【注記事項】

(追加情報)

(取締役に対する業績連動型株式報酬制度)

当社は、業績連動型株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入しております。本制度は、当社が金銭を拠出することにより設定する信託が当社株式を取得し、役位、業績達成度等に応じて当社が各取締役に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が、本信託を通じて各取締役に交付されるという業績連動型の株式報酬制度です。本制度は、当社の取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。以下も同様。)の報酬と当社の中長期的な業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価上昇によるメリットのみならず株価下落によるリスクまでも株主の皆様と共有することにより、当社の持続的な成長と企業価値向上に貢献する意識を高めることを目的として導入しております。

当該信託に関する会計処理については、経済的実態を重視する観点から、当社と信託口は一体であるとする会計処理を採用しており、信託口が所有する当社株式を含む資産及び負債並びに費用及び収益については、当社の四半期連結財務諸表に含めて計上しており、信託口が所有する当社株式は、四半期連結貸借対照表の純資産の部において自己株式として表示しております。なお、信託口が所有する当社株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末298,493千円、116,782株、当第1四半期連結会計期間末298,493千円、116,782株であります。

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間
(自  2022年4月1日
  至  2022年6月30日)

当第1四半期連結累計期間
(自  2023年4月1日
  至  2023年6月30日)

減価償却費

228,841

千円

214,986

千円

のれんの償却額

77,694

57,710

 

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年6月30日)

配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年6月24日
定時株主総会

普通株式

460,997

50

2022年3月31日

2022年6月27日

利益剰余金

 

 

(2) 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間末後となるもの

  該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年6月30日)

配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2023年6月21日
定時株主総会

普通株式

461,996

50

2023年3月31日

2023年6月22日

利益剰余金

 

 

(2) 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間末後となるもの

  該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2022年4月1日   至  2022年6月30日

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:千円)

 

 

精機関連

光製品関連

合計

売上高

 

 

 

  外部顧客への売上高

1,991,176

1,945,290

3,936,467

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

15,713

120

15,833

2,006,889

1,945,410

3,952,300

セグメント利益

56,242

171,651

227,894

 

 

2. 報告セグメントごとの資産に関する情報

  該当事項はありません。 

 

3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

         セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  (固定資産に係る重要な減損損失)

     該当事項はありません。

   (のれんの金額の重要な変動)

     該当事項はありません。

    (重要な負ののれんの発生益)

     該当事項はありません。

 

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2023年4月1日   至  2023年6月30日

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:千円)

 

 

精機関連

光製品関連

合計

売上高

 

 

 

  外部顧客への売上高

1,840,128

1,743,102

3,583,230

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

13,048

13,048

1,853,177

1,743,102

3,596,279

セグメント利益

又は損失(△)

16,614

38,731

22,116

 

 

2. 報告セグメントごとの資産に関する情報

  該当事項はありません。 

 

3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

         セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  (固定資産に係る重要な減損損失)

     該当事項はありません。

   (のれんの金額の重要な変動)

     該当事項はありません。

    (重要な負ののれんの発生益)

     該当事項はありません。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日

 

 

 

(単位:千円)

 

 報告セグメント

合計

精機関連

光製品関連

金型

180,830

180,830

成形品

1,744,189

1,744,189

精機関連その他

66,155

66,155

光通信用部品

1,171,970

1,171,970

製造機器・装置

754,133

754,133

光製品その他

19,186

19,186

顧客との契約から生じる収益

1,991,176

1,945,290

3,936,467

外部顧客への売上高

1,991,176

1,945,290

3,936,467

 

 

当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日

 

 

 

(単位:千円)

 

 報告セグメント

合計

精機関連

光製品関連

金型

153,293

153,293

成形品

1,643,886

1,643,886

精機関連その他

42,948

42,948

光通信用部品

969,756

969,756

製造機器・装置

741,955

741,955

光製品その他

31,390

31,390

顧客との契約から生じる収益

1,840,128

1,743,102

3,583,230

外部顧客への売上高

1,840,128

1,743,102

3,583,230

 

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2023年4月1日

至  2023年6月30日)

   1株当たり四半期純利益

25円15銭

3円48銭

    (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

229,474

31,757

    普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(千円)

229,474

31,757

    普通株式の期中平均株式数(株)

9,123,155

9,123,150

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 1.前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

2.当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

3.役員向け業績連動型株式報酬制度に係る信託が所有する当社株式を四半期連結貸借対照表の純資産の部において自己株式として計上しており、1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。(前第1四半期連結累計期間96,782株  当第1四半期連結累計期間116,782株)

 

 

 

(重要な後発事象)

  該当事項はありません。

 

 

 

2 【その他】

   該当事項はありません。