【注記事項】
(重要な会計方針)

1.棚卸資産の評価基準及び評価方法

(1) 貯蔵品

最終仕入原価法によっております。

(2) 仕掛品

個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)によっております。

 

2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産

定額法によっております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物         7年

工具、器具及び備品  4年

(2) 無形固定資産

自社利用のソフトウエア

社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

 

3.引当金の計上基準

賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当期に見合う分を計上しております。

 

4.収益及び費用の計上基準

当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。

 

(1) アナリティクス・  コンサルティング等

役務を提供する契約期間にわたり、作業時間に応じて収益を認識しております。

 

(2) 受注制作のソフトウエア開発等(エンジニアリング)

契約期間を履行義務の充足期間として、履行義務を充足するにつれて契約期間にわたり収益を認識しております。

なお、当事業年度末において履行義務を充足するにつれて契約期間にわたり収益を認識したプロジェクトは発生しておりません。

また、契約期間等の重要性が低いものについては成果物の検収時又は役務の完了報告時に一括して収益を認識しております。

 

(3) AI製品のライセンス使用許諾及び関連サービス

AI製品のライセンス使用許諾及び関連サービスに係る契約期間を履行義務の充足期間として、履行義務を充足するにつれて契約期間にわたり収益を認識しております。

 

 

5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。

 

6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

該当事項はありません。

 

 

(貸借対照表関係)

※1  顧客との契約から生じた債権の残高及び契約資産の残高は、それぞれ以下のとおりです。

 

 

前事業年度
(2022年3月31日)

当事業年度
(2023年3月31日)

売掛金

201,835

 千円

279,763

 千円

契約資産

 千円

 千円

 

 

(損益計算書関係)

  顧客との契約から生じる収益

売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。

 

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当事業年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

役員報酬

84,600

千円

70,413

千円

給料手当

116,966

千円

162,324

千円

販売促進費

56,716

千円

22,543

千円

賞与引当金繰入額

9,844

千円

19,172

千円

減価償却費

1,799

千円

2,171

千円

 

 

 

 

 

おおよその割合

 

 

 

 

販売費

33

27

一般管理費

67

73

 

 

※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当事業年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

研究開発費

千円

36,279

千円

 

 

※3 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当事業年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

ソフトウエア

292

千円

千円

 

 

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

2,200,000

2,200,000

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

150,026

7,000

143,026

 

(変動事由の概要)

自己株式の処分   7,000株

 

3 新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2021年5月14日
取締役会

普通株式

40,999

20

2021年3月31日

2021年6月11日

 

(注) 1株当たり配当額には特別配当10円が含まれております。

 

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年5月13日
取締役会

普通株式

利益剰余金

20,569

10

2022年3月31日

2022年6月3日

 

 

 

当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

2,200,000

2,200,000

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

143,026

11,342

131,684

 

(変動事由の概要)

自己株式の処分  11,342株

 

3 新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2022年5月13日
取締役会

普通株式

20,569

10

2022年3月31日

2022年6月3日

 

 

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2023年5月15日
取締役会

普通株式

利益剰余金

20,683

10

2023年3月31日

2023年6月9日

 

 

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当事業年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

現金及び預金

1,613,509

千円

1,775,572

千円

預入期間が3か月を超える定期預金

千円

千円

現金及び現金同等物

1,613,509

千円

1,775,572

千円

 

 

 

 

(リース取引関係)

(借主側)

1.ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

当社がリースの借主であるリース取引は、全ての事業内容に照らして重要性が乏しく、かつリース契約1件当たりの金額が少額であるため、注記を省略しております。

 

2.オペレーティング・リース取引

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度
(2022年3月31日)

当事業年度
(2023年3月31日)

1年以内

71,339

73,483

1年超

166,230

92,747

合計

237,569

166,230

 

 

 

(金融商品関係)

 1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社は、一時的な余資は主に安全性の高い金融資産で運用しております。なお、デリバティブ取引は、将来の為替変動リスクを回避する目的としており、投機目的のための取引は実施しない方針であります。

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

敷金及び保証金は、建物賃貸借契約に係るものであり、差入先の信用リスクに晒されております。

営業債務である買掛金、未払金は、ほとんどが2ヶ月以内の支払期日であります。また、買掛金の一部は外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク管理

当社は、「与信管理規程」に従い、営業債権について取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。

② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理

当社は、月次に資金繰り表を作成することにより、流動性リスクを管理しております。

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

 

 2.金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

前事業年度(2022年3月31日)

 

貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

敷金及び保証金

74,220

74,220

 

 

当事業年度(2023年3月31日)

 

貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

敷金及び保証金

74,220

74,220

 

 

(注)「現金及び預金」「売掛金及び契約資産」「買掛金」「未払金」「未払法人税等」及び「未払消費税等」については、現金及び短期間で決済されるため帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

 

 3.金融商品の時価の適切な区分ごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

時価の算定に必要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(注)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明

敷金及び保証金

合理的に見積もった返還期日までの将来キャッシュ・フローをリスクフリーレートで割り引いた現在価値により算出しております。

 

(1) 時価で貸借対照表に計上している金融商品

前事業年度(2022年3月31日

該当事項はありません。

 

当事業年度(2023年3月31日

該当事項はありません。

 

(2) 時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

前事業年度(2022年3月31日

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

敷金及び保証金

74,220

74,220

 

 

当事業年度(2023年3月31日

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

敷金及び保証金

74,220

74,220

 

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、確定拠出年金制度を設けているほか、総合設立型の確定給付企業年金(日本ITソフトウエア企業年金基金)に加入しており、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出年金制度と同様に会計処理しております。

 

2.確定拠出制度

当社の確定拠出制度(確定拠出年金制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の確定給付企業年金制度を含む)への要拠出額は、前事業年度22,563千円、当事業年度25,507千円でありました。

 

(1) 複数事業主制度の直近の積立状況

 

 

(千円)

 

前事業年度
(2021年3月31日)

当事業年度
(2022年3月31日)

年金資産の額

54,166,754

56,574,025

年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金
の額との合計額

52,445,038

54,852,309

差引額

1,721,716

1,721,716

 

 

(2) 複数事業主制度の掛金に占める当社の割合

前事業年度 0.3%(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

当事業年度 0.4%(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

 

(3) 補足説明

上記(1)の差引額の主な要因は、前事業年度は別途積立金(1,721,716千円)、当事業年度は別途積立金(1,721,716千円)によるものであります。

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度
(2022年3月31日)

 

当事業年度
(2023年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

 

 

 未払事業税

4,630

千円

 

4,729

千円

 資産除去債務

6,120

千円

 

6,120

千円

 減価償却費

3,199

千円

 

3,240

千円

 研究開発費

1,697

千円

 

5,149

千円

 賞与引当金

21,162

千円

 

39,201

千円

 その他

4,588

千円

 

4,273

千円

繰延税金資産合計

41,398

千円

 

62,714

千円

 

 

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

 

 

 資産除去債務に対応する除去費用

△2,838

千円

 

△1,962

千円

繰延税金負債合計

△2,838

千円

 

△1,962

千円

繰延税金資産純額

38,560

千円

 

60,751

千円

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度及び当事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

 

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの

 

(1) 当該資産除去債務の概要

本社の建物賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。

 

(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を入居から7年と見積り、割引率は0.0%を使用して資産除去債務の金額を算定しております。

 

(3) 当該資産除去債務の増減

 

前事業年度

(自  2021年4月1日

至  2022年3月31日)

当事業年度

(自  2022年4月1日

至  2023年3月31日)

期首残高

20,000千円

20,000千円

有形固定資産の取得に伴う増加額

資産除去債務の履行による減少額

期末残高

20,000千円

20,000千円

 

 

 

(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日

 

 

(単位:千円)

 

ビッグデータ・AIソリューション事業

主要な財又はサービスの種類

 

アナリティクス

1,227,060

エンジニアリング

231,443

コンサルティング

43,695

教育・研修

24,345

AI製品及び関連サービス

192,585

その他

4,518

顧客との契約から生じる収益

1,723,649

その他の収益

外部顧客への売上高

1,723,649

 

 

当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日

 

 

(単位:千円)

 

ビッグデータ・AIソリューション事業

主要な財又はサービスの種類

 

アナリティクス

1,794,381

エンジニアリング

228,032

コンサルティング

98,676

教育・研修

33,655

AI製品及び関連サービス

258,019

その他

3,176

顧客との契約から生じる収益

2,415,940

その他の収益

外部顧客への売上高

2,415,940

 

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

 

(1) 契約資産及び契約負債の残高等

当社の契約資産及び契約負債については、残高に重要性が乏しく、重大な変動も発生していないため、記載を省略しております。また、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当事業年度に認識した収益に重要性はありません。

 

(2) 残存履行義務に配分した取引価格

当社では、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社はビッグデータ・AIソリューション事業の単一セグメントのため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

㈱リクルート

415,873

ビッグデータ・AIソリューション事業

あいおいニッセイ同和損害保険㈱

247,546

ビッグデータ・AIソリューション事業

㈱エヌ・ティ・ティ・データ

187,801

ビッグデータ・AIソリューション事業

 

 

当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

㈱リクルート

629,541

ビッグデータ・AIソリューション事業

㈱ファーストリテイリング

481,599

ビッグデータ・AIソリューション事業

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

1. 関連当事者との取引

(ア)財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る)等

前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(イ)財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等

前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

該当事項はありません。

 

2. 親会社又は重要な関連会社に関する注記

(1) 親会社情報

該当事項はありません。

 

(2) 重要な関連会社の要約財務情報

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当事業年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

1株当たり純資産額

830.49円

903.78円

1株当たり当期純利益金額

72.19円

81.76円

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前事業年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当事業年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

 当期純利益(千円)

148,331

168,807

 普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る当期純利益(千円)

148,331

168,807

 普通株式の期中平均株式数(株)

2,054,845

2,064,605

 

 

3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前事業年度
(2022年3月31日)

当事業年度
(2023年3月31日)

純資産の部の合計額(千円)

1,708,297

1,869,308

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

1,708,297

1,869,308

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

2,056,974

2,068,316

 

 

 

 

(重要な後発事象)

(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分)

1.当社は、2023年6月15日開催の取締役会において、以下のとおり自己株式の処分を行うことについて決議いたしました。

 

(1)処分の概要

(1)処分期日

2023年7月28日

(2)処分する株式の種類および数

当社普通株式 2,094株

(3)処分価額

1株につき3,520円

(4)処分総額

7,370,880円

(5)処分予定先

当社の従業員 5名 2,094株

(6)その他

 

 

(2)処分の目的および理由

当社は、2022年12月15日開催の取締役会において、福利厚生制度の充実、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与すると共に、株主の皆様と一層の価値共有を進めることを目的として、所定の要件を満たす当社の従業員に対して譲渡制限付株式報酬制度を導入することを決議しております。

 

 

2.当社は、2023年6月23日開催の取締役会において、以下のとおり自己株式の処分を行うことについて決議いたしました。

 

(1)処分の概要

(1)処分期日

2023年7月21日

(2)処分する株式の種類および数

当社普通株式 5,452株

(3)処分価額

1株につき3,255円

(4)処分総額

17,746,260円

(5)処分予定先

当社の取締役 4名 5,452株

(6)その他

本自己株式処分については、金融商品取引法による有価証券通知書を提出しております。

 

 

(2)処分の目的および理由

当社は、2021年5月27日開催の取締役会において、当社の取締役(社外取締役を除き、以下「対象取締役」といいます。)に対して当社の中長期的な企業価値及び株主価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与すると共に、株主の皆さまと一層の価値共有を進めることを目的として、対象取締役を対象とする新たな報酬制度として、譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制度」といいます。)を導入することを決議し、また、2021年6月25日開催の第8期定時株主総会において、本制度に基づき、既存の金銭報酬枠とは別枠で、対象取締役に対して報酬等として譲渡制限付株式を付与することにつき、ご承認をいただいております。