(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第1四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

特殊精密
機器事業

化学繊維用
紡糸ノズル
事業

D-Next事業

マテリアル
サイエンス
事業

調整額
(注)1
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

193,108

839,889

18,492

70,963

1,122,453

1,122,453

セグメント間の
内部売上高又は

振替高

7,623

7,623

7,623

200,732

839,889

18,492

70,963

1,130,077

7,623

1,122,453

セグメント利益

又は損失(△)

6,437

159,723

72,211

10,296

70,777

22,198

92,976

 

(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間の取引の消去によるものであり、これは主としてグループ間の売上取引及び業務委託取引の消去によるものであります。

2 調整額の項目に含めた配賦不能営業費用はありません。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項

(固定資産に係る重要な減損損失)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

特殊精密
機器事業

化学繊維用
紡糸ノズル
事業

D-Next事業

マテリアル
サイエンス
事業

調整額

合計額

減損損失

 1,499

1,720

3,220

3,220

 

 

当第1四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

特殊精密
機器事業

化学繊維用
紡糸ノズル
事業

D-Next事業

マテリアル
サイエンス
事業

調整額
(注)1
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

206,415

420,625

16,458

1,431

644,930

644,930

セグメント間の
内部売上高又は

振替高

17,462

17,462

17,462

223,877

420,625

16,458

1,431

662,392

17,462

644,930

セグメント利益

又は損失(△)

11,356

20,414

82,949

42,017

93,195

5,163

88,031

 

(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間の取引の消去によるものであり、これは主としてグループ間の売上取引及び業務委託取引の消去によるものであります。

2 調整額の項目に含めた配賦不能営業費用はありません。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

「化学繊維用紡糸ノズル事業」において、新工場の建設及び大型メルトブローンノズル・ダイ製造設備の取得に伴い、固定資産が増加しました。これにより前連結会計年度の末日に比べ、「化学繊維用紡糸ノズル事業」のセグメント資産が、1,817,557千円増加しております。

 

 

 

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項

(固定資産に係る重要な減損損失)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

特殊精密
機器事業

化学繊維用
紡糸ノズル
事業

D-Next事業

マテリアル
サイエンス
事業

調整額

合計額

減損損失

190

190

190

 

 

4.報告セグメントの変更等に関する事項

 (報告セグメントの名称変更)

  当第1四半期連結会計期間より、従来「電子材料スライス周辺事業」としていた報告セグメントの名称を「D-Next事業」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。

  なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。

 

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前第1四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年6月30日)

(単位:千円)

 

 

報告セグメント

 調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

特殊精密
機器事業

化学繊維用
紡糸ノズル
事業

D-Next事業

マテリアル
サイエンス
事業

主たる地域市場

日本

185,096

377,457

10,654

70,963

644,172

644,172

中国

6,329

327,149

1,178

334,656

334,656

アジア

(中国除く)

1,681

37,824

6,659

46,165

46,165

ヨーロッパ

72,374

72,374

72,374

その他

25,083

25,083

25,083

顧客との契約
から生じる収益

193,108

839,889

18,492

70,963

1,122,453

1,122,453

外部顧客への
売上高

193,108

839,889

18,492

70,963

1,122,453

1,122,453

収益認識の時期

一時点で移転される財

193,108

834,157

18,492

70,963

1,116,721

1,116,721

一定の期間にわたり移転される財

5,731

5,731

5,731

顧客との契約
から生じる収益

193,108

839,889

18,492

70,963

1,122,453

1,122,453

外部顧客への
売上高

193,108

839,889

18,492

70,963

1,122,453

1,122,453

 

 

 

当第1四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年6月30日)

(単位:千円)

 

 

報告セグメント

 調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

特殊精密
機器事業

化学繊維用
紡糸ノズル
事業

D-Next事業

マテリアル
サイエンス
事業

主たる地域市場

日本

197,086

201,208

16,045

1,431

415,771

415,771

中国

8,636

190,817

199,454

199,454

アジア

(中国除く)

650

4,085

413

5,148

5,148

ヨーロッパ

42

18,953

18,995

18,995

その他

5,561

5,561

5,561

顧客との契約
から生じる収益

206,415

420,625

16,458

1,431

644,930

644,930

外部顧客への
売上高

206,415

420,625

16,458

1,431

644,930

644,930

収益認識の時期

一時点で移転される財

206,415

332,651

16,292

1,431

556,789

556,789

一定の期間にわたり移転される財

87,974

166

88,140

88,140

顧客との契約
から生じる収益

206,415

420,625

16,458

1,431

644,930

644,930

外部顧客への
売上高

206,415

420,625

16,458

1,431

644,930

644,930

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第1四半期連結累計期間
(自 2022年4月1日
 至 2022年6月30日)

当第1四半期連結累計期間
(自 2023年4月1日
 至 2023年6月30日)

1株当たり四半期純利益又は

1株当たり四半期純損失(△)

6円89銭

△9円89銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益又は

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

75,939

△108,989

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

75,939

△108,989

普通株式の期中平均株式数(株)

11,020,900

11,020,900

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。

 

2 【その他】

重要な訴訟事件等

中国の江蘇三超社に対するダイヤモンドワイヤ生産設備等の譲渡案件について、同社より2021年11月17日付で当社の契約義務の履行がなされなかったとして、シンガポール国際仲裁センター(以下、SIAC)に対し、本契約を解除するとともに損害賠償を請求する仲裁の申立てが行われました。当社としては、本契約に関する契約義務の履行は完了しており、同社の主張する契約解除事由には該当しないと考えているため、同年12月1日付で同社に対し残対価の支払いを求める申立てを行っております。引き続き、SIACでの仲裁において当社の正当性を主張してまいります。