連結の範囲の重要な変更
当第1四半期連結会計期間より、株式会社プレミアライフを株式取得により子会社化したため、連結の範囲に含めております。
(四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
当社グループは、当第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しております。四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項は以下のとおりであります。
1.連結の範囲に関する事項
連結子会社の数 1社
連結子会社の名称 株式会社プレミアライフ
2.持分法の適用に関する事項
該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の四半期決算日は、四半期連結決算日と一致しております。
偶発債務
保証債務
家賃保証等に係る保証極度相当額は次のとおりであります。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
(共通支配下の取引等)
結合当時企業の名称:株式会社プレミアライフ
事業の内容:家賃債務保証
株式会社プレミアライフは、当社と同様に、株式会社プレステージ・インターナショナルの連結子会社として、家賃債務保証事業を中心に事業を展開しております。
当社が比較的中規模以上の管理会社をターゲットとしているのに対して、株式会社プレミアライフは、中小規模の管理会社をメインのターゲットとしている違いがあり、両社は、対象とするマーケットにおいて補完関係にあります。また、同じ家賃債務保証事業を展開しているため、営業協力並びに債権回収や契約管理等において、ノウハウや経営資源の共有化が図りやすいと考えております。本取引により、株式会社プレミアライフの売上及び利益創出効果が期待できることに加え、当社の債権管理、契約管理等のノウハウの共有による更なる経営効率の向上が期待できるとの判断により、当社は、2023年4月1日付で、当社の親会社である株式会社プレステージ・インターナショナルから株式会社プレミアライフの株式を100%取得し、同社を連結子会社化いたしました。
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、 共通支配下の取引として処理しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
当社は、総合保証サービス事業の単一セグメントであるため、サービス別に記載しております。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2 【その他】
2023年5月12日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
① 配当金の総額 156,519千円
② 1株当たりの金額 7円00銭
③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始 2023年6月6日
(注)2023年3月31日現在の株式名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行っております。