【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

当第1四半期連結会計期間において、株式会社アートホールディングスの株式取得に伴い、同社及びその子会社7社を連結の範囲に含めております。また、株式会社ノーザの株式取得に伴い、同社及びその子会社1社を連結の範囲に含めております。

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

税金費用につきましては、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

また、一部の子会社につきましては、前連結会計年度の実際実効税率を用いて計算をしております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む)及びのれん償却額は、次のとおりです。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年6月30日)

減価償却費

112,372

千円

140,932

千円

のれん償却額

64,105

千円

417,787

千円

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)

配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年5月9日
取締役会

普通株式

4,048,446

52

2022年3月31日

2022年6月3日

利益剰余金

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)

配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2023年5月9日
取締役会

普通株式

4,381,499

57

2023年3月31日

2023年6月7日

利益剰余金

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結

損益計算書

計上額
(注)2

システム開発事業

ソリューション事業

金融IT

産業・社会基盤IT

ITインフラ

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

5,896,578

8,291,164

2,465,169

1,941,238

18,594,151

18,594,151

セグメント間の内部
売上高又は振替高

42,307

7,395

4,206

53,909

53,909

5,896,578

8,333,471

2,472,565

1,945,445

18,648,061

53,909

18,594,151

セグメント利益

1,053,025

1,325,595

421,186

147,202

2,947,010

58,831

2,888,178

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△58,831千円には、セグメント間取引消去22千円、全社費用△58,854千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結

損益計算書

計上額
(注)2

システム開発事業

ソリューション事業

金融IT

産業・社会基盤IT

ITインフラ

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

7,512,368

10,748,680

2,830,934

2,915,497

24,007,480

24,007,480

セグメント間の内部
売上高又は振替高

9,927

43,212

6,908

2,535

62,583

62,583

7,522,295

10,791,893

2,837,842

2,918,032

24,070,064

62,583

24,007,480

セグメント利益

1,407,334

1,476,634

429,609

153,891

3,467,470

90,638

3,376,831

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△90,638千円は、全社費用です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

「システム開発事業(金融IT、産業・社会基盤IT、ITインフラ)」「ソリューション事業」セグメントにおいて、株式会社アートホールディングスの株式を取得し、同社及びその子会社7社を連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間において11,210,202千円です。

また、「ソリューション事業」セグメントにおいて、株式会社ノーザの株式を取得し、同社及びその子会社1社を連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間において3,789,569千円です。

なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。

 

(企業結合等関係)

(株式取得による会社の買収)

1.株式会社アートホールディングス

当社は2023年2月27日付で締結した株式譲渡契約に基づき、2023年4月3日付で株式会社アートホールディングスの株式を取得し、同社及びその子会社7社を子会社化いたしました。

 

(1) 企業結合の概要

① 被取得企業の名称及びその事業内容

被取得企業の名称

株式会社アートホールディングス

事業内容

ア.次の事業を営む会社の株式または持分を所有することによる当該会社の事業活動の支配および管理

(a) コンピュータシステムの導入に関するコンサルタント

(b) コンピュータシステムのソフトウェア開発、販売、保守

(c) コンピュータシステムのソフトウェア開発の受託および技術者派遣

(d) コンピュータおよびその関連機器による情報処理サービス

(e) コンピュータおよびその関連機器の販売

(f) RFIDに関する電子デバイスの導入に関するコンサルタント

(g) RFIDに関する電子デバイスの開発および販売

(h) RFIDに関する電子デバイスの周辺機器およびソフトウェアの開発、販売

(i) 労働者派遣事業

(j) 上記各号に付帯または関連する一切の事業

イ.不動産の賃貸および管理

ウ.前各号に付帯または関連する一切の事業

 

② 企業結合を行った主な理由

当社と株式会社アートホールディングスは、今般の株式取得により、それぞれがこれまで培った技術力・開発力や顧客基盤などの強みを融合し、既存事業や新しい分野でのシナジーを創出・発現することによって、両社の企業価値のさらなる向上を実現することができると考えております。

 

③ 企業結合日

2023年4月3日

 

④ 企業結合の法的形式

現金を対価とする株式の取得

 

⑤ 結合後企業の名称

変更はありません。

 

⑥ 取得した議決権比率

89.5%

 

⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠

現金を対価として株式を取得することによるものです。

 

(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

2023年4月1日から2023年6月30日まで

 

(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価  現金

13,173,458千円

取得原価

13,173,458千円

 

 

(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザリー費用等 86,120千円

 

 

(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

① 発生したのれんの金額

11,210,202千円

なお、上記の金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。

 

② 発生原因

今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものです。

 

③ 償却方法及び償却期間

10年間にわたる均等償却

 

2.株式会社ノーザ

当社は2023年3月31日付で締結した株式譲渡契約に基づき、2023年5月9日に株式会社ノーザの株式を取得し子会社化いたしました。

 

(1) 企業結合の概要

① 被取得企業の名称及びその事業内容

被取得企業の名称

株式会社ノーザ

事業内容

歯科用レセプトコンピュータ及び透析業務支援システムの開発・販売等

 

② 企業結合を行った主な理由

株式会社ノーザを当社の連結子会社とし、新たに歯科業界を中心としたメディカル分野へのサービス提供を行うことで、当社グループのソリューション事業の領域及び規模の拡大を図ってまいります。

 

③ 企業結合日

2023年5月9日

 

④ 企業結合の法的形式

現金を対価とする株式の取得

 

⑤ 結合後企業の名称

変更はありません。

 

⑥ 取得した議決権比率

91.6%

 

⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠

現金を対価として株式を取得することによるものです。

 

(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

2023年6月1日から2023年6月30日まで

 

(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価  現金

4,303,655千円

取得原価

4,303,655千円

 

 

(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザリー費用等 52,106千円

 

(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

① 発生したのれんの金額

3,789,569千円

なお、上記の金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。

 

 

② 発生原因

今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものです。

 

③ 償却方法及び償却期間

10年間にわたる均等償却

 

(6) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法

 

売上高    1,247百万円

営業利益     4百万円

 

(概算額の算定方法)
 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
 
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

システム開発事業

ソリューション事業

金融IT

産業・社会基盤IT

ITインフラ

システム開発

5,767,047

7,823,833

1,955,535

15,546,417

保守・運用

65,590

465,374

530,965

その他

129,530

401,740

44,259

575,530

サービス

1,135,184

1,135,184

プロダクト

806,054

806,054

顧客との契約から生じる収益

5,896,578

8,291,164

2,465,169

1,941,238

18,594,151

外部顧客への売上高

5,896,578

8,291,164

2,465,169

1,941,238

18,594,151

 

 

 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

システム開発事業

ソリューション事業

金融IT

産業・社会基盤IT

ITインフラ

システム開発

7,380,593

10,196,837

2,271,522

19,848,953

保守・運用

720

73,448

341,397

415,566

その他

131,054

478,394

218,013

827,462

サービス

2,132,090

2,132,090

プロダクト

783,407

783,407

顧客との契約から生じる収益

7,512,368

10,748,680

2,830,934

2,915,497

24,007,480

外部顧客への売上高

7,512,368

10,748,680

2,830,934

2,915,497

24,007,480

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりです。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年6月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額

23円05銭

21円97銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)

1,794,475

1,688,887

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)

1,794,475

1,688,887

普通株式の期中平均株式数(千株)

77,854

76,868

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

23円05銭

21円97銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(千株)

4

4

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

───────

───────

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

剰余金の配当(期末配当)

2023年5月9日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。

(1)配当金の総額

4,381,499千円

(2)1株当たりの金額

57円

(3)支払請求権の効力発生日及び支払開始日

2023年6月7日

 

(注)2023年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主に対し、支払いを行っております。