【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)

   保証債務

販売先の提携リース会社等からのファイナンスに対する保証

 

前連結会計年度
(2022年12月31日)

 

当第2四半期連結会計期間
(2023年6月30日)

 

Vernazza Autogru Srl

234

百万円

 

Vernazza Autogru Srl

237

百万円

 

㈱オートレント

196

 

㈱オートレント

161

 

㈱坂野クレーン

164

 

Gustav Adolf Neeb Gmbh & Co Kg

152

 

その他83社

1,460

 

その他76社

1,293

 

2,054

百万円

 

1,844

百万円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 欧州事業再生関連収益

前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)

前第2四半期連結累計期間において、タダノ・デマーグGmbHとタダノ・ファウンGmbHの事業再生手続きの支払い終了に伴い、債務免除益を欧州事業再生関連収益として634百万円を特別利益に計上しております。

 

当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)

該当事項はありません。

 

※2 減損損失

前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)

当社及び子会社において、当初想定されていた収益が見込めなくなったものや将来の使用見込みがなくなったものが発生したため、回収可能価額をゼロと見積り、減損損失(792百万円)を認識しております。

 

当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)

該当事項はありません。

 

※3 インド事業再編関連損失

前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)

当社は2018年に農業機械や建設機械を製造する現地の有力メーカーと合弁会社タダノ・エスコーツ・インディアPvt. Ltd.を設立し、インド市場向けの製品開発・製造に取り組んでまいりました。しかしながら、新型コロナウイルスの影響もあって製品開発に遅れが生じたことに加え、その間の市場・競合環境の変化を受け、この度、インド市場向け製品の開発・製造を中止、同社を完全子会社化することとしました。これに伴い、インド事業再編関連損失1,202百万円を特別損失に計上しております。

 

当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)

該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

  ※  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2023年1月1日

至  2023年6月30日)

現金及び預金

106,102

百万円

94,406

百万円

預入期間が3か月を超える定期預金

△283

  〃

△200

  〃

現金及び現金同等物

105,819

百万円

94,205

百万円

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年6月24日
定時株主総会

普通株式

507

4.00

2022年3月31日

2022年6月27日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自  2023年1月1日  至  2023年6月30日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2023年3月30日
定時株主総会

普通株式

1,014

8.00

2022年12月31日

2023年3月31日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2023年8月10日
取締役会

普通株式

507

4.00

2023年6月30日

2023年9月5日

利益剰余金

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計
 

調整額

(注)2

四半期連結損益計算書計上額

(注)3

日本

欧州

米州

オセアニア

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 建設用クレーン

21,242

16,098

38,156

7,414

82,911

3,976

86,887

86,887

 車両搭載型クレーン

7,310

156

7,467

570

8,037

8,037

 高所作業車

8,069

161

8,231

81

8,312

8,312

 その他

10,347

9,564

5,047

1,366

26,325

1,747

28,072

28,072

 顧客との契約から

 生じる収益

46,970

25,662

43,203

9,099

124,935

6,374

131,310

131,310

 外部顧客への売上高

46,970

25,662

43,203

9,099

124,935

6,374

131,310

131,310

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

16,070

21,095

358

72

37,597

595

38,193

38,193

63,040

46,758

43,562

9,172

162,533

6,970

169,503

38,193

131,310

セグメント利益又は損失(△)

4,957

6,780

3,523

633

2,333

631

2,965

1,475

4,440

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アジア等の現地法人の事業活動を含んでおります。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、主なものとして、セグメント間未実現利益調整額1,440百万円が含まれております。

3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「日本」及び「その他」セグメントにおいて、当初想定されていた収益が見込めなくなったものや将来の使用見込みがなくなったものが発生したため、回収可能価額をゼロと見積り、減損損失を認識しております。

なお、第2四半期連結累計期間において、当該減損損失として「日本」83百万円、「その他」708百万円をそれぞれ計上しております。

 

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自  2023年1月1日  至  2023年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計
 

調整額

(注)2

四半期連結損益計算書計上額

(注)3

日本

欧州

米州

オセアニア

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 建設用クレーン

32,361

16,032

39,892

5,106

93,393

388

93,782

93,782

 車両搭載型クレーン

8,612

84

8,697

367

9,064

9,064

 高所作業車

7,237

35

7,272

7,272

7,272

 その他

10,839

6,430

3,377

1,144

21,791

1,356

23,148

23,148

 顧客との契約から

 生じる収益

59,050

22,462

43,270

6,371

131,154

2,112

133,267

133,267

 外部顧客への売上高

59,050

22,462

43,270

6,371

131,154

2,112

133,267

133,267

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

27,797

16,302

586

99

44,786

659

45,445

45,445

86,847

38,764

43,856

6,471

175,940

2,771

178,712

45,445

133,267

セグメント利益又は損失(△)

10,846

6,686

4,117

1,009

9,286

472

9,758

961

8,797

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アジア等の現地法人の事業活動を含んでおります。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、主なものとして、セグメント間未実現利益調整額△1,044百万円が含まれております。

3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

第1四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「オセアニア」について、重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2023年1月1日

至  2023年6月30日)

1株当たり四半期純利益

15円60銭

25円62銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

1,978

3,250

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益(百万円)

1,978

3,250

普通株式の期中平均株式数(千株)

126,791

126,847

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。

 

 

2 【その他】

第76期(2023年1月1日から2023年12月31日まで)中間配当については、2023年8月10日開催の取締役会において、2023年6月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

① 配当金の総額                                 507百万円

② 1株当たりの金額                             4円00銭

③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日    2023年9月5日