(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自  2022年1月1日  至  2022年6月30日)

 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額

連結財務諸表計上額(注)

情報システム

越境EC

売上高

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

1,909,901

56,475

1,966,377

1,966,377

1,966,377

 セグメント間の内部

 売上高又は振替高

1,909,901

56,475

1,966,377

1,966,377

1,966,377

セグメント利益又は損失(△)

70,788

23,993

46,795

46,795

46,795

 

(注) セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。

 

 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項は、ありません。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自  2023年1月1日  至  2023年6月30日)

 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額

連結財務諸表計上額(注)

情報システム

越境EC

売上高

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

2,114,813

83,508

2,198,322

2,198,322

2,198,322

 セグメント間の内部

 売上高又は振替高

2,114,813

83,508

2,198,322

2,198,322

2,198,322

セグメント利益又は損失(△)

94,875

20,538

74,337

74,337

74,337

 

(注) セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。

 

 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 (のれんの金額の重要な変動)

「情報システム」セグメントにおいて、2023年4月28日付でアイード株式会社の全株式を取得いたしました。当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間において266,359千円であります。

なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末において、取得価額の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。

 

 

(企業結合等関係)

(取得による企業結合)

当社は2023年4月26日開催の取締役会において、アイード株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2023年4月28日付で全株式を取得しました。

 

1.企業結合の概要

(1)被取得企業の名称及び事業内容

名  称 アイード株式会社

事業内容 英語スピーキング評価AI「CHIVOX(R)」を活用したビジネスデベロップメント

(2)企業結合を行った主な理由

当社グループは、教育機関向けのICT分野の拡大を新たな事業目標として推進しております。アイード社は、教育機関向けに英語スピーキング学習サービスの開発及び提供を行っております。双方が有する事業上のネットワークやシステム開発力といった経営資源を相互に活用することで、教育ICT事業分野での新たな展開・拡大が期待できます。また、子会社化することにより、教育ICT事業分野以外の分野でも、相互協力のもと発展していくことを目指してまいります。

(3)企業結合日

2023年4月28日

(4)企業結合の法的形式

現金を対価とする株式取得

(5)結合後企業の名称

変更ありません。

(6)取得した議決権比率

100%

(7)取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。

 

2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

2023年6月30日をみなし取得日としているため、当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。

 

3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳

取得の対価 現金 300,000千円

取得原価     300,000千円

 

4.主要な取得関連費用の内容及び金額

デューディリジェンス費用等    6,208千円

 

5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

(1)発生したのれんの金額

266,359千円

なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末において、取得価額の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。

(2)発生原因

今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。

(3)償却方法及び償却期間

10年間にわたる均等償却

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当社は、売上高をセグメント情報の報告セグメントの区分に基づき分解するとともに、情報システムセグメントについては、さらに契約類型により分解しております。

 

前第2四半期連結累計期間(自  2022年1月1日  至  2022年6月30日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

情報システム

越境EC

請負

455,928

455,928

プロダクト

289,874

289,874

準委任及び保守

1,087,240

1,087,240

その他

76,858

56,475

133,334

顧客との契約から生じる収益

1,909,901

56,475

1,966,377

その他の収益

外部顧客への売上高

1,909,901

56,475

1,966,377

 

 

当第2四半期連結累計期間(自  2023年1月1日  至  2023年6月30日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

情報システム

越境EC

請負

797,288

797,288

プロダクト

71,184

71,184

準委任及び保守

1,171,808

1,171,808

その他

74,531

83,508

158,039

顧客との契約から生じる収益

2,114,813

83,508

2,198,322

その他の収益

外部顧客への売上高

2,114,813

83,508

2,198,322

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

  至 2022年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

  至 2023年6月30日)

1株当たり四半期純利益

11円98銭

8円94銭

(算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

70,706

62,915

 普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益
 (千円)

70,706

62,915

 普通株式の期中平均株式数(株)

5,904,000

7,037,681

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)1.前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は前第2四半期連結累計期間において非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。

2.当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は潜在するものの、希薄化効果を有しないため、記載しておりません。