【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数

5

連結子会社の名称

合同会社フィットクリーン発電1号

合同会社フィットクリーン発電2号

合同会社フィットクリーン発電5号

株式会社Fanta

株式会社Plus one percent

株式会社FJキャピタルは、2022年8月1日付で株式会社Fantaへ社名変更致しました。

 

(2) 主要な非連結子会社名

該当事項はありません。

 

2.持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用した関連会社数

1

持分法を適用した関連会社の名称

ソーシャルファイナンス株式会社

 

(2) 持分法を適用しない関連会社のうち主要な会社等の名称

該当事項はありません。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券
その他有価証券

市場価格のない株式等

移動平均法による原価法

② 棚卸資産

販売用不動産、製品、仕掛品

個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)

材料貯蔵品

移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

定率法を採用しております。建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物:8~22年

構築物:10~20年

機械及び装置:8~20年

車両運搬具:2~6年

工具、器具及び備品:3~20年

② 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

 

(3) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

売掛金・完成工事未収入金・貸付金等の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

② 完成工事補償引当金

完成工事に係る瑕疵担保の費用に備えるため、不動産等販売高・完成工事高に対する将来の補償見込額を過去の補償割合に基づいて計上しております。

③ 賞与引当金

従業員に対して支給する賞与に充てるため、賞与支給見込額の当期負担額を計上しております。

④ 役員賞与引当金

取締役に対して支給する賞与に充てるため、賞与支給見込額の当期負担額を計上しております。

 

(4) 重要な収益及び費用の計上基準

当社グループの報告セグメントは、当連結会計年度より、従来の「クリーンエネルギー事業」「スマートホーム事業」「ストック事業」の3セグメントから「脱炭素デキルくん事業」の単一セグメントに変更しておりますが、顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。

① 産業と社会の脱炭素事業及び住まいの脱炭素事業

産業と社会の脱炭素事業及び住まいの脱炭素事業においては、太陽光発電施設及び戸建住宅の引き渡しにより履行義務が充足されることから、引渡時点で収益認識を行っております。

② アセット管理事業

アセット管理事業においては、太陽光発電施設や賃貸不動産の管理受託のサービスまたは役務提供の完了により履行義務が充足されることから、サービスまたは役務提供の完了時点で収益を認識しております。

 

(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価格の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期資金からなっております。

 

(6) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

① 投資事業組合等の会計処理

当社グループは投資事業組合等への出資金を「営業投資有価証券」として「流動資産」に表示しております。投資事業組合等への出資時に営業投資有価証券を計上し、投資事業組合等から分配された損益については売上高に計上しております。また、投資事業組合等からの出資金の払戻については、営業投資有価証券を減額しております。

 

② のれんの償却方法及び償却期間

6年間の均等償却を行っております。

 

 

(重要な会計上の見積り)

(販売用不動産、製品、仕掛品)

(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

科目

前連結会計年度

当連結会計年度

販売用不動産

1,678,140千円

2,344,890千円

製品

1,523,424千円

894,845千円

仕掛品

1,032,875千円

793,794千円

 

(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

① 金額の算出方法及び重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定

棚卸資産を構成する建売住宅及び宅地、太陽光発電施設用地等の販売用不動産、販売用の太陽光発電施設である製品、これらに係る仕掛品について、正味売却価額で測定し、帳簿価額との差額を棚卸資産の評価損として認識しております。

② 重要な会計上の見積りが翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響

販売用不動産及び製品、仕掛品、これら棚卸資産の正味売却価額の算定は、将来の販売予定価格や近隣相場、資材価格の動向等を考慮し、慎重に検討しております。ただし、会計上の見積りに用いた仮定は、政策の変更、不動産市況の変動、資材価格の高騰等の不確実性を有しており、今後、正味売却価額が帳簿価額を下回った場合、簿価の切下げが必要となる可能性があります。

 

(のれん)

(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

科目

前連結会計年度

当連結会計年度

のれん

195,878千円

160,795千円

 

   (注)のれんは、株式会社Plus one percentに関するものであります。

(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

① 金額の算出方法及び重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定

のれんの価額は、事業計画等により算定した将来キャッシュ・フローを、現在価値に割り引くこと等により評価した企業価値に基づく取得価額から、企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の純額を控除して算定しております。

② 重要な会計上の見積りが翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響

取得時に見込んだ事業計画に基づく営業利益及び営業キャッシュ・フロー等の達成状況等を検討し、減損の兆候を把握しており、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。

減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定に当たっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積り額の前提とした条件や過程に変更が生じ減少した場合、翌連結会計年度において減損処理が必要となる可能性があります。

 

(営業投資有価証券、投資有価証券、出資金)

(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

科目

前連結会計年度

当連結会計年度

営業投資有価証券

1,699,433千円

1,782,095千円

投資有価証券

84,650千円

69,950千円

出資金

9,526千円

11,139千円

 

(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

① 金額の算出方法及び重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定

営業投資有価証券及び投資有価証券並びに出資金については、投資金額、または出資金額が毀損していないか見積り判定を行っており、投資先、または出資先の経営成績や財務状況等に著しい価値の下落が認識された場合には、帳簿価額を回収可能と測定した価額まで減額し、当該減少額を評価損として処理することとしております。

② 重要な会計上の見積りが翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響

営業投資有価証券及び投資有価証券並びに出資金について、当連結会計年度末において、適切な見積りに基づき評価していると考えておりますが、急激な市況や経済情勢等の変化が発生した場合には、翌連結会計年度において投資有価証券、または、出資金の評価損の計上が発生する可能性があります。

 

 

(繰延税金資産)

(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

科目

前連結会計年度

当連結会計年度

繰延税金資産

107,580千円

73,329千円

 

(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

① 金額の算出方法及び重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定

繰延税金資産の認識にあたり、将来減算一時差異に関して将来課税所得に対して利用できる可能性を考慮しております。繰延税金資産の回収可能性の評価においては、予定される将来加算一時差異の解消、予測される将来課税所得及びタックスプランニングを考慮しております。将来の課税所得の見積りは、当社グループの経営者により承認された事業計画に基づき算定され、経営者の主観的な判断や仮定を前提としております。

② 重要な会計上の見積りが翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響

当連結会計年度末における繰延税金資産の認識は、当社グループの経営者による主観的な判断や仮定を前提として、適切に評価していると考えておりますが、当社グループの状況の変化や将来の税法の改正等により、上記の繰延税金資産の回収可能性の評価の結果に変更が生じて、繰延税金資産や繰延税金負債の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。

 

(完成工事補償引当金)

(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

科目

前連結会計年度

当連結会計年度

完成工事補償引当金

72,603千円

57,039千円

 

(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

① 金額の算出方法及び重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定

完成工事に係る瑕疵担保の費用に備えるため、不動産販売高・完成工事高に対する過去の補償割合に基づき算定した、将来の補償見込額及び当連結会計年度末において損失の発生が見込まれ、かつ、金額を合理的に見積ることが可能なものについて、将来の損失見込額を完成工事補償引当金として計上しております。

② 重要な会計上の見積りが翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響

完成工事補償引当金の算定に用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定は合理的であり、完成工事に係る瑕疵担保の費用及び当連結会計年度末において見込まれる、将来の損失に備えるための十分な額が計上されていると判断しております。ただし、会計上の見積りに用いた仮定は過去の補償実績や工事件数・工事単価を基礎とした数値に基づいていること等の不確実性を有しており、今後の点検結果等により、完成工事補償引当金を増額または減額する可能性があります。

 

(未適用の会計基準等)

・「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)

・「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)

・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)

 

(1) 概要

2018年2月に企業会計基準第28号「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等(以下「企業会計基準第28号等」)が公表され、日本公認会計士協会における税効果会計に関する実務指針の企業会計基準委員会への移管が完了されましたが、その審議の過程で、次の2つの論点について、企業会計基準第28号等の公表後に改めて検討を行うこととされていたものが、審議され、公表されたものであります。

・ 税金費用の計上区分(その他の包括利益に対する課税)

・ グループ法人税制が適用される場合の子会社株式等(子会社株式又は関連会社株式)の売却に係る税効果

 

(2) 適用予定日

2025年4月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で未定であります。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1 売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2022年4月30日)

当連結会計年度
(2023年4月30日)

売掛金

125,972

千円

156,444

千円

 

 

※2  担保資産及び担保付債務 

担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2022年4月30日)

当連結会計年度
(2023年4月30日)

売掛金

5,973

千円

5,005

千円

製品

109,409

 

109,336

 

販売用不動産

34,576

 

 

建物及び構築物

73,450

 

14,134

 

機械装置及び運搬具

236,321

 

210,495

 

土地

70,984

 

18,514

 

530,715

 

357,486

 

 

上記のほか、南国市植田太陽光発電所並びに板野大坂太陽光発電所より将来発生する売電収入債権を担保に供しております。

 

前連結会計年度
(2022年4月30日)

当連結会計年度
(2023年4月30日)

短期借入金

31,980

千円

千円

1年内返済予定の長期借入金

34,346

 

31,636

 

長期借入金

423,954

 

311,251

 

490,281

 

342,887

 

 

 

※3 保有目的の変更

前連結会計年度(自  2021年5月1日  至  2022年4月30日)

販売用不動産に計上されていた196,069千円を保有目的の変更により、有形固定資産の「土地」に振替えております。また、当連結会計年度において有形固定資産の建物及び構築物に計上されていた10,940千円並びに機械装置及び運搬具に計上されていた98,468千円を保有目的の変更により、流動資産の「製品」に振替えております。

 

当連結会計年度(自  2022年5月1日  至  2023年4月30日)

販売用不動産に計上されていた53,671千円を保有目的の変更により、有形固定資産の「土地」へ、製品に計上されていた35,905千円を保有目的の変更により有形固定資産の「機械装置及び運搬具」へそれぞれ振替えております。また、当連結会計年度において有形固定資産の土地に計上されていた137,563千円及び建物及び構築物に計上されていた79,066千円を保有目的の変更により、流動資産の「販売用不動産」に振替えております。

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 顧客との契約から生じる収益

売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。

 

※2 通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2021年5月1日
 至 2022年4月30日)

当連結会計年度

(自 2022年5月1日
 至 2023年4月30日)

売上原価

133,621

千円

9,544

千円

 

 

※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2021年5月1日
 至 2022年4月30日)

当連結会計年度

(自 2022年5月1日
 至 2023年4月30日)

給料及び賞与

491,330

千円

608,566

千円

賞与引当金繰入額

47,554

 

55,371

 

役員賞与引当金繰入額

15,000

 

9,000

 

広告宣伝費

70,092

 

62,720

 

販売手数料

198,012

 

161,267

 

支払手数料

192,662

 

193,225

 

減価償却費

19,852

 

21,898

 

貸倒引当金繰入額

1,258

 

9,413

 

 

 

※4 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2021年5月1日
 至 2022年4月30日)

当連結会計年度

(自 2022年5月1日
 至 2023年4月30日)

機械装置及び運搬具

千円

396

千円

 

 

※5 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2021年5月1日
 至 2022年4月30日)

当連結会計年度

(自 2022年5月1日
 至 2023年4月30日)

工具、器具及び備品

千円

219

千円

 

 

 

※6  減損損失

前連結会計年度(自  2021年5月1日  至  2022年4月30日)

当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

 

場所

用途

種類

徳島県徳島市

徳島本店

建物及び構築物

土地

 

当社グループは、原則として、投資上の区分を反映した事業所や設備、賃貸不動産を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位とし、本社設備等を共用資産としてグルーピングしています。

当連結会計年度において、徳島本店建物の老朽化に伴い、解体し再活用することを決議したため、上記資産の帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額及び解体費用見込額を減損損失として特別損失に計上しております。また、上記解体工事に伴い、土地の一部の保有目的を変更する意思決定を行い、将来回収可能性を検討した結果、減損の兆候が認識された資産グループについて、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。減損損失の計上額は26,371千円となり、その内訳は、建物及び構築物6,903千円、解体費用15,500千円、土地3,968千円であります。

なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却可能価額は、不動産鑑定評価に基づく金額、または路線価、固定資産税評価額等の適切に市場価格を反映していると考えられる評価額を基に算出しております。

 

当連結会計年度(自  2022年5月1日  至  2023年4月30日)

該当事項はありません。

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度
期首株式数(株)

当連結会計年度
増加株式数(株)

当連結会計年度
減少株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

4,282,800

400

4,283,200

合計

4,282,800

400

4,283,200

自己株式

 

 

 

 

普通株式

93,370

115,000

208,370

合計

93,370

115,000

208,370

 

(注) 1.普通株式の発行済株式総数の増加400株は、新株予約権の行使による増加400株であります。

2.普通株式の自己株式の増加115,000株は、取締役会決議による自己株式の取得による増加115,000株であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

会社名

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
(千円)

当連結会計
年度期首

増加

減少

当連結
会計年度末

提出会社

ストック・オプションとしての新株予約権

普通株式

85,000

85,000

85

 

(注)第5回新株予約権の発行による増加 85,000株

 

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年7月29日
定時株主総会

普通株式

41,894

10

2021年4月30日

2021年7月30日

 

 

(2) 基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年7月28日
定時株主総会

普通株式

40,748

利益剰余金

10

2022年4月30日

2022年7月29日

 

 

当連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度
期首株式数(株)

当連結会計年度
増加株式数(株)

当連結会計年度
減少株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

4,283,200

1,000

4,284,200

合計

4,283,200

1,000

4,284,200

自己株式

 

 

 

 

普通株式

208,370

208,370

合計

208,370

208,370

 

(注) 普通株式の発行済株式総数の増加1,000株は、新株予約権の行使による増加1,000株であります。

 

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

会社名

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
(千円)

当連結会計
年度期首

増加

減少

当連結
会計年度末

提出会社

ストック・オプションとしての新株予約権

普通株式

85,000

123,300

208,300

208

 

(注)第6回新株予約権の発行による増加 123,300株

 

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年7月28日
定時株主総会

普通株式

40,748

10

2022年4月30日

2022年7月29日

 

 

(2) 基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2023年7月27日
定時株主総会

普通株式

48,909

利益剰余金

12

2023年4月30日

2023年7月28日

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1  現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2021年5月1日

至  2022年4月30日)

当連結会計年度

(自  2022年5月1日

至  2023年4月30日)

現金及び預金

2,023,529

千円

2,003,275

千円

預入期間が3か月を超える
定期預金

 

△60,000

 

現金及び現金同等物

2,023,529

 

1,943,275

 

 

 

※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳

前連結会計年度(自  2021年5月1日  至  2022年4月30日)

株式の取得により新たに株式会社Plus one percentを連結したことに伴う、連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。

 

流動資産

445,578千円

固定資産

194,223千円

のれん

210,496千円

流動負債

△202,610千円

固定負債

△247,688千円

株式の取得価額

400,000千円

現金及び現金同等物

△216,983千円

差引:取得のための支出

183,016千円

 

 

当連結会計年度(自  2022年5月1日  至  2023年4月30日)

該当事項はありません。

 

 

 

 

 

(リース取引関係)

1.ファイナンス・リース取引

(借主側)

重要性が乏しいため注記は省略しております。

 

2.オペレーティング・リース取引

(借主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

 

前連結会計年度
(2022年4月30日)

当連結会計年度
(2023年4月30日)

1年内

62,864

千円

66,035

千円

1年超

837,230

 

826,872

 

合計

900,094

 

892,907

 

 

 

(貸主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

 

前連結会計年度
(2022年4月30日)

当連結会計年度
(2023年4月30日)

1年内

74,802

千円

83,751

千円

1年超

1,184,964

 

1,276,590

 

合計

1,259,767

 

1,360,342

 

 

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、銀行等金融機関からの借入により資金を調達しております。借入金の使途は運転資金及び設備投資資金であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主として業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や発行体(取引先)の財務状況等を把握し、取引先との関係を勘案して、保有状況を継続的に見直しております。

営業債務である買掛金は、1年以内の支払期日であります。借入金の資金使途は運転資金及び設備投資資金であり、変動金利による借入金は金利変動リスクに晒されております。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

①  信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社グループは与信管理規程に従い、営業債権について経営管理統括部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や低減を図っております。

なお、住まいの脱炭素事業の取引は現金決済をもって完了するため、原則として営業債権である受取手形、売掛金、完成工事未収入金等は発生しません。

 

②  市場リスク(金利等の変動リスク)の管理

当社グループは、借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利動向を随時把握し、固定金利で調達する等適切に管理しております。

 

③  資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社グループは、各部署からの報告に基づき経営管理統括部が適時に資金繰計画を作成・更新することで、流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては、変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、市場価格のない株式等は、次表には含まれておりません((注1)を参照ください。)。

 

前連結会計年度(2022年4月30日)

 

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

 

長期借入金(*2)

2,590,807

2,588,019

△2,787

負債計

2,590,807

2,588,019

△2,787

 

(*1)  現金及び預金、売掛金、未収入金、買掛金及び短期借入金については、現金であること及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

(*2)  1年内返済予定の長期借入金を含めております。

 

当連結会計年度(2023年4月30日)

 

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

 

長期借入金(*2)

2,141,375

2,135,358

△6,017

負債計

2,141,375

2,135,358

△6,017

 

(*1)  現金及び預金、売掛金、未収入金、買掛金及び短期借入金については、現金であること及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

(*2)  1年内返済予定の長期借入金を含めております。

 

(注1) 市場価格のない株式等の連結貸借対照表計上額

 

 

(単位:千円)

区分

前連結会計年度

2022年4月30日

当連結会計年度

2023年4月30日

営業投資有価証券

1,699,433

1,782,095

投資有価証券

84,650

69,950

出資金

9,526

11,139

 

 

(注2) 金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2022年4月30日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

2,023,529

売掛金

125,972

合計

2,149,501

 

 

当連結会計年度(2023年4月30日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

2,003,275

売掛金

156,444

合計

2,159,719

 

 

 

(注3) 短期借入金、社債、長期借入金の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2022年4月30日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

1,169,880

社債

100,000

200,000

長期借入金(*)

589,427

558,233

475,316

283,714

231,972

452,141

合計

1,759,307

558,233

575,316

283,714

431,972

452,141

 

(*)1年内返済予定の長期借入金を含めております。

 

当連結会計年度(2023年4月30日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

1,297,510

社債

100,000

200,000

長期借入金(*)

599,790

515,159

317,647

261,710

117,453

329,613

合計

1,897,300

615,159

317,647

461,710

117,453

329,613

 

(*)1年内返済予定の長期借入金を含めております。

 

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産または負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品

前連結会計年度(2022年4月30日

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(2023年4月30日

該当事項はありません。

 

 

(2) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

前連結会計年度(2022年4月30日

 

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

長期借入金

2,588,019

2,588,019

負債計

2,588,019

2,588,019

 

 

当連結会計年度(2023年4月30日

 

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

長期借入金

2,135,358

2,135,358

負債計

2,135,358

2,135,358

 

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

 

長期借入金

 元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

(有価証券関係)

 連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(2022年4月30日)

該当はありません。

 

当連結会計年度(2023年4月30日)

 

 

売却額

(千円)

売却益の合計額

(千円)

売却損の合計額

(千円)

 

株式

0

14,699

合計

0

14,699

 

 

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

 

 

第2回新株予約権

第3回新株予約権

第4回新株予約権

第5回新株予約権

決議年月日

2014年3月23日
臨時株主総会決議

2014年12月22日
臨時株主総会決議

2015年11月23日
臨時株主総会決議

2021年11月24日
取締役会決議

付与対象者の区分
及び人数

当社従業員 51名

当社従業員 23名

当社取締役 1名
当社従業員 15名

当社取締役  2名
当社執行役員 2名
子会社取締役 1名

株式の種類及び
付与数

普通株式 21,600株

普通株式 6,800株

普通株式 5,400株

普通株式 85,000株

付与日

2014年4月21日

2014年12月23日

2015年11月24日

2021年12月13日

権利確定条件

(注)2

同左

同左

(注)3

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

同左

同左

同左

権利行使期間

自 2016年4月22日
至 2024年3月22日

自 2016年12月24日
至 2024年12月21日

自 2017年11月25日
至 2025年11月22日

自 2021年12月13日
至 2031年12月13日

 

 

 

第6回新株予約権

決議年月日

2022年12月12日
取締役会決議

付与対象者の区分
及び人数

当社取締役  2名

当社執行役員 4名

株式の種類及び
付与数

普通株式 123,300株

付与日

2022年12月28日

権利確定条件

(注)3

対象勤務期間

同左

権利行使期間

自 2022年12月28日
至 2032年12月28日

 

(注) 1.株式数に換算して記載しております。なお、2015年12月12日付株式分割(1株につき200株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

2.権利確定条件は、次のとおりであります。

① 権利行使時において当社または子会社の取締役、監査役または使用人であることを要するものとする。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由により新株予約権を取得した場合はこの限りでない。

② 当社株式が国内の証券取引所に上場されて6ヶ月以上経過しなければ、権利の行使ができないものとする。

③ 相続により新株予約権を取得した者が権利行使をしようとするときは、当社の取締役会の承認を得るものとする。

④ その他の条件については、新株予約権発行の取締役会決議に基づき、当社と新株予約権の割当を受けた者との間で締結した「新株予約権割当契約書」により定めるものとする。

3.権利確定条件は、次のとおりであります。

① 割当日から本新株予約権の行使期間の終期に至るまでの間に東京証券取引所における当社普通株式の普通取引終値の1ヶ月間(当日を含む21取引日)の平均値が一度でも行使価額に50%を乗じた価格を下回った場合、新株予約権者は残存するすべての本新株予約権を行使価額で行使期間の満期日までに行使しなければならないものとする。但し、次に掲げる場合に該当するときはこの限りではない。

(a)当社の開示情報に重大な虚偽が含まれることが判明した場合

(b)当社が法令や金融商品取引所の規則に従って開示すべき重要な事実を適正に開示していなかったことが判明した場合

(c)当社が上場廃止となったり、倒産したり、その他本新株予約権発行日において前提とされていた事情に大きな変更が生じた場合

(d)その他、当社が新株予約権者の信頼を著しく害すると客観的に認められる行為をなした場合

② 新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。

③ 本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における発行可能株式総数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。

④ 各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度(2023年4月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

①  ストック・オプションの数

 

 

第2回新株予約権

第3回新株予約権

第4回新株予約権

第5回新株予約権

決議年月日

2014年3月23日
臨時株主総会決議

2014年12月22日
臨時株主総会決議

2015年11月23日
臨時株主総会決議

2021年11月24日
取締役会決議

権利確定前(株)

前事業年度末

付与

失効

権利確定

未確定残

権利確定後(株)

 

 

 

 

前事業年度末

2,800

600

3,400

85,000

権利確定

権利行使

1,000

失効

未行使残

2,800

600

2,400

85,000

 

 

 

第6回新株予約権

決議年月日

2022年12月12日
取締役会決議

権利確定前(株)

前事業年度末

付与

123,300

失効

権利確定

123,300

未確定残

 

権利確定後(株)

 

前事業年度末

権利確定

123,300

権利行使

失効

未行使残

123,300

 

(注) 2015年12月12日付株式分割(1株につき200株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

 

 

②  単価情報

 

 

第2回新株予約権

第3回新株予約権

第4回新株予約権

第5回新株予約権

決議年月日

2014年3月23日
臨時株主総会決議

2014年12月22日
臨時株主総会決議

2015年11月23日
臨時株主総会決議

2021年11月24日
取締役会決議

権利行使価格(円)

303

303

580

1,130

行使時平均株価
(円)

749

公正な評価単価
(付与日)(円)

1

 

 

 

第6回新株予約権

決議年月日

2022年12月12日
取締役会決議

権利行使価格(円)

690

行使時平均株価
(円)

公正な評価単価
(付与日)(円)

1

 

(注) 2015年12月12日付株式分割(1株につき200株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

(1) 2014年、2015年のストック・オプションの公正な評価単価は、ストック・オプションの付与時点においては、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価を単位当たりの本源的価値により算定しております。本源的価値は、類似会社比準方式により算定した株式の評価額から新株予約権の行使時の払込金額を控除して算定しております。

その結果、株式の評価額が新株予約権の行使時の払込金額以下となり、単位当たりの本源的価値はゼロ以下となるため、ストック・オプションの公正な評価単価はゼロと算定しております。

 

(2) 当連結会計年度において付与された2022年のストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりです。

① 使用した評価方法    モンテカルロ・シミュレーション

② 主な基礎数値及び見積方法

株価変動性        (注)1

57.42%

予想残存期間       (注)2

10年間

配当利回り        (注)3

1.45%

無リスク利子率      (注)4

0.364%

 

(注)1. 企業会計基準適用指針第11号「ストック・オプション等に関する会計基準の適用指針」の取扱いに準じて類似上場会社を対象として算定しております。

    2. 割当日から権利行使期間満了日までの期間であります。

    3. 直近の配当実績に基づき算出しております。

   4. 満期日までの期間に対応する日本国債の利回りであります。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

① 当連結会計年度末における本源的価値の合計額              17,846千円

② 当連結会計年度において権利行使された本源的価値の合計額          236千円

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前連結会計年度
(2022年4月30日)

 

当連結会計年度
(2023年4月30日)

繰延税金資産

 

 

 

 

 

貸倒引当金

4,066

千円

 

2,867

千円

減損損失

95,519

 

 

90,020

 

完成工事補償引当金

24,103

 

 

17,374

 

賞与引当金

14,672

 

 

20,136

 

未払金

4,998

 

 

5,325

 

棚卸資産評価損

60,821

 

 

39,591

 

資産除去債務

89

 

 

89

 

未払事業税

15,424

 

 

1,016

 

その他

2,528

 

 

6,854

 

繰延税金資産小計

222,224

 

 

183,276

 

評価性引当額

△114,643

 

 

△109,947

 

繰延税金資産合計

107,580

 

 

73,329

 

繰延税金負債

 

 

 

 

 

資産除去債務に対応する除去費用

601

 

 

528

 

繰延税金負債計

601

 

 

528

 

繰延税金資産の純額

106,979

 

 

72,801

 

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 

前連結会計年度
(2022年4月30日)

 

当連結会計年度
(2023年4月30日)

法定実効税率

30.46

 

30.46

(調整)

 

 

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.12

 

 

0.11

 

住民税均等割

1.71

 

 

1.54

 

留保金課税

7.55

 

 

2.18

 

税額控除

△4.20

 

 

△1.67

 

評価性引当額の増減

△1.44

 

 

△0.94

 

子会社税率差異

0.54

 

 

2.03

 

子会社の取得関連費用

1.75

 

 

 

のれんの償却

0.97

 

 

2.13

 

収益認識対応

0.43

 

 

0.17

 

その他

0.82

 

 

0.22

 

税効果会計適用後の法人税等の負担率

38.72

 

 

36.23

 

 

 

(企業結合等関係)

該当事項はありません。

 

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

イ 当該資産除去債務の概要

店舗の不動産賃貸借契約及び定期借地契約に伴う原状回復義務であります。

 

ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を主に10~20年と見積り、割引率は0.087~0.848%を使用して資産除去債務の金額を算定しております。

 

ハ 当該資産除去債務の総額の増減

 

 

前連結会計年度

(自  2021年5月1日

至  2022年4月30日)

当連結会計年度

(自  2022年5月1日

至  2023年4月30日)

期首残高

18,833

千円

11,799

千円

連結子会社の取得による増加額

3,567

 〃

 〃

時の経過による調整額

70

 〃

47

資産除去債務の取崩し(注)

△10,672

 〃

期末残高

11,799

 〃

11,846

 〃

 

(注)保有目的の変更により、固定資産を製品へ振替えたため、資産除去債務の取崩しを行ったことによる減少であります。

 

(賃貸等不動産関係)

当社グループは、徳島県及びその他の地域において、太陽光発電施設用地を賃貸しております。

2022年4月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は40,517千円(賃貸収益51,677千円は売上高に、主な賃貸費用11,160千円は売上原価に計上)であります。

2023年4月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は42,369千円(賃貸収益53,022千円は売上高に、主な賃貸費用10,652千円は売上原価に計上)であります。

また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自  2021年5月1日

至  2022年4月30日)

当連結会計年度

(自  2022年5月1日

至  2023年4月30日)

連結貸借対照表計上額

期首残高

426,130

707,616

期中増減額

281,486

△121,932

期末残高

707,616

585,684

期末時価

988,659

1,069,610

 

(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。

2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加は、販売用不動産から賃貸用不動産への振替(176,120千円)、株式会社Plus one percentとの連結による増加105,225千円であります。賃貸用不動産の減損損失はありません。

当連結会計年度の主な増加は、販売用不動産から賃貸用不動産への振替(52,142千円)、主な減少は、賃貸用不動産から販売用不動産への振替(181,382千円)であります。賃貸用不動産の減損損失はありません。

3.期末の時価は、主として「固定資産税評価額」等に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。

 

 

(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

脱炭素デキルくん事業

不動産及び設備

5,892,520

その他

1,294,070

顧客との契約から生じる収益

7,186,591

その他の収益

外部顧客への売上高

7,186,591

 

 

当連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

脱炭素デキルくん事業

不動産及び設備

7,483,993

その他

1,369,984

顧客との契約から生じる収益

8,853,977

その他の収益

外部顧客への売上高

8,853,977

 

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。

 

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

前連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日

(1) 契約資産及び契約負債の残高等

 

(単位:千円)

 

当連結会計年度

顧客との契約から生じた債権(期首残高)

138,814

顧客との契約から生じた債権(期末残高)

125,972

契約負債(期首残高)

305,681

契約負債(期末残高)

365,642

 

契約負債は、主に請負契約及び不動産売買契約等における顧客からの前受金であります。

当期に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、305,110千円であります。

 

(2) 残存履行義務に配分した取引価格

当社グループでは、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引はないため、残存履行義務に係る開示を省略しております。

また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はございません。

 

当連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日

(1) 契約資産及び契約負債の残高等

 

(単位:千円)

 

当連結会計年度

顧客との契約から生じた債権(期首残高)

125,972

顧客との契約から生じた債権(期末残高)

156,444

契約負債(期首残高)

365,642

契約負債(期末残高)

377,772

 

契約負債は、主に請負契約及び不動産売買契約等における顧客からの前受金であります。

当期に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、365,362千円であります。

 

(2) 残存履行義務に配分した取引価格

当社グループでは、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引はないため、残存履行義務に係る開示を省略しております。

また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はございません。