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回次 |
第1期 |
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決算年月 |
2023年3月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
(千円) |
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包括利益 |
(千円) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり当期純利益 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
(千円) |
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従業員数 |
(人) |
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(注)1.当社は、2022年11月1日設立のため、前連結会計年度以前に係る記載はしておりません。
2.第1期の連結財務諸表は、単独株式移転により完全子会社となった株式会社テリロジーの連結財務諸表を引き継いで作成しております。
3.従業員数は、就業人員数を表示しております。
4.平均臨時雇用者数については、従業員の100分の10未満であるため記載を省略しております。
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回次 |
第1期 |
|
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決算年月 |
2023年3月 |
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|
売上高 |
(千円) |
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|
経常損失 |
(千円) |
△ |
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当期純損失 |
(千円) |
△ |
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資本金 |
(千円) |
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発行済株式総数 |
(株) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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(うち1株当たり中間配当額) |
( |
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1株当たり当期純損失 |
(円) |
△ |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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配当性向 |
(%) |
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従業員数 |
(人) |
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株主総利回り |
(%) |
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(比較指標:配当込みTOPIX) |
(%) |
( |
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最高株価 |
(円) |
390 |
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最低株価 |
(円) |
277 |
(注)1.当社は、2022年11月1日設立のため、前事業年度以前に係る記載はしておりません。
2.第1期は、2022年11月1日から2023年3月31日までの5ヶ月間になっております。
3.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
4.自己資本利益率については、当期純損失であるため記載しておりません。
5.株価収益率については、当期純損失であるため記載しておりません。
6.配当性向については、当期純損失であるため記載しておりません。
7.従業員数は、就業人員数を表示しております。
8.平均臨時雇用者数については、従業員の100分の10未満であるため記載を省略しております。
9.第1期の株主総利回りは、2022年11月1日設立のため、記載しておりません。
10.最高・最低株価は、東京証券取引所スタンダード市場におけるものであります。ただし、当社株式は、2022年11月1日から東京証券取引所スタンダード市場に上場されており、それ以前の株価については該当事項がありません。
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年月 |
事項 |
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2022年11月 |
株式会社テリロジーが単独株式移転により株式会社テリロジーホールディングスを設立、テクニカル上場により東京証券取引所スタンダード市場に上場 |
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2023年2月 |
イスラエルのベンチャー投資ファンド「ILVP FUND,LIMITED PARTNERSHIP」への出資契約締結 |
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2023年5月 |
アイティーエム株式会社と資本業務提携を締結(持分法適用関連会社化) |
本書提出日現在におけるものであります。
また、2023年11月1日に単独株式移転により当社の完全子会社となった株式会社テリロジーの沿革は、以下のとおりであります。
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年月 |
事項 |
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1989年7月 |
東京都千代田区神田において株式会社テリロジーを設立し、エンタープライズネットワーク事業を開始 |
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1991年4月 |
東芝エンジニアリング株式会社(現 東芝ITサービス株式会社)と保守委託契約を締結し、保守サービス事業を開始 |
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1994年4月 |
本社を千代田区九段北一丁目3番5号に移転 |
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1996年5月 |
東京NTTデータ通信システムズ株式会社(現 株式会社NTTデータシステムズ)と業務委託契約を締結し、ソリューションビジネス事業を開始 |
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1999年11月 |
米国Redback Networks,Inc.社と代理店契約を締結し、同社のブロードバンドアクセスサーバや米国Network Telesystems,Inc.社(現Affinegy, Inc.社)のEnternetソフトウエア製品の発売等を始めとするブロードバンドネットワーク事業を開始 |
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2004年4月 |
大阪府に西日本営業所を開設 |
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2004年5月 |
本社を千代田区九段北一丁目13番5号に移転 |
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2004年10月 |
米国TippingPoint社(現Hewlett-Packard Development Company,L.P.社)と日本国内総販売代理店契約を締結 |
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2004年12月 |
ジャスダック証券取引所に株式を上場 |
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2005年9月 |
ISO27001(ISMS)の認証取得 |
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2005年11月 |
ユニアデックス株式会社と資本提携を伴う業務提携の基本合意書を締結 |
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2006年12月 |
米国NetScout社と日本国内総販売代理店契約を締結 |
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2007年2月 |
ベルギー国VASCO DATA SECURITY社と販売代理店契約を締結 |
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2007年3月 |
ISO14001(EMS)の認証取得 |
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2007年3月 |
西日本営業所を大阪市中央区安土町三丁目5番12号へ移転 |
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2008年4月 |
西日本営業所を大阪市中央区南船場二丁目8番11号へ移転 |
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2008年10月 |
シンガポールeGInnovations社と販売代理店契約を締結 |
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2010年4月 |
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場 |
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2010年8月 |
米国APCON社と日本国内販売代理店契約を締結 |
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2011年2月 |
米国SevOne社とAPAC販売代理店契約を締結 |
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2011年3月 |
東日本大震災 |
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2011年12月 |
香港に100%出資子会社「Terilogy Hong Kong Limited」を設立 |
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2012年6月 |
自社オリジナル製品のソフトウエア型プローブ製品「momentum」の販売を開始 |
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2012年9月 |
米国Lastline社と販売代理店契約を締結 |
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2013年7月 |
大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 |
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2013年7月 |
株式会社アクセンス・テクノロジー社と「Fullflex ZG」の総販売代理店契約を締結 |
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2014年10月 |
香港100%出資子会社「Terilogy Hong Kong Limited」を清算 |
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2014年11月 |
米国CohoData社と販売代理店契約を締結 |
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2014年12月 |
西日本営業所を閉鎖し、東京本社に統合 |
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2015年7月 |
自社オリジナルサービスの運用監視クラウドサービス「CloudTriage」の販売を開始 |
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2015年12月 |
米国RedSeal社と販売代理店契約を締結 |
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2016年4月 |
台湾システムインテグレーターSYSCOM社と販売代理店契約を締結 |
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2016年10月 |
加国Wedge Networksと代理店契約を締結 |
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2016年10月 |
米国Tempered Networks社と国内独占販売契約を締結 |
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2016年11月 |
イスラエル国KELA社と販売代理店契約を締結 |
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2017年1月 |
株式会社ネクスグループとの資本提携を伴う業務提携の基本合意書を締結 |
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2017年1月 |
株式会社フィスコ並びに株式会社フィスコIRとのセキュリティ商材の共同マーケティングにかかる業務提携の基本合意書を締結 |
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2017年1月 |
株式会社フィスコ仮想通貨取引所との取引所セキュリティ分野における業務提携の基本合意書を締結 |
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2017年1月 |
株式会社SJIとのブロックチェーン技術を応用した商品の共同開発にかかる業務提携の基本合意書を締結 |
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2017年3月 |
株式会社テリロジーワークス(100%子会社)を設立 |
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2017年12月 |
アイ・ティー・エックス株式会社法人向けICTサービス事業にかかる会社の株式を取得し、連結子会社株式会社テリロジーサービスウェア(100%子会社)を設立 |
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2018年4月 |
米国Nozomi Networks社と販売代理店契約を締結 |
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2018年7月 |
自社オリジナル製品の究極的に簡単なRPAツール「EzAvater」の販売を開始 |
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2019年1月 |
イスラエル国Harel-Herts Investment社と業務提携 |
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2019年6月 |
米国Sumo Logic社と代理店契約を締結 |
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2019年7月 |
連結子会社テリロジーワークスが米国BitSight社と代理店契約を締結 |
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2019年8月 |
イスラエル国TechSee社と販売代理店契約を締結 |
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2020年3月 |
イスラエル国ラドウェア社とディストリビューター契約を締結 |
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2020年4月 |
ベトナム国ハノイ市に合弁会社「VNCS Global Solution Technology Joint Stock Company」を設立 |
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2020年6月 |
連結子会社株式会社テリロジーサービスウェアが株式会社IGLOOO(イグルー)の株式を取得し、子会社化 |
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2021年3月 |
クレシード株式会社の株式を取得(90%)し、子会社化 |
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2021年4月 |
連結子会社テリロジーワークスが仏国GitGuardian社と代理店契約を締結 |
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2021年6月 |
連結子会社テリロジーワークスがUppsala Security社と販売代理店契約を締結 |
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2021年9月 |
環境DXベンチャーの株式会社CBAと資本・業務提携契約を締結 |
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2021年10月 |
連結子会社テリロジーワークスが自社開発によるサイバー脅威ハンティングソリューションを提供開始 |
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2022年3月 |
連結子会社テリロジーワークスが日本サイバーディフェンスと資本・業務提携契約の締結 |
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2022年4月 |
東京証券取引所の市場再編に伴い、スタンダード市場に上場 |
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2022年4月 |
米国SecurityGate社と販売代理店契約を締結 |
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2022年8月 |
株式会社兼松エレクトロニクスと資本業務提携契約を締結 |
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2022年9月 |
東京証券取引所における所属業種が「卸売業」から「情報・通信業」に変更 |
当連結会計年度において、当社は、2022年11月1日に単独株式移転により、株式会社テリロジーの完全親会社として設立されました。
当社は、持株会社としてグループ会社の経営管理及びこれに附帯する業務を行っております。また、当社グループの事業の内容は以下の通りであります。
当社グループは、当社、子会社5社、関連会社1社(2023年5月31日に株式を取得しましたアイティーエム株式会社)及びその他の関係会社1社からなります。当社グループは、製品・サービス別の営業部門を設置し、各営業部門は、取り扱う製品、サービスについて包括的な戦略を立案・実行することで、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、営業部を基礎とした製品・サービス別の事業から構成されており、「ネットワーク部門」、「セキュリティ部門」、「モニタリング部門」、「ソリューションサービス部門」の4部門に区分しております。
なお、当社は特定上場会社であります。特定上場企業等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事項の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
セグメント情報を記載していないため、事業部門別に記載しております。
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事業部門 |
主要製品分野 |
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ネットワーク部門 |
・ネットワーク機器(スイッチ、ルータ、無線LAN、DNS/DHCP等) ・企業内情報通信システムやインフラの設計・構築 ・テレビ会議システム等、広範囲なネットワーク関連製品の販売およびプロフェッショナルサービスの提供 ・当該部門販売のネットワークおよび付帯機器の保守業務 |
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セキュリティ部門 |
・CTI(サイバー脅威情報)インテリジェントセキュリティサービスの提供 ・ネットワークセキュリティ製品(ファイアウォール、侵入検知・防御、情報漏えい対策等) ・セキュリティ認証基盤 ・ワンタイムパスワード製品 ・当該部門販売のセキュリティ機器およびソフトウェア製品の保守業務 |
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モニタリング部門 |
・自社開発製品(THX)によるパケット分析 ・自社クラウド性能監視サービス(CloudTriage) ・ネットワーク運用・管理・監視機器 ・海外販売パートナー経由による自社開発製品(THX) ・当該部門販売の自社開発製品(THX)、ネットワーク運用、管理、監視機器およびソフトウェア製品の保守業務 |
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ソリューションサービス部門 |
・自社開発ソフトウェアRPAツール(EzAvater) ・リアルタイム多言語映像通訳サービス(みえる通訳) ・クラウド管理型マネージドVPNサービス(MORA VPN Zero-Con) ・ウェブ会議サービス(Zoom、MORA Video Conference) ・法人向けインターネット接続サービス(MORA光) ・高速モバイルデータ通信サービス(MORAモバイル) ・自社運営の訪日インバウンドメディアを活用したプロモーション事業 ・情報システム開発・運用サービス提供事業(Cre-Fit / テクノロジー・アウトソーシング・サービス) |
● ネットワーク部門
当部門は、顧客のニーズに最も適したネットワーク製品(ルータ、スイッチ、無線LAN、DNS/DHCP)等の販売をはじめ、企業内情報通信システムやインフラの設計・構築をおこなっています。
また、テレビ会議システム等、広範囲な製品の販売とプロフェッショナルサービスの提供のほか、当部門が納入したテレビ会議システム等、広範囲な製品およびソフトウェア製品の保守業務を、24時間365日の対応が可能な体制を整備しております。
● セキュリティ部門
当部門は、日々巧妙化するサイバー攻撃や不正アクセスによる情報漏えいなどの脅威に向けた対策として、CTI(サイバー脅威情報)インテリジェントセキュリティサービスによる脅威情報の提供サービスをはじめ、ネットワークセキュリティ製品(ファイアウォール、侵入検知・防御(IPS)、情報漏えい対策等)、セキュリティ認証基盤(ネットワーク上のサービス利用者を識別すること)等の製品の販売のほか、不正取引対策(ワンタイムパスワード製品)等のセキュリティシステムの販売・構築をおこなっています。
また、当部門が納入したセキュリティ機器およびソフトウェア製品の保守業務を、24時間365日の対応が可能な体制を整備しております。
● モニタリング部門
当部門は、自社開発製品によるネットワーク上を流れるすべてのトラフィックデータ収集・分析・可視化をはじめ、サービス品質の検証、不具合場所の特定およびその対策を支援するソリューション(パケットキャプチャ製品、ネットワーク・アプリケーションの性能管理製品等)の販売・構築をおこなっています。
なお、自社開発製品については、アジア・パシフィック地域の現地パートナーを経由し、通信事業者、一般企業に向けた販売をおこなっています。
また、当社独自のサービスであるアプリケーション等の性能を監視するクラウドサービス(CloudTriage)の提供や、当部門が納入した当社開発製品(THX)、ネットワーク運用・管理・監視機器およびソフトウェア製品の保守業務を、24時間365日の対応が可能な体制を整備しております。
● ソリューションサービス部門
当部門は、顧客が抱える問題を改善するために必要なソフトウェアやサービスの提供をおこなっています。
・訪日外国人旅行客が増加するなか、外国人観光客と円滑にコミュニケーションを取るための対策として言葉の壁を解決するリアルタイム多言語映像通訳サービスの提供
・働き方改革や業務効率化の実現に向けて注目されている自社開発ソフトウェアRPAツール(EzAvater)の販売
・中堅・中小規模の法人顧客に向けたクラウド管理型マネージドVPNサービス、ウェブ会議サービスなどのネットワ ーク・ソリューション・サービスをはじめ、テクノロジー・アウトソーシング・サービスや情報システム開発・運用サービスの提供、また、欧米豪・中東市場に特化した自社運営の訪日インバウンドメディア「VOYAPON(ヴォやポン)」を活用したプロモーション事業を展開しております。
[事業系統図]
用語解説
ルータ(router)
ある場所からある場所にインターネットを介してデータを送受信するときに、その電送経路を制御する装置をいいます。
DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)
コンピュータを起動したとき、そのコンピュータに対して、IPアドレスなどのネットワーク情報を自動的に割り振るためのプロトコル(ネットワークでコンピュータ同士が情報を交換するための通信手順、通信規約)です。
DNS(Domain Name Service)
インターネット上でのコンピュータの名前にあたるドメイン(ホスト)名を、住所にあたるIPアドレスと呼ばれる4つの数字の列に変換する名前解決メカニズムの総称です。
IP(Internet Protocol)
米国防総省のネットワークプロジェクトで開発された通信手順で、ネットワークに参加している機器の住所付け(アドレッシング)や、相互に接続された複数のネットワーク内での通信経路の選定(ルーティング)をするための方法を定義しています。
IPTV(Internet Protocol TeleVision)
IPTVとは、IP(Internet Protocol)を利用してデジタルテレビ放送を配信するサービスのこと、またはその放送技術の総称をいいます。QoSを活用することにより、音声や動画の生中継や、テレビ会議など、リアルタイム性が要求される通信において、優先的に帯域を割り当てるなどの制御を行い、通信の停滞を防止します。
PPPoE(Point to Point Plotocol over Ethernet)
PPPは電話回線とモデムを使って2点間でコンピュータ接続するダイアルアップサービスで使用する通信手順です。PPPoEはADSL、ケーブルテレビ、光ファイバーサービスなどの常時接続において使用される通信手順です。
QoE(Quality of Experience)
QoEとは、主に通信事業者が提供する各種通信サービスに対して「ユーザから見たサービス品質(ユーザの体感品質)」を意味します。具体的には、映像配信やIP電話などのリアルタイム性が求められる通信サービスの品質について、ユーザの目線で評価する品質の尺度です。
QoS(Quality of Service)
QoSとは、主にネットワークにおける回線の「通信サービスの品質」を意味し、通信の品質を制御する技術を指します。具体的には、ネットワーク上で通信のための帯域をあらかじめ予約し、特定の通信の通信速度・品質を保証する技術のことをいいます。
SLA(Service Level Agreement)
元々は米国でのアナログ電話回線サービスの品質保証から生まれた用語で、これが広義的に普及し、今では、インターネット通信サービス事業者が利用者に対して回線通信速度、通信不能時間といった特別なサービス品質を保証するサービス契約をいいます。もし、締結ユーザに対してインターネット通信サービス事業者が保証できなかった場合、サービス事業者は契約ユーザにペナルティを支払わなければなりません。
SLM(Service Level Management)
これは前述のSLAがきちんと守られているかどうかを実際の数値として監視する仕組みをいいます。
DDoS(Distributed Denial of Service)
DDoSとは、インターネットを通じた攻撃手法の1つで、複数のコンピュータから大量のデータを一斉に送信することで、標的となる企業や組織のコンピュータに大量の処理負荷を与え、サービスを機能停止状態へ追い込む手法です。
ストレージ(Storage)
ストレージとは、コンピュータなどのデータを長期的に保存しておくことを目的とした記憶装置です。
ダークネット
ダークネットとは、Tor(The Onion Router:TCP/IPにおける接続経路の匿名化を実現するための規格またはソフトウェアの名称)などのツールを利用することで誰でもアクセスできる利便性があり、また、暗号化された通信技術などを利用することで高いレベルの匿名性が確保されているネットワークです。しかしながら、匿名性が確保されることで利用者の特定が困難であるため、様々な犯罪の温床になっています。
RPA(Robotic Process Automation)
RPAとは、これまで人間が手作業で行っていた定型的な事務作業を、ルールエンジン、機械学習、人工知能などの認知技術を取り入れたソフトウェアロボットが代行することで、オフィス業務の効率化や自動化を実現する取り組みです。
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名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合又は被所有割合 (%) |
関係内容 |
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(連結子会社) |
東京都千代田区 |
50 |
情報通信機器販売・ソフトウェア開発・ネットワーク構築・保守サービス |
100 |
経営指導 役員の兼任あり |
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株式会社テリロジー(注2) |
|||||
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株式会社テリロジーワークス(注3) |
東京都千代田区 |
48 |
パケットキャプチャ製品momentumに関するソフトウエア開発 |
100 |
経営指導 役員の兼任あり |
|
株式会社テリロジーサービスウェア(注4) |
東京都千代田区 |
15 |
ネットワークサービスの企画・開発・販売
ソリューションサービスの企画・開発・販売 |
100 |
経営指導 役員の兼任あり |
|
株式会社IGLOOO |
東京都千代田区 |
20 |
海外向けインター ネットメディア運営事業
海外向けコンテンツ制作及びプロモーション事業 |
51.6 |
役員の兼任あり |
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クレシード株式会社(注5) |
東京都台東区 |
20 |
情報システム部門代行
業務アプリケーションソフトの受託開発 |
90 |
経営指導 役員の兼任あり |
(注)1.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
2.株式会社テリロジーについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 (1)売上高 3,159百万円
(2)経常利益 103百万円
(3)当期純利益 64百万円
(4)純資産額 1,787百万円
(5)総資産額 4,349百万円
3.株式会社テリロジーワークスについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 (1)売上高 804百万円
(2)経常利益 23百万円
(3)当期純利益 14百万円
(4)純資産額 157百万円
(5)総資産額 905百万円
4.株式会社テリロジーサービスウェアについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 (1)売上高 865百万円
(2)経常利益 50百万円
(3)当期純利益 33百万円
(4)純資産額 472百万円
(5)総資産額 671百万円
5.クレシード株式会社については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 (1)売上高 792百万円
(2)経常利益 31百万円
(3)当期純利益 25百万円
(4)純資産額 182百万円
(5)総資産額 376百万円
(1)連結会社の状況
セグメント情報を記載していないため、会社別の従業員数を示すと次のとおりであります。
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2023年3月31日現在 |
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事業部門の名称 |
従業員数(人) |
|
株式会社テリロジーホールディングス |
22 |
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株式会社テリロジー |
61 |
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株式会社テリロジーワークス |
13 |
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株式会社テリロジーサービスウェア |
34 |
|
株式会社IGLOOO |
7 |
|
クレシード株式会社 |
40 |
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合計 |
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(注)1.従業員数は就業人員であります。
2.平均臨時雇用者数については、臨時従業員の総数が従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。
(2)提出会社の状況
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2023年3月31日現在 |
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従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(千円) |
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部門別の従業員数を示すと次のとおりであります。
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部門の名称 |
従業員数(人) |
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グループ経営部門 |
15 |
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グループ事業推進部門 |
5 |
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技術戦略部門 |
1 |
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内部監査部門 |
1 |
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合計 |
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(注)1.従業員数は当社から子会社への出向者を除き、子会社から当社への出向者を含む就業人員数であります。
2.平均臨時雇用者数については、臨時従業員の総数が従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。
3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(3)労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。