの間、新株予約権を行使することができる。
(退職慰労金制度は2004年に廃止。)

新株予約権の割当を受けた取締役は、退職慰労金に代えて、当社の取締役を退任(再任された場合は含まない。)した後に限り、行使できる。ただし、2025年8月31日より前に割当を受けた取締役が当社の取締役の地位を退任しなかった場合、その取締役は同日以降行使期間満了までの間、新株予約権を行使することができる。
(退職慰労金制度は2004年に廃止。)

新株予約権の譲渡に関する事項(注)2.

新株予約権の譲渡には、当社の取締役会の承認を要する。

質入その他の処分は認めないものとする。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)2.

(注)1.株式数に換算して記載しております。

2.当連結会計年度末における内容を記載しております。なお、当連結会計年度末日から有価証券報告書提出日の属する月の前月末(2023年5月31日)現在にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当連結会計年度末日における内容から変更はありません。

3.2023年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。これにより「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び株式数」、「新株予約権の行使時の払込金額」及び「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」が調整されております。

 

 

 

2007年

株式報酬型
ストック・オプション

2008年

株式報酬型
ストック・オプション

2009年

株式報酬型
ストック・オプション

決議年月日

2007年7月24日

2008年7月29日

2009年7月22日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役  7名

当社取締役  7名

当社取締役  5名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)1.

普通株式 8,900株

普通株式 14,000株

普通株式 15,600株

付与日

2007年8月8日

2008年8月13日

2009年8月6日

権利確定条件

権利確定条件は付されておりません。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

2007年8月9日から
2027年8月8日まで

2008年8月14日から
2028年8月13日まで

2009年8月7日から
2029年8月6日まで

新株予約権の数(個)

(注)2.

20

31

71

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び株式数

(株)(注)2.3.

普通株式 2,000[6,000]

普通株式 3,100[9,300]

普通株式 7,100[21,300]

新株予約権の行使時の払込金額(円)(注)2.3.

1[0.33]

1[0.33]

1[0.33]

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)(注)2.3.

発行価格  6,490[2,163.33]

資本組入額 3,245[1,081.67]

発行価格  3,781[1,260.33]

資本組入額 1,891[630.17]

発行価格  4,359[1,453]

資本組入額 2,180[726.5]

新株予約権の行使の条件

(注)2.

新株予約権の割当を受けた取締役は、退職慰労金に代えて、当社の取締役を退任(再任された場合は含まない。)した後に限り、行使できる。ただし、2026年7月31日より前に割当を受けた取締役が当社の取締役の地位を退任しなかった場合、その取締役は同日以降行使期間満了までの間、新株予約権を行使することができる。
(退職慰労金制度は2004年に廃止。)

新株予約権の割当を受けた取締役は、退職慰労金に代えて、当社の取締役を退任(再任された場合は含まない。)した後に限り、行使できる。ただし、2027年7月31日より前に割当を受けた取締役が当社の取締役の地位を退任しなかった場合、その取締役は同日以降行使期間満了までの間、新株予約権を行使することができる。
(退職慰労金制度は2004年に廃止。)

新株予約権の割当を受けた取締役は、退職慰労金に代えて、当社の取締役を退任(再任された場合は含まない。)した後に限り、行使できる。ただし、2028年7月31日より前に割当を受けた取締役が当社の取締役の地位を退任しなかった場合、その取締役は同日以降行使期間満了までの間、新株予約権を行使することができる。
(退職慰労金制度は2004年に廃止。)

新株予約権の譲渡に関する事項(注)2.

新株予約権の譲渡には、当社の取締役会の承認を要する。

質入その他の処分は認めないものとする。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)2.

(注)1.株式数に換算して記載しております。

2.当連結会計年度末における内容を記載しております。なお、当連結会計年度末日から有価証券報告書提出日の属する月の前月末(2023年5月31日)現在にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当連結会計年度末日における内容から変更はありません。

3.2023年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。これにより「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び株式数」、「新株予約権の行使時の払込金額」及び「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」が調整されております。

 

 

 

2010年

株式報酬型
ストック・オプション

2011年

株式報酬型
ストック・オプション

2012年

株式報酬型
ストック・オプション

決議年月日

2010年7月21日

2011年7月26日

2012年7月26日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役  5名

当社取締役  5名

当社執行役員 5名

当社取締役  4名

当社執行役員 4名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)1.

普通株式 11,200株

普通株式 19,600株

普通株式 20,600株

付与日

2010年8月5日

2011年8月10日

2012年8月10日

権利確定条件

権利確定条件は付されておりません。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

2010年8月6日から
2030年8月5日まで

2011年8月11日から
2031年8月10日まで

2012年8月11日から
2032年8月10日まで

新株予約権の数(個)

(注)2.

51

103

117

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び株式数

(株)(注)2.3.

普通株式 5,100[15,300]

普通株式 10,300[30,900]

普通株式 11,700[35,100]

新株予約権の行使時の払込金額(円)(注)2.3.

1[0.33]

1[0.33]

1[0.33]

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)(注)2.3.

発行価格  4,694[1,564.66]

資本組入額 2,347[782.33]

発行価格  3,586[1,195.33]

資本組入額 1,793[597.67]

発行価格  3,644[1,214.66]

資本組入額 1,822[607.33]

新株予約権の行使の条件

(注)2.

新株予約権の割当を受けた取締役は、退職慰労金に代えて、当社の取締役を退任(再任された場合は含まない。)した後に限り、行使できる。ただし、2029年7月31日より前に割当を受けた取締役が当社の取締役の地位を退任しなかった場合、その取締役は同日以降行使期間満了までの間、新株予約権を行使することができる。
(退職慰労金制度は2004年に廃止。)

新株予約権の割当を受けた取締役または執行役員は、当社の取締役または執行役員を退任(取締役または執行役員が再任された場合、執行役員を退任して取締役に就任した場合、取締役を退任して執行役員に就任した場合のいずれも含まない。)した後に限り、行使できる。ただし、2030年7月31日より前に割当を受けた取締役または執行役員が当社の取締役または執行役員の地位を退任しなかった場合、その取締役または執行役員は同日以降行使期間満了日までの間、新株予約権を行使することができる。

(退職慰労金制度は2004年に廃止。)

新株予約権の割当を受けた取締役または執行役員は、当社の取締役または執行役員を退任(取締役または執行役員が再任された場合、執行役員を退任して取締役に就任した場合、取締役を退任して執行役員に就任した場合のいずれも含まない。)した後に限り、行使できる。ただし、2031年7月31日より前に割当を受けた取締役または執行役員が当社の取締役または執行役員の地位を退任しなかった場合、その取締役または執行役員は同日以降行使期間満了日までの間、新株予約権を行使することができる。

(退職慰労金制度は2004年に廃止。)

新株予約権の譲渡に関する事項(注)2.

新株予約権の譲渡には、当社の取締役会の承認を要する。

質入その他の処分は認めないものとする。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)2.

(注)1.株式数に換算して記載しております。

2.当連結会計年度末における内容を記載しております。なお、当連結会計年度末日から有価証券報告書提出日の属する月の前月末(2023年5月31日)現在にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当連結会計年度末日における内容から変更はありません。

3.2023年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。これにより「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び株式数」、「新株予約権の行使時の払込金額」及び「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」が調整されております。

 

 

 

2013年

株式報酬型
ストック・オプション

2014年

株式報酬型
ストック・オプション

2015年

株式報酬型

ストック・オプション

決議年月日

2013年7月24日

2014年7月23日

2015年7月22日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役  4名

当社執行役員 4名

当社取締役  4名

当社執行役員 4名

当社取締役  4名

当社執行役員 5名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)1.

普通株式 13,600株

普通株式 13,800株

普通株式 10,700株

付与日

2013年8月8日

2014年8月7日

2015年8月6日

権利確定条件

権利確定条件は付されておりません。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

2013年8月9日から
2033年8月8日まで

2014年8月8日から
2034年8月7日まで

2015年8月7日から
2035年8月6日まで

新株予約権の数(個)

(注)2.

77

78

58

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び株式数

(株)(注)2.3.

普通株式 7,700[23,100]

普通株式 7,800[23,400]

普通株式 5,800[17,400]

新株予約権の行使時の払込金額(円)(注)2.3.

1[0.33]

1[0.33]

1[0.33]

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)(注)2.3.

発行価格  5,201[1,733.66]

資本組入額 2,601[866.83]

発行価格  5,964[1,988]

資本組入額 2,982[994]

発行価格  8,479[2,826.33]

資本組入額 4,240[1,413.17]

新株予約権の行使の条件

(注)2.

新株予約権の割当を受けた取締役または執行役員は、当社の取締役または執行役員を退任(取締役または執行役員が再任された場合、執行役員を退任して取締役に就任した場合、取締役を退任して執行役員に就任した場合のいずれも含まない。)した後に限り、行使できる。ただし、2032年7月31日より前に割当を受けた取締役または執行役員が当社の取締役または執行役員の地位を退任しなかった場合、その取締役または執行役員は同日以降行使期間満了日までの間、新株予約権を行使することができる。

(退職慰労金制度は2004年に廃止。)

新株予約権の割当を受けた取締役または執行役員は、当社の取締役または執行役員を退任(取締役または執行役員が再任された場合、執行役員を退任して取締役に就任した場合、取締役を退任して執行役員に就任した場合のいずれも含まない。)した後に限り、行使できる。ただし、2033年7月31日より前に割当を受けた取締役または執行役員が当社の取締役または執行役員の地位を退任しなかった場合、その取締役または執行役員は同日以降行使期間満了日までの間、新株予約権を行使することができる。

(退職慰労金制度は2004年に廃止。)

新株予約権の割当を受けた取締役または執行役員は、当社の取締役または執行役員を退任(取締役または執行役員が再任された場合、執行役員を退任して取締役に就任した場合、取締役を退任して執行役員に就任した場合のいずれも含まない。)した後に限り、行使できる。ただし、2034年7月31日より前に割当を受けた取締役または執行役員が当社の取締役または執行役員の地位を退任しなかった場合、その取締役または執行役員は同日以降行使期間満了日までの間、新株予約権を行使することができる。

(退職慰労金制度は2004年に廃止。)

新株予約権の譲渡に関する事項(注)2.

新株予約権の譲渡には、当社の取締役会の承認を要する。

質入その他の処分は認めないものとする。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)2.

(注)1.株式数に換算して記載しております。

2.当連結会計年度末における内容を記載しております。なお、当連結会計年度末日から有価証券報告書提出日の属する月の前月末(2023年5月31日)現在にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当連結会計年度末日における内容から変更はありません。

3.2023年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。これにより「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び株式数」、「新株予約権の行使時の払込金額」及び「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」が調整されております。

 

 

 

2016年

株式報酬型

ストック・オプション

2017年

株式報酬型

ストック・オプション

2018年

株式報酬型

ストック・オプション

決議年月日

2016年7月27日

2017年7月25日

2018年7月26日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役  4名

当社執行役員 4名

当社取締役  4名

当社執行役員 4名

当社取締役  4名

当社執行役員 4名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)1.

普通株式 11,300株

普通株式 5,600株

普通株式 5,400株

付与日

2016年8月12日

2017年8月9日

2018年8月10日

権利確定条件

権利確定条件は付されておりません。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

2016年8月13日から
2036年8月12日まで

2017年8月10日から
2037年8月9日まで

2018年8月11日から
2038年8月10日まで

新株予約権の数(個)

(注)2.

67

39

38

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び株式数

(株)(注)2.3.

普通株式 6,700[20,100]

普通株式 3,900[11,700]

普通株式 3,800[11,400]

新株予約権の行使時の払込金額(円)(注)2.3.

1[0.33]

1[0.33]

1[0.33]

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)(注)2.3.

発行価格  9,822[3,274]

資本組入額 4,911[1,637]

発行価格  16,495[5,498.33]

資本組入額 8,248[2,749.17]

発行価格  16,323[5,441]

資本組入額 8,162[2,720.5]

新株予約権の行使の条件

(注)2.

新株予約権の割当を受けた取締役または執行役員は、当社の取締役または執行役員を退任(取締役または執行役員が再任された場合、執行役員を退任して取締役に就任した場合、取締役を退任して執行役員に就任した場合のいずれも含まない。)した後に限り、行使できる。ただし、2035年7月31日より前に割当を受けた取締役または執行役員が当社の取締役または執行役員の地位を退任しなかった場合、その取締役または執行役員は同日以降行使期間満了日までの間、新株予約権を行使することができる。

(退職慰労金制度は2004年に廃止。)

新株予約権の割当を受けた取締役または執行役員は、当社の取締役または執行役員を退任(取締役または執行役員が再任された場合、執行役員を退任して取締役に就任した場合、取締役を退任して執行役員に就任した場合のいずれも含まない。)した後に限り、行使できる。ただし、2036年7月31日より前に割当を受けた取締役または執行役員が当社の取締役または執行役員の地位を退任しなかった場合、その取締役または執行役員は同日以降行使期間満了日までの間、新株予約権を行使することができる。

(退職慰労金制度は2004年に廃止。)

新株予約権の割当を受けた取締役または執行役員は、当社の取締役または執行役員を退任(取締役または執行役員が再任された場合、執行役員を退任して取締役に就任した場合、取締役を退任して執行役員に就任した場合のいずれも含まない。)した後に限り、行使できる。ただし、2037年7月31日より前に割当を受けた取締役または執行役員が当社の取締役または執行役員の地位を退任しなかった場合、その取締役または執行役員は同日以降行使期間満了日までの間、新株予約権を行使することができる。

(退職慰労金制度は2004年に廃止。)

新株予約権の譲渡に関する事項(注)2.

新株予約権の譲渡には、当社の取締役会の承認を要する。

質入その他の処分は認めないものとする。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)2.

(注)1.株式数に換算して記載しております。

2.当連結会計年度末における内容を記載しております。なお、当連結会計年度末日から有価証券報告書提出日の属する月の前月末(2023年5月31日)現在にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当連結会計年度末日における内容から変更はありません。

3.2023年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。これにより「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び株式数」、「新株予約権の行使時の払込金額」及び「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」が調整されております。

 

 

 

2019年

株式報酬型

ストック・オプション

2020年

株式報酬型

ストック・オプション

2021年

株式報酬型

ストック・オプション

決議年月日

2019年7月25日

2020年7月21日

2021年7月20日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役  4名

当社執行役員 3名

当社取締役  4名

当社執行役員 3名

当社取締役  3名

当社執行役員 2名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)1.

普通株式 4,900株

普通株式 3,200株

普通株式 2,100株

付与日

2019年8月9日

2020年8月5日

2021年8月4日

権利確定条件

権利確定条件は付されておりません。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

2019年8月10日から

2039年8月9日まで

2020年8月6日から

2040年8月5日まで

2021年8月5日から

2041年8月4日まで

新株予約権の数(個)

(注)2.

43

28

21

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び株式数

(株)(注)2.3.

普通株式 4,300[12,900]

普通株式 2,800[8,400]

普通株式 2,100[6,300]

新株予約権の行使時の払込金額(円)(注)2.3.

1[0.33]

1[0.33]

1[0.33]

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)(注)2.3.

発行価格  15,890[5,296.66]

資本組入額 7,945[2,648.33]

発行価格  21,472[7,157.33]

資本組入額 10,736[3,578.67]

発行価格  26,385[8,795]

資本組入額 13,193[4,397.5]

新株予約権の行使の条件

(注)2.

新株予約権の割当を受けた取締役または執行役員は、当社の取締役または執行役員を退任(取締役または執行役員が再任された場合、執行役員を退任して取締役に就任した場合、取締役を退任して執行役員に就任した場合のいずれも含まない。)した後に限り、行使できる。ただし、2038年7月31日より前に割当を受けた取締役または執行役員が当社の取締役または執行役員の地位を退任しなかった場合、その取締役または執行役員は同日以降行使期間満了日までの間、新株予約権を行使することができる。

(退職慰労金制度は2004年に廃止。)

新株予約権の割当を受けた取締役または執行役員は、当社の取締役または執行役員を退任(取締役または執行役員が再任された場合、執行役員を退任して取締役に就任した場合、取締役を退任して執行役員に就任した場合のいずれも含まない。)した後に限り、行使できる。ただし、2039年7月31日より前に割当を受けた取締役または執行役員が当社の取締役または執行役員の地位を退任しなかった場合、その取締役または執行役員は同日以降行使期間満了日までの間、新株予約権を行使することができる。

(退職慰労金制度は2004年に廃止。)

新株予約権の割当を受けた取締役または執行役員は、当社の取締役または執行役員を退任(取締役または執行役員が再任された場合、執行役員を退任して取締役に就任した場合、取締役を退任して執行役員に就任した場合のいずれも含まない。)した後に限り、行使できる。ただし、2040年7月31日より前に割当を受けた取締役または執行役員が当社の取締役または執行役員の地位を退任しなかった場合、その取締役または執行役員は同日以降行使期間満了日までの間、新株予約権を行使することができる。

(退職慰労金制度は2004年に廃止。)

新株予約権の譲渡に関する事項(注)2.

新株予約権の譲渡には、当社の取締役会の承認を要する。

質入その他の処分は認めないものとする。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)2.

(注)1.株式数に換算して記載しております。

2.当連結会計年度末における内容を記載しております。なお、当連結会計年度末日から有価証券報告書提出日の属する月の前月末(2023年5月31日)現在にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当連結会計年度末日における内容から変更はありません。

3.2023年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。これにより「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び株式数」、「新株予約権の行使時の払込金額」及び「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」が調整されております。

 

 

 

2022年

株式報酬型

ストック・オプション

2014年

ストック・オプション

A号

2015年

ストック・オプション

A号

決議年月日

2022年7月21日

2014年9月26日

2015年9月29日

付与対象者の区分及び人数

当社執行役  6名

当社取締役  4名

当社執行役員 4名

当社取締役  4名

当社執行役員 4名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)1.

普通株式 2,600株

普通株式 52,000株

普通株式 44,100株

付与日

2022年8月5日

2014年10月14日

2015年10月14日

権利確定条件

権利確定条件は付されて

おりません。

(注)2.

対象勤務期間

対象勤務期間の定めは

ありません。

2014年10月14日から

2016年10月14日まで

2015年10月14日から

2017年10月14日まで

権利行使期間

2022年8月6日から

2042年8月5日まで

2016年10月15日から

2022年10月14日まで

2017年10月15日から

2023年10月14日まで

新株予約権の数(個)

(注)3.

26

-

62

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び株式数

(株)(注)3.4.

普通株式 2,600[7,800]

普通株式 -

普通株式 6,200[18,600]

新株予約権の行使時の払込金額(円)(注)3.4.

1[0.33]

7,448

9,750[3,250]

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)(注)3.4.

発行価格  27,471[9,157]

資本組入額 13,736[4,578.5]

発行価格  9,048

資本組入額 4,524

発行価格  12,030[4,010]

資本組入額  6,015[2,005]

新株予約権の行使の条件

(注)3.

新株予約権の割当を受けた対象者は、当社の執行役または取締役を退任(再任された場合、執行役を退任して取締役に就任した場合、取締役を兼務する執行役が執行役または取締役のいずれか一方のみを退任した場合のいずれも含まない。)した後に限り、新株予約権を行使することができる。ただし、2041年7月31日より前に割当を受けた対象者が当社の執行役または取締役の地位を退任しなかった場合、その対象者は同日以降行使期間満了までの間、新株予約権を行使することができる。

(退職慰労金制度は2004年に廃止。)

(注)2.

新株予約権の譲渡に関する事項(注)3.

新株予約権の譲渡には、当社の取締役会の承認を要する。

質入その他の処分は認めないものとする。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)3.

(注)1.株式数に換算して記載しております。

2.新株予約権の割当を受けた者は、権利行使時においても、当社の取締役、執行役員もしくは従業員(顧問、相談役を含む。)または当社子会社の取締役もしくは従業員(顧問、相談役を含む。)の地位にあることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由がある場合にはこの限りでない。

3.当連結会計年度末における内容を記載しております。なお、当連結会計年度末日から有価証券報告書提出日の属する月の前月末(2023年5月31日)現在にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当連結会計年度末日における内容から変更はありません。

4.2023年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。これにより「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び株式数」、「新株予約権の行使時の払込金額」及び「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」が調整されております。

 

 

 

2016年

ストック・オプション

A号

2017年

ストック・オプション

A号

2018年

ストック・オプション

A号

決議年月日

2016年9月28日

2017年9月27日

2018年7月26日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役  4名

当社執行役員 4名

当社取締役  4名

当社執行役員 4名

当社取締役  4名

当社執行役員 4名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)1.

普通株式 32,400株

普通株式 22,600株

普通株式 25,700株

付与日

2016年10月13日

2017年10月12日

2018年8月10日

権利確定条件

(注)2.

対象勤務期間

2016年10月13日から

2018年10月13日まで

2017年10月12日から

2019年10月12日まで

2018年8月10日から

2020年8月10日まで

権利行使期間

2018年10月14日から

2024年10月13日まで

2019年10月13日から

2025年10月12日まで

2020年8月11日から

2026年8月10日まで

新株予約権の数(個)

(注)3.

46

81

92

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び株式数

(株)(注)3.4.

普通株式 4,600[13,800]

普通株式 8,100[24,219]

普通株式 9,200[27,508]

新株予約権の行使時の払込金額(円)(注)3.4.

12,318[4,106]

23,320[7,774]

20,177[6,726]

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)(注)3.4.

発行価格  14,998[4,999.33]

資本組入額 7,499[2,499.67]

発行価格  28,061[9,354.33]

資本組入額 14,031[4,677.17]

発行価格  23,681[7,894]

資本組入額 11,841[3,947]

新株予約権の行使の条件

(注)3.

(注)2.

新株予約権の譲渡に関する事項(注)3.

新株予約権の譲渡には、当社の取締役会の承認を要する。

質入その他の処分は認めないものとする。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)3.

(注)1.株式数に換算して記載しております。

2.新株予約権の割当を受けた者は、権利行使時においても、当社の取締役、執行役員もしくは従業員(顧問、相談役を含む。)または当社子会社の取締役もしくは従業員(顧問、相談役を含む。)の地位にあることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由がある場合にはこの限りでない。

3.当連結会計年度末における内容を記載しております。なお、当連結会計年度末日から有価証券報告書提出日の属する月の前月末(2023年5月31日)現在にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当連結会計年度末日における内容から変更はありません。

4.2023年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。これにより「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び株式数」、「新株予約権の行使時の払込金額」及び「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」が調整されております。

 

 

 

2019年

ストック・オプション

A号

2020年

ストック・オプション

A号

2021年

ストック・オプション

A号

決議年月日

2019年7月25日

2020年7月21日

2021年7月20日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役  4名

当社執行役員 3名

当社取締役  4名

当社執行役員 3名

当社取締役  3名

当社執行役員 2名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)1.

普通株式 15,600株

普通株式 10,900株

普通株式 7,300株

付与日

2019年8月9日

2020年8月5日

2021年8月4日

権利確定条件

(注)2.

対象勤務期間

2019年8月9日から

2021年8月9日まで

2020年8月5日から

2022年8月5日まで

2021年8月4日から

2023年8月4日まで

権利行使期間

2021年8月10日から

2027年8月9日まで

2022年8月6日から

2028年8月5日まで

2023年8月5日から

2029年8月4日まで

新株予約権の数(個)

(注)3.

138

86

73

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び株式数

(株)(注)3.4.

普通株式 13,800[41,400]

普通株式 8,600[25,714]

普通株式 7,300[21,900]

新株予約権の行使時の払込金額(円)(注)3.4.

20,169[6,723]

28,309[9,437]

33,975[11,325]

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)(注)3.4.

発行価格  24,076[8,025.33]

資本組入額 12,038[4,012.67]

発行価格  33,784[11,262]

資本組入額 16,892[5,631]

発行価格  40,698[13,566]

資本組入額 20,349[6,783]

新株予約権の行使の条件

(注)3.

(注)2.

新株予約権の譲渡に関する事項(注)3.

新株予約権の譲渡には、当社の取締役会の承認を要する。

質入その他の処分は認めないものとする。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)3.

(注)1.株式数に換算して記載しております。

2.新株予約権の割当を受けた者は、権利行使時においても、当社の取締役、執行役員もしくは従業員(顧問、相談役を含む。)または当社子会社の取締役もしくは従業員(顧問、相談役を含む。)の地位にあることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由がある場合にはこの限りでない。

3.当連結会計年度末における内容を記載しております。なお、当連結会計年度末日から有価証券報告書提出日の属する月の前月末(2023年5月31日)現在にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当連結会計年度末日における内容から変更はありません。

4.2023年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。これにより「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び株式数」、「新株予約権の行使時の払込金額」及び「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」が調整されております。

 

 

 

2022年

ストック・オプション

A号

決議年月日

2022年7月21日

付与対象者の区分及び人数

当社執行役  6名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)1.

普通株式 8,600株

付与日

2022年8月5日

権利確定条件

(注)2.

対象勤務期間

2022年8月5日から

2024年8月5日まで

権利行使期間

2024年8月6日から

2030年8月5日まで

新株予約権の数(個)

(注)3.

86

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び株式数

(株)(注)3.4.

普通株式 8,600[25,800]

新株予約権の行使時の払込金額(円)(注)3.4.

33,600[11,200]

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)(注)3.4.

発行価格  41,851[13,950.33]

資本組入額 20,926[6,975.17]

新株予約権の行使の条件

(注)3.

(注)2.

新株予約権の譲渡に関する事項(注)3.

新株予約権の譲渡には、当社の取締役会の承認を要する。質入その他の処分は認めないものとする。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)3.

(注)1.株式数に換算して記載しております。

2.新株予約権の割当を受けた者は、権利行使時においても、当社の執行役、取締役、もしくは従業員(顧問、相談役を含む。)または当社子会社の取締役もしくは従業員(顧問、相談役を含む。)の地位にあることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由があるものと認める場合はこの限りでない。

3.当連結会計年度末における内容を記載しております。なお、当連結会計年度末日から有価証券報告書提出日の属する月の前月末(2023年5月31日)現在にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当連結会計年度末日における内容から変更はありません。

4.2023年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。これにより「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び株式数」、「新株予約権の行使時の払込金額」及び「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」が調整されております。

 

 

 

 

(追加情報)

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況(2)新株予約権等の状況 ①ストックオプション制度の内容」に記載すべき事項をストック・オプション等関係注記に集約して記載しております。

 

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度(2023年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。なお、2023年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っておりますが、普通株式の数は当該株式分割前の株式数を記載しております。

① ストック・オプションの数

 

2004年

株式報酬型
ストック・オプション

2005年

株式報酬型
ストック・オプション

2006年

株式報酬型
ストック・オプション

権利確定前      (株)

 

 

 

前連結会計年度末

-

-

-

付与

-

-

-

失効

-

-

-

権利確定

-

-

-

未確定残

-

-

-

権利確定後      (株)

 

 

 

前連結会計年度末

2,400

2,700

2,000

権利確定

-

-

-

権利行使

-

-

-

失効

-

-

-

未行使残

2,400

2,700

2,000

 

 

2007年

株式報酬型
ストック・オプション

2008年

株式報酬型
ストック・オプション

2009年

株式報酬型
ストック・オプション

権利確定前      (株)

 

 

 

前連結会計年度末

-

-

-

付与

-

-

-

失効

-

-

-

権利確定

-

-

-

未確定残

-

-

-

権利確定後      (株)

 

 

 

前連結会計年度末

2,000

3,100

7,100

権利確定

-

-

-

権利行使

-

-

-

失効

-

-

-

未行使残

2,000

3,100

7,100

 

 

 

 

2010年

株式報酬型
ストック・オプション

2011年

株式報酬型
ストック・オプション

2012年

株式報酬型
ストック・オプション

権利確定前      (株)

 

 

 

前連結会計年度末

-

-

-

付与

-

-

-

失効

-

-

-

権利確定

-

-

-

未確定残

-

-

-

権利確定後      (株)

 

 

 

前連結会計年度末

5,100

10,300

11,700

権利確定

-

-

-

権利行使

-

-

-

失効

-

-

-

未行使残

5,100

10,300

11,700

 

 

2013年

株式報酬型
ストック・オプション

2014年

株式報酬型
ストック・オプション

2015年

株式報酬型
ストック・オプション

権利確定前      (株)

 

 

 

前連結会計年度末

-

-

-

付与

-

-

-

失効

-

-

-

権利確定

-

-

-

未確定残

-

-

-

権利確定後      (株)

 

 

 

前連結会計年度末

7,700

7,800

5,800

権利確定

-

-

-

権利行使

-

-

-

失効

-

-

-

未行使残

7,700

7,800

5,800

 

 

 

2016年

株式報酬型
ストック・オプション

2017年

株式報酬型
ストック・オプション

2018年

株式報酬型
ストック・オプション

権利確定前      (株)

 

 

 

前連結会計年度末

-

-

-

付与

-

-

-

失効

-

-

-

権利確定

-

-

-

未確定残

-

-

-

権利確定後      (株)

 

 

 

前連結会計年度末

7,500

3,900

3,800

権利確定

-

-

-

権利行使

800

-

-

失効

-

-

-

未行使残

6,700

3,900

3,800

 

 

 

 

2019年

株式報酬型
ストック・オプション

2020年

株式報酬型
ストック・オプション

2021年

株式報酬型
ストック・オプション

権利確定前      (株)

 

 

 

前連結会計年度末

-

-

-

付与

-

-

-

失効

-

-

-

権利確定

-

-

-

未確定残

-

-

-

権利確定後      (株)

 

 

 

前連結会計年度末

4,300

2,800

2,100

権利確定

-

-

-

権利行使

-

-

-

失効

-

-

-

未行使残

4,300

2,800

2,100

 

 

 

2022年

株式報酬型
ストック・オプション

2014年

ストック・オプション

A号

2015年

ストック・オプション

A号

権利確定前      (株)

 

 

 

前連結会計年度末

-

-

-

付与

2,600

-

-

失効

-

-

-

権利確定

2,600

-

-

未確定残

-

-

-

権利確定後      (株)

 

 

 

前連結会計年度末

-

6,800

6,200

権利確定

2,600

-

-

権利行使

-

6,800

-

失効

-

-

-

未行使残

2,600

-

6,200

 

 

 

2016年

ストック・オプション

A号

2017年

ストック・オプション

A号

2018年

ストック・オプション

A号

権利確定前      (株)

 

 

 

前連結会計年度末

-

-

-

付与

-

-

-

失効

-

-

-

権利確定

-

-

-

未確定残

-

-

-

権利確定後      (株)

 

 

 

前連結会計年度末

4,600

8,100

9,200

権利確定

-

-

-

権利行使

-

-

-

失効

-

-

-

未行使残

4,600

8,100

9,200

 

 

 

 

 

2019年

ストック・オプション

A号

2020年

ストック・オプション

A号

2021年

ストック・オプション

A号

権利確定前      (株)

 

 

 

前連結会計年度末

-

9,900

7,300

付与

-

-

-

失効

-

-

-

権利確定

-

9,900

-

未確定残

-

-

7,300

権利確定後      (株)

 

 

 

前連結会計年度末

13,800

1,000

-

権利確定

-

9,900

-

権利行使

-

2,300

-

失効

-

-

-

未行使残

13,800

8,600

-

 

 

2022年

ストック・オプション

A号

権利確定前      (株)

 

前連結会計年度末

-

付与

8,600

失効

-

権利確定

-

未確定残

8,600

権利確定後      (株)

 

前連結会計年度末

-

権利確定

-

権利行使

-

失効

-

未行使残

-

 

② 単価情報

 

2004年

株式報酬型
ストック・オプション

2005年

株式報酬型
ストック・オプション

2006年

株式報酬型
ストック・オプション

権利行使価格      (円)

1

1

1

行使時平均株価     (円)

-

-

-

付与日における公正な評価単価(円)

-

-

5,931

 

 

2007年

株式報酬型
ストック・オプション

2008年

株式報酬型
ストック・オプション

2009年

株式報酬型
ストック・オプション

権利行使価格      (円)

1

1

1

行使時平均株価     (円)

-

-

-

付与日における公正な評価単価(円)

6,489

3,780

4,358

 

 

 

 

2010年

株式報酬型
ストック・オプション

2011年

株式報酬型
ストック・オプション

2012年

株式報酬型
ストック・オプション

権利行使価格      (円)

1

1

1

行使時平均株価     (円)

-

-

-

付与日における公正な評価単価(円)

4,693

3,585

3,643

 

 

2013年

株式報酬型
ストック・オプション

2014年

株式報酬型
ストック・オプション

2015年

株式報酬型
ストック・オプション

権利行使価格      (円)

1

1

1

行使時平均株価     (円)

-

-

-

付与日における公正な評価単価(円)

5,200

5,963

8,478

 

 

2016年

株式報酬型
ストック・オプション

2017年

株式報酬型
ストック・オプション

2018年

株式報酬型
ストック・オプション

権利行使価格      (円)

1

1

1

行使時平均株価     (円)

34,472

-

-

付与日における公正な評価単価(円)

9,821

16,494

16,322

 

 

 

2019年

株式報酬型
ストック・オプション

2020年

株式報酬型
ストック・オプション

2021年

株式報酬型
ストック・オプション

権利行使価格      (円)

1

1

1

行使時平均株価     (円)

-

-

-

付与日における公正な評価単価(円)

15,889

21,471

26,384

 

 

2022年

株式報酬型
ストック・オプション

2014年

ストック・オプション

A号

2015年

ストック・オプション

A号

権利行使価格      (円)

1

7,448

9,750

行使時平均株価     (円)

-

32,389

-

付与日における公正な評価単価(円)

27,470

1,600

2,280

 

 

2016年

ストック・オプション

A号

2017年

ストック・オプション

A号

2018年

ストック・オプション

A号

権利行使価格      (円)

12,318

23,320

20,177

行使時平均株価     (円)

-

-

-

付与日における公正な評価単価(円)

2,680

4,741

3,504

 

 

2019年

ストック・オプション

A号

2020年

ストック・オプション

A号

2021年

ストック・オプション

A号

権利行使価格      (円)

20,169

28,309

33,975

行使時平均株価     (円)

-

33,487

-

付与日における公正な評価単価(円)

3,907

5,475

6,723

 

 

 

 

2022年

ストック・オプション

A号

権利行使価格      (円)

33,600

行使時平均株価     (円)

-

付与日における公正な評価単価(円)

8,251

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

当連結会計年度において付与された2022年株式報酬型ストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。

① 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式

② 主な基礎数値及び見積方法

 

2022年

株式報酬型
ストック・オプション

株価変動性   (注)1.

32.95%

予想残存期間  (注)2.

10年

予想配当    (注)3.

配当利回り  2.03%

無リスク利子率 (注)4.

           0.19%

(注)1.過去10年(2012年8月5日~2022年8月4日)の株価実績に基づき算定しております。

2.待機期間(退任時点までの期間)を合理的に見積もることが困難なため、ストック・オプション付与時点から、権利行使期間の中間点までの期間を採用しております。

3.過去10年の配当利回り実績に基づき算定しております。

4.2022年8月3日時点で残存年数が10年相当の国債の利回りであります。

 

当連結会計年度において付与された2022年ストック・オプションA号についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。

① 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式

② 主な基礎数値及び見積方法

 

2022年

ストック・オプション

A号

株価変動性   (注)1.

35.16%

予想残存期間  (注)2.

5年

予想配当    (注)3.

配当利回り  2.02%

無リスク利子率 (注)4.

       △0.022%

(注)1.過去5年(2017年8月5日~2022年8月4日)の株価実績に基づき算定しております。

2.待機期間2年、満期8年のストック・オプションを想定し、ストック・オプション付与時点から、権利行使期間の中間点までの期間を採用しております。

3.過去5年の配当利回り実績に基づき算定しております。

4.2022年8月4日時点で残存年数が5年相当の国債の利回りであります。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

 

 

当連結会計年度

(2023年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

棚卸資産未実現利益

1,073百万円

 

1,287百万円

仕掛品

527

 

576

減価償却超過額

709

 

724

減損損失

116

 

-

固定資産未実現利益

677

 

587

未払事業税

939

 

901

賞与引当金

6,233

 

7,110

新株予約権

270

 

305

その他

1,491

 

1,757

繰延税金資産小計

12,037

 

13,249

評価性引当額

-

 

△19

繰延税金資産合計

12,037

 

13,230

繰延税金負債

 

 

 

在外子会社における減価償却不足額

△401

 

△423

固定資産圧縮積立金

△300

 

△283

在外子会社の留保利益に係る税効果

△2,779

 

△2,811

その他

△313

 

△379

繰延税金負債合計

△3,794

 

△3,897

繰延税金資産(負債)の純額

8,243

 

9,332

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

 

 

当連結会計年度

(2023年3月31日)

法定実効税率

30.6%

 

30.6%

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.7

 

0.9

試験研究費等の税額控除

△2.1

 

△3.8

在外子会社との税率差異

△1.6

 

△1.3

在外子会社の留保利益に係る税効果

0.8

 

0.0

連結内受取配当金消去

0.2

 

0.2

その他

△0.4

 

△0.1

税効果会計適用後の法人税等の負担率

28.2

 

26.5

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

 

日本

中国

韓国

台湾

アジア

米州

欧州

合計

30,445

94,446

21,511

44,869

31,010

16,922

14,575

253,781

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

 

日本

中国

韓国

台湾

アジア

米州

欧州

合計

32,773

88,833

28,205

43,841

32,844

36,017

21,620

284,135

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 

【関連当事者情報】

関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社及び連結子会社と関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

 

種類

会社等の

名称又は

氏名

所在地

資本金又は出資金

(百万円)

事業の内容又は職業

議決権等の

所有(被所有)

割合(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

(百万円)

科目

期末残高

(百万円)

役員

田村 隆夫

-

-

当社常務

取締役

(被所有)
  直接  0.00

当社常務

取締役

ストック・

オプションの

権利行使

(注)1

36

-

-

役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等

大洋システム株式会社(注)2

東京都
渋谷区

100

不動産取引業

-

-

不動産の購入(注)3

58

-

-

(注)1.2019年7月25日取締役会決議に基づき付与されたストック・オプションの当連結会計年度における権利行使を記載しております。なお、取引金額は、当連結会計年度におけるストック・オプションの権利行使による付与株式数に払込金額を乗じた金額を記載しております。

2.当社の代表取締役社長である関家一馬が議決権の100%を保有する会社であります。

3.近隣の取引実勢等に基づいて決定しております。

 

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

 

種類

会社等の

名称又は

氏名

所在地

資本金又は出資金

(百万円)

事業の内容又は職業

議決権等の

所有(被所有)

割合(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

(百万円)

科目

期末残高

(百万円)

役員

田村 隆夫

-

-

当社執行役

常務

(被所有)
  直接  0.00

当社執行役

常務

ストック・

オプションの

権利行使

(注)

36

-

-

役員

関家 薫

-

-

当社執行役

(被所有)
  直接  0.00

当社執行役

ストック・

オプションの

権利行使

(注)

25

-

-

(注)2014年9月26日及び2020年7月21日取締役会決議に基づき付与されたストック・オプションの当連結会計年度における権利行使を記載しております。なお、取引金額は、当連結会計年度におけるストック・オプションの権利行使による付与株式数に払込金額を乗じた金額を記載しております。

(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

(単位:百万円)

 

主要製品群

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

精密加工装置

154,560

180,741

精密加工ツール

62,621

62,336

その他

36,599

41,057

売上高合計

253,781

284,135

(注)第1四半期連結会計期間より、従来「その他」に含めておりました一部の製品は、製品分類の見直しを行ったため、「精密加工装置」及び「精密加工ツール」に区分して表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度について注記の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度において、組替え前に比べ「精密加工装置」が10,651百万円増加、「精密加工ツール」が4,146百万円増加し、「その他」が14,797百万円減少しております。

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

当社及び連結子会社の主要な事業における主な履行義務の内容及び収益の測定方法については、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」をご参照ください。

取引の対価は、履行義務を充足してから受領までの期間が長期にわたるものはないため、重要な金融要素は含まれておりません。なお、一部の取引は、顧客との契約により履行義務を充足する前に前受金を受領しております。また、変動対価を含む売上高に重要なものはありません。

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

(1)契約負債

前連結会計年度において認識した収益の内、期首の契約負債残高17,518百万円に含まれていたものは、16,260百万円であり、契約負債の増減は前受金の受領(契約負債の増加)及び収益認識(同、減少)により生じたものであります。

当連結会計年度において認識した収益の内、期首の契約負債残高27,622百万円に含まれていたものは、25,498百万円であり、契約負債の増減は前受金の受領(契約負債の増加)及び収益認識(同、減少)により生じたものであります。

 

(2)残存履行義務に配分した取引価格

当社及び連結子会社において、個別の予想契約期間が1年を超える取引に重要性がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

  至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

  至 2023年3月31日)

1株当たり純資産額

2,702.98円

3,202.14円

1株当たり当期純利益

611.67円

765.47円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

609.55円

762.98円

(注)1.2023年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っており、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。

2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

66,206

82,891

普通株主に帰属しない金額(百万円)

-

-

普通株式に係る親会社株主に帰属する

当期純利益(百万円)

66,206

82,891

期中平均株式数(千株)

108,237

108,288

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額

(百万円)

-

-

普通株式増加数(千株)

375

353

(うち新株予約権(千株))

(375)

(353)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

2021年7月20日取締役会決議に

よる新株予約権

(新株予約権の個数 73個)

なお、概要は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」の(ストック・オプション等関係)に記載のとおりであります。

2022年7月21日取締役会決議に

よる新株予約権

(新株予約権の個数 86個)

なお、概要は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」の(ストック・オプション等関係)に記載のとおりであります。

 

 

(重要な後発事象)

(株式分割)

当社は、2023年2月21日開催の取締役会決議に基づき、2023年4月1日付で株式分割を行っております。

(1) 株式分割の目的

投資単位当たりの金額を引き下げることにより、より投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることを目的としております。

 

(2) 株式分割の概要

① 分割の方法

2023年3月31日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき3株の割合をもって分割いたします。

 

② 分割により増加する株式数

株式分割前の発行済株式総数              36,105,771株

株式分割により増加する株式数            72,211,542株

株式分割後の発行済株式総数             108,317,313株

株式分割後の発行可能株式総数           216,000,000株

 

③ 分割の日程

基準日公告日         2023年3月15日

基準日               2023年3月31日

効力発生日           2023年4月1日

 

(3) 1株当たり情報に及ぼす影響

1株当たり情報に及ぼす影響は、(1株当たり情報)に反映されております。

 

 

⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】

該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

該当事項はありません。

 

【資産除去債務明細表】

当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。

 

 

(2)【その他】

当連結会計年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当連結会計年度

売上高(百万円)

59,749

139,281

205,120

284,135

税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円)

22,737

57,536

80,058

112,785

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(百万円)

16,039

40,673

57,219

82,891

1株当たり四半期(当期)

純利益(円)

148.14

375.63

528.42

765.47

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益

(円)

148.14

227.49

152.79

237.04

(注)2023年4月1日付けで普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っており前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益及び1株当たり四半期純利益を算定しております