【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(1) 連結の範囲の重要な変更

当第1四半期連結会計期間において、連結の範囲の変更はありません。

なお、連結子会社の数は40社です。

 

(2)持分法適用の範囲の重要な変更

当第1四半期連結会計期間より、株式を取得した株式会社ウィゴー及びその関係会社4社を、持分法の適用の範囲に含めています。

 

(会計方針の変更)

(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしています。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(追加情報)

 (グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱いの適用)

当社及び一部の国内連結子会社は、当第1四半期連結会計期間から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しています。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日。以下「実務対応報告第42号」という。)に従っています。また、実務対応報告第42号第32項(1)に基づき、実務対応報告第42号の適用に伴う会計方針の変更による影響はないものとみなしています。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。

なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)およびのれんの償却額は、次のとおりです。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2022年3月1日

至 2022年5月31日

当第1四半期連結累計期間

(自 2023年3月1日

至 2023年5月31日

減価償却費

1,166

百万円

966

百万円

のれん償却額

193

百万円

198

百万円

 

 

 

(株主資本等関係)

 

前第1四半期連結累計期間 (自  2022年3月1日  至  2022年5月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年5月26日
定時株主総会

普通株式

1,627

12.00

2022年2月28日

2022年5月27日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

 

該当事項はありません。

 

3.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結累計期間 (自  2023年3月1日  至  2023年5月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2023年5月25日
定時株主総会

普通株式

1,628

12.00

2023年2月28日

2023年5月26日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

 

該当事項はありません。

 

3.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間 (自  2022年3月1日  至  2022年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

アパレル関連事業

ライフ
スタイル
関連事業

調整額

(注)1

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2

(国内)

(海外)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客への売上高

31,519

2,741

34,261

10,290

44,551

44,551

(2) セグメント間の内部

売上高又は振替高

216

439

656

478

1,134

1,134

31,736

3,181

34,917

10,768

45,685

1,134

44,551

セグメント利益又は損失(△)

1,912

560

1,351

833

2,185

179

2,005

 

 

(注)1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△179百万円には、のれんの償却額△193百万円およびセグメント間取引消去926百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△912百万円が含まれています。

全社費用は主にセグメントに帰属しない一般管理費です。

2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

重要な発生および変動はありません。

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間 (自  2023年3月1日  至  2023年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

アパレル関連事業

ライフ
スタイル
関連事業

調整額

(注)1

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2

(国内)

(海外)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客への売上高

35,484

3,240

38,725

11,182

49,907

49,907

(2) セグメント間の内部

売上高又は振替高

254

561

815

458

1,274

1,274

35,738

3,801

39,540

11,641

51,181

1,274

49,907

セグメント利益又は損失(△)

4,389

300

4,089

1,609

5,698

318

5,380

 

 

(注)1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△318百万円には、のれんの償却額△198百万円およびセグメント間取引消去892百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,011百万円が含まれています。

全社費用は主にセグメントに帰属しない一般管理費です。

2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

重要な発生および変動はありません。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当社グループは、紳士服、婦人服等の繊維製品の企画、製造および販売を主たる事業とする「アパレル関連事業」と、コスメティック事業やバレエ・ダンス、リゾートといったウェルネス事業、ペット関連用品等の事業、ギフト事業および不動産賃貸事業を統括した「ライフスタイル関連事業」を事業領域としています。

主たる収益の分解と報告セグメントとの関連は、以下のとおりです。

 

前第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日

 

 

 

 

売上高
(百万円)

構成比
(%)

アパレル関連事業

国内

リアル

小売

20,547

46.1

卸売

3,835

8.6

EC

7,136

16.0

31,519

70.7

海外

2,741

6.2

34,261

76.9

ライフスタイル関連事業

9,852

22.1

顧客との契約から生じる収益

44,113

99.0

その他の収益(ライフスタイル関連事業)

437

1.0

合  計

44,551

100.0

 

 

(注)1. アパレル関連事業‐国内‐リアルの「小売」には百貨店、路面店、ショッピングセンター、アウトレット
モールなどの売上を含めています。

2. 売上高の数値は連結消去後のものになります。

3.「その他の収益 (ライフスタイル関連事業)」には、リース取引により生じた収益等を含めています。

 

当第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日

 

 

 

 

売上高
(百万円)

構成比
(%)

アパレル関連事業

国内

リアル

小売

22,633

45.3

卸売

4,957

9.9

EC

7,893

15.8

35,484

71.1

海外

3,240

6.5

38,725

77.6

ライフスタイル関連事業

10,741

21.5

顧客との契約から生じる収益

49,466

99.1

その他の収益(ライフスタイル関連事業)

441

0.9

合  計

49,907

100.0

 

 

(注)1. アパレル関連事業‐国内‐リアルの「小売」には百貨店、路面店、ショッピングセンター、アウトレット
モールなどの売上を含めています。

2. 売上高の数値は連結消去後のものになります。

3.「その他の収益 (ライフスタイル関連事業)」には、リース取引により生じた収益等を含めています。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益および算定上の基礎ならびに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益および算定上の基礎は、以下のとおりです。

 

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  2022年3月1日

至  2022年5月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2023年3月1日

至  2023年5月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益

13円44銭

24円67銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益

(百万円)

1,823

3,348

普通株主に帰属しない金額 (百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益 (百万円)

1,823

3,348

普通株式の期中平均株式数 (千株)

135,633

135,717

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

13円42銭

24円64銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額

(百万円)

普通株式増加数 (千株)

251

167

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。 

 

2【その他】

該当事項はありません。