|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
商品及び製品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
製造販売承認権 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式及び出資金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
前払年金費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
電子記録債務 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未払消費税等 |
|
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|
賞与引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
デリバティブ債務 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
自己株式処分差益 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
退職給与積立金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
|
|
|
生命保険配当金 |
|
|
|
デリバティブ評価益 |
|
|
|
利用料収入 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
自己株式取得費用 |
|
|
|
訴訟関連費用 |
|
|
|
解約違約金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産処分益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産処分損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
関係会社株式評価損 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益(△は損失) |
|
△ |
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
過年度法人税等 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益(△は損失) |
|
△ |
【製造原価明細書】
(単位:百万円)
|
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(百万円) |
構成比 (%) |
金額(百万円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 原材料費 |
|
11,243 |
52.4 |
12,518 |
54.9 |
|
Ⅱ 労務費 |
|
4,344 |
20.3 |
4,139 |
18.1 |
|
Ⅲ 経費 |
※2 |
5,860 |
27.3 |
6,170 |
27.0 |
|
当期総製造費用 |
|
21,447 |
100.0 |
22,827 |
100.0 |
|
期首仕掛品・ 半製品棚卸高 |
|
1,764 |
|
1,150 |
|
|
合計 |
|
23,212 |
|
23,976 |
|
|
期末仕掛品・ 半製品棚卸高 |
※3 |
1,150 |
|
1,405 |
|
|
他勘定振替高 |
※4 |
3,463 |
|
3,419 |
|
|
当期製品製造原価 |
|
18,599 |
|
19,152 |
|
(注) 1 原価計算の方法は、組別、工程別、総合原価計算を採用しています。
※2 経費のうち主なものは次のとおりです。
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
減価償却費 |
1,443百万円 |
1,344百万円 |
※3 「期末仕掛品・半製品棚卸高」には、貸借対照表の「商品及び製品」のうち、次の期末半製品棚卸高が含まれています。
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
期末半製品棚卸高 |
1,092百万円 |
1,357百万円 |
※4 試験研究用への払出などです。
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||||
|
|
資本 準備金 |
その他資本剰余金 |
資本 剰余金 合計 |
利益 準備金 |
その他利益剰余金 |
利益 剰余金 合計 |
|||
|
|
退職給与積立金 |
別途 積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期純利益(△は損失) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本 合計 |
その他 有価証券 評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
|
△ |
|
当期純利益(△は損失) |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
△ |
△ |
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
|
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||||
|
|
資本 準備金 |
その他資本剰余金 |
資本 剰余金 合計 |
利益 準備金 |
その他利益剰余金 |
利益 剰余金 合計 |
|||
|
|
退職給与積立金 |
別途 積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期純利益(△は損失) |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
自己株式の消却 |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
利益剰余金から資本剰余金への振替 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本 合計 |
その他 有価証券 評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
|
△ |
|
当期純利益(△は損失) |
|
△ |
|
|
|
△ |
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の消却 |
|
|
|
|
|
|
|
利益剰余金から資本剰余金への振替 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
|
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
|
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
①満期保有目的の債券……償却原価法
②子会社株式及び関連会社株式……移動平均法による原価法
③その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの……時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
市場価格のない株式等…………………移動平均法による原価法
なお、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっています。
(2)デリバティブの評価基準及び評価方法
時価法により評価しています。
(3)棚卸資産の評価基準及び評価方法
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)により評価しています。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)……定額法
主な耐用年数は以下のとおりです。
建物 31~50年
機械及び装置 8年
その他 4~10年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)……定額法
なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年又は10年)に基づく定額法によっています。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
……リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法
(4)長期前払費用……均等償却
3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しています。
4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
売上債権等の貸倒れによる損失に備えるため引当てたもので、一般債権については貸倒実績率により計上し、貸倒懸念債権等特定の債権については、回収可能性の検討を行ったうえ個別見積額を計上しています。
(2)賞与引当金
従業員の賞与支給に備えるため引当てたもので、支給対象期間に基づく賞与支給見込額を計上しています。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため引当てたもので、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を退職給付引当金又は前払年金費用として計上しています。
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっています。
②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により費用処理しています。
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により按分した額を発生の事業年度から費用処理しています。
5.収益及び費用の計上基準
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)を適用し、以下の5ステップアプローチに基づき、顧客との契約から生じる収益を認識しています。
ステップ1:顧客との契約の識別
ステップ2:履行義務の識別
ステップ3:取引価格の算定
ステップ4:履行義務への取引価格の配分
ステップ5:履行義務の充足による収益認識
物品の販売については、通常は物品の引渡時点において顧客が当該物品に対する支配を獲得することから、履行義務が充足されると判断しており、当該物品の引渡時点で収益を認識しています。また、契約条件によっては、返品、リベート及び値引きに応じる義務を負っており、これらを差し引いた純額で測定しています。この場合の取引価格は、顧客との契約において約束された対価からこれらの見積りを控除した金額を算定しており、顧客に返金すると見込んでいる対価を返金負債として計上しています。当該返金負債の見積りにあたっては、契約条件や過去の実績等に基づき計算しています。
取引の対価は履行義務を充足してから概ね120日以内に受領しているため、実務上の便法を使用し、重要な金融要素の調整は行っていません。
6.ヘッジ会計の方法
(1)ヘッジ会計の方法
主として繰延ヘッジ処理を採用しています。なお、為替予約等の振当処理の要件を満たすものについては、振当処理を行っています。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
・ヘッジ手段…為替予約取引
・ヘッジ対象…外貨建金銭債務
(3)ヘッジ方針
主として資産・負債に係る為替変動、金利変動及び株価変動リスクを回避するために、デリバティブ取引を利用しています。なお、投機目的によるデリバティブ取引は行わない方針です。
(4)ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計とを比較し、両者の変動額等を基礎にして判断しています。なお、振当処理によっているものについては、有効性評価を省略しています。
7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
控除対象外消費税及び地方消費税は、当事業年度の費用として処理しています。
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは以下のとおりです。
退職給付債務の金額は前事業年度末18,750百万円、当事業年度末17,869百万円です。
当社は、従業員の退職給付に備えるため、確定給付制度を採用しており、事業年度末における退職給付債務の算定に使用される割引率には高い不確実性が存在します。
予測不能な前提条件の変化などにより退職給付債務の算定に重要な影響を及ぼす可能性があります。
なお、退職給付債務は年金資産と相殺した結果、貸借対照表には前払年金費用として前事業年度末1,887百万円、当事業年度末2,424百万円を計上しています。
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「解約違約金」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の組替えを行っています。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた212百万円は、「解約違約金」40百万円、「その他」172百万円として組み替えています。
※1 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
||
|
短期金銭債権 |
5,428 |
百万円 |
5,911 |
百万円 |
|
短期金銭債務 |
3,335 |
|
11,570 |
|
|
長期金銭債務 |
1,874 |
|
- |
|
※2 当社は、設備投資及び事業開発活動における投資機会の最大化のための効率的な資金調達を目的として、株式会社三菱UFJ銀行と実行可能期間付タームローン契約を締結しています。当事業年度末における借入未実行残高は次のとおりです。
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
||
|
コミットメントライン (特定融資枠)の総額 |
30,000 |
百万円 |
30,000 |
百万円 |
|
借入実行額 |
10,000 |
|
20,000 |
|
|
差引 |
20,000 |
|
10,000 |
|
3 偶発債務
(1)保証債務
子会社及び従業員の金融機関からの借入金に対し債務保証を行っています。
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
||
|
Santen SA(借入債務) |
10,936 |
百万円 |
5,829 |
百万円 |
|
重慶参天科端製薬有限公司 (借入債務) |
- |
|
2,022 |
|
|
従業員(借入債務) |
5 |
|
3 |
|
(2)仲裁
2022年11月17日、InnFocus, Inc.(米国)の買収に関する合併契約に関連して、同社の旧株主の代表から、契約違反等による4億ドル以上の損害賠償を求める仲裁申立書をJAMS(米国の仲裁調停機関)に提出したことを通知されました。当社は、関連契約を遵守してきたものと考えており、今後行われる仲裁手続を通じて、関連する事実に基づき徹底した防御を行う方針です。
※1 関係会社との取引高
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
||
|
営業取引による取引高 |
|
|
|
|
|
売上高 |
16,767 |
百万円 |
18,736 |
百万円 |
|
仕入高 |
2,071 |
|
1,511 |
|
|
その他 |
21,749 |
|
23,728 |
|
|
営業取引以外の取引による取引高 |
1,534 |
|
1,784 |
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※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度35%、当事業年度35%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度65%、当事業年度65%です。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりです。
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前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
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給料及び手当 |
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百万円 |
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百万円 |
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賞与引当金繰入額 |
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退職給付費用 |
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減価償却費 |
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研究開発費 |
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※3 減損損失
当社は継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎とし、事業用資産をグルーピングしており、遊休資産等については個別資産をグルーピングの最小単位としています。
当事業年度において、747百万円を減損損失として特別損失に計上しています。減損損失を認識した主な資産は以下のとおりです。
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場所 |
用途 |
種類 |
金額 |
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滋賀県多賀町 |
遊休資産 |
建設仮勘定 |
695百万円 |
上記の遊休資産については、今後の使用見込みがないことから、回収可能価額を使用価値により測定しています。将来キャッシュ・フローがマイナスとなる見込みのため、割引計算は行わず、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しています。
※4 関係会社株式評価損
オランダ子会社であるSanten Holdings EU B.V. (以下、「B.V.」という。)の株式に係る評価損です。当事業年度において、B.V.の子会社であるEyevance Pharmaceuticals Holdings Inc.(米国)及びEyevance Pharmaceuticals LLC(米国)の製品に係る無形資産、のれん、及び有形固定資産の減損損失の計上等により、B.V.株式の実質価額が著しく低下したため、関係会社株式評価損77,779百万円を計上しています。
前事業年度(2022年3月31日)
子会社株式(貸借対照表計上額 109,313百万円)は、市場価格のない株式等のため、時価を記載していません。
当事業年度(2023年3月31日)
子会社株式(貸借対照表計上額 31,534百万円)は、市場価格のない株式等のため、時価を記載していません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
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前事業年度 (2022年3月31日) |
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当事業年度 (2023年3月31日) |
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繰延税金資産 |
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関係会社株式評価損 |
2,041 |
百万円 |
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25,783 |
百万円 |
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税務上の繰延資産 |
3,297 |
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2,567 |
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退職給付引当金 |
2,528 |
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2,313 |
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未払金 |
1,138 |
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1,501 |
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賞与引当金 |
962 |
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623 |
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貸倒引当金 |
78 |
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274 |
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未払事業税等 |
189 |
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265 |
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減価償却超過額 |
214 |
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238 |
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|
減損損失 |
9 |
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221 |
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委託研究費等 |
67 |
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148 |
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その他 |
869 |
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1,138 |
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繰延税金資産小計 |
11,393 |
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35,071 |
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評価性引当額 |
△2,214 |
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△26,363 |
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繰延税金資産合計 |
9,179 |
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8,708 |
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繰延税金負債 |
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その他有価証券評価差額金 |
△3,793 |
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△3,521 |
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繰延税金負債合計 |
△3,793 |
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|
△3,521 |
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繰延税金資産(負債)の純額 |
5,385 |
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5,187 |
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(表示方法の変更)
前事業年度において「繰延税金資産」の「その他」に含めていた「貸倒引当金」、「減損損失」及び「委託研究費等」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立別掲しています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っています。
この結果、前事業年度において、「繰延税金資産」の「その他」に表示していた1,023百万円は、「貸倒引当金」78百万円、「減損損失」9百万円、「委託研究費等」67百万円、「その他」869百万円として注記を組み替えています。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
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前事業年度 (2022年3月31日) |
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当事業年度 (2023年3月31日) |
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法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため、注記を省略しています。 |
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税引前当期純損失であるため、注記を省略しています。 |
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表注記「3.重要な会計方針 (4)収益」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しています。
自己株式取得に係る事項の決定(会社法第165条第2項の規定による定款の定めに基づく自己株式の取得)
連結財務諸表注記「34.重要な後発事象」に記載しているため、記載を省略しています。
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(単位:百万円) |
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区分 |
資産の種類 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期償却額 |
当期末残高 |
減価償却 累計額 |
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有形 固定資産 |
建物 |
7,149 |
82 |
69 |
639 |
6,524 |
24,328 |
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(28) |
|||||||
|
構築物 |
61 |
- |
0 |
8 |
53 |
1,265 |
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|
機械及び装置 |
2,695 |
241 |
69 |
708 |
2,159 |
12,036 |
|
|
車両運搬具 |
4 |
5 |
0 |
4 |
5 |
98 |
|
|
工具、器具及び備品 |
1,105 |
414 |
26 |
463 |
1,031 |
9,834 |
|
|
(24) |
|||||||
|
土地 |
6,796 |
- |
- |
- |
6,796 |
- |
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|
リース資産 |
11 |
159 |
1 |
23 |
147 |
31 |
|
|
建設仮勘定 |
14,155 |
7,193 |
1,029 |
- |
20,320 |
- |
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|
(695) |
|||||||
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計 |
31,977 |
8,094 |
1,193 |
1,843 |
37,035 |
47,591 |
|
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(747) |
|||||||
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無形 固定資産 |
製造販売承認権 |
24,163 |
- |
- |
5,740 |
18,422 |
- |
|
ソフトウエア |
2,866 |
7,184 |
12 |
1,351 |
8,686 |
- |
|
|
その他 |
7,948 |
4,795 |
7,143 |
0 |
5,600 |
- |
|
|
計 |
34,976 |
11,979 |
7,156 |
7,091 |
32,708 |
- |
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(注)1 「減価償却累計額」の欄には、減損損失累計額が含まれています。
2 「当期減少額」の欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額です。
3 建設仮勘定の「当期増加額」の主な内容は、滋賀プロダクトサプライセンター敷地内の医療用点眼薬製造棟増設によるものです。
4 無形固定資産その他の「当期増加額」の主な内容は、次世代ERPへの投資によるもので、「当期減少額」の主な内容は、次世代ERP一部稼働に伴うソフトウエア仮勘定からソフトウエアへの振替によるものです。
5 ソフトウエアの「当期増加額」の主な内容は、次世代ERP一部稼働に伴うソフトウエア仮勘定からソフトウエアへの振替によるものです。
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(単位:百万円) |
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科目 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期末残高 |
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貸倒引当金 |
257 |
279 |
257 |
279 |
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賞与引当金 |
3,192 |
2,080 |
3,192 |
2,080 |
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しています。
該当事項はありません。