|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
関係会社短期貸付金 |
|
|
|
未収消費税等 |
|
|
|
デリバティブ債権 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
機械装置及び運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
ソフトウエア仮勘定 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
関係会社出資金 |
|
|
|
関係会社長期貸付金 |
|
|
|
敷金及び保証金 |
|
|
|
デリバティブ債権 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
関係会社預り金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
未払消費税等 |
|
|
|
デリバティブ債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
役員報酬BIP信託引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△ |
△ |
|
繰延ヘッジ損益 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
受取保証料 |
|
|
|
業務受託料 |
|
|
|
デリバティブ利益 |
|
|
|
為替差益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
デリバティブ損失 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
抱合せ株式消滅差益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
関係会社株式評価損 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
【売上原価明細書】
|
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(百万円) |
構成比 (%) |
金額(百万円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 電力仕入 |
|
166,065 |
93.1 |
217,208 |
90.2 |
|
Ⅱ 都市ガス仕入 |
|
113 |
0.1 |
- |
|
|
Ⅲ 燃料仕入 |
|
12,119 |
6.8 |
23,574 |
9.8 |
|
Ⅳ 人件費 |
|
89 |
0.0 |
82 |
0.0 |
|
Ⅴ 経費 |
※ |
28 |
0.0 |
55 |
0.0 |
|
合計 |
|
178,417 |
100.0 |
240,921 |
100.0 |
|
再エネ特措法交付金 |
|
△5,383 |
|
△1,247 |
|
|
再エネ特措法納付金 |
|
- |
|
- |
|
|
当期売上原価 |
|
173,033 |
|
239,673 |
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
||||
|
※ 経費の主な内訳は、次のとおりであります。 |
※ 経費の主な内訳は、次のとおりであります。 |
||||
|
|
|
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本 合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益 剰余金 |
利益剰余金 合計 |
|||
|
|
繰越利益 剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
|
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
|
|
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本 合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益 剰余金 |
利益剰余金 合計 |
|||
|
|
繰越利益 剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
①満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)を採用しております。
②関係会社株式及び出資金
移動平均法による原価法を採用しております。
③その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
主として移動平均法による原価法を採用しております。
(2)デリバティブ取引の評価基準及び評価方法
時価法を採用しております。
(3)棚卸資産の評価基準及び評価方法
原材料・・・先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
貯蔵品・・・個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 10~18年
機械装置及び運搬具 2~15年
工具、器具及び備品 2~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員への賞与支給に備えるため、翌事業年度支給見込額のうち当事業年度の負担に属する部分を計上しております。
(3)退職給付引当金
従業員への退職給付に備えるため、退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。
4.収益及び費用の計上基準
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(1)電力小売事業
電力小売事業においては、顧客と電力需給契約を締結しており、電力の供給を履行義務として識別しております。当該契約は、電力需給契約における顧客との契約条件に基づいて一定の期間にわたり履行義務を充足する取引であり、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。
(2)電力卸売事業
電力卸売事業においては、顧客と電力受給契約を締結しており、電力の供給を履行義務として識別しております。電力受給契約書における引渡しの条件を勘案した結果、電力に対する支配を顧客に移転して履行義務を充足するのは電力の供給時点であると判断し、当該時点で収益を認識しております。
(3)その他事業
その他事業においては、顧客と燃料売買個別契約を締結しており、燃料の引渡しを履行義務として識別しております。燃料売買個別契約における引渡しの条件を勘案した結果、燃料に対する支配を顧客に移転して履行義務を充足するのは燃料の引渡時点であると判断し、当該時点で収益を認識しております。
5.ヘッジ会計の方法
(1)ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
a.ヘッジ手段…為替予約
ヘッジ対象…買掛金
b.ヘッジ手段…電力スワップ
ヘッジ対象…買掛金
(3)ヘッジ方針
a.為替リスクの低減のため、対象債務の範囲内でヘッジを行っております。
b.価格変動リスクの低減のため、対象債務の範囲内でヘッジを行っております。
(4)ヘッジの有効性評価の方法
ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動の累計を比較し、両者の変動額を基礎にして判断しております。
なお、ヘッジ会計の適用については、予定取引の実行可能性について検討を実施のうえ、ヘッジ会計有効性の事前評価及び事後評価の結果に基づき判断しております。
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
該当事項はありません。
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表に計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次の通りです。
1.為替予約に関するヘッジ会計の適用
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
デリバティブ債権 |
3,335 |
8,016 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
財務諸表利用者の理解に資するその他の情報は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に関する注記」と同様のため記載を省略しております。
2.関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
関係会社株式 |
13,091 |
13,946 |
当事業年度のうち、実質価値が著しく下落している株式:731百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式は取得原価をもって貸借対照表価額に計上し、対象会社の財政状態の悪化により、その実質価額が著しく下落したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、減損処理する方針としています。
当社が保有する関係会社の株式のうち一部の株式(731百万円)は、2023年3月31日現在、実質価格が著しく下落しています。
該当する株式については、対象会社の稼働日数や原材料価格見通しなどを前提とした中期経営計画に基づいて評価を実施した結果、同社株式の実質価額の回復可能性が十分に裏付られていると判断しておりますが、これらの将来予測には不確実性を伴い、見積りの仮定に大きな変化が生じた場合には、翌事業年度の計算書類に重要な影響を与える可能性があります。
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。
この変更による当事業年度の財務諸表に与える影響はありません。
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「デリバティブ債務」は、負債の総額の100分の1を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた406百万円は、「デリバティブ債務」406百万円として組み替えております。
※1 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務(区分表示したものを除く)
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
|
短期金銭債権 |
16,635百万円 |
14,251百万円 |
|
短期金銭債務 |
4,298 |
2,814 |
|
長期金銭債務 |
5 |
5 |
2 保証債務
下記の関係会社について、金融機関からの借入金に対し債務保証を行っております。
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
|
沖縄うるまニューエナジー㈱ |
22,066百万円 |
20,717百万円 |
|
大船渡発電㈱ |
5,625 |
4,724 |
|
糸魚川発電㈱ |
- |
680 |
|
計 |
27,691 |
26,122 |
3 当座貸越契約及び貸出コミットメント
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行11行と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。また、株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする取引銀行計4行とシンジケート方式によるコミットメントライン契約を締結しております。これらの契約に基づく事業年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
|
当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 |
18,600百万円 |
18,600百万円 |
|
借入実行残高 |
8,840 |
8,840 |
|
差引額 |
9,760 |
9,760 |
※1 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度7.0%、当事業年度12.2%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度93.0%、当事業年度87.8%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
給料手当 |
|
|
|
賞与 |
|
|
|
電算機諸費 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
△ |
△ |
※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
営業取引による取引高 |
|
|
|
売上高 |
66,034百万円 |
79,450百万円 |
|
仕入高 |
28,110 |
41,325 |
|
販売費及び一般管理費 |
26 |
102 |
|
営業取引以外の取引による取引高 |
151 |
271 |
※3 貸倒引当金繰入
当社の連結子会社である株式会社沖縄ガスニューパワーへの関係会社預け金に対して貸倒引当金を計上したものであります。
※4 抱合せ株式消滅差益
抱合せ株式消滅差益211百万円は、当社の子会社である豊前バイオマスセンター株式会社及びイーレックス・ビジネスサービス合同会社を吸収合併したことによるものであります。
(1)合併の目的
経営効率を高めるため同社を吸収合併することといたしました。
(2)被合併企業の名称及び事業内容
名称・・・豊前バイオマスセンター株式会社 事業内容・・・倉庫業
名称・・・イーレックス・ビジネスサービス合同会社 事業内容・・・事務業務受託
(3)合併日(効力発生日)
2022年4月1日
(4)合併の方式
当社を既存会社、豊前バイオマスセンター株式会社及びイーレックス・ビジネスサービス合同会社を消滅会社とする吸収合併
(5)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理をしています。
前事業年度(2022年3月31日)
市場価格のない株式等の貸借対照表計上額
|
区分 |
貸借対照表計上額(百万円) |
|
子会社株式 |
11,318 |
|
関連会社株式 |
1,773 |
|
子会社出資金 |
4,506 |
|
計 |
17,597 |
当事業年度(2023年3月31日)
市場価格のない株式等の貸借対照表計上額
|
区分 |
貸借対照表計上額(百万円) |
|
子会社株式 |
11,768 |
|
関連会社株式 |
2,178 |
|
子会社出資金 |
4,505 |
|
計 |
18,451 |
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
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当事業年度 (2023年3月31日) |
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繰延税金資産 |
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未払事業税 |
45百万円 |
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37百万円 |
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一括償却資産損金算入限度超過額 |
0 |
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2 |
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賞与引当金繰入額否認 |
22 |
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64 |
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貸倒引当金 |
234 |
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236 |
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資産除去債務 |
8 |
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8 |
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その他有価証券評価差額金 |
65 |
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123 |
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役員退職慰労引当金 |
71 |
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106 |
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役員報酬BIP信託引当金 |
34 |
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- |
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退職給付引当金 |
35 |
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57 |
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関係会社株式評価損 |
33 |
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44 |
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繰延ヘッジ損益 |
- |
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697 |
|
その他 |
41 |
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263 |
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繰延税金資産小計 |
593 |
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1,641 |
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税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 |
- |
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- |
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将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
△593 |
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△1,316 |
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評価性引当額小計(注)1 |
△593 |
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△1,316 |
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繰延税金資産合計 |
- |
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325 |
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繰延税金負債 |
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資産除去債務に対応する除去費用 |
△6 |
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△5 |
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投資有価証券評価差額 |
△24 |
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△118 |
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繰延ヘッジ損益 |
△1,002 |
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△2,222 |
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繰延税金負債合計 |
△1,033 |
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△2,347 |
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繰延税金負債の純額 |
△1,033 |
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△2,021 |
(注)1.評価性引当額が722百万円増加しております。この増加の主な内容は、繰延ヘッジ損益に係る将来減算一時差異の増加によるものであります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
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前事業年度 (2022年3月31日) |
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当事業年度 (2023年3月31日) |
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法定実効税率 |
28.0% |
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28.0% |
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(調整) |
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交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.3 |
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0.1 |
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受取配当金等の永久に益金に算入されない項目 |
△1.9 |
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△0.4 |
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役員賞与 |
1.0 |
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0.4 |
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住民税均等割 |
0.1 |
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- |
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評価性引当額 |
2.5 |
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△0.3 |
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繰越欠損金控除額 |
△7.9 |
|
- |
|
その他 |
△0.3 |
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0.5 |
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税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
21.8 |
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28.3 |
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顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報について、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)」に同一の内容を記載しておりますので注記を省略しております。
(国内無担保普通社債の発行)
連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
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区分 |
資産の種類 |
当期首残高 (百万円) |
当期増加額 (百万円) |
当期減少額 (百万円) |
当期償却額 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
減価償却累計額 (百万円) |
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有形固定資産 |
建物及び構築物 |
114 |
16 |
- |
15 |
115 |
56 |
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機械装置及び運搬具 |
23 |
96 |
- |
37 |
82 |
100 |
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工具、器具及び備品 |
36 |
45 |
- |
16 |
65 |
41 |
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建設仮勘定 |
673 |
168 |
129 |
- |
712 |
- |
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計 |
847 |
326 |
129 |
69 |
975 |
198 |
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無形固定資産 |
ソフトウエア |
481 |
115 |
- |
239 |
359 |
- |
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|
ソフトウエア仮勘定 |
4 |
323 |
71 |
- |
256 |
- |
|
|
その他 |
39 |
- |
- |
0 |
38 |
- |
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計 |
526 |
439 |
71 |
239 |
655 |
- |
(注)当期増減額のうち主なものは、次のとおりであります。
工具器具備品 サーバー構築関連費 +45百万円
建設仮勘定 新潟バイオマス発電所開発費用 +35百万円
燃料開発費用 +68百万円
ソフトウエア システム開発支援費用 +115百万円
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科目 |
当期首残高 (百万円) |
当期増加額 (百万円) |
当期減少額 (目的使用) (百万円) |
当期減少額 (その他) (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
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貸倒引当金 |
837 |
12 |
6 |
- |
843 |
|
賞与引当金 |
78 |
229 |
78 |
- |
229 |
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
該当事項はありません。