【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注) 1「シンガポール」の区分は、生産体制を相互に補完し一体とした事業活動を行うインドネシアの現地法人を含んでおります。
2「その他」の区分は、国内子会社及びアメリカ、韓国、タイの現地法人の事業活動を含んでおります。
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注) 1「シンガポール」の区分は、生産体制を相互に補完し一体とした事業活動を行うインドネシアの現地法人を含んでおります。
2「その他」の区分は、国内子会社及びアメリカ、韓国、タイの現地法人の事業活動を含んでおります。
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
(注) 1「シンガポール」の区分は、生産体制を相互に補完し一体とした事業活動を行うインドネシアの現地法人を
含んでおります。
2「その他」の区分は、国内子会社及びアメリカ、韓国、タイの現地法人の事業活動を含んでおります。
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
出資持分の取得による企業結合
当社の連結子会社であるジェイ・エム・エス・シンガポールPTE.LTD.は、2023年7月14日に、以下のとおり、旭化成メディカル株式会社から同社の子会社にあたる旭化成医療科技(張家港)有限公司(英文名称 Asahi Kasei Transfusion Technology Co., Ltd. 以下、「AKTT社」)の出資持分の全てを譲り受ける旨を決定し、出資持分譲渡契約を締結しました。
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 旭化成医療科技(張家港)有限公司
事業の内容 輸血用白血球除去フィルターの開発・製造・販売
(2)企業結合を行う主な理由
当社は、主力事業の一つである血液事業において、献血の際に血液を保存する血液バッグなど、採血から輸血までに必要となる製品の製造販売をグローバルに展開しております。日本をはじめ多くの国では、献血で採取された血液から作られる血液製剤の輸血時の副作用を予防するため、白血球除去フィルターを組み込んだ血液バッグが使用されており、今後もその需要は拡大する見込みです。
AKTT社では、旭化成メディカル株式会社の白血球除去フィルターに係る技術、ノウハウも活用して、主に中国国内向けに白血球除去フィルターを製造販売しております。
この度、当社の事業基盤を強化し需要拡大に機動的かつ効率的に対応すべく、旭化成メディカル株式会社よりAKTT社の出資持分の全てを取得して当社の孫会社とすることといたしました。これにより、これまで外部調達してきた白血球除去フィルターを内製化し、血液バッグとの一体的な事業運営を通じてシナジーを創出するとともに、白血球除去フィルターの供給という新たな役割を担うことで世界の血液関連市場における存在感を一層高め、事業収益の拡大を図ってまいります。
(3)企業結合日
現時点では確定しておりません。
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする出資持分取得
(5)取得後の持分比率
100%
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として出資持分を取得することによるものです。
2 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
相手先からの要請により非開示とさせていただきます。
3 主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定しておりません。
4 発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5 企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
該当事項はありません。