当事業年度の設備投資額は
主な設備投資の内容は、検査装置、製造・検査用器具工具、ソフトウエア等であります。
なお、当事業年度において重要な設備の除却・売却等はありません。
セグメントごとの設備投資については、次のとおりであります。
(1)電子システム事業
当セグメントにおきましては、堅調な業績による増産及び更なる成長に対応するため、本社・魚津工場の近隣地に第二工場を取得しました。加えて、新規顧客対応のため、検査設備の更新等を中心に投資を行った結果、設備投資金額は
(2)マイクロエレクトロニクス事業
当セグメントにおきましては、ソフトウエア等を中心に投資を行った結果、設備投資金額は
(3)製品開発事業
当セグメントにおきましては、生産能力増強のため、生産設備・開発環境を中心に投資を行った結果、設備投資金額は、
(4)全社共通
全社共通におきましては、基幹システムへの投資、設備の改修・更新等を、サーバー等の器具備品を中心に行った結果、設備投資金額は、152,237千円となりました。
当社の主要な設備は以下のとおりであります。
|
2023年3月31日現在 |
|
事業所名 (所在地) |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
帳簿価額(千円) |
従業員数 (名) |
|||||
|
建物 |
機械及び装置 |
土地 (面積㎡) |
リース資産 |
その他 |
合計 |
||||
|
本社魚津工場 (富山県魚津市) |
電子システム事業 マイクロエレクトロニクス事業 製品開発事業 全社 |
本社機能 製造設備 開発設備 |
385,368 |
101,006 |
306,279 (21,624) |
104 |
298,123 |
1,090,882 |
189 |
|
東京デザインセンター (東京都港区) |
マイクロエレクトロニクス事業 電子システム事業 |
開発設備 |
5,563 |
- |
- (-) |
- |
3,754 |
9,318 |
63 |
|
大阪デザインセンター (大阪府大阪市淀川区) |
マイクロエレクトロニクス事業 製品開発事業 |
開発設備 |
2,036 |
448 |
- (-) |
506 |
14,392 |
17,383 |
80 |
|
九州事業所 (福岡県北九州市若松区) |
電子システム事業 |
開発設備 |
- |
0 |
- (-) |
- |
404 |
404 |
11 |
|
福岡デザインセンター (福岡県福岡市早良区) |
マイクロエレクトロニクス事業 |
開発設備 |
- |
- |
- (-) |
- |
733 |
733 |
23 |
|
熊本事業所 (熊本県熊本市中央区) |
電子システム事業 |
事務所設備 |
- |
- |
- (-) |
- |
- |
- |
4 |
(注)1.帳簿価額の「その他」は、構築物、工具、器具及び備品等の有形固定資産並びにソフトウエア等の無形固定資産であります。
2.臨時従業員数は、その総数が従業員の100分の10未満であるため、記載を省略しております。
3.東京デザインセンター、大阪デザインセンター、九州事業所、福岡デザインセンター、熊本事業所は賃借しております。年間賃借料は64,728千円であります。
重要な設備の新設
|
事業所名 (所在地) |
設備の内容 |
投資予定額 |
資金調達 方法 |
着手年月 |
完了予定 年月 |
完成後の 増加能力 |
|
|
総額 (千円) |
既支払額 (千円) |
||||||
|
本社魚津工場 (富山県魚津市) |
基幹システム (ERP) |
200,000 |
79,412 |
増資資金 |
2021年4月 |
2024年度 (注)1 |
(注)2 |
(注)1.本社における基幹システムの構築スケジュール変更に伴い、完了予定年月を2023年3月から2024年度に変更しております。
2.完成後の増加能力については、計数的把握が困難であるため、記載を省略しております。